Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.9.1 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 122mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.66MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月13日(土) 15時51分 |
1.
Kaz
2026/07/15 14:27
撮影地はユタ州のキャニオンランド国立公園。 危険そうに見えて...実は危険なんだろうな。 アメリカはかなりの所が危険は自己責任。 そのため毎年何人ものアホな人々が 人類の未来に劣性遺伝子を残さぬように 自己淘汰の道を選択しています。
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「絶景かな」と無邪気に謡うタイトルとは裏腹に、画面からは圧倒的な自然の前での人間の無力さと、乾いた危うさが漂ってくる。自己淘汰などと皮肉るあなたの鋭い観察眼があるのなら、その毒気をそのまま画に焼き付けてほしかった。 人物が崖の突端に立つ状況を捉えているが、ポーズが安定しきっていて、自然と人間がせめぎ合う緊張感が薄いように思われる。彼が足場を確かめた一瞬や風に煽られた刹那を逃さず捉える反射神経と粘りがあれば、単なるスケール感以上のドラマが生まれたはずだ。 また、後処理で階調を綺麗に整えすぎているきらいがある。ソフトウェアで暗部を持ち上げて全体を見やすく仕上げることで、かえって荒々しい自然の牙が抜かれてしまっていないか。整った絵葉書のような処理に頼らず、あなたの眼が捉えた生々しい恐怖をよりストレートに画面に定着させるアプローチも試してほしい。