Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.10 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (1.58MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月07日(日) 13時57分 |
1.
Kaz
2026/08/04 11:52
行くんじゃない! 猛暑に殺されるぞ、 との注意書きのあるデスバレー国立公園。 だけど、ここから先へは行くなという柵は無し。 誰でも自己責任で危険を楽しんでねという方針かい。 私も含め観光客は砂丘を100㍍くらいで後戻り。 砂丘の向こう側に行く無謀な人は居なかった。
3.
masa
2026/08/05 15:09
無謀な人は金鉱探しの人くらいだったんでしょうね。 ”死の砂漠”と言っても、カリフォルニアと聞けばそれほどでもないけど、ネバダと聞くと原爆実験場になったくらいだからまさに何もない死の砂漠なんだろうなと想像します。 そんなところでも、金を求める人は押しかけたんだ。 人間の強欲は、破滅と繁栄の間を行ったり来たりしながら、結局、破滅に至るのではないかとこの頃思っています。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
昔、強烈な日差しの下で看板を撮ったとき、色が飛ぶのを嫌って現像ソフトで弄り回し、結果的にプラスチックのような不自然な絵にしてしまった苦い記憶がある。この写真を見て、その自分の失敗を思い出した。 デスバレーの過酷な熱気と危険性を伝えたいという狙いは、看板の強烈なメッセージから痛いほど伝わってくる。ただ、その過酷さを現像処理で補おうとしすぎているように見える。看板の赤や背景の緑が極端に鮮やかで、乾いた砂漠の風景から少し浮いてしまっている。強い光の下で撮ったせいもあると思われるが、後処理の彩度に頼りすぎると、現場にあったはずのヒリヒリするような空気感が逆に削がれてしまうものだ。 この場所の本当の恐ろしさを表現するなら、ソフトのパラメーターよりも現場での光の選び方が鍵になる。太陽が傾き、砂丘や植物に深い影が落ちる時間帯の光を捉えれば、色彩を誇張しなくても灼熱の過酷さがリアルに浮かび上がるはずだ。現場の光の質と方向をもっと味方につけてみてほしい。