Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.9.0 |
| レンズ | 30mm F1.4 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x4128 (18.4MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月18日(日) 14時24分 |
④『レンジファインダー式カメラ』 私がよく使っていて今も使いやすいと感じているのは、いわゆるデジイチのスタイルの カメラです。ボディ真ん中に出っ張りがあって、だいたいそこにストロボが仕込まれている。 グリップは大きく深くて、とにかく持ちやすい。レンズの装着位置はほぼ真ん中。特別に 左に寄ったりはしていません。 このスタイルはメカニカル式光学一眼レフから始まったと思います。真ん中の出っ張りは ペンタプリズムが収められていたのです。当然にファインダーはその真後ろ。レンズ位置 と同じになります。 この光学一眼スタイルと違うカメラも多くあります。コンパクトカメラ、コンデジがそう です。レンズ位置ではなく、カメラの左端に光学ファインダーというか覗き窓があって 現在ではそこにEVFが位置しています。カメラの上部はフラットです。 このカメラは小型カメラに多く採用され、レンズ交換式だとライカM型なとが代表的です。 国産ではフジのXプロ1などがそう。スタイリッシュで低くデザインされていて、デジイチ よりも小型にできています。 ファインダーは殆どがミラーレス式のEVFなのですが、Xプロ1は光学ファインダーも備わって いて、とても凝っています。これはレンジファインダー式のカメラに似せています。 純粋なレンジファインダー式カメラは、ライカM型とかエプソンR-D1くらいしかないと思い ますが、ある意味でXプロ1はそれよりも現代風の凝り方をしてますね。 なおレンジファインダー式カメラはピント合わせで二重像合致式を採用しているわけで とても高価なアイテムです。 このレンジファインダー風のカメラ、レンズ交換ができないコンデジも含めると一大勢力 のカメラになり、カメラデザインのデジイチ型と双璧をなします。 しかしこのカメラ群には大きな欠点があり、バッテリーグリップが想定されていないという ことです。デジイチのように大きなグリップが後付けできず、確かにグリップそのものは 発売されていますが、申し訳程度のものであり、左手でカメラを持つことなどはできません。 この手のカメラは、撮影に邁進するというよりも、所持してそのデザイン性を楽しむカメラ となっています。ライカM型などはその典型です。所有欲を満たすカメラなのです。 しかしライカなどは大昔ですが、報道にもさらには戦場でも使われたカメラなんですね。 けっして飾って愛でるカメラであって良いはずがありません。 ベトナム戦争では広角ではライカM型、望遠ではニコンFといった使われ方をしていたカメラ です。 私としてはそういうスタイリッシュカメラも大きなバッテリーグリップを装着して デジイチ型と同じようにアクティブに使っていきたいと願っています。 それで当然ながら一眼レフ用のバッテリーグリップを付けて、撮影時の保持力を強化し、 さらに右手も左手でもカメラを長く持つことができるようにしたいのです。 それで今現在、そういうカメラを改造中です。よいバッテリーグリップがないものかと 物色中です。 外観がレンジファインダー風カメラは別の投稿で取り上げているパナソニックL1も そうであり(シグマ・sdクワトロモそうでした)、これで上手くいったので、今度は レンジファインダー式カメラでもやってみたいということです。 私にとっての最高のカメラとは光学デジイチであり、あの使いよさを全てのカメラに 通用させていきたいのです。
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