0

Exif情報

メーカー名 Panasonic
機種名 DMC-L1
ソフトウェア SILKYPIX(R) Developer Studio 4.4 SE 4.4.15.4
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 3136x2352 (2.94MB)
撮影日時 2006年01月03日(火) 13時39分
1.
kusanagi
2026/10/25 19:47

⑥『自分にとっての黒白写真は特別』 今現在、私が写真を満足してやれていると思っているのは、おそらくそれは 2年間ほど黒白写真をやったという、(厳密に黒白写真のみは1年余の期間)、 その期間に充電されたエネルギーのようなものから、今やれているのであって、 このままずるずるとカラー写真を続けていると、やがてその蓄えられていた エネルギー資産は尽きるだろうと考えるようになりました。 私にとっての黒白写真は多分、特別なのだろうと感じてます。 普通の人はカラー写真こそが写真なんですが、私には黒白写真こそが本当の 写真となります。 私の場合、カラー写真では意に沿わないサンプル写真しか撮れず、本当に 満足のいく自分の写真ができません。 これは何故なのだろうかというと、よく分からないままに言うと、おそらく 最初にやった写真がカラーではなくて、黒白フイルム写真だったからだろうと 考えてます。 見せる為のカラー写真は私には贅沢すぎて性に合わないのかも知れません。 黒白写真は言うなれば私にとっては清貧の思想の具現であって、これこそが 自分らしいと思ってます。 1年余のストイックな黒白写真の時は、メインはペンタモノクローム機であり、 他にニコンやキヤノンの高画素カラー機を使いました。撮影データはJPEG+RAW で記録し、サムネイルで見るのはJPEGデータで。そのなかで良いかなって思った ものだけ、RAWデータから抽出し黒白現像をしました。 こうするとメーカー純正ではない汎用RAWソフトで、カラー機でもモノクロ画像 だけ見ることができ、ほとんどカラー画像を見ないで済みます。 純正専用ソフトの場合は、RAWデータだけですみます。 もう一度、そのようなやり方をしようと思ってます。カメラはもうモノクロ機 に拘りません。これまで使っていなかったカメラがあるので、それらをもう一度 使えるように工夫しているのですが、当然にカラー機ばかりですから。 こうしてみると、私の写真のやり方は、 ①黒白写真で記録 ②ノーファインダー撮影が基本。 ③撮った写真はあまり見ない。基本撮りっぱなし ④撮影に持参するカメラは原則1台。装着したレンズ1本で。 ⑤撮影中は常にカメラを左右の手に持つこと。 こんなところでしょうか。 撮影対象はメインは里山です。気分が変われば海辺。古い街道。そんなのも撮影 します。自分の気の向くままにいっでも自由に撮影できるところばかりです。 また、すべて歩かなければ撮影できないところです。大前提は歩く撮影です。 自分自身への記録撮影と言っていいでしょう。人様に見せる写真はやりません。 以前と少し違うところは、モノクロ専用機を使わず、普通のカラー機でやると いうところです。高画素機もあまり使わない。みな古いカメラばかりです。 考えてみれば、デジカメは当初から黒白写真モードがあるわけですし、なくても 現像で、画像処理で白黒写真にできるのです。 それなのに私は、カラーでばかり撮影をし、自分の原点である黒白写真を疎かに してきました。とんだ大失敗でしたね。 上記の①~⑤は、考えてみると手軽にカメラ片手に出かけることができ、撮影も ルーズの極みです。気難しいことは一切ないです。スマホで撮影するのと さほど違わないです。 これまでに散々書いてきたことばかりですが、今回は、やはり黒白写真でやる ことに決めました。そこがこれまでと違うところです。 それは、私の場合だけだと思うのですが、深く思うに、カラーか、モノクロか、 というのは人間の運勢に深くかかわっているような気がしているからです。 写真だけの問題ではなさそうな気がするのです。

まだコメントがありません

戻る

同じDMC-L1で撮影された写真

DMC-L1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。