パナソニック DMC-L1 作例

2006年7月22日発売

DMC-L1の仕様

雑感

雑感

予想通り、ウクライナの反撃、ロシア軍の敗退が眼に見えてきました。そしてロシアは脅しは入れても 核は使わない、いや使えないこともはっきりしてきました。30年前にソ連が崩壊し今度はロシアが崩壊 する。やがては中共もその同じ轍を歩むことになるのでしょう。 ロシアというのはモスクワ公国が原点でしてけっしてキエフではないのだそうです。キエフはもちろん 現在のウクライナでして、モスクワ(現ロシア)が歴史に出たのはタタール、つまりモンゴル軍がスラブ 地域を席巻してから以降のことになります。 モンゴルによってキエフは戦い敗れ壊滅しましたが、モスクワは無傷でモンゴルに下ることによって 新興勢力として力をつけてきたのです。ですから伝統的にモスクワ、ロシアは自分より強い大国の傘下 でしか生きられないという運命つけがあるのかもしれません。 近代になればロシアにとってそれが西ヨーロッパであり米国となっただけのことです。この「タタールの くびき」というのがロシアの原点であり、それがずっと現在も続いているということなんでしょう。 今回の戦争で、ロシアモスクワとキーフは根本的に違うものだと判明しました。男らしく果敢に戦うウク ライナと、邪悪でよこしまな悪の帝国、ロシア。分かりやすい構図です。 国土を蹂躙されたウクライナは今後決してロシアとは相容れないでしょう。ロシアを形成するスラブ民族 以外の国もそうです。ロシアから離反するわけですね。そういう意味ではプーチンは新しい時代を作った ということになるかも知れません。一時的に現代のタタールである中国陣営に付いて生き延びるかも しれませんが、中国共産党もやがて壊滅し分裂するとなるとそれは同じことです。 広大な国土をもつ大国が世界を席巻する時代はもう訪れないかもしれません。モンゴル帝国は馬の 軍事力で世界大陸を股にかけましたが現代ではそれが空軍宇宙軍そして海軍力なんですね。もう時代 が違うのだということにロシアは気が付くべきでした。 ソ連・ロシアや中共という独裁国家は考えてみますと、これはイデオロギー的には軍事力によって侵略 するやり方です。それで世界を統一するインターナショナル(のちに修正が加え地域大国を目指した)の 覇権主義があるのですが、欧米のやり方はグローバル主義という経済の方向で世界の覇権を握ると いう方法です。 ここに大陸国家と海洋国家の違いが現れていて興味深いです。陸の軍事力と海の経済力ですかね。 この海の経済力に関しては、「コンテナ物語」という名著があります。中国が世界の工場になれたのも コンテナ船などのコンテナ物流の発達によるものです。 プーチンはガスやオイルのパイプラインによってヨーロッパを経済的に握れると考えたようですが現実は そうはなりませんでした。世界のエネルギーや食料や工業製品の物流の主流は海運であるからです。 パイプラインや鉄道は脇役です。 経済が発展すれば軍事力も大きくなれる。これは全くの事実です。中国は経済発展による巨大な利益で もって軍事力を増大させています。 しかし軍事力はその技術の内容がモノを言います。今回のロシアウクライナ戦争においても欧米の兵器 の威力が確認できました。それが判明した時点で勝敗は見えてきます。 もっと言えば技術力の発展とは人材の登用が上手くいくかどうかにかかっています。優れた人材は自由 で民主主義的な世界でしか育ちません。そして技術というのは日進月歩であり常に変化向上していく ものです。いくら物まねが上手くとも限界があります。 ウクライナとベラルーシの相違は興味深いです。その違いは海を持っているかどうかです。ウクライナ には黒海という海があり、世界と繋がっています。ベラルーシは内陸国家ですね。水運があるのか どうかで明暗を分けたようです。 話は変わりますが、こちら香川は貧乏県です。それは雨が降らないからで大きな河川もありません。 そういうのは沖縄もそうですね。水がないと農業も工業も大きく発展しません。しかし瀬戸内海に面して いて海運の恩恵を受けることができました。そういうのは沖縄もそうです。こちらは貿易でした。 こんな感じで海というのは極めて重要です。そして内海のような穏やかな海が有利なんてすね。そういう 海がなければ大きな河川でも代わりをすることができます。だいたい文明の発祥はそういうところで起き ました。 歴史を紐解くと、近代に入ってからはロシアというのは日本にとって常に難題な国でした。その国が弱体 化してくれるのは日本にとって大きな利益となります。極東地域がロシアから独立すれば親日国となる でしょう。ロシアにも中国にも支配されたくないとなれば日米と組むしかないからです。 地球温暖化が進むなか、高緯度地域の開発が望まれますがロシアの中で最も発展する可能性があるの がこの極東地域でしょう。 中国では東北地域となりますがそこはかつての満州国です。肥沃な大地があります。 プーチンが大きく勘違いをしているのは、ロシア語を話しスラブ系であればそれはロシアであるという下り です。そういうのは中国語を話して中華系であれば、それは台湾やシンガポールですが、それは大陸 中国の版図であり、とにかくロシアや中国を人種の面から考えるというのは間違っているということです。 英語を話すのは英国や米国だけでなく全世界にいますが、それらはイギリスやアメリカの国家とは言え ません。同盟国ではありますが。 要するに人々は住んでいる地域によって国を造るのであって人種がどうの国語がどうのというのは間違 いです。日本人でもアメリカに渡り、そこで長く住んでいればもはや日本人ではなくアメリカ人ですね。 ロシア極東地域に多く住んでいるロシア人はウクライナ系が多いといいます。ソ連やロシア政府によって 強制的に移住させられた人々です。そういう出自を持つ人々がこれからどういう国を造っていくのか、 興味のあるところです。もちろん彼らは既にロシア人でもウクライナ人でもなく極東人であるわけでして。 台湾人が大陸中国ではなく米日を向いているのは良く参考になります。台湾の人々はこちら香川にも よく観光などに訪れますが、一目で台湾人と中国人の違いが分かります。話している言葉のニュアンス も違いますね。台湾人は日本語的なイントネーションで中国語(台湾語)を話します。 韓国語なども日本語にそっくりです。極東に住むロシア人の会話を聞いたことはないのですが、おそらく 日本語的なロシア語になっているのではないですかね。(^^ゞ 違っていてもやがてそうなるはずです。 こういう見方は占星地政学に拠ります。経度によって各々の星座が振り分けられているのです。その 地域の国民の強さとか豊かさとか覇権を握れるかどうかも。西欧と北米の豊かさ強さは当分の間は 揺るぎそうにありません。

雑感

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この掲示板の、例えばカメラ機種名をクリックすれば以前の一連の投稿写真が出でまいります。 これは以前は、最近投稿順に開いていたものが、少し以前から過去の最初の投稿順に並べられる ようになりました。これは管理人さんがこの掲示板の過去の写真のストックを如何に大事にされてい るという表れでしょう。 しかしながら現実に写真を日々やっている人間の感覚からすれば、昔の写真なんぞはあまり意味が ないように感じます。過去の写真は意味がない、というのが写真をやっている人間の率直な感覚です かね。 とはいえ、管理人さんはこの掲示板に投稿された膨大な過去の写真のデータ量こそに意味があり、 それを大事に思っているからこその考えだろうということです。考えてみれば写真人は現在のこと ばかりを考えていて、すんだ過去のことに意味を見出せなくなっているのかもしれません。 現場写真人と、写真を総括的に見れる立場の人は写真に対する見方が違っているということです。 私はと言えば平気で古いカメラを取り出して使っていますし、カメラの年月日設定もめちゃくちゃです。 使えるものはなんでも使うということで、その時代のカメラをその時代に正しく使うという常識人の 感性からはまるで外れています。(^^ゞ  これからの写真はどうなるのだろう?というと私には分かりませんが、少なくともカメラの未来は確実 に本格的ミラーレスに向かい、光学一眼レフと遜色のない電磁波無しのカメラになるでしょう。 そして依然としてカメラは大きくて存在感があり、でもやや小ぶりになるのでしょう。昔のメカニカル カメラの大きさかもしれません。そうなってくるとカメラの使い方は昔のメカニカルカメラ、当時の黒白 写真時代の雰囲気を醸し出してくるかもしれませんね。 だいたい現在の大きなカメラは、フィルム時代後期のAF化・モータードライブ時代から始まり、その ままデジタルになった大きなデジイチカメラの時代は、再び小型化するという具合でしょうか。小型化 と言ってもスマホほど小型化するわけではないので、やはりカメラとしての存在感はあるわけですし、 写真をするためにわざわざカメラを持ち出すよっていう感覚は継続されます。 しかしデジイチ+大きなレンズという組み合わせは、もう過去のものになろうとしています。そんな鉄 アレイのようなカメラはこの時代で最後でしょう。とはいっても望遠レンズは明るいF値のものだと依然 として大きいままなんですけどね。(^^ゞ しかし性能的には小型の暗いレンズでも十分に使えるように なってきていて、時代の流れを感じます。暗いF値のレンズでもミラーレスならばAFが使え、そして ファインダーは明るいのです。 私も古いながら手持ちにソニーとオリンパス・パナのミラーレスがあり、当分はこのカメラシステムの ままでミラーレスをやっていこうと思ってます。 特にソニーはアダプターでミノルタソニーのデジイチレンズ、さらにキヤノンとシグマのデジイチレンズも 使えて、また最近はニコンのレンズも使えるようになりました。やはりAFが使えるアダプターは有難い ですね。随分と先になるでしょうけどキヤノンとニコンのミラーレスも当然に欲しくなるでしょう。 とにかく時代はすっかりとミラーレスの時代になりました。カメラシステムは小型になり、これからの 写真への変化も次第に現れるようになるでしょう。それは先ほども書いたように、きっと電磁波が出な かったメカニカルカメラ時代の写真術への回帰ではないですかね。

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看中国【日本】ビジョンタイムズ・ジャパン 2022/08/30 https://www.youtube.com/watch?v=g8457DcCeZU 『三峡ダムこそ長江流域の高温と干ばつをもたらす原因』 中国の長江(揚子江)流域 特に三峡ダムの上流に位置する重慶市では8月、人類史上稀に見る 干ばつ・高温の気候により 洪水期に水が枯渇する異常事態が発生しました では、気象や水源の異常の原因は何なのでしょうか? 米国在住のセルフメディアを運営している江峰(ジャン・フォン)氏は多くの専門家の意見を総合した 上で 自身のユーチューブチャンネルで解説しています まず三峡ダムの位置選択に問題があります 近年専門家が三京ダムの放流ゲート付近を調査 した際に 地勢の落差がとても大きいと判明しました 当初、中国共産党中央委員会の指導者は 建設予定のダムの下に花崗岩の構造物があることだけに注目し 花崗岩の上にダムを建設すれば 安全だと考えていたのです  しかし三峡貯水池は周囲数千キロの一大プロジェクトであり 地盤が耐える重さは決してダム自体 の重量だけでなく 貯水される水全体の重さなのです これをバケツで水を運ぶことに例えると、 強化プラスチックでできたバケツの持ち手は重い水を持ち上げるに十分な強度があったとしても バケツの底面が薄いプラスチックで出来ていた場合 水をいっぱいいれて持ち上げた時にバケツの 下から水が漏れてしまうのと同じ道理です 花崗岩地帯から数十キロ離れた巴東(ばとう)地域は地質学的に断片化した地震地帯として知られて おり 特に三峡ダムの排水口付近では そのような地殻変動による断片化した地震地帯がより危険 であるとされています ダム全体の水がこの地域に押し寄せているため もし地盤がそれに耐えられる 臨界点に達した場合 人類史上最大の災害となりうるでしょう では重慶市の記録的な猛暑はどのようにもたらされたのでしょうか? 三峡ダムの建設後、勢いよく 流れる長江は活力を失い1000キロメートル近い水域が淀んだ水のたまり場となってしまいました 流れの速い水は気温を下げることができますが 静水は冷却機能がかなり低下してしまいます 三峡ダム付近では地勢の落差が大きく山に囲まれているため、長江表面の水が吸収した熱を拡散で きず 三峡ダムに近い重慶市では巨大な高温水蒸気帯になり 一日中「サウナのような天気」となって います これが今年の重慶市の記録的な高温の原因です  次に洪水期に水か枯渇する現象が起こる理由を紹介したいと思います 中国公式メディアの多くは 今回の長江流域の高温と干ばつは三峡ダムとは関係がなく 地球規模の気候変動が原因であると 解説しています しかしこれはまったく成り立たない理論です 現在の高温と干ばつは長江流域に 集中しており 中国の他の流域はまだ雨季で雨が降っています 干ばつも高温もない江蘇省連雲港市 (れんうんこうしょう)や河南省などでは暴雨の中でPCR検査をするための行列が出来ていると報じられて います 長江流域以外では地球規模の気候変動の影響をうけないのでしょうか? 実は本当の原因は見つけることができます 四川盆地と長江下流域は長江というたった一つの水路で 繋がっています 気候的な観点から見ると長江は四川盆地と外界との間の水と空気の交換を行う最も 重要な通路です 現在この隙間に建設された高さ200メートルの三峡ダムが長江の水と空気の流れを 妨げています  三峡ダム建設前の長江は、三峡ダムの下流に位置する宣昌市(ぎしょうし)から上流の重慶市まで 長江の風が下流から上流に向けて非常に冷たい風が吹いていました 水滴ができる為には冷たい空気 と暖かい空気が出会う必要があります 三峡ダムができてからは下流からの冷たい風が高さ200メートル のダムによって上流まで届かなくなり水滴ができなくなったのです すると上層部の積乱雲は地上からの冷気と出会うことができず、雨を降らせることができなくなり、他の 地域へ流れていくことになります 近年、陝西省(せんせいしょう)南部を東西に横切る断層山脈である秦嶺や中部平原地域で暴雨が増え ているのは、まさにこれが原因だったのです 中国の文献ではよく三峡ダム周辺は年中雲と霧に包まれ ていると表現してきました しかし今、三峡ダムの周辺ではそのような光景は見られなくなりました 長江上流域では降雨条件を作り出すことができなくなったため、降雨量が減り、高温と相まって、中下流 域に通常の水量が奪われ、長江流域の干ばつが形成されることになったのです 三峡ダムが貯水して以来、長江上流の四川省東部や長江中流の湖北省洞庭湖(どうていこ)、江西省に ある国内最大の淡水湖である鄱陽湖(はようこ)では乾季が頻繁に訪れるようになりました 古代中国 では鄱陽湖と洞庭湖が「江南」という概念の中核をなす地域でありました  三峡ダムは長江流域全体の生態系を変えたばかりでなく、中国の文明の歴史も変えてしまいました 三峡ダムが崩れなくても魚米之郷(ぎょまいのさと)と言われる江南の豊かさは、干ばつによる水不足で 次第に消えていくのでしょう  今年の極端な気象のほか、長江上下流での停電や電力制限、農作物の枯渇や家畜の大量死などの 現象は、江南が衰退していることを物語っています ・・・農水に関心のある私としては三峡ダムの記事は見逃せません。もし中国に行けるとすれば、何は ともあれこの三峡ダムを見てみたいと願っています。動画にあるように、四川盆地が長江の冷風に守ら れていたとは始めて知りました。そして江南の変貌は今後どうなっていくのでしょうか。 揺り戻しでこういうのも・・ 四川省、干ばつから洪水・山津波へ急転 6万人以上緊急避難 2022/08/30 https://www.youtube.com/watch?v=VaZkZ1Y1qDc 参考までに、日本では 【奥羽山脈を横断】安積疏水(あさかそすい)   郡山市 福島県 大久保利通 西南戦争 水路 土木 工事 トンネル https://www.youtube.com/watch?v=CFJDdxesODU

無題

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下のコメントの、小型のカメラでいいじゃん?っていうのは、とりあえずは撤回です。(笑) そして、キヤノン板から https://photoxp.jp/pictures/220895 少し前に地元タウン誌で脳卒中の経験談がシリーズで載っていたんです。そのなかで高血圧を下げ るには歩きが一番だという話が出ていたんですね。私は高血圧ではないのですが、身近で脳梗塞や 脳卒中(脳卒中とは脳梗塞・脳出血・くも膜下出血を言う)になった人をたくさん見ておりますので、 その危険性は知っていてるつもりです。 その頭がまだありましたので、バッテリーがアウトになった時、自分で歩いて店まで行って買って来よ うという発案が浮かびました。車にはバッテリー接続ケーブルも載せいてるんですけど、とにかく歩き たいという気分だったんですね。(^^ゞ  15分で店までいけると踏んでいたのですがその店は閉店になりシヤッターが閉まりました。もう15分 歩けば別の店があるということで片道30分ほどの歩きでした。しかし帰りは4~5キロはあろかという 荷物を手に持ってですので40分くらいはかかりましたかね。 そんなわけで久しぶりの手荷物(常にはそれがカメラなんですね)を持っての歩き。なかなか良かった と思ってます。こう暑いと、ついつい不精をしたくなるのが人間ですが、そうはあってはならないという のがカメラ趣味人の矜持というものでしょうか。(^^ゞ  何度も書きましたけど、私はカメラは撮影中はずっと手に持ったままなんですね。例えば3時間撮影に 時間を割いたとしますと、その間はカメラを肩に掛けるということはせず、常に左か右かの手に持った ままでやります。つまり歩いている間中は常時撮影タイムですのでカメラは手の中にあるというわけ です。 もちろんカメラを2台持てば1台は肩掛けですよ。これは当然ですしバックもそうです。山歩きで杖を持て ば、手には杖であり肩にカメラとなります。で、その杖というのは樫の棒なのでカメラくらいの重さがあ るでしょう。つまり歩くことでは必ず手に何かを持つ、というのが私の歩きの哲学のようなものですね。 そのカメラの重さというのはどれくらいなのか。ミラーレスカメラだと1キロ前後でしょうか。デジイチだと 2キロ近く行くかもしれません。少し前に使ったシグマ50-500ミリ+イオス1DXで3キロくらい。サンニッ パだと4キロくらいですかね。新しいシグマ60-600にデジイチとなると4キロくらいになりますので、これ だと長歩きはできません。私の場合は撮影は3キロまでのカメラということになります。 後は、カメラレンズを軽く抑えれば長く歩けて、重ければそうは歩けないという選択の問題になります。 しかしやはりミラーレスの1キロというのはちょっと軽すぎですかね。2キロくらいがスタンダードという 気がしてます。 ミラーレスのカメラは軽すぎるというのが最大の短所ですかね。それで気の利いた人はデジイチレンズ を着けて撮影するんですね。そしてバッテリーグリップ。これで少しは重くなりカメラらしくなります。 こういう話は写真バカの人には分からないことなんですが常識人の人には賛同してもらえるでしょう。 普通の人にとっては、写真とはすなわちカメラを持つということですから。 写真趣味はできるかぎり常識から離れないことが大切ですね。オタクになってしまうと危ないですし、 閉じこもってしまうとさらによくありません。そして何よりも現物実物の思考から離れないことです。抽象 的に論理を振りかざしてしまうと迷宮に入って出られなくなりますからね。これは自分は撮影しないけ れど、人の写真を評論するだけという写真評論家の方達によく見られます。左翼系の人達ですかね。 写真とは暑くても寒くてもとにかく野外に出て重いカメラを持ってひいひい言いながら写真を撮るという こと。これに尽きます。翌日の筋肉痛がなにより気持ちいいっていうことです。(^^ゞ  そこにこそ写真の真髄が隠されているというわけでして、身体を使わない頭だけの写真論なんてのは 幻影みたいなもんですかね。昔からそういう頭だけ人間は一定数いるようで、私が写真を始めた黒白 フィルム時代もいました。完全に左巻きの人でしたが。

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ちょっと興味深い記事が載ってました。 https://photoxp.jp/pictures/219266 話は飛びますが、イオス70Dは7Dに比べれば少し軽くて、そして何よりも低電磁波というくらいの性能 しかなくて、後の全ては7Dが70Dにカメラとして勝ります。 再び飛びますが、オリンパスE-M1は電子シャッター方式にすれば、ボディの漏洩電磁波はゼロになり ますが、メカニカルシャッターだと盛大に出ます。びっくりするくらいでます。この2つの方式の平均をとっ ても普通のカメラのレベルの数倍以上です。 私は電子シャッター搭載のカメラは必ず電子シャッターモードで撮影します。そういうカメラのメカニカル シャッターモードは漏洩対策をしていないことを知っているからです。 ライブビューモードが普通にあるカメラ(最近の廉価一眼レフのこと)も可能な限りライブビュー撮影をしま すし、出来なければ光学ファインダー視撮影ですけど、ファインダーを顔から離してのハイアイポイント 撮影でやります。こうすれば手は被爆しますが頭部被爆は防げるからです。 デジタル写真とフィルム写真とは本質的に何も違わない、という話をしましたが、しかしカメラに限って 言えば大違いとなっています。フィルムカメラは光学的精密機器ですが、デジタルカメラは光学的電子 機器ですから。これは本質的に違うものです。内燃機関の自動車とEVカーくらいの違いがあります。 外見が似ているからと言って中身まで同じとは言えないのです。 デジカメは電子機器であり、且つコンピューターです。このことが分からずに使っていると無駄な失敗を するはめになります。 たぶん多くのユーザーが古い考え方のカメラの延長で写真をやっていて、その経験が通用しなくなった という時点でデジタル写真から離れていったのだと推察しています。写真の経験は豊富でもコンピュー ターや電子機器のことは何も知らなかったのではないですか。 現時点で一番安全なカメラは電子シッャター式で、ミラーレスカメラを背面液晶視で使う場合です。 しかしこれだと望遠レンズは使いにくいです。超望遠を着けますと背面液晶視では狙いが定めにくく、 そしてブレが大きいです。それで超望遠撮影では低電磁波の光学式カメラが比較的ベターとなります。 ミラーレスでEVFという手もあるんですが、VDTが極めて怖いです。結果が未知数ですから。それで 超望遠撮影に於いてはベストなカメラが現在まだ存在しません。 私が比較的安全であると確認している光学一眼カメラは、オリンパスとパナの光学一眼のほぼ全部。 シグマのSD14/15/1とキヤノン数機種くらいです。他にもあるでしょうが未確認です。中にはこれは酷い じゃないかっていうカメラはいっぱいありますがね。 気をつけなければならないのは、オリンパス光学一眼が低電磁波だからといって、オリンパスのミラー レスが同じく低電磁波(メカニカルシャッター)だとは限らなかったことです。 またイオス1DXや1DS3は低電磁波ですが、よく似た形のイオス1D3は電磁波が強いのです。1DX2は 計測できていませんが1DXと同じく低電磁波だとは限りません。シャッターユニットに変更があれば結果 は異なるはずです。多分高いと思ってます。とにかく各モデル毎にきちっと計測していないと厳密なこと は言えません。 同じモデルで個体差があるのか?というのはないです。工業製品でそれがあれば大変です。 こういう具合に過去の経験が生かせないのが電子機器の特徴です。 電磁波計測器がなくても、使っていくと何となく高電磁波カメラは分かるもので撮影後に疲れが出たり 頭痛がするようなカメラは電磁波が高いカメラといえます。ちなみにEVFも可視光線という電磁波を出して いますね。 それで何となく使いたくないようなカメラだと、つまり写真撮影から遠ざかるようになるのは、今ご自分が 使っているカメラが原因かもしれませんね。人間は物質物理現象の中で生きているのであってそのストレ スが体調を決めてきます。簡単に言うと、物理学と地学天文学さえやればこの世の中のことはだいたい 分かります。 撮影の意欲がなくなれば写真は止めましょう。無理をして継続するのはいけません。商売で写真をやって いるのではなく趣味なんてすから止めて困ることはなにもありません。 電磁波やVDT問題を普通の人が理解するのは困難だと昔から思ってます。相当な知識と思考力を要求 されますので普通はできません。できなくても問題はないのですが、とにかく自分の直感力を信じること は大切です。

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2022年は寅年なのですが、なかなか言いえて妙なところがあって、木星が牡羊座に来る年です。 現在1月1日には木星は昨年の水瓶座から抜けて魚座に入りました。今年の木星の動きは速くて 5月の10日くらいには次の牡羊座に突入します。そして11月1日くらいから再び魚座に戻ります。 逆行しているんですね。そして12月20日くらいから再び牡羊座順行となります。 さらに言うと2023年の5月15日くらいから次の牡牛座にいくんですね。 牡羊座は虎でありまして、強力な星座です。経済は活発になるでしょうし、政治や軍事の面でも 顕著な動きを見せてくれるんではないでしょうか。いつまでもコロナなんて時代遅れのことを言って いても始まりません。 さて、問題は土星水瓶座と天王星牡牛座のスクエア(90度)です。昨年の12月末に正確にスクウェアと なりました。今現在がほほ2度差でスクエアから離れつつあります。この星相は戦争の星と言っても 過言ではないのですが、まだ戦火は見えずで、今回のコロナ禍で大分消尽できたのかもしれません。 ただまだ安心をしてはいけないかもしれません。2月に入れば太陽が土星天王星と凶角となりますし 4月に入ると火星は土星と合、天王星とスクエアになります。加えて木星は海王星と合。突発的なこと が起きないとは限りません。4月1日のチャートは(現在もそうだけど)、面白いことにほぼ全ての星が 東方90度内に収まります。何かがあってしかるべし、という星の配置になります。もちろん地震なんかも。 なんでもそうですが、このコロナ禍でも終息が見えてきた最後の時期が要注意なんですね。コロナが もう一度流行るなんてことは考えられないですが、それ以外の何かが起こりそうです。 ウクライナとかカザフスタンとかは相当にきな臭くなってます。木星が弱い魚座に居る間に戦火が 見えるようになるかもしれません。 現在のインターネットのニュース記事は、新聞やテレビで書かれた記事のデジタル版です。新聞を購入 すればお金が要りますが、ネット記事だと無料です。しかしそこに書かれていることは、紙の媒体でも 読むことができます。テレビの放映でもネットで見れますが、もちろんテレビ局が製作したものです。 こんな感じで、ハッキリ言って紙で読んでいたもの、テレビで見ていたものが、パソコンやスマホのスクリーンで見るようになっただけのことです。 これと同じようなことが写真でもみられます。フィルムで撮って紙でプリントしていた写真が、パソコンの モニターで見るようになっただけ。動画撮影もビデオでみていたものがパソコンで見るようになっただけ ですかね。デジタルになったからと言って、根本的なことはフィルム写真時代とは何一つ変っていない よに思えます。ただ撮影量は増えた。それだけですか。 カメラは廃れて常時所持しているスマホで写真を撮るようになりました。しかし一般の人はスマホで 撮った家族写真を写真屋さんでプリントしていますね。おそらく高品質なプリント写真は今後もなくならな いでしょう。 写真掲示板とかは昔はなかったのだけど、考えてみると別段大したものではないわけですね。それが 証拠に写真掲示板は廃れつつあります。画像投稿サイトは盛んですけど見ていて面白いモノではない です。やがて飽きられるようになると思いますよ。昔のカメラ雑誌の写真コンテストのほうがはるかに面白 かったですね。 カメラ雑誌と投稿サイトの大きな違いは、おそらくプロの批評家が居るかいないか違いでしょう。インター ネットでも独自の動画サイトがありますが、やはり見ごたえがあるのは、既存のマスメディアですし、稀に 個人でやっている面白いものもありますが極めて少ないです。 結局、あまたの多くの投後者がネットに群がったとしても、そこからは何も生まれないのではないかとい うのが正直言って正確な見方かと思います。やはりプロの記者、批評家や評論家という知識人の存在は 大きいです。 群盲象を評すの喩えどおり、やはり一般のアマチュアには時代を分析したり新時代を作り上げることは できないようです。しかしながらきっと少しづつ時代は変っていくのだろうとも感じています。 ※写真はRAW+JPEG撮影時の低画素JPEGから、ピカサ3でほんの少しのシャープネス処理と、周辺減光 を追加したものです。考えてみますと写真はJPEG撮影で何も問題がないことがわかります。 RAW撮影が本当に自分には必要なのか。そこのところを改めて考えてみる必要がありそうです。 写真画像はほんとうに相対的なもので絶対値というものはありません。この画像も高品位PC/モニターで みればRAW撮影時と変らないです。 カメラには優れたJPEG画質を搭載したものもあります。このカメラはそのうちのひとつかも知れません。

画素数の変換

画素数の変換

画素数の変換 ピカサ3の、出力時のデータ(画素数)変換をしたものです。480×360と小さくなりました。 http://www.sharots.com/picasa/resize.htm 四角い赤線枠の、「エクスポート」で調整できますね。なお出力先は変更できます。どこに保存したのか を覚えておかなければ画像データが迷子になりますね。                        *************** この掲示板ではも最初に出た画像をクリックしますと、右上に「オリジナルサイズ」という文字がありますが それをクリックして再度クリックしますと大きな画像がでてきます。それがピクセル等倍のオリジナル写真 の大きさです。このオリジナルデータでもって、その写真の本当の実力というのが分かります。 ぜひ一度試してみてください。 風景写真は野鳥撮影と違って一般的に、画面の広がり、広い角度での撮影が特徴です。基本的に自分 の見たまんまの光景や景色を写真とするものです。 野鳥撮影だと、鳥は小さくしか写らないので、とにかく大きくアップして撮りたいとなるわけですが、風景 写真にはそのような必要性がありません。ただし画質はある程度はよくないと写真としての雰囲気がでて こなくなります。風景写真=画質と言ってもよいかも知れません。 鳥撮影と風景写真の中間に、モノ撮り写真がありますね。たとえば狛犬や地蔵さんの撮影です。 そういう物撮り撮影は本当は一番難易度が高いのですが、とりあえず望遠での鳥撮影から一気に広角的 な風景写真に行くのは戸惑うことが多いと思います。それで中間的なモノ撮りをやるという手があります。 また風景でも遠景の風景は難しいですね。これは空気中の水蒸気の悪影響を受けてしまうからです。 それでとりあえずは家とか花壇や街並みとかの、近い距離の被写体だと撮影しやすいですよ。 ピカサでも様々な画像処理が出来ますが、とりあえずは一切の画像処理を避けて、普通に撮影したまま の写真が勉学の第一歩です。また撮影時に掲示板にアップロードしやすいカメラの画素数設定で撮影す るという手もあります。これだと撮影した写真データをそのまま掲示板に上げることができますね。 イオス70Dはフルでは2000万画素ですが500万画素くらいに落とせばそのまんま投稿できると思います。 ここら辺が鳥撮影と根本的に違うところです。鳥は小さくしか写らないのでフル画素でとって撮影後のトリ ミングをしますが、風景撮影はトリミングではなく、撮影時のフレーミングでやりますから。 シャープネスの問題は、どうしても加齢で眼が見え難くなり、つい盛大に掛けたくなりますが、カメラを信頼 してください。カメラの通常設定のままで綺麗に写りますから。 youzakiさんの米寿の写真術、今後も大いに期待したいです。 三浦雄一郎氏は80歳でエベレストに登頂しました。夢は90歳でキリマンジャロだそうです。 ※一連の写真は、やがて建て替えで取り壊されるであろう役場の庁舎を撮ったものです。手前の橋の プレートを入れて撮影しているのがミソです。私の場合は記録としての風景撮影ですので、こういう文字 があれば電信柱でも看板でも入れて撮影します。 風景撮影には目的が必要で、見えている景色であれば何でもよいというのではありません。私は百年後 の未来の眼で、また百年前の過去の眼で今の風景を見るようにしています。 野鳥撮影では鳥を撮るのが善であって最初から目的を与えられていますが、風景写真は自分で写真の 目的を発見していかなければならないのです。

無題

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パナソニックL1とL10は良く似たネームですが、全然違う成り立ちのカメラなんですね。そもそも形も違うし バッテリーも違います。L1はオリンパスE330と同じフレームを使っています。オリンパスE-300と同じ方式 のペンタプリズムを使わない形の一眼レフですし、E300やE330が中級機でありボディ品質もよいように、 L-1も高品質のカメラです。そして映像エンジンも優れています。手を抜いていないカメラなんですね。 L10はどうかといいますと、これはオリンパスE510ベースでして、510と同じような廉価機というべきです。 510は映像エンジンの手抜きはないと思いますが、L10は手を抜いています。発色が浅いですし、色転び をよくします。露出補正も正確ではありませんね。 (参考) オリンパスE330(750万画素)発売日・・・06年2月 パナソニックL1 (750万画素)発売日・・・06年7月 オリンパス510(1000万画素)発売日・・・07年6月 パナソニックL10(1000万画素)発売日・・・07年10月 それで実験的に前回とは真逆のレンズを着けて撮影をしました。今度はL1にパナソニックのレンズ。L10 にオリンパスのレンズです。価格帯は同じクラスのレンズ同士です。 そうすると、L1は映像エンジンがしっかりしているのでほとんど変化なし。やや発色が浅くなったかな、と いうレベルです。パナのレンズも解像度がありなかなか良いレンズだと思いました。 そしてL10にはオリンパスのレンズを。前回と違って発色が安定しています。黄かぶりが多かった写真が ニュートラルになりました。色も飛ばずに出ていますね。 ここら辺りの相違が、カメラの違いといいますか搭載する映像エンジンの相違なんです。オリンパスでも E330は良い色が出ますし高級機っぽいのですが、パナもL1は高級路線なんですね。ファインターも良い ですしね。(やや暗いのが欠点) そして510やL10になると大衆路線になり、カメラの品質は落ちています。映像エンジンすら落としてくると いうわけです。デジタルの場合は後から出るカメラの方が優れているという印象を多くの人がもたれてい るかも知れませんが実際はそうではありません。価格帯やコストダウンでデジタル部分もコストカットの 対象になるんだということです。 画質と言えば、多くの人がレンズの仕事であると思われているかも知れませんが、撮像素子や映像エン ジンでも画質は大きく違ってくるわけでして、やはり高級機は良い色を出してきます。もちろん今回試した ように廉価カメラをレンズでカバーするというのも正解ですが、カメラの映像エンジンも良く考慮して選択し ないと後で不満足がつのるという場合もあるわけです。 イメージセンサーは汎用性あるのでカメラの価格帯で相違は見せないと思いますが、映像エンジンはカメ ラ機種ごとに違ってくるとみたほうがよいです。廉価機や中級機の下のクラスを買って、それでレンズは 高級なものを揃えるというのはあまり賢くはありません。それよりも高級機や中級機の上位機種を買って レンズはそこそこで揃える、というのが懸命な購入法かもしれませんね。 映像エンジンと言えばRAWソフトもそのひとつなんですね。よく言われるのが正確に丁寧に撮影すれば JPEGとRAWとは同じ結果を得られる、と思っている人達がいるということです。RAWの役割は大雑把な 撮影をして後で修正をするための手法であるというわけですか。 しかしながらRAWソフトは一種の映像エンジンですからJPEG撮影とは段違いの画質を出してくるという のが事実です。JPEG撮影は手抜きのエンジンなんです。これを理解できていない人は素人に多いんで すが、おそらくRAW撮影をしたことがないからでしょうね。見比べができていないといいますか、その違い が分かるPCを持っていないからかもしれません。 そんなわけでカメラやPCの映像エンジンというのは大切な役割を持っているのであって、これを無視して 写真はできないと思ってます。とは言ってもカメラの映像エンジンの不備を他の手段、レンズとかソフトと かで、ある程度は補えるというのもこれまた事実です。 今回比較したパナL1とL10ですが、実際に撮影をしてみて使いやすいと感じたのは廉価機のL10なんで す。カメラの形状がL10のほうが持ちやすいのと、ファインダーは廉価なのですが明るいというのが原因 です。(L10のファインダーに装備されたミニマグニファイヤーは外して) L10や510は安物なんですけど 使いやすいというのは確かです。 漏洩電磁波はL1もL10も同レベルですから、画質が落ちるという欠点があったとしても使いやすいL10の 方の出番が多くなるというのはあるでしょうね。パナL-1はボディ品質も良く映像エンジンも良いのですが やや使いづらいということで損をしているという感じです。 ※写真はL-1にパナソニック14-50F2.8-3.5のレンズ。

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