メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-L1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 中央重点測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (1.61MB) |
撮影日時 | 2006-01-02 01:39:49 +0900 |
下のコメントの、小型のカメラでいいじゃん?っていうのは、とりあえずは撤回です。(笑)
そして、キヤノン板から
https://photoxp.jp/pictures/220895
少し前に地元タウン誌で脳卒中の経験談がシリーズで載っていたんです。そのなかで高血圧を下げ
るには歩きが一番だという話が出ていたんですね。私は高血圧ではないのですが、身近で脳梗塞や
脳卒中(脳卒中とは脳梗塞・脳出血・くも膜下出血を言う)になった人をたくさん見ておりますので、
その危険性は知っていてるつもりです。
その頭がまだありましたので、バッテリーがアウトになった時、自分で歩いて店まで行って買って来よ
うという発案が浮かびました。車にはバッテリー接続ケーブルも載せいてるんですけど、とにかく歩き
たいという気分だったんですね。(^^ゞ
15分で店までいけると踏んでいたのですがその店は閉店になりシヤッターが閉まりました。もう15分
歩けば別の店があるということで片道30分ほどの歩きでした。しかし帰りは4~5キロはあろかという
荷物を手に持ってですので40分くらいはかかりましたかね。
そんなわけで久しぶりの手荷物(常にはそれがカメラなんですね)を持っての歩き。なかなか良かった
と思ってます。こう暑いと、ついつい不精をしたくなるのが人間ですが、そうはあってはならないという
のがカメラ趣味人の矜持というものでしょうか。(^^ゞ
何度も書きましたけど、私はカメラは撮影中はずっと手に持ったままなんですね。例えば3時間撮影に
時間を割いたとしますと、その間はカメラを肩に掛けるということはせず、常に左か右かの手に持った
ままでやります。つまり歩いている間中は常時撮影タイムですのでカメラは手の中にあるというわけ
です。
もちろんカメラを2台持てば1台は肩掛けですよ。これは当然ですしバックもそうです。山歩きで杖を持て
ば、手には杖であり肩にカメラとなります。で、その杖というのは樫の棒なのでカメラくらいの重さがあ
るでしょう。つまり歩くことでは必ず手に何かを持つ、というのが私の歩きの哲学のようなものですね。
そのカメラの重さというのはどれくらいなのか。ミラーレスカメラだと1キロ前後でしょうか。デジイチだと
2キロ近く行くかもしれません。少し前に使ったシグマ50-500ミリ+イオス1DXで3キロくらい。サンニッ
パだと4キロくらいですかね。新しいシグマ60-600にデジイチとなると4キロくらいになりますので、これ
だと長歩きはできません。私の場合は撮影は3キロまでのカメラということになります。
後は、カメラレンズを軽く抑えれば長く歩けて、重ければそうは歩けないという選択の問題になります。
しかしやはりミラーレスの1キロというのはちょっと軽すぎですかね。2キロくらいがスタンダードという
気がしてます。
ミラーレスのカメラは軽すぎるというのが最大の短所ですかね。それで気の利いた人はデジイチレンズ
を着けて撮影するんですね。そしてバッテリーグリップ。これで少しは重くなりカメラらしくなります。
こういう話は写真バカの人には分からないことなんですが常識人の人には賛同してもらえるでしょう。
普通の人にとっては、写真とはすなわちカメラを持つということですから。
写真趣味はできるかぎり常識から離れないことが大切ですね。オタクになってしまうと危ないですし、
閉じこもってしまうとさらによくありません。そして何よりも現物実物の思考から離れないことです。抽象
的に論理を振りかざしてしまうと迷宮に入って出られなくなりますからね。これは自分は撮影しないけ
れど、人の写真を評論するだけという写真評論家の方達によく見られます。左翼系の人達ですかね。
写真とは暑くても寒くてもとにかく野外に出て重いカメラを持ってひいひい言いながら写真を撮るという
こと。これに尽きます。翌日の筋肉痛がなにより気持ちいいっていうことです。(^^ゞ
そこにこそ写真の真髄が隠されているというわけでして、身体を使わない頭だけの写真論なんてのは
幻影みたいなもんですかね。昔からそういう頭だけ人間は一定数いるようで、私が写真を始めた黒白
フィルム時代もいました。完全に左巻きの人でしたが。