ヨーロッパノスリ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α700 |
| ソフトウェア | DSLR-A700 v04 |
| レンズ | SIGMA 50-500mm F4-6.3/SIGMA 500mm F4.5 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 850x851 (93.5KB) |
| 撮影日時 | 2012年05月21日(月) 16時31分 |
この写真ではわかりづらいですが、レンズは先週とは見違えるようになりました。 幅の狭くて長いフードを取り付けてみたのですが、空を背景にした遠くの木の枝の写真などは結構酷くて、これがこのレンズの限界かと思ったのですが、いろいろ試すなかでUVフィルターを外すと急によく写るようになりました。 全く別世界です。 以前にトキナ400mmF5.6レンズを買って、あまりに画質が酷いため売主に返品したことがあるのですが、フィルターのせいだったかもしれないと思ってきました。 もしそうだったら惜しいことをしました。 今までの300ミリズームも、フィルターを外して試してみないといけないし、中望遠くらいまでは画質がおかしいと感じたことはないですが、いずれも裸で試してみないと。
翅裏の階調、お見事です。 あまり鳥はやらないので詳しい事は判りません 純逆光下、難しい難関をトッパ。鳥の羽のラチェード 鳥も撮る人もお互いに(ニンマリ)。 おみごとです。
以前に使用されていたテリートは二枚しかレンズがなかったので抜けがいい描写だったと思いますが、最近の望遠はレンズ枚数が多いですね、 プロの方はフィルターは使用しないそうですが使用しないほうが枚数が少なくいいかも。
コメントありがとうございます。 調布のみさんをはじめ、皆さんにお聞きしたいんですが、フィルタをつけるのは、ほこりのついた前玉を直接拭くのが怖いからなのですが、拭いても大丈夫なもんでしょうか? フィルターをしていてもたまには前玉も拭きますが、してなければしょっちゅう拭くことになるでしょう。 傷がついたりコーティングがはげたりしないものかと。 W3さん、この写真もピッタシカンカンとはいきませんでしたが、腕が翼の中に入っているような感じが写ったのはちょっとうれしいです。 MTさん、大変よく覚えていただいていますが、以前使っていたのは、テリートではなくてノボフレックスです。 でかくて持ち歩きが困難なので、撮影スタイルに合わないというのか、ほとんど使っていません。勿体無いことです。 こんなズームレンズには20枚近くのレンズが使われていて、レンズそのものの写りにはその弊害はあるのでしょうが、フィルターを着けると写りが極端に悪くなるのは、単に1枚増えたからというよりも、なにか他の要因だろうと思います。 いずれも安物ながら、2枚の違ったフィルターを着けて試してみましたが、どちらも同じような症状でしたので、何かレンズの特性的にフィルターとの相性が悪いみたいなことだろうと思っています。
今晩は、猛禽の雄大な飛翔シーンですね、 こちらのノスリとは、また違うのでしょうか?
こんばんは こちらではノスリを見ることはできなくなりました。青空をバックに悠々と飛んでいるノスリ素敵です。
同じα700で撮影された写真
α700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
難しい条件のようですが、よく階調が出ていますね〜。 私は328にはフィルタ付けていません。というか先端にフィルタネジはなく途中に挿入する方式です。 フードは必須で、逆光気味の時は自作の延長フードを付けることもあります。