Capture Oneソフトウェア 作例

夕日

オリンパスの5軸手ぶれ補正は強力ですね。E-M1マーク2はさらに優れているそうです。

散歩撮影

郷土資料館にあった水車小屋の模型です。ガラスケースを避けながらの撮影でしたので形が歪んで ますね。

散歩撮影

水車は日本の近代産業革命の走りです。まだ石炭火力を利用する技術がなかったので製鉄が出来 ずで鉄が殆ど使われていません。もっとも日本はあまり鉄が採れないわけですが、やはり日本は明治 以降の西洋式の産業革命で実質ともに近代に突入したという感じです。 もっともこの水車小屋は明治以降のものでしょうね。明治以降になっても水車や千石船などの和船は 数多く使われていました。水車がなくなったのは発電所ができてからでしょう。電気がくればモーターで 回せますから。 動力を伝達する歯車なども木製でできていて、その実物の展示品もありました。日本は西洋からの お手本はあったにせよ、ほぼ自力で自ら学んで西洋式近代化を遂げてしまいました。今の安易な時代 とは違う時代でしたね。

散歩撮影

嶽山(だけやま)といいます。標高200メートルの山とは言えない山かもしれませんが、面白そうなので 登ってきました。登りは右側から、下りは左側から。この写真では分かりにくいですがテッペンは 木が生えていません。 とにかく猛暑で暑くてあつくて(笑)、それでも登山途中でも登頂場でも、もう見晴らしは抜群。木がない 山というものがこれほどに絶景を得られるものかと再認識をしました。頂上には鳥居と祠がありました。 手前側の土手は溜池の堤です。柵があるのは香川用水。

散歩撮影

こういう写真のような岩場の赤松は、まんま盆栽という感じですね。

散歩撮影

登頂途中の嶽山。松はあまりなくてネズノキが多かったです。

散歩撮影

- 同じ光景を3つ上げたのですが、どうもしっくりとしません。自分的には全てダメというか、撮影時の 印象にはぜんぜん届かないのです。 歯がゆいことしきりですが、もしかしたらフジの画質には何かが足りない、という気がしています。 いや、足りないのではなくて、何かが多過ぎるのかもしれません。 そんなわけでフジの写真はあまり風景写真には合わないのかとも思ったりしてます。なんていうか、 特に遠景の描写が不自然な気がするんですね。自然に消失してくれないというか。もしかすれば、 フジの絵はクワトロと良く似た欠点を持っているのかも知れませんね。 その点、オリンパスの描写は気に入っています。もっとも私はM-1の絵が気に入っているのであって、 マーク2だとそうは思わないかもしれません。この2つはセンサーメーカーが違いますからね。 しかし多分マーク2も気に入る可能性は高いですね。 とにかくフジの画質は、ちょっと戸惑ってます。

散歩撮影

神社の森をぐるっと回って撮影していた時に出会いました。普通の蝶でしょうか。

散歩撮影

キモイのですが、アップしてしまいました。(笑)

散歩撮影

普通のアブでしょうか。飛行場で撮影していた時に。 アブもスズメも飛行機も、飛ぶということでは同じですかね。(笑)

散歩撮影

小さな古墳の上で撮りました。この蛾、本来は樹木の幹などに止まると思うのでが、木肌に 止まられるともう見分けがつきませんね。