Capture Oneソフトウェア 作例

訂正

おっと。下の電子シャッターの失敗サンプルというのは、間違っていましたね。(^^ゞ ネコの流れた画像は、ただ単に1/13秒という低速シャッターと手ブレの結果でしたね。 ネコの歩いたスピードくらいで電子シャッターのローリング現象が現れるはずがありません。 この車の画像はどうでしょうか。走行している車が斜めになっているような気がします。前のめりの 反対の菱型になっているのでは? しかし向こうの黒い車はそうは感じずでスピードが遅かったという か遠かったので(相対スピードが落ちる)歪まなかったのかもしれません。 この程度の歪だと問題なく動体撮影に使えるという気がします。例えば飛行機の撮影の場合、 大体は流し撮りで飛行機を追いかけながらショットしますね。それで飛行機自体は歪が殆どない だろうけど、背景が歪むというくらいで収まりそうです。 祭りイベントのスナップ撮影でも、激しく踊っている人物の手足くらいが少し不自然になる程度ですみ そうです。野鳥撮影でも、止まっている鳥は問題はない。飛んでいる写真でも動く翼がちょっと変かなっ ていう程度だろうと思います。 実はこの電子シャッターのメリットは、膨大な撮影量をこなす動体撮影にこそ、その本当に威力を発揮 してくれるはずだからです。またEVFファインダーをみながらの撮影は、動体撮影に多いわけですから。 風景などの完全静止撮影は、従来のシャッター式カメラでもカメラを顔面から離してさえいればさほど 問題はありません。とにかくショット数の多い動体撮影。ファインダーを覗きながら撮影の動体撮影に こそ、電子シャッターは本当の持てる能力をだしてくれるわけですから。

散歩撮影

電子シャッター撮影が、これから新たなデジタルシーンを創りだしてくれるのは間違いのない ことでしょう。おそらく今後10年くらいの時間をかけて、デジタルユーザーは電子シャッターの世界 に随時移行するものと思われます。 現時点の電子シャッターは動き物の動態撮影が苦手で画像が歪むのです。 たとえば、この写真のネコは走って逃げているのではなく普通に歩いているだけなのです。 ついでを言うとこのカメラのプログラムオートは不完全で、プログラムシフトが利きません。しかも ISOオートにしているのですが、1/13秒というとんでもない数値を平気で出してきます。そういうのは 5軸手ブレ補正をオンにしている場合にだけ有効なので、これをオフにしたり、パナソニックレンズの レンズ側手ブレ補正(この写真がそうです)では手ブレしてしまいます。いや、オリンパスの5軸手ブレ 補正でも、速写撮影をすればブレるはずです。 ちなみにプログラムオートでの最低限のシャッタースピード設定がないようで、これだと頻繁にISO感度 を設定しなおさなければならないのですが、そのISO専用ダイヤルもありません。 ここらあたりは、ニコンやキヤノンというメーカーのカメラを使っていると、戸惑うことしきりです。 話が脱線しましたが、電子シャッターこと、ローリングシャッターでは動きものは、こんな具合になると いう見本です。画像の歪や流れの程度は、カメラメーカーによって違うでしょうし、シャッタースピード などの設定でも大きく違うでしょう。 電子シャッターモードでも従来のフォーカルプレーンシャッターモードでも、その画質自体には違いが 見られませんでした。画質は問題がない。しかし画像が場合によっては少し歪む、くずれたりすると いうことですね。(ローリング現象) それで動体撮影を頻繁にするというカメラマンには向きません。 しかし多量撮影をするデジタル・ヘビーユーザーの場合、ミラー・シャッターからくる漏洩電磁波を大きく 低減できるというのは、やはり大きな利点ということになります。 https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/02/-pentax-kp-2.html ペンタックスKPのシャッター音の比較映像です。一番下のが電子シャッターモードということになり ます。 メーカーサイトで、そのカメラが完全な電子シャッターを装備しているのかどうか。それを調べるのは なかなか大変です。何事も最先端を行っているはずのソニーでも、どうやら電子シャッターモデルは フルサイズの最新のものしかなさそうだし、キヤノンでもミラーレスの極一部のモデルしか搭載して いないようなのです。 オリンパスでも、フジでもきちんと調べて購入していないとスカを食らってしまいます。 私が言う電子シャッターカメラとは、一切メカニカルな、つまりフォーカルプレーンシャッターを使わない で撮像面電子シャッターのみで撮影できるものを言い、電子先膜電子シャッターとかはパスですから ね。ましてやフォーカルプレーンのただ単に電子制御式シャッターなどは話として論外なのです。 メーカーもユーザーも、電子シャッターが電磁波をださないという最大のメリットをあまり評価していない といいますか、気がついていないようなんですね。 その利点に、もしかしたら唯一気がついていそうなメーカーが、もしかすればペンタックス(リコー)かも しれません。従来のペンタックスのカメラの漏洩電磁波は物凄いものがあって、それがペンタックスが 飽きられてきた最大の理由ではないかと私は考えています。 この掲示板でも、ペンタックス板といえば当初はキヤノンをカモるほどの投稿数があったのですが 最近はさっぱりでしょう? 電磁波現象の特徴として、多大の電磁波を浴びると、最初のうちは逆に撮影意欲が湧くんです。 どんどん撮って投稿してやろうっていうことになるんですが、そのうちに真の電磁波効果が出てきて 体調を崩したり撮影意欲を失ってしまったりします。つまり賞味期間が短いんです。 ペンタックスはリコーが買い取りました。ブランドはペンタックスのままですが、メーカーはもはやリコー です。リコーはご存知のように業務用の機器を多数生産し販売をしています。電磁波の害を知らない はずがなく、それでここにきて電磁波を出せさないようなペンタックスモデルにシフトしつつあるんじゃ ないですかね。 実はペンタックスのカメラは、その最初のモデルは低電磁波モデルでした。しかしどうしても高価になる という欠点があり、それで2代目のモデルからは電磁波が出し放題というコストダウンモデルになった んですね。貧すれば窮するという典型です。 それで低電磁波という電子シャッターを生かして出したモデルが最新のKPである。またはK-1であると いう気がしています。ミラーレスカメラではなくデジイチで電子シャッターモデルを出した、という背後 にはそういう経緯があるんじゃないでしょうか。 こういうメーカーの事情は初めてのケースではなくて、実はミノルタとソニーの間でもありました。 デジイチ当初のミノルタ・コニカミノルタ時代のデジイチの電磁波は低かったんです。それがソニーに 買い取られますと電磁波対策が疎かになりました。その記念碑的なモデルが光学フルサイズのα9です。このカメラはファインダーを見ながらの撮影では頭痛との戦いというほどの電磁波出しまくりの カメラでしたね。 本来、カメラメーカーというのは電磁波の害を知っているわけで、それでカメラメーカーの技術者は その良心でもって電磁波出しまくりのカメラは出さないものなのです。ニコンやキヤノンというメジャー メーカーはきちんとその路線を守っているんです。 ところがソニーとかパナソニックという家電メーカーはそういうカメラの伝統を知りません。それで平気 で電磁波出しまくりのカメラを出すんですね。 しかしうまい具合に時代はミラーレスカメラになりました。それでカメラは背面液晶で撮影するように なり、またミラーも無くなったということから電磁波の害が目立たなくなったのです。 面白いのは、ソニーは一時、ミラーのあるデジイチでありながら、ライブビュー撮影モデルをリリース していたことです。本格的ミラーレスカメラへの過渡期モデルでした。メーカーの技術者の苦心が伺え るカメラでしたね。 ところで、そういうのはオリンパスにも出てきました。ミラーレスのE-M1は電子シャッターモード以外 では電磁波は猛烈に出来ます。以前の極小の低電磁波モデルであったフォーサーズEシリーズからは 想像ができないほどなんですが、確かにこのボディの小ささでは電磁波対策は無理でしょう。 しかしながらE-M1は主に背面液晶で撮影するミラーレスカメラであり、そして同時に電子シャッター モードを搭載してきたわけですね。 こういうのを見ると、カメラというのはあの小ささで全てを織り込まなくてはならずで、その設計には 大変な苦労があるというなんでしょうね。何かを入れれば何かを諦めなくてはならなくなるという ジレンマが常につきまとうのです。 以前この掲示板で、カメラの電磁波をある程度防げるかも知れない?という防衛策として、スチール 製のバーなどをカメラに装着すれば・・・というのを書きました。 それでニコンD3に、L字のスチールバー及びストレートバーを、グリップ側と底部に着けてしばらく 使ってみました。それでカメラを持つ手の手荒れが左右の手で違っていたんです。 右手のスチール装備側の方が荒れが少なくて、左手の、装備がない方は荒れが大きかったです。 以前にスチールバーを全く装着していなかった時は両手とも手荒れが酷かったですからね。 やはり何らかの良効果が見られるようですね。カメラはかなり重くなるんですが、得られるものはある、 ということです。私の場合は敏感体質なんでして、それがこういうテストには返って利点となって いますが、鈍感な人は何も変化はないでしょうけど、そういう人はしばらく経って一気に出るのかも しれません。 スチール素材でもって電磁波を防げないか?というのは、車の電磁波対策として、軽の箱バン(助手 席の下にエンジンがある)にもやってみました。スチールチェーンを助手席シートの下側に詰め込める だけ詰め込んでいるのです。それでこの効果はまだ分かりません。もっと時間が経たないと確かめ られないようです。 こういう対策案のアイデアの方が、電子シャッター式カメラよりも、より意味があります。いろんなモノに 応用が効くからです。生体電流を奪う金属導体の発見とならんで、スチール素材を電磁波防御策と するアイデアは貴重なノウハウとなりますから。

散歩撮影

溜池付属の森林公園施設の近くで、多数のシジミ蝶をみました。持っていたのは普通の標準ズーム だけでした。露出補正ダイアルが不用意に動いていてかなりの露出不足ですね。(^^ゞ 最後はカメラを捨て置き、裸眼でマジマジと蝶と相対して観察したんですが、私の視力ではカメラに 敵うはずもなく、しかしつくづくシジミ蝶はしっかりと見せてくれる有り難い蝶だなと感嘆いたしました。 撮影は公渕池森林自然公園にて。

散歩撮影

ツバメ撮影と同じで、単にカメラを振り回しただけです。(^^ゞ

散歩撮影

スターウォーズに出てきそうな、とある惑星での宇宙船、その飛行シーンのような。(^^ゞ

散歩撮影

zzrさん、すっかりシジミ蝶の世界に没入されたようですね。(^^ 段々と撮影が上手くなって来て いる様子が覗えて、とても興味深いです。 昆虫の世界はそれを知らないものにとっては独特の世界と思えたりするのですが、(やはり昆虫 が好きでないとちょっとグロテスクさを感じたりするものですから)、しかしことシジミ蝶に関しては 誰が見てもそのユーモラスな可憐さと妖精のようなイメージを抱いてしまうのです。 好感度が抜群のシジミ蝶。 しかしシジミ蝶が一般の人に人気になってきたのは、おそらく、ここ最近のことではないかと思い ます。これはつまり高性能なデジタルカメラの発展と大いに関係があるのだと想像しているのです。 普通の蝶ならばフィルムカメラでも撮れました。しかしシジミ蝶はあまりにも小さいので生きた状態 の写真を鮮明に撮ることができなかったのではありませんか。これが、高性能なデジタルカメラと 望遠デジタルマクロレンズの登場で初めて可能になったと言ってもいいのじゃないかと思います。 ほんの指の爪ほどの大きさの蝶。その存在すら普通の人は知らなかったろうと思います。 何かちっちゃい蛾のようなにものが飛んでいるよねという具合で、それが蝶だとは知らなかった人も 多いと思います。(私がそうでした。笑) その蝶が、ほんとうはこんなんだよ!という鮮明な写真を魅せつけられて俄然興味を惹かれる人は 多いのじゃないかと思いますよ。 シジミ蝶を撮影するには定番機材としては中級機以上の一眼レフ。そして肝心のレンズとして定番 なのが150ミリマクロのf2.8(手ブレ補正付き?)でしょうか。さらに皆さんの機材を見ていると、100ミリ マクロとか135ミリ、180ミリマクロというのもあります。 中には普通の望遠レンズ(しかし明るい高性能なもの)で撮られているのもあり、これは接写リングを かましているのでしょうかね?撮影は一段と難しくなるように思えます。(AFができるんでしょうか?) そして一般にはノンフラッシュですけど、フラッシュを使っている人もいます。これはリングタイプの フラッシュでしょうか。(自動調光が使えるのかどうか?) それからミラーレスカメラや高倍率のコンデジとかを使われている人もいます。機材がやや軽くなる ので取り回しは優れていると思いますし、EVファインダーの倍率を上げられる利点もありそうですね。 AFで行くのかMFなのか?、それは場合によるのでしょうけど、そこらはコメントでは窺い知ることが できませんでした。 皆さんの投稿コメントを見ていると、撮った後で何々の蝶だったという具合で、撮影中には蝶を特定 できていなかった場合も多々あるようですね。あまりにも小さい蝶なので裸眼は無論、ファインダーを 覗いていても分からない場合もあるようです。 こんな具合でシジミ蝶は、最新デジタル写真時代の申し子と言ってもよくて、高性能デジタルカメラが 登場して初めて世に出た、そして一般にデビューしたという蝶なのかも知れません。 イラストなんかを見ていると最近は普通の蝶ではなくてシジミ蝶をモチーフにしたのが多いんですね。 眼が大きいので、それとわかります。こんな具合に一般にも市民権を得てしまったのがシジミ蝶の ように思います。 そういうのは勿論、シジミ蝶愛好家様たちの御努力の賜物だろうと思います。 私はと言えば、目が悪いのでこういう小さな被写体は無理だなって最初から諦めています。(^^ゞ そもそもAFでなければもうピントは合わせられませんしね。 とりあえずベニシジミがいたので手持ちのレンズ(マクロではない)で撮ってみました。ファインダーで 見てもピントがあっているのかも分からないので、AFで数打ちゃあ当たるだろうで撮影しました。

散歩撮影

こんな感じでほぼ無人の浜。 同じ香川でも別の浜では・・・ https://de-de.facebook.com/kagawa.mitoyo/posts/1530790240313322 父母ヶ浜海水浴場では潮が引けた夕暮れではカメラマンがいっぱいです。ウユニ塩湖のような、 いわゆる「インスタ映え」で。そういえば東洋のマチュピチュというのもそうでした。 誰かが仕掛けた言葉だけが独り歩きして、知らない人達は憧れたりするんですが、所詮は表面 だけのことなので、いずれ誰の記憶にも残らないものになり果てます。

散歩撮影

この浜は見捨てられた浜ですけど、私が以前から抱いているイメージとしては、聖なるガンジス川 のような気がしているんですね。言わば私だけの涅槃のイメージなんです。 船が通った後にこそ、この程度の波ができるんであって無風の時はほとんど波が立たずに潮だけが 流れていきます。そして海は浅くて暖かくて静かです。 ウユニ湖とかマチュピチュとか、そんな他人から刷り込まれたイメージなんかじゃなくて、あくまでも 自分で感じて見つけたイメージを大事にするってのが大切なんじゃないですかね。 この浜、海に向かって何処までも歩いていけるんです。まあ最後は泳がないといけないんですが、 驚く程になだらかな遠浅なんです。工場が建って埋め立てをする以前は延々と何十キロとこういう砂浜 が続いていたんですよね。おそらく瀬戸内では唯一の本格的な浜辺だったろうと思ってます。