Capture Oneソフトウェア 作例

天空のコンサート

ここは瀬戸内の景色だけでなく高松市の夜景も見られます。夜間の静かなイベントなどを開催すれば 高松に宿泊されている観光者が喜ぶということになるでしょう。一旦は廃れた観光地が訪日外国人 で再び蘇るという期待感がありますね。 香川にはこういう上が平らなメサという地形の山が多くあります。雨が降らないので畑にもならずで 山林のママなんですが、都市部に近いところから観光として再開発できれば面白くなります。 ちょっと空想的ですが、これから垂直離着陸機が一般的になれば、こういう香川の山は別荘やホテル として有望になります。それから瀬戸内は地上は蒸し暑いのですが山はカラッとして過ごしやすいん です。そのせいか、山近くにあるテーマパークのホテルは賑わっているようです。

金倉川

雨の中の満濃池。(金倉川水系) 以前より水位が下がってますね。農業用水に使っているからです。 ところで、山は凸ですが川は凹ですね。この凹凸で地上の地形はできています。(^^ゞ 特に日本列島はそのとおりです。平野というのはその山を川が削って出来たものです。大昔の 日本列島は殆ど平野がありませんでした。 「島津亜矢 山河」 https://www.youtube.com/watch?v=WvUBoU-emBk&t=7s https://www.youtube.com/watch?v=6UVlh725iq4 「小椋佳 山河 2009 LIVE」 https://www.youtube.com/watch?v=lTnWB6CvGGQ 人生においても、人間は自分のいる場が分からなくなる時があります。そういう時には山や川を 訪れるのがよいのかも知れませんね。海や空もありますが、やはり山や川は具体的です。 数多くの山男達が山峰の頂きや渓谷に憧れるのも無理はないだろうと言えます。 日本列島は世界から見れば小さな列島です。そしてこの香川はさらに小さな国です。 しかし小さくても全てが揃っていて完結しているのです。香川を流れる川は他県に流れていませんし、 他県の川が香川を流れることもありません。香川の川はとても短いので、車であればあっという 間に源流から里海までたどり着くことができます。そして容易に川の領水域を眼で見て確認する ことができます。 自分の居場所というものが、これほどに具体的に見えてくるという場所も少なかろうと思います。 小椋佳さんの歌詞は、大和言葉ではなく山河という漢語を使っています。それでちょっと違和感が あるのですが、「山や川」では歌詞にならなかったのかもしれませんね。 しかし小倉さんは、あくまでも日本の山川というものをイメージに抱いて作詞したと思います。 それにしても本州の山々は凄いの一言ですね。3千メートル級の山々は私からすれば恐れ多くて、 写真をみるだけで足がすくみそうです。(^^ゞ この掲示板を見る楽しみの一つは、そういう列島の 本格的な山々を見ることですかね。写真を上げてくれていて方には改めて有難うと申し上げます。 それでこちらは、手軽な里山でお茶を濁しています。香川では高くても1000メートル級の山しかあり ません。そういう奥山よりも、身近な里山はそれよりも低くて数百メートルの山です。 ところでその小さな里山(500メートル)でも少し前に死亡者が出ました。小さな新聞記事でしたので、 たぶん縁者が大きな記事になることを嫌ったものと思われます。確か40歳代の男性でした。医者 でしたね。私も登ったことのある山でしたが、あの山で死亡事故?といぶかるわけですが、通常の 登山ルートではなく、今は廃道となっているルートを登ったのかもしれません。 私はそのルートを最初に下見をして、これはダメだなって諦めたほどです。それから途中に岩崩地帯 もあるんです。廃道ですから整備も全くできていないと思います。そしてイノシシの巣窟です。 それでもネットを調べると、そのルートを登ったというブログがありました。しかし冬時ですね。夏場 では緑の魔物に阻まれて道を見失うでしょう。そういうところをさ迷って体力が尽きたというか、さらに 持病か何かがあって急死したのかもしれません。また岩崩地帯で落下したのかもしれませんし。 あくまでも想像でしかないのですが、どんな小さな山でも十分な下見と計画を立てて気を引き締めて 登山しなければなりませんね。(亡くなられた方にはご冥福を申し上げます) 香川の山は低くても、岩が露出していたり足場が脆かったりする山が結構あるんですね。数年前も 高松市の有名な岩山の山頂で落下して若い人が死んでます。香川の山は、元はといえば火山性の 火山地帯だったわけで、頂きの部分は安山岩の岩場が露出していたりします。 麓では緩やかな草木もある花崗岩性地帯だったものが、上の方の安山岩地帯では急変化をする わけで(本当に一瞬で変わります)、そういう知識と気持ちの切り替えが出来ないと危ないんです。 まあそんなわけで、山登りには十分な心構えが要りますよね。危ないなって思えば、そこで引き返す 勇気が必要です。

金倉川

こういう山間部の狭い道路は(舗装は全てできています。たとえ奥山でも)、車が小さくないと、 とてもではないですが気楽に入っていくことができません。Uターンもできない時がありますから 後方視界の良い車でないと辛いです。まあ軽トラが最適ですかね。(笑) 小さな川ですが、上流にはダムや溜池はないので水はいつも流れています。水は綺麗です。

金倉川

昨日は雨だったのですが、気温が低くなったので嬉しいです。 しかし撮影していて、妙なエラーメッセージが出ました。どうやらカメラが濡れて、危ういところ だったのかもしれませんね。後半は傘をさしての撮影。 それはともかく、ほんとうに車があって有り難いと思ってます。車がなければ川の源流散策など 出来ないわけですし、車があれば雨に降られてカメラや体が濡れても直ぐに乾かせますしね。 車があるということが写真撮影においてもどれほど有利であるのかと。これに気づかせてくれた 方には感謝です。 話は変わりますが、ニコン・ミラーレスカメラ https://www.instagram.com/nikon_mirrorless/ https://asobinet.com/info-rumor-nikon-z6-z7/ 詳しくはまだ分かりません。8月23日に分かるみたいです。 このシルエット画像も本当かどうかは不明ですが、もしこのスタイルだと如何にもニコンらしくて カッコいい。相当に(いや爆発的に)売れると思います。 https://hinden563.exblog.jp/ 「徒然なるままに」  2018年7月25日からずっとニコンミラーレスの話題です。

金倉川

この写真は金倉川のほぼ源流に近いところの里山、その限界集落のところです。昔と違って 圃場整備ができていますので、古風な段々畑というのではありませんが、これより上には集落 も田んぼもありません。田んぼの水は溜池ではなくて川から引いています。川は森のなかに 隠れています。 ここまで上がれば、もし天気がよければ瀬戸内の海が見えるかもしれませんね。

金倉川

街に近くなるとこういう瀟洒な橋が架かっていたりします。金毘羅さんに近いです。

里山撮影

これは橋の上からのドローン的視点の撮影です。 ソニーミラーレスのレンズですが、APS専用のレンズを使っています。安物の単焦点レンズです。