雑景
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四国で一番大きな古墳。前方後円墳です。前側が方形墳(この古墳は3段式です)で、 後側が円墳(前方よりも高い)になってます。(周囲の堀はありません) この2つの、四角の古墳と丸い円墳を組み合わせたのは、日本独自の発想のようです。 なんでこんなことをしたのか。長らく疑問だったのですが、現物を見てハッキリと分かり ましたね。ダントツにカッコ良くなるからです。(笑) そして見る角度としては、この写真のように四角の方から見るのが良いんです。円の 方からみるとあまりカッコよくない。だから、名前も前方後円墳というんですね。(笑) ほぼこれの規模に匹敵する前方後円墳を以前にも見物したのですが、やや山側にあり、 こういう平地のところではなかったので、さほどの感想はなかったのですが、今回の古墳 はスケールを感じてとても良かったです。 このカッコ良さっていうのは、戦艦大和を斜め前から見るのと同じ感覚を与えてくれます。 宇宙戦艦ヤマトでもヘリコプター護衛艦いずも、でも同じですが、前方斜め前っていうのが キモなんです。このカッコ良さの美学が、日本人の特質なんですね。
昨日の夕方も、ANA羽田→高松便がトリプルセブンでした。一昨日より空港から遠く、高度が あります。ちょうど、お腹のタイヤを出す瞬間に出会いました。この2コマ前のは蓋が空いて なかったですから。 ほぼ条件反射並に、飛行機が飛んで来ると撮影してしまう。着けているレンズがなんであろうと お構いなし。(^^ゞ レンズはフィルム時代のミノルタ24-105ミリ。解像力なし。
この池は小さいのですが周囲を周遊できます。このくらいの大きさの池の方が普通の人には、 歩きにはちょうど良いかなっていうところ。
左と右は別の池です。2連池。右の方が少し水位が高いはず。
この陸路の左右は同じ池です。
この陸路の左右は同じ池です。
周遊路には、こういう竹やぶの路もありました。歩くのは気持ちがいいのですが、管理は 大変なんですね。よくやってくれていると思います。
半月が水面にも写っています。この池は3連の一番上の池。
3連池の真ん中と下側の池には、浮上式太陽光発電が。今回で3度目の発電所です。 おそらくこれからもっと増えるだろうと思います。
今はこういうユリが野と言わず山と言わず市街地でも、そこらじゅうで咲いています。 茎に一輪しか咲きません。
いつものように航空航路下の溜池群を撮影していると、東の(羽田の)方角から、やたら大きく 見える飛行機がゆったりと飛んで来るではないですか。あれ?いつもとちょっと雰囲気が違う。 ということで証拠写真として撮影しました。と言っても標準ズームしか着いていませんが。 超拡大して見ると、ギアダウンのタイヤが片側3連みたいです。翼の機体番号を見るとJA702A。 これはボーイング777-200シリーズです。えっ?高松空港には小型機しか飛んでこないのに。 噂には聞いていたけど、高松空港にも、たまに手違いでトリプルセブンが飛んでくるというのは 本当だったようです。まあ、開港当時はご祝儀でジャンボシェットも来たということですから、 中大型機も離着陸が出来ないということではないようです。 こういう間違って飛んできちゃったやつ。事前に分かっていれば撮影に行くんですけどね。(笑)
島や船や街がゴチャゴチャした瀬戸内ですが、確かに変化に富んでいて飽きさせないのかも しれません。
夕日時となると、誰も彼もがカメラやスマホを取り出して撮影ということになります。 高松市の屋島という300メートルくらいの山ですが、山頂が平で広いのが特徴です。観光地化されて いて車で上がれます。
その屋島で野外ミニコンサートがありました。天空のコンサート、天空ミュージックと銘打っていますが 山頂が全く平で広くて、平野を歩くのと変わらないのが不思議といえば不思議ですね。 昔はケーブルカーも運行しホテルなどが林立して、天空の都市でもあったわけですが今は寂れて しまい、一時はイノシシの天国でした。しかし再度、新しい感覚の観光地にしようと県や市は頑張って いるようです。平野部よりも少し気温が低く、湿気も少ないので夜風は涼しかったです。
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