Capture Oneソフトウェア 作例

島

個人的には、この場所が香川では最高の見晴らし台だろうと思っています。 こで見えている島々はほぼ全て船で渡って島内を歩いて回っています。 この島々は地元の人のものだけではありません。 日本中から世界中から多くの人々が訪れて、我が第二の故郷として思い留めて欲しいと 願っています。 小さい島々ばかりですが、樹勢の勢いは強くて、実際に足を運ぶとその自然に圧倒される ところがあります。そりゃあマムシもいるしイノシシもいるしですが大したことじゃありません。 海の水は綺麗です。年中遊泳可能です。(自己責任) 島にはお店などはなく道には車も走ってません。飯も自己責任です。なに、一日くらい食べ なくても大丈夫ですから。でも水だけは持っていくようにね。 そうそう、猫に出会える島が多いのですよ。

鳥

小鳥ではありませんが、幼体だと思います。

藻

港内なので波はありません。

少自然

投稿には少し時期が古くなってきましたが、毎年繰り返される稲作です。

里山

超格安で買ったタムロン旧型10-24。 画質は・・悪かったです。ピントも怪しいですしね。(現行型のものはそんなことはありませんから)

里山

色が出なかったので、現像を蛍光灯色にしてみました。(笑)

里海

いつも思うのだけど、この雲は対岸の中国山地上の雲ではと。(^^

街道を歩く

笑休さんの真似をして、つい店頭で見かけた中古が安かったので買ってしまったのですが、 レンズは2本のみ。資金難で後が続きません。(^^ゞ  フジのカメラは、とにかく高級なレンズを要求するという感じがしています。 しかしボディデザインが好きなので、これを持って歩く自分に自惚れています。(笑)

街道を歩く

名も無き地方にも、案外に古い文化財的な町並みが残されていることを知りました。

街道を歩く

広角側が16ミリということで買いましたが、画質は悪いです。(^^ゞ

街道を歩く

参考までに、バナソニックでも撮ったやつも。 安物のカメラ、安物のレンズですが、使いよいし画質もそこそこなので常用しています。

街道を歩く

撮影は徳島県、貞光町 昔は林業で栄えた町のようです。

瀬戸の鳥居

こんな鄙びた山の神社に、何故か若い女性が数人。スマホで撮影をしています。 ネットの影響だろうと思いますね。

瀬戸の夕日

夕焼けの写真を撮る人は多いようですね。特に風景写真を専門に撮っている方は、三脚にカメラ を載せ、何時間でも粘ります。あまり運動にならない撮影手法だなって思うのですが、彼らから ひとつ見習うことがあるとすれば、ショット数が極度に少なくて済み身体の負担が僅かだということ です。それだけは大いに評価したいと思います。

瀬戸の夕日

これは逆さ夕日です。空が霞となると、瀬戸の海と空は区別がつかなくなります。

平道

何々に至るための道具としての道。そういう見方の道というのもありますが、その道という道程 そのものを被写体として撮っていきたい。 その道を歩く楽しみと撮影は何事にも代えがたくて、写真を始めた時から今に至るまで、道のり 写真は、私にとっては大事なものなのです。(場合によっては目的地よりも) 写真を撮る目的地までの道のりをゼロとしたい。忙しい現代人はついそう考えてしまいそうになる のですが、物事は何よりもその過程というものが大事。その過程を失えば写真は点にしかならず 物事の根拠を見失います。面とまでは言わないが、せめて線という道のりを大事にしたいと 思っています。

平道

道のりは、しばしば時間軸の歴史というものを凝縮しています。特に古道はそうです。 その道を歩くのは、私の脳内の刺激にもなって、私自身の個人史をも駆動させ延展させていくのです。 脳内にぐるぐると数多の思いが回転し、歩き終わった時には何らかの結末というものが出てきます。 このように写真の撮影というものは、しばしダイナミックで決して静止したものではありません。 写真撮影から「歩き」というものが無くなった時、私の写真はその存在意義を失います。 しかし「歩き」がある限り、私の写真は我一人で完結するものであって、他者の助けを借りる必要性がありません。