Capture Oneソフトウェア 作例

山口

この写真。説明がないと分からないのですが、山口県の角島(つのじま)という、 今ではスマートな連絡橋でもって、最近観光地として有名になった島です。 でもこの写真は観光地とは全く関係のない、漁港にある公衆便所なんです。 直ぐ側に地元漁港組合の建物もありました。無論、観光客は訪れません。 漁師さんも日常に利用されているだろう、その公衆便所を見てビックリしました。 ここにはトイレの神様がいらっしゃるのだと。(^^;  これを見て、山口県人は信用に足る県民であるのが理解できました。

佐田岬

佐田岬 日本一、細長い半島だそうです。 右、東側(実は半分しか写真には写っていない)の根本には伊方原発があります。 佐田岬は風力発電もけっこうあるんですね。事実上の洋上発電。 下の豊予海峡の写真と同じく、ワイドコンバーター装備で、21ミリ相当になってます。

雲仙岳からの阿蘇

雲仙岳からの阿蘇 これも画像処理過多です。画面、中央の遠くの山(雲煙を吐いている)が多分、阿蘇山かな。 当然、手前は有明海となります。

雲仙岳からの諫早湾

雲仙岳からの諫早湾 極度に画像処理をしています。本当はカスミ掛かって、まともに写っていない写真 なんですよ。

諫早干拓地

ちょっと、というか大分、退屈な写真なんですが、諫早干拓地の農地です。(^^; あまりにも広大なので、とらえどころがありません。また一般にも関心が薄い ことがらなので、とても写真にはし難いのです。あくまでも記録写真です。

諫早干拓地

干拓地にも区域ごとに作られた年代が違って、これなどはかなり古い感じです。 調整池の堤防に上がって撮影。パッと見て百ヘクタール?そういう規模です。

山口

これは山口県で撮影。またまた農地ですが(^^;、私は観光地よりも、こういう 生産の場がすきなんです。えーっと工場群も好きです。 遠くの山の頂上に風力発電が並んでいます。近くに行くと、なるほど、低周波音が かなりしますね。これは御免だな。

山口

これも山口県。この県は農業インフラが高度に整備されていて豊かな県だなって 思いました。山がちな県ですが、農家の家並みも立派で県民所得はかなり高いと 見ました。 高速の山陽道の帰り道、防府市当たりで見慣れた山肌が現れ、これって笑休さん の山?って思いました。

堤防

大自然に直線はないと言われます。 故に、これは人工物ということになりますね。(^^; 諫早湾の堤防です。 向こうに見える山は島原雲仙岳。 (光学ファインターを見てAF合わせ、レリーズ時はノーファインダー撮影です)

堤防

この人工の巨大池は、堤防の外の海より水位が低く、自然に堤防下を海水が浸透 してきて、この巨大調整池は、海ではなく湖でもなく、また塩水と淡水がダイナミックに 混ざり合った汽水域でもないというような、あえて言えば腐海なのか。というような 状況になっているそうです。 しかし一箇所だけ、水鳥がたむろしているところを見つけました。 どうだろう?もう一本海側に堤防を造り、その二つの間に水位の高い真水を挟んで、 言わば「水の堤防」とすれば、調整池は水位を低いままにして真水になるし、かつまた 干拓地も容易に増えるというものだ。