瀬戸のうちうみ
SPPからTIFF出力をし、それをキャプチャーワンで水平修正をしました。 他にも多少、画像修正をしています。
SPPからTIFF出力をし、それをキャプチャーワンで水平修正をしました。 他にも多少、画像修正をしています。
いい雰囲気のレストラン
アンジェニューと比べるとよく躾けられていますが、それでも滲みを伴う描写がお気に入り
大口径プラナーの始祖といったところでしょか 購入した銀座で試し撮りです
今年は、うまく見ごろに合いました
藤の名所 亀戸天神は朝早くからかなりの人出でした
緑や青ばかりの絵が続きましたので、ちょっと赤や黄の色で。 もっとも、被写体の奏者は昔の娘さんです。 中国製三脚のシルイを買ってみて、それで気になったのが、台湾製ブランドの ヴァンガードの三脚です。チャイナとタイワン、これがどう違うかという話でも ありますけど。 ヴァンガードの名前は以前から知っていたのですが、それがタイワンメーカー であると知ったのはつい最近です。三脚だけでなく双眼鏡なども作っている 総合メーカーです。 http://vanguardworld.jp/index.php/pv/products/photo-video/entry-1-4.html 中古購入したのは、アルタプラス234APという普及タイプの小型三脚ですが、 最初の印象は、なんとも地味で冴えないイメージでした。なんとなくマンフロット のデザインに似ているけど、とにかく派手さがない。 こんなんで今の時代、売れるのかなって心配するほど。 ところがよく見てみると、塗装は防眩だし、徹底した角丸のデザインで、手を 怪我しないようにしているんですね。脚の開脚度のノッチなどは、日本製は むき出しだけど、このヴァンガードはマンフロットと同じように本体内部に隠され ていて、指詰めなどしないようにできているんです。 それからホットシューにはロックが掛かっていて、不用意にカメラが外れる ことがありません。日本製のはロックなしが多いので要注意なんです。 エレベーターの止めネジは1箇所なのは残念だけど(今回のモデルは普及機 なのでしかたなし)、エレベーター落下を防ぐ為の簡単なゴムクッションがあって これも気が利いています。指詰め防止ですね。 PH-22という雲台は、これも普及機ですが、なかなか良く出来ています。 3ウェイ雲台だけど、グリスの封入量を多くして滑らかなパン・チルトができる ようにした最近のタイプですが(動画撮影にも対応で)、ややオイル滲みが あるものの、オーソドックスな造りで堅牢です。(デザインそのものは今風) 操作感は非常に滑らかで良いです。 脚はレバー式で、日本製と同じレベルの剛性感とは行きませんが操作性は よいです。 最後にこれは凄いと思ったのが、雲台と三脚は分離できるのですが、専用 工具でガッシリと止められていることです。これが細いセンターポールの弱点 をカバーしています。センターポールは細ければ三脚をスリムにできる利点 があるのですが、どうしても剛性感が不足するきらいがあります。 それを、この取付手法で大きくカバーできているということ。 結論として地味で目立たなけれど、シッカリと作ってあって耐久性も安全性 も高いということです。チャイナ製のシルイとは正反対な行き方をしている のに、正直言って驚いてしまいました。チャイナ製とタイワン製は、こんなにも 違うものかと。 日本製の三脚は、言ってみれば華やかなカッコよさがあるんですね。 満艦飾って言いますか、ゴチャゴチャしてるけどカッコイイっていうやつ。 マンフロットはデザインが今風で、如何にもカッコイイと思わけるスタイルで しょうか。 それで、このヴァンガードはスマートで控え目で、日本製ともイタリー製とも 違う。もちろんハッタリを効かせた中国製ともぜんぜん違う。 物静かな通好みの三脚。そういう印象を持ちました。 日本製の三脚がメインですがもかなりの本数を仕入れて使ってみて、一般に 言われているような、日本製はダメでヨーロッパ製の三脚が特別に優れてい るというのは、それは単なるユーザーの思い込み的な舶来趣味ではないかと いうことです。 日本製の三脚、スリックやベルボンはどこにも負けないほど優れていている と思っています。 ただ、ユーザーはカメラやレンズは日本製を使わざるを得ない。そうなって くると、せめて三脚くらいは海外製のを使いたいという気持ちになってくるのだ と思っています。 世界中で作られていているのが三脚や雲台です。カメラが実質日本製しかない というのとは違います。色んな国のメーカーの三脚を使うっていうのは、それは それで有意義だろうと思っています。 実際問題として、私も三脚を使っての撮影はそうはしません。しかし撮影には できるだけ持参していきたいと思っています。 三脚とはかなり精神的なもので、三脚という意識が自分の頭の中にあるのと ないのとでは随分と違ってくると感じているのです。 カメラはアクセルで三脚はブレーキ。そういう風に考えると、三脚のもつ重要性 が分かってくると思います。
この時間でも同業の方が大勢いらしてました どうやら暗いうちから陣取っているようです
今日は2台体制で、1Dsにはヤシコンを付けました
河口湖畔の桜まつりへ行ってきました 今が満開です
桜の次は、チューリップ ですぐに躑躅が見ごろになりますね~
デッケルは寄れないレンズが多いのでチューブが必須になります
ソメイヨシノはすっかり散ってましたが、八重桜はまだのこってました
幹からポッと出た花が可愛らしくて好きです
そろそろ散り始めましたね
ちょっと遊んでみています。 この三脚に乗せたというよりは、雲台に組み込んだカメラは、室内撮影専用に 組み立てたのですが、自由自在に素早く構図を決めることができます。 ライブビュー画面を見ていると、ちょっと映画を見ているよう錯覚があります。 最近思うに、同じメーカーの同じ機種のカメラでも、アクセサリー装備品を変えて カスタマイズすれば、そうしないままの純正カメラとは、もはや別モノのカメラと 言ってもいいのじゃないかという気がしてきました。 中身は同じでもグリップやフード、ファインダー、ストラップなどで形を変えれば、 カメラはがらりと姿を変えます。 持った感じも違うし重さも違うしで、純正のカメラとは違う別のカメラになるのじゃ ないかという気がするのです。 当然ながら、姿を変えたカメラは、素のままのカメラとは若干ですが性能も違って きます。でもその若干が大きいとも言えるわけです。 三脚遊びをやってみて、特に実感するのですが、三脚や雲台というのは大きな グリップとも言えるわけで、ユーザーが独自にカスタマイズする余地がとても 大きいということ。それで、もはやカメラが主体ではなくなり、組み合わせるユーザー が主体になるような気がします。 これまで皆が同じカメラを使っているという錯覚があったのですが、実際には そうではなかったのかもしれません。
ヤシコンです
開放ではありませんが、AF任せにできるので楽です~
今朝はよく晴れてました
狭い歩道なので休日は歩くのも大変そうです
これもアダプタのヘリコイドで寄ってます
平日というのに結構な人出でした。週末が天気悪かったし、そろそろ見納めですからね~
目黒不動尊
たこ薬師
ライカ沼の始まりは、このカメラでした。もっともノンライツレンズのほうが多いんですけどね(笑)
調布のみさん、さらに詳しくご紹介して頂いてありがとうございます。 作例写真を見ても大変高度な撮影をされていて、三脚望遠撮影の広さを感じました。 被写体は無限にあるのだということですね。 ●ジッツオ三脚は大別して、センターポールのないシステマチックと、センターポール のある通常スタイルのマウンテニアとかあるようですね。 調布のみさんがお使いのものはマウンテニアのようです。ただしリンク写真では ポールを外してザハトラーを付けているみたいですが。 マウンテニアよりシステマチックが、ポールがないぶん軽いみたいですが、特徴的 なのは脚を纏(まとめ)ている部分の肩幅というのか、腰部の広さというのか、それが 広く大きくて安定感があるみたいですね。 この部分はけっこう重要じゃないかなって感じました。 多分に心理的なものかも知れないのですが、この肩幅が広いと安定感があると 感じています。私が使っている大型三脚の、スリック・デザインプロは肩幅が異様に 広くて、ベルボンのネオカルマーニュ840は幅が狭いタイプだと思います。 安定感は圧倒的にスリックデザインプロがありますね。アルミということもありますが。 しかしそもそも、ジッツオの腰部の肩幅は歴史的に狭いという気がしています。 写真で見た感じでも、ベルボンのカーボンより狭いのじゃないかって思いますね。 だた、システマックはシンプルにできていて、三脚全体の重心は低く抑えられて いるように思えるんですね。ロープロフィールのようです。 ジッツオはもうカーボン三脚しか作っていないみたいで、そうなってくると国産の カーボン三脚より優位なのは、システマチックではないかという気がしてきました。 私自身、センターポールやエレベーターは殆んど使わないので、別になくてもいい みたいですし。もちろん後付もできるのでしょうが。 ●それともうひとつ、三脚撮影で重要なのは持ち運びの利便性です。 というか、みなさん、どのようにして三脚を運んでいるのか?っていうこと。(^^; 大型アルミ三脚だと1キロ歩くのが精一杯です。三脚だけでなく他の機材のあり ますから、移動には四苦八苦ということになります。 それでカーボン三脚ということになるのですが、それでも大型ならば大して 変わらないし、中小型カーボンならば数キロというところでしょうか。 三脚は重さだけでなく持ち易さも重要だと思っています。三本の脚のうち一つを 手に持つ。もしくは肩にかけて運ぶ。ケースに入れて手に肩に持つとか。 ケースっていったって、ろくなものがなさそうだし、いちいち出し入れは面倒です。 とにかく三脚は長くて大きいので、とにかく、持ち運びし難いです。 中型小型三脚は、首の部分とセンターポールの下部に、ストラップをまたげて、 それを肩に掛けて運ぶっていうことが可能です。重い雲台は自然に下になります ので、けっこういけるかなって考えています。 大型三脚は、もう肩にかけるしか方法がないというか。(^^; 如何に三脚を手軽に持ち運びできるか。それが鍵を握っているように思います。 ●写真の三脚は、古いジッツオのアルミ製のもです。中小型になるのでしょうか。 足を全部伸ばすと、すこし屈むだけでの撮影ができます。 これは中古をネットで購入したものですが、初めてのジッツオということもあって、 その作動感覚に国産品とは違うものを感じました。軽く締めただけでしまるナット。 細身の持ちやすい脚部。華奢なスタイルながら剛性感があり、それで大きめの 雲台を乗せました。 非常に綺麗な個体で、クラシック三脚ということもあって大事に使っていきたいと 思っています。 三脚での撮影で、大事にしたいと思うのは、脚の出し入れとか、カメラの取付とか、 チルトパン操作など、そういうなんでもないようなアナログ感覚ですね。 カメラや写真が電子化、コンピューター化すればするほど、こういう機械的な動作 感覚を大事にしたいと思っているのです。 私はオイルフィールド雲台を特に好んでいるのですが、よく考えれば、これは 昔のマニュアルレンズの操作感と似ています。今のデジタルオートマチックカメラ に失われてしまったアナログな感覚を、私は三脚とか雲台に求めているのかも 知れませんね。
手持ちなので同じ構図にはならなかったんですが、比較です
曽我梅林
三渓園もまだこれからです
咲揃うまであと少し