マクロレンズ
滅多にやらないんだけど、たまたまマクロレンズを付けていたので、自分なりの野草を 撮ってみました。もちろんフォーカスはマニュアルのライブビュー撮影です。 マクロレンズはこれを入れて5本くらい所持していると思うのだけど、もっぱら一般撮影 にしか使いません。 マクロレンズは無限遠撮影に弱いと言われているけど、瀬戸内では無限風景は何時も 霞んでいるので関係ないようです。(^^;
滅多にやらないんだけど、たまたまマクロレンズを付けていたので、自分なりの野草を 撮ってみました。もちろんフォーカスはマニュアルのライブビュー撮影です。 マクロレンズはこれを入れて5本くらい所持していると思うのだけど、もっぱら一般撮影 にしか使いません。 マクロレンズは無限遠撮影に弱いと言われているけど、瀬戸内では無限風景は何時も 霞んでいるので関係ないようです。(^^;
AF(ライブビュー)でのピント合わせが上手く行かぬままに、レリーズが落ちてしまいました。 それでまぐれで、手前の雑草にピントとが合ってるか?というところ。(^^; こういう失敗写真を失敗として捨てるのじゃなく、(デジカメの大きな欠点は直ぐに失敗写真 を捨てられることです)、失敗から何かを学ぶいう視点が必要です。 新しい技術や思想は、必ず既存のやり方の失敗から生まれているのですから。
ところが拡大すると、かろうじてワン公の(名残惜しそうな)眼がなんとか捕らえられて いました。 こういう拡大で救えるというのも、3500万画素という超高画素カメラのお陰です。 と言いますか、超高画素カメラはこういうふうにも利用できるということです。 一種の隠し絵でしょうか。
この写真は失敗写真ですね。AF(ライブビュー)でのピント合わせ間に合わなくて こんな調子っぱずれの結果になってしまいました。
先日投稿した写真の、左側の光景です。 stoneさん、 子どもは疲れを知りませんね。子どもの仕事は遊びなのであって、 放っておくと朝から晩まで野山を走り回って遊び呆けています。子どもはみんな 自然児ですから。 それを言うと、カメラを持った人間も野放しにしておくと、さてどうなることやら。(^^; 個体発生は系統発生を繰り返すという、生物学上の定理のようなものがあり ますが、子供たちの遊びこころは、人類が農耕と都市文明を発明する以前の、 狩猟採集の石器時代の生き方の名残なのです。 だからきっと、我々カメラ人類も石器時代人のつもりで野山や街なかを歩いている のだろうと思ってます。 この近代文明はいつか滅びます。 それが数千年先か数万年先かは分かりませんが、人類の文明はリセットされて、 もういちど石器時代から新たに出発するということになるかも知れません。 その時に新しい時代を生き抜く力を持っているのは、やばり子供たちです。 だから我々カメラ人類は、子どものこころを忘れないでいたいと思う。
何がためにお前は写真をやっているのか?と問われれば、私の答えはただ一つ。 写真を撮るというファッションを楽しみたいから。(^^; 実利としては、歩き運動腕回しですか。 ファッションのお姐ちゃん写真を撮るということじゃなくて、気に入った機材をもって 歩いて、その事自体が自分には価値があるということ。 被写体に格別のこだわりも何もなくて、ただ歩いて何でもいいから撮りたい。 たぶん本当の被写体は自分自身かもしれない。プチ放浪の精神がそうさせるのかも 知れないし。 特別の何かの被写体を撮り続けることはよいことだろうと思います。 鉄道写真が三度の飯よりも好きで、子供の頃から大人になっても変わらずの趣味で、 とくとくと鉄道のことを話す御仁と知り合いになったことがある。 まるで子どもの心がそのまま大人になったような・・・そう言えば、自分のカメラという モノへの偏愛は、その子どもの心そのままなのだろうと思ふ。 子どものこころからちっとも成長せずにそのまま大人になったものだから。そうだ、 写真好きの人間って大なり小なり、その心は子どものまんまなのだろう。 だから、本当は・・・ 子どもの頃の心を忘れないが為に、君は写真というものをやっているのじゃないかい? ※写真は、ライブビュー撮影。適当に腰だめの位置で撮る。
MTさん。おっしゃるとおりですね。 この板はネイチャーフォトと銘打たれていますので、本来は大自然の写真を投稿 する板だと思いますよ。今は趣旨違いになっていますね。 ただ、この板、2011年以降は使われていなかった板のようです。 なぜ使われなかったのかは不明ですが、言わば長く無人島のようなものであった わけで、それで無主の地ということで、新参者が上陸して好き勝手にやっている ような感じじゃないでしょうか。(^^; 同様に停滞から復活した板で、MakerNote研究所というのもあります。あちらは 写真レベルも高く、投稿者数も多いようです。 高級なカメラやレンズ、腕も確かで、リアル世界でもハイクラスの人達ばかりです。 http://photoxp.jp/makernote それでNature-Photo.jp 板とか、MakerNote研究所とかは、機材メーカー別分けでも ジャンル別分けでもないので、投稿者はカメラメーカーも写真ジャンルも問わず、 個人のパーソナリティを失わずに、継続的に投稿できるのがミソです。(^^; しかも、この掲示板のメインストリートからは外れていますので、極く小数の連中が 好き勝手にやっても目立たず他には迷惑をかけないという利点があります。 上に政策があれば下には対策がある。というわけではありませんが、多少イリーガル でも継続できれば、一種の店子の既得権のようなものができてしまって、投稿者連中 は温々と大きな顔で居着いちゃっているわけですよね。 しばらく持ち家を空き家にしていたら、ネズミの巣窟になっていた、そんな具合です。 まあ、ほんとに困った連中だと思いますが、まあ、多目にみてやってくれませんか。(^^; MTさんが、久しぶりに以前投稿していた古巣の板を訪れたところ、見知らぬ連中が 住み込んで好き勝手にガヤガヤとやってる状況。 面食らって当然だと察しますが、少々見過ごさないで頂きたいのは、この板の趣旨は ネイチャーだけでなく、実は初心者のための板でもあるということです。 ここに常連に投稿する人間は、ほぼ初心者といってもよい写真レベルで、中には 写歴だけは長い者もいるかも知れませんが、口だけは立派でも腕の程度は何時まで たっても初心者の低レベルを越えていません。 そもそもやる気がない連中といいますか、もうどうしようもない人間ばかりで、そういう ダメな輩の吹き溜まりといった板になっています。(^^; なお、MTさん、上級者のネイチャーフォトとしては、鳥板、風景板、花板などがあります。 MTさんは、シグマSD1MやクールピックスP900で野鳥写真を投稿されていますね。 大変お上手で、もちろん上級者の部類になります。 それならば表通りの掲示板である、メーカー別の、シグマ板とかニコン板などにも是非に ご投稿願いたいと思っております。 シグマ板は、ほぼ死んでしまったような状態。ニコン板も半病人といった体たらくになって いるので、鳥板だけでなく、そちらの板にもお願いしたいなあと思ってます。 特にシグマ板は、見るに忍びない状態で、誰かが投稿して動かさないとどうしようも ありません。新訪者が初めてこのフォトXP投稿板を訪れた時、最初に見るのはメーカー 別掲示板だろうと思ってます。 その時にシグマ板が投稿されていないと寂しい限りですからね。
微睡む海。 まどろむとキーを打って、微睡むと出た。 写真のボケ(BOKEH)のことを考えていて、そうだ。それは瀬戸の海の船上からの 光景に似ているのではないかと思えてきた。 花の大写しの、ボケをたっぷりと吸いとった写真。そういうものを見て、もしそこに 小さな虫などがいたとして、その虫の彼が、花のボケの世界に浸り漂っているという ことはないだろう。 しかし花のボケ具合のファインダーで見ながら、恍惚としてボケの世界を浸っている 人間は、間違いなくボケ世界に浸りながら漂っている小さな虫に自己を投影している のだろう。 小さなファインダー。でも写真に撮ればモニター大になる。 そのボケの世界を等身大のままで浸りたければ、瀬戸の内海をめぐる船に乗ることを お勧めしたい。晴れていても曇っていても、真昼でも夕暮れでも、船上からの光景は、 あの小さなファインダーで見たボケの世界が、なんと半円球形に無限大にも広がって いることを知るだろう。 そこには絶対的な平和の微睡みがあり、世界は複雑さを失い単純化されて、此岸と 彼岸が同時に微笑んでくれる。 それがまさしくボケ世界であることを誰もが知ることになるだろう。
燧灘周遊-6
ひうち灘-5
ひうち灘-5
ひうち灘-3
ひうち灘-2
ひうち灘
燧灘周遊-7
燧灘周遊-5
燧灘周遊-4
燧灘周遊-3
燧灘周遊-2
燧灘周遊
最近は、撮影していても、日暮れが早い。 一人の耕す人。 お元気なのだろうか?
とある彫刻家のアトリエ。そして意味のない石垣。 でもその前に佇むと不思議に安らぐ。
こういうなんでもない田舎の農地を巡り歩く。
菜園からこぼれ落ちた花卉。 こういう小道が、子供時代を思い起こさせて、懐かしい。
ちょっと熟れ過ぎの柿の木。カラスが喜ぶ。
見上げれば、秋の彩 都心でも味わえるものですね~
この多度津町にある海岸寺は広大な寺地をもっていて、境内の中に民家はあるし 県道や鉄道まで走っている。山もあり海もあって昔は海水浴客で賑わっていたな。
都内の紅葉はあまり期待してなかったんですが、日比谷公園がいい色に染まってました Sonnar 1:2 f=8.5cmT 75年くらい前のレンズです
金色に染まってます