Biometar 2.8/80
少々ご無沙汰しておりました 先日入手したレンズで試し撮りしました ボケが硬いので使い方に工夫がいるようです。
少々ご無沙汰しておりました 先日入手したレンズで試し撮りしました ボケが硬いので使い方に工夫がいるようです。
35mmって改めてこうしてみると広角ですね~ さすがに古さを隠しきれないゆる~い描写ですが、これはこれでほっとします
思いのほか素直な発色
よく写ります
忍野八海
レトロフォーカス黎明期のレンズなので前玉がすごく大きいです(フィルター径φ77mm)
パンカラーがニュートラルに近いとは思うのですが、ZEISSといえばこんな感じの色合いをイメージします。 どちらも5000Kで現像しています
10年くらい前に初めて訪れた時には、こんな早くから人が来るところじゃなかったんですが
開放では、見事なボケっぷり
F2くらいだったかな
こちらも同じころにつくれられています どちらも戦前からあるレンズですが、戦後オーバーコッヘンで作られていたcontax IIa、IIIa用として作られたものですね 沼を極めていくと戦前ノンコートの物も探し出します(笑)
こちらは60年くらい前に作られたレンズ
コシナのこのシリーズ、どれもよく写って割とリーズナブルなお値段なのでついつい揃えちゃいます
ビー玉みたいな前玉に引き込まれます Gホロゴンやルサールよりレアでなかなか出会えませんでした
何年かぶりに持ち出しました。幸いこのレンズは大丈夫でしたがPANCOLAR 1.8/80の絞りが固着していました・・・やはり使わないとだめですね
大型の金属製三脚も良いんですが、持ち運びを考慮すればやはり、 万能なのは中型や小型のカーボン製三脚です。 この三脚はハクバ製ですが、ベルボンOEMです。マイナーメーカー なので格安中古でした。 三脚を嫌いな方もおられるでしょうが、長く写真と付き合って行くには 三脚は必須だろうと考えています。 カメラやレンズが男性的だとすれば、三脚や雲台は女性的です。 写真はこの男女両方がなければ写真はうまくいかないような気がして います。 デジタル時代になって、三脚は廃れたと云いますが、しかし実際には デジタル時代だからこそ、三脚撮影の持つ本質が求められてるような 気がしています。
思いのほか柔らかに
こんばんわ。 昨夜の雨で、早起きして仕事前に紫陽花の撮影しようかと思っていたら、首を寝違えてそれどころではありませんでした(^-^;
このところオールドレンズの価格がものすごく上がってますね このレンズEXマウントで100k超えていました。 コンタレックスのP85も同様でした。もともとの数が少ないうえに一度入手したらなかなか手放さないのでレア度、上がるばかりです
このレンズはEXマウントだったのをいつも世話になっているショップでM42に改造していただきました。コンタレックスにはまっていたので持ち出すのは久しぶり
ミノルタといえばこのレンズも外せません
ミノルタのお気に入り
マニュアル・トキナー300ミリf2.8×2倍専用テレコン使用です。 こうしてみると、垂直尾翼の板などはペコペコになってますね。 車輪が収まるところのカバーに、日本航空大学校とあります。 国交省の払い下げ品でしたっけ。練習機だったのでしょうか。 このYS-11は一時的に置かれているだけで、そのうち何処かへ 飛んでいってしまいます。アメリカでキッチリとレストアするとか。 何故か、かなり無造作に駐機していてオバサンドライバーの如く でした。(^^; と言うか、おそらく現物人やカメラマンを意識しての 絶妙な止め方ではないかと思っています。 高松空港は空港建物からは、このYS-11は後ろ姿しか見えませ んが滑走路対岸の公園からはバッチリ前姿が見えるんですね。 この写真の撮影はその公園からです。 航空機の製造はその国の基幹産業足りうるものでしかも最先端 技術の塊です。日本に再び戦前のような航空機大国たらんこと を願っています。 全然の多くの航空機技術者が、戦後は家電業界、自動車産業 やロケットや新幹線に流れて、戦後の経済成長を支えました。 もうそろそろ本格的な航空機産業が日本に出来てもおかしくない 時期ですね。
簡易マクロくらいには寄れます
潮来は家から車で2時間 堀切なら電車で1時間半 どちらも結構遠いのが難点
開放からきっちりと解像する今どきのレンズと比べては可哀そうですが、ボケやにじみが気に入ってます
潮来 あやめ祭開催中です
プロペラ機はスマートで美しいですね。 とくにこの飛行機は後ろ姿が良いです。
今朝もう一度撮りに行きました
昼から飲める酒場を求めて(笑)@大森 ・・・この建物は酒場じゃありませんよ