Capture Oneソフトウェア 作例

無題

先日、備讃瀬戸の島へ渡った時、定期便高速艇から撮ったやつですね。 フェリーで1時間掛かるところを20分で走りきりますので、40ノットくらいは でているんでしょうかねえ。 乗り心地は荒馬に跨っているようで、スキーのように膝でショックを吸収 しないと立っていられないほどです。 向こうに見えるのは備讃瀬戸大橋ですか。南備讃瀬戸航路を横断して いて撮ったものです。 豊鶴丸となるので調べると、 http://www.nmri.go.jp/main/publications/paper/pidb/contents/015/015_012.html セメント運搬船のようです。3千トン、速度13ノットですから駆逐艦と比べ れば亀みたいなもんです。(^^; しかし燃費はいいですよ。1日10トン消費 ですから。

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フェリー船上からの撮影。備讃瀬戸大橋が見えています。

無題

LPガス運搬船のようです。むこうは四国側。今治造船丸亀工場。

無題

多度津、常石造船かな。そろそろ造船景気も終わりみたいです。

無題

多度津、解体を待つ羊蹄丸。 現在はもう既にこの船体は消滅しかかっています。 定期的に撮影をしているのでずか、なんとも寂しいものがありますね。 どうぞリサイクルで新しい船に生まれ変わってください。

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波止浜造船丸亀工場。背後の島は広島という名の備讃瀬戸の島。 広島県と紛らわしいのですが、その向こうには広島県の福山があるのかな。(^^;

無題

四国高松港を遠望。夕暮れです。今や産業遺跡と成り果てた貯木港を 取り囲む堤防からの撮影。背後に見えるのは台形の山は屋島。

瀬戸の内海

高松飛行場 レンズ、旧型シグマ100-300F4 逆光に極度に弱い

瀬戸の内海

高松飛行場 レンズ、旧型シグマ100-300F4 逆光に極度に弱い

瀬戸の内海

高松飛行場 レンズ、古いニコンAF80-200F2.8 レンズF2.8で撮れていない失敗作

瀬戸の内海

高松飛行場 レンズ、古いニコンAF80-200F2.8 レンズF2.8で撮れていない失敗作

瀬戸の内海

高松飛行場 レンズ、旧型シグマ100-300F4 逆光に極度に弱い

瀬戸の内海

東北大震災、そして福島原発の終わりの始まりから、ちょうど1年が 経ちました。 「小説・震災後」福井晴敏著(小学館文庫)に、あれから日本人は こころに闇を抱えてしまったとあります。 本当のことを言えば、もともとあった闇にやっと気づいたということなん でしょうけど、その闇は日増しに大きくなっている。そういう気がして います。具体的には放射能という暗闇ですかね。 ところで、この「小説・震災後」に、 ・・・これは行ってみて分かったことだが、被災地入りしている ボランティアの内訳は7割が関西人、1割が東京人、2割がそれ以外と いう印象だった。・・・ という下りがあります。今日本を動かしていると自負する東京は、 東北ならずとも日本そのものを見捨ていると言われても仕方がないような 印象を持ちます。 むろん関西の人は神戸大震災での経験があるわけで、それで高比率 になるわけなんでしょうけど、すくなくともこのエネルギーが大阪維新 に繋がっているのじゃないかなっていう気がいたしました。 東京人(抽象的な意味で、東京仕切りに従う人達と言う意味)はもはや、 日本ではなくなっているのかもしれません。

CaptuerOne5.1

EPSON R-D1sのRAW現像にCaptuerOneで画像がみちがえるよえになったと言う書き込みをみて試用版をインストールして現像してみました。このような画像ではオリジナルのソフトで現像したものとの違いがイマイチ分かりませんがどうなんでしょうか。このソフトを使われている方の感想が聞けたら幸いです。 私の感想は画像が滑らかになったような気がします。人物撮影などで違いかでてくるのでしょうか。

瀬戸の内海  

このレンズはZDレンズ装着ではなくて、マイクロ4/3の17ミリ F2.8です。 なかなか時間が撮れなくて野外撮影はできませんが、印象 として、EPL-1はEP-1に比べて露出が難しいという気がして います。 MMF-1アダプター経由でも、かなり露出アンダー補正を掛け ないと正常な露出とならないようです。これは個体差というか 私のカメラだけかも知れませんが。 それと、やはりコッテリと色が乗るのはEPL-1ではなくEP-1です。 EP-1は、色に諧調に露出に、全てに余裕があります。 そりゃあ当然だ、EPL-1はライトですから。(^^; EP-1は外装だけでなく中身にもお金が掛かっているという感じ ですね。 でも解像力はEP-1より、EPL-1が高いという気がしています。 EPL-1色が浅いから、そのように感じるだけかも知れませんが。 まっ、こんなことはどうでもよくて、自分としては魅力的でスタイ リッシュなカメラを手に、撮影行が楽しめるというだけで満足して います。 それで最近、ちょっと感じたこと。 あるカメラが素晴らしいのかどうか、結局それは、そのカメラを 使って良い写真を撮られた人がいて、その方のお写真が良いな、 素晴らしいなって、そう感じらるからこそ、あるカメラは魅力的に 見えるだけの話かも、ということです。 反対にいくら高性能のカメラでも、使い方が不味い写真を見せら れると、そのカメラはとたんに魅力を失ってしまう。 これ、不思議でもなんでもなく、当たり前のことですね。(^^; だって、写真は機械ではなく、人間のなせるわざですから。 (いや、機械だって人間が作ったものだよ)