●笑休さん
反射ミラーレンズは、その特異な描写が気に入らなければ普通は買えませんね。(^^;
普通の屈折系レンズと比べて画質はうんと落ちますから。
私が好きでコレクションしているレンズ、ミラーレンズの他に、三協光機(コムラー)が
あります。これも独特な渋さが好きなんです。
我が家は格好の被写体、もしくはスタジオ。(^^;
そうだ。そのスタジオに、野の花の一輪でもいいから挿して撮ってみるのは、どう?(^^;
●牛鳴き@謹慎中さん、お元気そうで良かったです。(^^;
枕方位の話はそういう考え方もあるというくらいに受け止めてください。
セカンドオピニオンとは主治医以外の医者の診断や意見を求めることみたいですね。
いろんな方の意見を聞くのはとてもよいことです。
Exif情報は別に消さなくたって問題ないと思いますよ。このサイト、あとで自動処理で
カメラ、レンズ、ソフト等々で分類わけされるみたいですから。
●zzrさん、
山が見える都会っていいでしょう。ほんとに富山市って凄く贅沢だと思う。(^^;
この写真だって日常光景のショットなんですが、背後に雪山がどんと控えていて、
それがなんとも心理的に安心感が持ててくるんです。
それと防雪柵って雪国の人には有りふれているんでしょうが、此方には珍しいん
です。ついでに何んで電信柱が傾いているんだろって不思議に思うくらいで。(^^;
ありふれているんだろうけど、ほんとはありふれていない。
そういうものをきちんと記録・表現できれば、写真ってほんとに面白いですよね。
【4:5052】鳥海山の写真、女の子が写っているでしょう。この子がいるだけで、
やや雑然とした光景に自然と調和と物語が生まれて、写真が生き生きとしてくる
気がします。
鑑賞者に写真を読ませようとする切っ掛けになるワンポイントマークだと言えますね。
●ニコンの1000ミリレフレックスは流石にコンパクトとは言えないのですが、
500ミリレフレックスだと確かにコンパクトですし、とにかく軽量です。
ただし問題があってAFレンズではありません。(例外はミノルタ・ソニーの500ミリ)
それと一般的に500ミリでF8一定なんです。ただこれは高感度デジタルになって
からはさほどは問題では無くなって来ました。
それから被写界深度は通常のレンズに比べて浅いのです。
それでマニュアルできちんとピントを合わせるのは何度が高いんです。しかしこれも
デジタルでは数を撮ってみることができますからねえ。(^^;
そんなわけでけっこうデジタルになってからはミラーレンズは使いやすくなってきて
いるのです。
作例はこのフォトXPの「レンズテスト掲示板」をめくっていくといろいろとあります。
http://photoxp.daifukuya.com/exec/lens/
私もニコン、ミノルタ、シグマ、タムロン、ヤシカと上げています。
ひとつ作例を挙げるとニコン500F8です。
http://photoxp.daifukuya.com/exec/lens/2340
今は中古しかないのですがニコン500は比較的探し出しやすいです。ニコンの写り
はミノルタ・ソニーについで良いですね。
中古で手に入れる場合に気を付けることは、ミラーレンズはくもりが出易いんです。
それとミラー部がヤレてくる場合があり、その場合はボヤッとした描写になります。
クモリやカビは清掃に出せば比較的綺麗になりますが、ヤレはむつかしいですね。
新品で買うとなるとケンコー製となるわけですが、もし中古でも手にいるのならば
ニコンでいいんじゃないかなって思います。腐ってもニコンですから。(^^;
ケンコーの場合、ピントリング移動量が少なく、ピント合わせが難しいと聞いたこと
がありますが、実際はそんなに問題ではないかしれません。
私もそのうちに出来ればケンコーも手に入れたいと思っています。
ケンコーミラーレンズ 500mm F6.3DX
http://kakaku.com/item/10501112047/
画像掲示板で野鳥の写真もアップされています。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/07/18/4112.html
この作例はいまいちパッとしませんね。(^^;
ミラーレンズは、AF基盤もなく、絞り機構のないので壊れようがないレンズです。
描写は通常レンズに劣るものの、小さくて軽くてユニークなレンズですね。
とにかく中古レンズは根気よくネットを見て行くか、ジャンクカメラ屋さんに通うかで
気長にやっていくしかありません。
私の手元にあるレンズは、
ミノルタAF500F8、ニコン500F8・・・タムロンSP500F8、シグマ600F8(前期と後期)、
ヤシカ500F8・・・・ケンコー500F8の7本ですが、画質性能はこの順番になります。
(・・・は格差があるということ)
タムロンはマウント交換式です、私はアダプトールマウントを色々と持っているので
ほぼ全てのカメラ着きます。シグマはEFマウントとオリンバスOMマウントなので
イオスに着きます。同様にヤシカとニコンもイオスに着くのです。ケンコーはTマウント
なのでこれも全てのカメラに着きます。
絞り機構もなにもなく物理的に着いて、カメラの実絞りで撮影するのでホントに単純
なレンズですね。カメラがペンタだと手ブレ補正も効きますし。
画質は種々の作例を見ての通りで安易な期待は禁物です。野鳥撮影ではあくまでも
証拠写真程度のものになるでしょうか。
ならば安くて軽くて、かつ画質を求めるのならばデジボーグなんかどうでしょう。
無論AFではありません。三脚撮影用です。
http://www.tomytec.co.jp/borg/
http://www.tomytec.co.jp/borg/world/photo/
デジスコも流行っていますがデジイチ用となると高価で重くなりますし三脚は必須です。
いづれにしても画質を求めた野鳥撮影となると、やっぱり重くて高級な超望遠レンズが
一番使いやすいということになります。(^^; 野鳥撮影、証拠写真程度で充分という
見切りが必要なのかもしれませんね。
●写真はシグマにあらず。フジS2PROにニコン17-55F2.8での撮影です。
このカメラ、けっこう自分的には気に入っていてジャンク品が出ていたのでゲット。
キャプチャーワンで現像すると少し硬い描写になるんですが、それはそれで良いかな
って思います。
S2PROは2002年末だったか、シグマSD9と同時期にリリースされたカメラです。
もう10年になるんですね。