Capture Oneソフトウェア 作例

瀬戸の内海

写好さんの・・・ http://photoxp.daifukuya.com/exec/canon/74334 写真依存症かあ・・・。これは考えさせられますねえ。 でも正確に言えば、画像依存症なのかも知れません。 デジタルになってから、さらに依存症患者が重症になって きたような。モニター依存症かな。 依存症からの脱却。実は、ひとつ解決方法があります。 それは思いきって、黒白オンリーモードで撮ること。 しばらくはカラー画像を敢えて拒否して、写真の本質を 再考してみること。って言うのはどうでしょう。(^^; これはRAWで撮って、彩度をゼロにしただけの黒白画像 です。私がよくやっていたのは、黒白モードでRAW撮影 することです。カメラのモニターには黒白で表示されます。 PCモニターでもそう。 それでPCで現像モードを変えればカラーは復活します。 でも本格的に黒白写真から、写真のことを考えたいので あれば、いさぎよくカラーを捨てて黒白JEPGで撮るのは 正解です。というか、正統派なのです。

Classic digital

画素数の低いカメラで撮る写真は、シンプルである のが一番、もっともらしいかなと思います。 狙ったものだけを撮る。 その分かりやすさが気に入っています。

マイアミビーチを沖から

前回の時にこれはやったからいいや、と思って私は乗らなかったけど、 やはり上空から写真をとるべきだったかも、と今更ながら悔やんでます。(^^;

ミニマルなお花

もう一枚、意味不明な写真を投稿させてください。 特別何かあるわけではありませんが、個人的になぜか惹かれました。 ↑↑↑ 自己満足(^^

夕日に向かって

ご無沙汰です。 何気なく夕暮れにみつけた、少し変わった形のトンボでした。 静かに夕日に向かって何を想っているのでしょうか? そんな感じでした。

無題

いわゆるステッチ画像(^^;?? 初心者なりにネットでやり方を調べながら試行錯誤してみました。 めちゃくちゃいい加減な撮影でして、横位置の手持ちでDP2を適当に 10枚くらい撮影。 ピントは真ん中の3階建ての建物に合わせて撮影し、そのままカメラの AFを切り、同時にAEロックを掛けて上下左右の周囲10カットくらいを撮影 したものです。 ソフトはフォトシップCS6を使いました。お試し版のやつですから、その うちに使えなくなります。CS6のPhotomerge(フォトマージュ)という簡易 な機能を使いました。その後大まかに画面の歪みを修正しています。 三脚も使わずにいい加減に撮ったものだから、画像処理する度に画像 が小さくなってしまいました。(^^; この画像、よく見ると電線は切れているわ、柱は曲がっているわで、 こういうことがないように撮影はきちんとやらならなければならないんですが、 それでも後処理として、玄人さんは個別にピンポイントで修正を掛けて 行くんでしょうね。 シャープネスなどの最後の処理は、なぜかtiff画像ではCS6で出来なか ったのでキャプチャーワン6でやっています。 フォトシップを使ったのはバージョン7以来でして、それも完璧に操作は 忘れていたので、ネット情報がなければ手も足もでなかったですね。(^^; (撮影編)http://psgips.blog24.fc2.com/blog-entry-228.html (作成編)http://psgips.blog24.fc2.com/blog-entry-229.html 横一列撮影のパノラマ合成ならば、手持ちのCS3でも出来ました。

無題

●笑休さん 反射ミラーレンズは、その特異な描写が気に入らなければ普通は買えませんね。(^^; 普通の屈折系レンズと比べて画質はうんと落ちますから。 私が好きでコレクションしているレンズ、ミラーレンズの他に、三協光機(コムラー)が あります。これも独特な渋さが好きなんです。 我が家は格好の被写体、もしくはスタジオ。(^^;  そうだ。そのスタジオに、野の花の一輪でもいいから挿して撮ってみるのは、どう?(^^; ●牛鳴き@謹慎中さん、お元気そうで良かったです。(^^; 枕方位の話はそういう考え方もあるというくらいに受け止めてください。 セカンドオピニオンとは主治医以外の医者の診断や意見を求めることみたいですね。 いろんな方の意見を聞くのはとてもよいことです。 Exif情報は別に消さなくたって問題ないと思いますよ。このサイト、あとで自動処理で カメラ、レンズ、ソフト等々で分類わけされるみたいですから。 ●zzrさん、 山が見える都会っていいでしょう。ほんとに富山市って凄く贅沢だと思う。(^^; この写真だって日常光景のショットなんですが、背後に雪山がどんと控えていて、 それがなんとも心理的に安心感が持ててくるんです。 それと防雪柵って雪国の人には有りふれているんでしょうが、此方には珍しいん です。ついでに何んで電信柱が傾いているんだろって不思議に思うくらいで。(^^; ありふれているんだろうけど、ほんとはありふれていない。 そういうものをきちんと記録・表現できれば、写真ってほんとに面白いですよね。 【4:5052】鳥海山の写真、女の子が写っているでしょう。この子がいるだけで、 やや雑然とした光景に自然と調和と物語が生まれて、写真が生き生きとしてくる 気がします。 鑑賞者に写真を読ませようとする切っ掛けになるワンポイントマークだと言えますね。 ●ニコンの1000ミリレフレックスは流石にコンパクトとは言えないのですが、 500ミリレフレックスだと確かにコンパクトですし、とにかく軽量です。 ただし問題があってAFレンズではありません。(例外はミノルタ・ソニーの500ミリ) それと一般的に500ミリでF8一定なんです。ただこれは高感度デジタルになって からはさほどは問題では無くなって来ました。 それから被写界深度は通常のレンズに比べて浅いのです。 それでマニュアルできちんとピントを合わせるのは何度が高いんです。しかしこれも デジタルでは数を撮ってみることができますからねえ。(^^; そんなわけでけっこうデジタルになってからはミラーレンズは使いやすくなってきて いるのです。 作例はこのフォトXPの「レンズテスト掲示板」をめくっていくといろいろとあります。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/lens/ 私もニコン、ミノルタ、シグマ、タムロン、ヤシカと上げています。 ひとつ作例を挙げるとニコン500F8です。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/lens/2340 今は中古しかないのですがニコン500は比較的探し出しやすいです。ニコンの写り はミノルタ・ソニーについで良いですね。 中古で手に入れる場合に気を付けることは、ミラーレンズはくもりが出易いんです。 それとミラー部がヤレてくる場合があり、その場合はボヤッとした描写になります。 クモリやカビは清掃に出せば比較的綺麗になりますが、ヤレはむつかしいですね。 新品で買うとなるとケンコー製となるわけですが、もし中古でも手にいるのならば ニコンでいいんじゃないかなって思います。腐ってもニコンですから。(^^; ケンコーの場合、ピントリング移動量が少なく、ピント合わせが難しいと聞いたこと がありますが、実際はそんなに問題ではないかしれません。 私もそのうちに出来ればケンコーも手に入れたいと思っています。 ケンコーミラーレンズ 500mm F6.3DX http://kakaku.com/item/10501112047/ 画像掲示板で野鳥の写真もアップされています。 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/07/18/4112.html この作例はいまいちパッとしませんね。(^^; ミラーレンズは、AF基盤もなく、絞り機構のないので壊れようがないレンズです。 描写は通常レンズに劣るものの、小さくて軽くてユニークなレンズですね。 とにかく中古レンズは根気よくネットを見て行くか、ジャンクカメラ屋さんに通うかで 気長にやっていくしかありません。 私の手元にあるレンズは、 ミノルタAF500F8、ニコン500F8・・・タムロンSP500F8、シグマ600F8(前期と後期)、 ヤシカ500F8・・・・ケンコー500F8の7本ですが、画質性能はこの順番になります。 (・・・は格差があるということ) タムロンはマウント交換式です、私はアダプトールマウントを色々と持っているので ほぼ全てのカメラ着きます。シグマはEFマウントとオリンバスOMマウントなので イオスに着きます。同様にヤシカとニコンもイオスに着くのです。ケンコーはTマウント なのでこれも全てのカメラに着きます。 絞り機構もなにもなく物理的に着いて、カメラの実絞りで撮影するのでホントに単純 なレンズですね。カメラがペンタだと手ブレ補正も効きますし。 画質は種々の作例を見ての通りで安易な期待は禁物です。野鳥撮影ではあくまでも 証拠写真程度のものになるでしょうか。 ならば安くて軽くて、かつ画質を求めるのならばデジボーグなんかどうでしょう。 無論AFではありません。三脚撮影用です。 http://www.tomytec.co.jp/borg/ http://www.tomytec.co.jp/borg/world/photo/ デジスコも流行っていますがデジイチ用となると高価で重くなりますし三脚は必須です。 いづれにしても画質を求めた野鳥撮影となると、やっぱり重くて高級な超望遠レンズが 一番使いやすいということになります。(^^; 野鳥撮影、証拠写真程度で充分という 見切りが必要なのかもしれませんね。 ●写真はシグマにあらず。フジS2PROにニコン17-55F2.8での撮影です。 このカメラ、けっこう自分的には気に入っていてジャンク品が出ていたのでゲット。 キャプチャーワンで現像すると少し硬い描写になるんですが、それはそれで良いかな って思います。 S2PROは2002年末だったか、シグマSD9と同時期にリリースされたカメラです。 もう10年になるんですね。

無題

比較写真として、こちらは5Dマーク2で撮っています。レンズは古くて、 フィルム時代の28-135ISなので大した事はありません。印象的には 古いレンズは発色が濃く出ますね。 レンズの悪さを差っ引いて見ると、シグマDP1は5D2に同等の解像画質 を持っているような気がします。 ということはDP1メリルならば完全に5D2を上回り、さらにニコンD800をも 越えてしまうのではないかと思われます。 将来的にDP1がフルサイズになるとすれば、もはや光学一眼レフは全く 太刀打ちできませんね。 DPシリーズはレンズシャッターなので手ブレは少なく、その点でも有利 でしょう。ファインダーは無きに等しいのですが、デジイチやミラーレスに 比べても有利な点はたくさんあります。

瀬戸の内海

ウォルターさん、お元気のようですね。(^^; 身体、鍛えていますか? 人間、幾つになっても体力っていうのは大事ですよね。 私もこの1年半ほど、読書三昧で運動が疎かになっていたので(私の 場合は撮影が即、運動なので)、最近ちょっと頑張って撮影運動と やらに出かけています。 撮影は運動だと割り切っていますので、写真の出来そのものには 無関心というところがあります。良い作品を撮ろう思うと、どうしても 運動量が減ってしまう。それでは本末転倒ですからね。(^^; ダンスの写真、こちらの方がバックダンスの様子がより分かるかも しれません。最初はこれをアップするつもりでした。 このシーンの状態で数十コマ撮っていましたので、後は選択する だけなんですね。

瀬戸の内海

シグマ新レンズ・・・これですかね。 http://digicame-info.com/2011/12/24mm-f1835mm-f184.html http://www.youtube.com/watch?v=8FitWcMOHQw http://www.youtube.com/watch?v=d27IQQhp-tc&feature=relmfu ところでシグマの発色に一番近いのはオリンパスかなあ。(^^; http://photoxp.daifukuya.com/exec/olympus/16325 http://photoxp.daifukuya.com/exec/olympus/16249 パナソニックセンサーのカメラで、しかもキャプチャーワンかオリンパス スタジオ2で現像したやつ。 シグマの発色って、他のカメラではなかなか出ないんですね。 なんとかしてシグマらしくやりたなあって考えるんですが、上手くいかない。 オリンパスにはかなりコアなファンがいるんですが、そういうのはシグマと 同じ。やはり独特の発色がユーザーを魅了するんだと思っています。 とにかく、私もシグマの画質や発色はその存在感という意味で最大評価 をしていますね。 この画像はキヤノンなんですが、レンズはフィルム時代のレンズです。 かなり色濃くでるレンズなんですね。それで詠伊順さんの5D並の濃度くらい にはなっているかなって思っています。 しかし色濃度だじゃなく存在感には輝度も必要なんですね。キヤノンには それが乏しいのです。印象力とでもいうのかなあ。 とは言え、シグマには瞬時のスナップ撮影は無理なんですよ。(^^; まあ、いろいろとあるからカメラは面白いんですけどね。

瀬戸の内海

テアトロンと言うのですが、ギリシャ風の野外音楽場です。 年に1回くらいしか使われていないそうで、もう立派な産業(観光)遺跡ですね。(^^; SPPではもうひとつ色バランスが出なかったので他のソフトで調整しています。 最近、臨海工業団地の廃工場とか過去の観光地を撮影を好んでやって います。工場は海外に引っ越したのでしょうし、地元観光地は都市郊外の ショッピングモールに打って代わられています。 時代が変われば産業の生息場も変わるというものです。 例に洩れずこの野外音楽場に付随していたレストランも廃墟となりつつあり ますね。しかし見晴らしは素晴らしくて瀬戸の小豆島が身近に見える。 しかし今は、そんなものよりファッションですしグルメですしゲームなんです。 同時に撮影したオリンパスEー1は素晴らしくビビット。地中海の雰囲気と なりました。(笑) もうひとつのイオス5Dはあまりにも普通かな。 どうもセンサーは小さいほうがメーカーとしては絵が作り易いのか?という 印象を持ってしまう。(輝度の問題ですね) ちょっと興味があるんだけど、もしシグマセンサーがフルサイズになれば 絵のパワーは落ちるんではないかなって思ってしまうのでした。

無題

終の住み処(ついのすみか)に蝶が舞う。 シグマではなく、SD9と同時期に発売されたフジS2Proです。 AFは全くだめでマニュアルで合わすしかないのですが、なのに ファインダーもダメ。(いまさら文句を言っているのではない) しかし出てくる絵は今更ながら素晴らしいと思う。 後継機のS5Proではこのラチチュード諧調は絶対に出ない。 最近は使いにくいカメラを、態と使い切る楽しみが出てきた。 自虐的な意味で言っているのじゃなく、その使いにくいカメラから 逆に教えてもらうことが多いから。 そのように考えてみると使いやすい優秀なカメラって、人間の方を ダメにしてしまう機械なのかも知れないと思えてくるから不思議。 もう撮影コレクター(カメラコレクターとの対比で言っている) からは卒業だと思っている。 撮影コレクションをいくら重ねても満足は得られないということ。 アマチュア写真は結果ではなく、その過程こそが大事。 その過程を他者に見せることはできない。見せられるのは結果 だけ。まあ何事も本当はそうなんだなと言うことだ。(^^; http://venomous.k-server.org/toxic/ftoxi1.htm 蛙にかぎらず毒性っていうのは面白いものですね。それで今の 人間社会のなかで最も猛毒っていうのは核なんでしょう。 原発も猛毒だけど、核兵器も同様です。小国が核を持てば大国 と言えども手を出せなくなる。北朝鮮のように。 日本は大国だけど、米国と中国という猛毒な超大国に囲まれて 翻弄されているわけで、そのなかで日本人が消滅しない為には 猛毒の核で武装するしか選択は残されてないと思う。

瀬戸の内海

シグマSD9、さて何時まで使えるかなって、言うところですね。 時たま、電源がおかしくなるところがあって、カメラ部のCR123A電池 を入れ直すと、今のところは直るんですが。 同時期のモデルであるフジS2Proも単3電池部が腐食して、それで 外部電源でしか使えないようになっています。 幸い、リチウム電池の外部電源を持っていますから問題はないん ですが、デジカメって、まあ寿命は持って10年かなって感じますね。 (それ以前のS1Prpも完全にアウトになってますね。) さすがにニコンとかキヤノンの高級機はもっと長く使えると思いますが、 それとて20年は行かないだろうって思います。 メカニカルなフイルムカメラの耐久的寿命と比べれば、今のカメラって、 デジタルになってからますますに、長く使うことは出来ないだろうって いうことですね。 それから、「常に新しいフィルム」に比べれば電子回路たるデジタル センサーは脆弱です。 しかしまあ、最近は達観して来たのか、壊れてもいいから壊れるまで 納得がいくまで使えれば、それで充分っていう気持ちになっています。 問題はカメラではなく、カメラを使う人間のほうが大事ですからね。 カメラを使い倒して潰して、それで自分が得られる様々なノウハウの 方が遥かに大切ですから。 最近ちょっと思うに、性能が良過ぎるカメラっていうか道具は、結果的に 人間にとってはよくないことなのかも知れないなあって思うことです。 道具や機械に人間が負けてしまうんですね。 原発なんか典型的でしょう。強力過ぎるほどの巨大な機械なんですが、 でも人間が制御できないわけでしょう。 カメラだってそうです。カメラを使っているつもりでしょうけど、本当は カメラに使われている。カメラに乗せられているということです。 この写真、シグマ板だけど敢えてキヤノンで撮ったやつを載せます。 シグマが最高だと思っている人間がキヤノンを使うとこうなる、という ことで。 EFLレンズではなく、古いフィルム時代のEFレンズで撮っています。 この堤防の向こうは海なのです。海を塞き止めて作った灌漑農地ですね。 その排水運河です。

瀬戸の内海

3 高松空港にて。レフレックス500ミリです。 地方空港、発着便が少ないので練習にもなりません。 ただ、かなり接近して離発着態勢が撮れるのは利点か。

瀬戸の内海

香川、土器川の河川敷。水は殆ど流れていない。左上の台形の 山は象頭山(金比羅さん)

瀬戸の内海

香川、くっきりした連山の後ろ側のある連山は讃岐山脈、1千メートル級。 その向こうの四国山脈は、此処からは見えない。 一番手前のくっきり連山は高見峰群、400メートル級。 右の川は土器川、一応は1級河川、水も流れていないのに。 アメ車が入ったことで、なんとなくアメリカンな光景になったか。 ロッキーマウンテンだな。(^^; カントリーロード♪テイクミーホーム♪〜

瀬戸の内海  

香川、飯の山、別名さぬき富士。 まあ、土盛りのようなそっけない山です。海抜400メートル。 一応火山の跡らしいですが、もともと讃岐平野全体に400メートルは あった広大な花崗岩台地が削られて、火山性安山岩質の硬いところが 部分的に残ったのが、この山というわけ。こんな山がいっぱいあります。 香川は海側の一部の沖積平野を省き、地質学的に安定していて地震 にも強いようです。 冬も温暖で、台風は来ないし豪雨も積雪もない。津波はなく地震も少ない。 しかし夏は蒸し暑く、しじゅう日照りに悩まされる。溜池が豊富。

無題

備讃瀬戸、過疎の島、手島での撮影-1 http://imagic.qee.jp/sima3/kagawa/teshima.html http://www.city.marugame.lg.jp/sightseeing/sima/m_teshima/index.htm 山中の遍路道(島々には必ず島四国霊場の細道があり、要するに 地蔵さん巡りかな(^^;)を黙々と歩いていると、突然に海に出た。 ここから海岸線に下りて、ちょうど引き潮だったので海岸淵沿いに歩く。 海も綺麗、岩場もそうだし山手は少しばかり紅葉気味。 超過疎の島なので歩いていて誰に会うこともない。 一時ながら、この長い海岸線は我のもの。(^^; 夏ならば裸で泳いでもオーケー。ただし溺れるな、誰も助けてくれない。 小生、島と海の写真を撮っているのですが、生まれは四国の山の方 なんですね。子供の頃はもっぱら山の子でした。 島と言うのは海上に出ている山なんですね。なので島は即、山である わけです。考えて見ると日本列島は大陸から見て東方にそびえる 日本山脈であるわけです。 その昔、数万年ほど前の旧石器時代、氷河期の東シナ海は広大な平原 でした。そこにそびえたっていたのが日本列島という山脈なんですね。 津島海峡陸路を渡り、途中に北に日本湖(当時日本海は湖だった)を 見て、津島海峡河川を渡り九州に辿り着く。 当然ながら当時、瀬戸内海は平野でした。 関東平野に匹敵するほどの瀬戸平野です。その瀬戸を通過し、さらに 北上して近畿、中部、関東、そして東北から北海道へ。 さらに樺太に渡りロシア極東に着く、これ、ずっと歩いて行けたんですよ。 http://julian.way-nifty.com/sophy/2006/01/post_acbf.html 瀬戸内海、平均水深は20メートルです。東シナ海だって200メートル。 200メートルだと潜水艦の潜行航行は危険度が高いですね。 地政学的に言って、日本はアジアなのかって問えば、半分はアジアで あって、でも半分は太平州であるって考えています。 あまり大陸には深入りしたくない。そう考えている日本人は多いでしょう。 私もそう考えています。 ところで、あと5年ぐらいで偽中華人民共和国は崩壊するでしょう。 その後がどうなるのかっていうことなんですが、日本は知らん振りは できないでしょうね。米と日と露の群雄割拠になるのは眼に見えています。 シナ人は全世界のお荷物なんですが、地救上から消えてくれっていう わけにもいかずで。(^^; しかし長い眼で見れば東アジアの中枢は日本列島にあるのは確かです。 中華の支配者は常に北方の民族が担ってきたからです。 ロシア(ソ連)が失敗した以上、次の出番は日本ですかね。

無題

備讃瀬戸、過疎の島、手島での撮影-2

無題

備讃瀬戸、過疎の島、手島での撮影-3

無題

備讃瀬戸、過疎の島、手島での撮影-4

無題

にじ観光有限会社観光海上タクシー ですか。 たぶん夜釣りの客を乗せて島に渡るのでしょう。

無題

過疎の島に渡って、その帰りのフェリーを待つ。こいつに乗り遅れると 大変なことになります。(^^;  http://www.marine.osakafu-u.ac.jp/~lab15/society/PDF/newship2011-10-1.pdf 備讃フェリーしわく丸です。269トン、速度は10ノット、ドン亀ですな。(^^; しかし小回りが利いて、狭い島の港内でのぐるりと180度回転できます。