Capture Oneソフトウェア 作例

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空の港も海の港も、結局は同じようなものでしょうか。 ただこちらのやつは、かなりくたびれた模様の老船です。でも老骨に鞭打って 頑張っています。(^^; 高松港にて。

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ステッチングの枚数が多ければ画質が良いとは必ずしも言えなくて、 むしろ少な目の方が良いように思えます。 ここに出したステチングは、前回の1段12カットのうちの3カットだけ抜きだして ステッチングに掛けたものです。 自動処理ステッチングにはある程度の枚数の限界があるように感じられます。 もしかすればそれは生成するTIFFデータ・JPEGデータの上限に引っかかって いるからかも知れないですね。 CS6の細かな設定をいじると解消されるかも知れません。

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ものすごくルーズな撮影をしています。 カメラは400万画素のAPSカメラ、レンズは85ミリ単焦点。 ISO100で1/200、F4.3の固定て、WBも晴れ固定。 しかしフォーカスはAFなんです。しかも手持ち撮影で、適当に 3段で20カット撮りました。ノーダルポイントなんて完全に無視。 RAW現像は何もせずに自動TIFF16BITで現像。それをCS6で 自動ステッチング。 露出はかなり間違いましたね。それでステッチング後は大きく 明度を上げて、コントラストも弱くしています。 こんないい加減な撮影でもCS6は繋いでくれるんですね。 これだったら露出もAWBのプログラムオートでやれるんじゃない でしょうか。 さらに、カメラを三脚に乗せて、絞りをF16ぐらいにすれば、 画面全部に合ピント撮影、と言うのも可能かと思いました。

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今回は、キャプチャーワン6でTIFF16ビット現像をしました。 そのファイル群(縦位置撮影で6カット一列撮影です)を、CS6でステッチング自動処理 をして、その16ビットステッチング画像をそのまま保存、再びキャプチャーワンに戻して コントラストとシャープネスを加味して、JPEG現像変換です。(最高画質のJPRG10) CS6が不安定なのでステッチングだけに使用しております。 今回は元のTIFF画像と、JPEG画像との劣化は感じられず、これが16ビット処理の賜物 なのかなって感じています。やはりステッチング処理の場合は手を抜かずに16ビット 処理でいかないといけませんね。(^^; ちょっと最後にキャプチャーワンで掛けたシャープネスが強すぎるかなって思いますが、 実はこの停泊しているLPG船、ゆっくりと波で動いているんですね。とりあえず繋がりに 不自然なところはないみたいです。 今回の撮影、仕事を早めに切り上げての夕暮れ時、しかも曇り空での撮影でしたので、 本来のステッチング撮影の醍醐味はもうひとつもふたつもの感じでしたが、次回は快晴 晴天での撮影で行きたいですね。 ステッチング撮影、とりあえずはパノラマで画角を稼いだシーンをやりますが、そのうち 望遠レンズを使って画角をうんと狭めて、高精細なものもやって行きたいと考えています。 けっこう色んなことが出来るのじゃないかなって思いますね。 私が最初にステッチングを知ったのは、デジタルカメラ雑誌で、内原恭彦氏のステッチング 写真を見てからなんです。随分と以前のことなんですけどね。 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2004/12/02/548.html 私がデジイチを始めた頃はまだフィルムカメラが主流でしたので、もっぱら知識はデジタル カメラ専門の雑誌だったのですが、その中でも内原氏のステッチング術は特別ショッキング だったことを覚えています。当時のカメラは600万画素くらいでしたから。 今はもう二コンなどエントリークラスでも2000万画素なのだし、3000万画素クラスのD800 とかSD1Mなどもありますしね。 画素数的には1ショットでも2000~3000万画素を行くわけですが、だからと言ってステッチング 写真が時代遅れとかなんとかは今でも感じませんね。 画素数以上のものがステッチング撮影には多々あるからと思うからです。 多分、ステッチング写真は、いわゆる芸術フォトとは対極にある写真哲学なんじゃないか なって自分では感じています。いわゆる芸術絵と言っているわけで、ステッチング写真が 芸術とはなり得ないと言っているわけではありません。 それどころかデジタル時代においての新しい写真動向としてステッチング写真はその王道 を行っているだろうと感じています。 ひとつ興味があるのは、ステッチンク写真とは、そのセンサーの擬似的フォーマットサイズは 何に相当するのだろうかということです。 シグマカメラはAPS-Cサイズですが、それを駆使してステッチング写真にした場合、それは 結果として中判デジタルカメラや、フィルム中判・大判カメラのフォーマットサイズに匹敵する のだろうか?ということ。 これをきちんと理論的に説明してくれる人っていないのかなあって思います。 私は直感としてステッチング写真とはラージフォーマットサイズであると確信しているのですが それこそがステッチング写真・ステッチング撮影本来の醍醐味だと思っているのです。

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水戸街道さんの・・・ ・・・・先輩諸氏達、今時最新機材に夢中っていうのは、なるほどですよね。 えーっと、最新機材というのは使いやすいですし、それからデジタルに遅く参入 された方は必然的に現在進行形の最新機材に夢中になるわけでして。 そういえば私も大昔は最新機材に邁進していましたよ。(^^; でもいつまで経っても最新機材を追い求める人っているんですね。そういう方は 多分、カメラにはあまり関心がなくて、カメラ機材は写真を撮るための道具として しか認識していなくて、言わば真っ当な写真人生を歩んで来られた方々だろうと 思います。 そういう真っ当な方々が下取りに出したカメラを、こちとらは安く買って楽しんで いるわけで、真っ当人と変態人はきちんと住み分けしていますよね。(^^; それでカメラ機材に変態的にバイアスがかかっている人っていうのも、よく考えて みれば、案外に真っ当だったりするんです。だいたい彼らが求めるカメラやレンズ っていうのは一定の法則があって、あくまでも手軽に撮影を楽しめるための機材 なんです。 ものすごく使い難いカメラとかレンズっていうのは機材オタクの間でも人気がない のです。 例えばツァイスレンズを使う人は多いですね。でもあくまでも135ミリのツァイス群 です。昔はツァイスと言えばハッセルブラッドなんですが、そのハッセルレンズを 使っている方はほとんどいません。 なぜならばハッセルのレンズは暗くて操作も使い難いからでしょう。 他にも使われないレンズは多くありますね。キヤノン・ニコンから出ているTSレンズ です。ティルトやシフトができるやつですね。 ミラーレンズもそうですし、屈折系望遠でもデジボーグというやつがあるんですが、 (もの凄い写りをするんですが)操作が大変なのでマイナーです。フィールドスコープ を使ったデジスコもそうですね。 カメラでも、マニアから無視されているのはシグマとかフジですね。 撮影手法でも、ステッチング撮影とか、夜間等の長秒撮影の分野ですか。撮影が 大変なのでマニアの関心はありません。 結局、機材マニア・オタクと言っても、案外に簡単で手軽な撮影ができるものを 選んでいるわけです。 写真歴の長い御仁っていうのは、案外にそういうマニアの実体が分かっていて、 それでコンタックスであろうがf1.2レンズであろうが、そんなのどうしたの?っていう 返事になるんですね。極めて正確に機材マニアの実体を捉えていると思いますよ。 私自身もそういう平凡な機材マニアでしかなくて、あくまで撮影が楽しく、つまり 適度に熟練を要するものしか感心がありません。マニュアルレンズもその操作が 楽しいから使っているのであって、ある程度の不便さを喜んでいるだけなんですね。 言わば似非マニアなんですよ。

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ピアノの弾けない、絵も描けない、不器用な私。 ピアニストの手が惚れぼれするほどに眩しかった。 レンズはシグマ70-200ハーフオートフォーカス仕様

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●Takaya様、レンズの絞りメカニズムに関しては以下をみてくださいな。 絞りと被写界深度の関係が詳細に書かれています。 www.kansmemo.com/photo/camera/principles/entry-59.html www.anfoworld.com/Lens.html#effectiveIrisNoneIris あまりにも難しくて私の頭では理解できませんが。(^^; ただ経験的に、多くのレンズはレンズ胴鏡の真ん中付近のやや後ろ側 にあるということで、キポン製のアダプターの絞りは後ろ過ぎます。 絞り機構の意味として、露出を制御することと、もうひとつ被写界深度の の深浅の調節を行っています。 デジカメウオッチ記事 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/dressup/20110203_424426.html (記事はイオスEFレンズですが、構造はコンタ645と同じです) これを見ますと、キポン製絞りは、うんと絞ればある程度の被写界深度 の効果はあるようです。しかし同時に周辺部の光量落ちや、ケラレが出て きますし、絞り自体も大きく絞らなければ、その効果を実感できません。 ただし明暗度調整は、この絞り機構で多少は使えると思います。真昼の 撮影だと絞り開放では、トンでもないシャッタースピード数値になりますのでね。 私が所持しているコンタ645レンズは安物のF2.8レンズです。そのF2.8で 撮影しても充分にピントを合わせることが出来ますし、被写界深度レベルも OKだなって、自分なりに思っています。(私の場合、簡単なスナップ撮影 しかしないので、F2.8より明るいレンズを必要としない) ただしレンズはイオスフルサイズに着けての場合ですので、シグマだとAPS サイズなのでピント合わせはやや辛いかもしれません。 このアダプター、絞りリングがやや重く操作しにくいのですが、マウント部に ガタはなく優れたアダプターだと思っています。 先ほど言った周辺光落ちですが、私が所持している望遠140ミリでは顕著に でます。キポンの絞り数値が1-6まであって、3で既に周辺が顕著に暗くなり、 6では左右は丸く完全にケラレます。 45ミリのほうはそれほどでもないのですが、使うのは3くらいまででしょう。 ●シグマ板ではありますが、話の都合上、コンタ645の140ミリf2.8レンズの 作例を載せます。カメラはシグマではなくイオス1DS初期型です。 イオス5D、5Dマーク2でも使っていますが、画質的に如何にもツァイスだなって 感じで出してくれるのが1DSです。つまり相性がよいのだということでしょう。 こういうスナップ撮影ではプライバシー権がでますので、大丈夫というぎりぎり のところでアップしました。 我ながら何てつまらない写真をアップするのだろうかと思ってしまう。 ●トンボの写真、もし翼幅が1メートルくらいあったら、とっても恐い。(^^; ボーグでこんな近接撮影ができるとは知りませんでした。撮影の幅が広がり ますね。近接撮影だと空気の影響を受け難くなりますので、その解像度は空 恐ろしいこととなるでしょうねえ。 私がボーグに求めるのは手持ち撮影ができる焦点距離の短いやつです。 それで解像力だけでなくコントラストでして、それで空気の壁を破る遠景撮影を して見たいのです。昼間の明るい野外でしたら手持ち撮影も充分可能かと 考えています。 そうそう、感覚としてレフレックス500ミリの代わりに使いたいんですね。(^^; ●zzrさんもボーグを考えたことがあるのですか。そうか、昔は野鳥を撮って いたんでしたよね。 創造的な写真は無理でも、想像的なやつは撮れます。(^^; 自分の殻を破る 新しい試みをやって行きたいですよね。 私も今ではマニュアルレンズでどうのこうのとは囃したてていますが、以前は AFレンズで数打てば当たるっていう写真しか撮っていませんでした。 デジイチカメラを使いだしてから10年程経ちますが、けっこう被写体は変化して います。コンデジで最初に始めた頃は花ばかり撮っていましたし、イベントや 祭りばかり撮っていた時期も。過疎の島々を延々と撮り歩いたことも。 最近は地域の歴史や地理を調べての撮影が多いのですが、気が向けば 望遠レンズを取り出して野外コンサートも撮ったりします。好きな音楽を聞きな がらの撮影は最高ですし。 ●高度な技術や手間をかけた写真は人様に任せるとして、私自身は出来る だけ下手な写真をアップするように努めています。 というかそういうのしか撮れないので。(笑)  ただ思うに、ネット写真というのは、投稿に非常に制限が多くて、肖像権とか プライバシーとかね。そういう足かせが多すぎて写真の内容としての面白さと いうことでは、ネット写真には大きな限界があるんですよね。 人物スナップ写真だけでなく、例えば原発の写真もかなり撮ったのですが、 やはりセキュリティ上、これはまずいなということで、数点をのぞいて披露は していません。工場写真や廃墟写真もそういうのがあります。 そういう事情は私だけでなく投稿者やブロガーの皆さん、全員そうじゃないか と思います。 それでデジタル&ネットで写真を始めたような若い人は、デジイチを買った ものの、ネット写真の現状を見て、次第に面白くなくなって写真を続けることに 興味を失って行くのだろうと思うのです。 写真とネットは親和性があるんですが、(撮った写真をそのままアップできます から)、しかし写真の本当の面白さを体感するには、実はネットは逆に妨げに なっているような気がしています。 ネット時代以前の写真シーンを体験している年配の人達はデジタル時代にな っても写真を続けることができるでしょう。 しかしデジタル・ネットから写真を始めようとするような、若い写真愛好世代が 育たない時代になっているのではないかと私は危惧しています。 デジタルから写真を始めるような10-30歳くらいの方は、できるだけネットの 写真を見ないで、最初は写真をやるべきかもしれません。それである程度の 実力がつけば、ネット写真を見て学べることもあるかも知れませんね。 レンズとかセンサーの話し。自分で書きながらも、こんなことを若くてこれから 写真の面白さを知ろうという方々にとっては、こんな話は百害あって一利なし って思う時があります。 非常に残念なのですが、それがネットの限界なのでしょう。見る側も自己責任 でもって選択しなければならないということ。

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これはコンタ645の45ミリF4です。 コンタックスNデジタルの画質とそっくりです。

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蝶・・コンタックス645用45ミリF2.8です。

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川原・・コシナ・ツァイス35ミリF2です。

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サギ・・コンタックス645用45ミリF2.8です。

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水子地蔵・・コシナ・ツァイス35ミリF2です。

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お遍路・・コシナ・ツァイス35ミリF2です。

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電信柱・・コンタックス645用45ミリF2.8です。

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水田直前・・コンタックス645用45ミリF2.8です。

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浄財・・コンタックス645用45ミリF2.8です。

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後ろ女性・・コンタックス180ミリF2.8

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コンタックス180ミリF2.8ですか。画質はイマイチです。

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コンタックス85ミリF1.4です。 態とピントの外れたものをアップしています。 ほんとうは少し絞れば実にシャープです。

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コンタックス85ミリF1.4です。 態とピントの外れたものをアップしています。 ほんとうは少し絞れば実にシャープです。

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最近は時間がなくて写真を撮る気力を喪失していると言うか。(^^; それで古い撮影から引っ張り出してきました。 水戸街道さんのいうコンタックス玉とは、旧ヤシカ製の、正しくは 富岡光学でしたっけ、そのコンタックスRTS用のレンズですかね。 このレンズは私も大好きです。なんとなく亡羊としている雰囲気が 気に入っているのです。 現行のコシナ製ツァイスレンズのように、もしくは京セラNレンズや 645レンズのように、開放状態からシャープに絵が出てくれるもの ではありませんが、独特の発色でふんわりした感じは良いですね。 コンタックスRTS用レンズをイオスカメラに装着しての撮影は実に スピーディに運びます。フォーカシングスクリーンは、れいによって ピントの山をはっきりさせるものに交換する必要がありますが、 レンズの絞りリングは、カラカラとよく廻り、無意識の内に絞りを 開放にしてピントを合わせ、そく絞ってレリーズ押し。撮影後は自然 に絞りを開放に戻しているっていう、一連の作業が自然にできるん ですね。 イオスカメラには純正のマニュアルレンズというものはありませんが、 もしあるとすればこのコンタックスRTS用レンズがそうでしょう。(^^; 私の写真歴というのはちょっと変わっていて、1970年代10年間に 黒白フィルム写真をやって、80年代以降の20年間はまったく写真 趣味から遠ざかっていたのです。その間はカラーフィルム全盛で、 AFカメラも登場しましたよね。 私が10-20歳代に使っていたカメラは完全なメカニカルとAEカメラ ですね。ヤシカコンタックスとその初期型が出始めたころだったので 私は関心がありませんでした。そうこうする内に写真も止めてしまい ましたし。 私が若い頃に使ったカメラは、ペンタックスSPが最初ですね。最後は キヤノンA-1だったかな?もう忘れ気味です。(^^; それで、コンタックスレンズのことを知ったのは、写真がパソコンで デジタル化てきるようになってから、20年ぶりに写真を復活してから です。知り合いにコンタックスを力説する人が多かったので、それで じゃあ私もやってみようか、てな具合ですね。 そんなわけで私は同時代のコンタックスにほとんど思い入れがない のです。実は私、コンタックスレンズは中古で数個所持していますが、 それをフィルムカメラで撮った記憶がありません。 いきなり最初からイオスデジタルでの使用です。 多くの方は1980年代の同時代にヤシカコンタックスに憧れてツァイス レンズファンになった人が多いのだと思うのですが、私の場合は そういう範疇に当てはまらなくて、それで感情モーションが伴わない 頭だけのツァイスユーザーなんですね。 私の後期の写真歴は2000年くらいからですが(実際にはその数年前 から始動していましたが)、本格的に趣味写真にのめり込んだのは ニコンD100を手に入れてからです。デジイチのスタートですね。 そのころはフィルムカメラ&スキャナ併用でしたが、この時期に多くの レンズ群を手に入れました。 そういうわけで1980-2000年の時期のカメラや写真のシーンが私には すっぽりと抜け落ちているんです。 カメラ・レンズは後で中古で手に入れることが可能ですが、同時代を 共有したという生身の記憶までは買うことは出来ませんね。 そういうわけで水戸街道さんのように実感を伴った大切な記憶がある わけではないので、どうしてもコンタックスを語ることには消極的に ならざるを得ないのです。 20年間のカメラや写真の同時代記憶が欠落しているというのは、 ある意味で私の写真思考における決定的な弱点なのです。 よく考えてみれば、1970年代のカメラ・写真シーンは記憶にあるわけで、 それがいきなり2000年代にSF的にワープして来たようなものですか。 それで写真・カメラ思考かなりズレているだろうと思っています。(^^; この写真のカメラは知人が新しいカメラを買うからと言って古いやつを 安く譲ってもらったものです。それまではイオスのAPSカメラで撮って いたのですが、やはりフルサイズにはコンタックスレンズは合うなあ って思いました。 当時はフォーカシングスクリーンを交換することを知らなかったので ピント合わせには苦労しましたね。 花の写真は、25ミリF2.8のレンズ。地蔵写真は50ミリF1.4です。 どちらも多分F4くらいに絞って撮影していると思います。