瓢湖にはたまにやってきます。こんな内陸まで良く飛んでくるものだなと感心しています。
今シーズン、入ったことは聞いていましたが、自分が確認できたのは初めてです。 やがていつものようにたくさんやって来てくれるものと期待しています。見づらいかもしれませんが今年も瓢湖に来たよという証拠ということで載せさせて下さい。
オリジナルサイズです 鈍曇りで厳しい条件の中 新型5Dは良い仕事してくれました 少し丸っこくなったけど 中身は別物 1D型に近い感じ 秒速6コマの高速連射は快感 でもRAW連射だと すぐ玉切れになります DPPストレート現像 ノイズリダクションのせいで ちょっとのっぺりとした感じ
瓢湖から、職場の駐車場に来たとたん、私を待ってくれていたかのように出会えました。今年は、見る機会の少なかったツグミが、春分の雪の中、餌を探していたようです。
悪天でも、ハシビロガモなら色が出るだろうと思い、悔し紛れに撮って見ました。
田んぼで一生懸命、落穂なのか稲の根っこなのか、顔を突っ込んで必死に食べています。まだまだ帰るためのエネルギー補充ができていないのか、田んぼに数多く居るような気がしております。
大雪の今年でしたが、こちらでもヒバリを確認しました。4月暖かくなってからだと思っておりましたが、以外に早く囀ることを初めて確認しました。
ふわふわと飛ぶ感じのするタゲリですが、羽を広げるとそれなりに立派だなと思い、載せさせていただきます。ふわふわ飛ぶわりにスピードは結構速いなと思います。写りはお許しください。
しのつく雨の中、オオジュリンに出会えました。小鳥類には久々に会ったようなきがします。
初冬以来久しぶりに多くの群れに会えました。天候が悪く残念でしたが、何とか撮れていました。
囀りにつられて傍に行くといましたヤマガラが、千秋公園では常連のようです。ピン今一だなあー。
秋田市は千秋公園で、アトリ、コゲラ、ミソサザエなど久しぶりに小鳥に会えたような気がしました。久しぶりに小鳥が撮れたということで、載せさせてください。
連れを先に逃がして、お前は何者だと睨むキジバトでした。
この板では、何度も投稿させていただいてるハシビロガモですが、この冬はここ瓢湖でめったに見られないほどでした。今回の大雪を察知して南に移動していたのだろうとは思っています。今朝ほど久しぶり会え、おお来たかと思わずシャッターを切りました。
五頭の山々の頂に雲が…。ハクチョウの数現在1200羽ぐらい、北帰行もはじまり少なくなりました。今年は受難の年でもあったようです。
この日は天気良く最高でしたが、納得いきません。でも雰囲気はましかな。
今年は大雪、こちらはまだまだ残雪が深いです。でも春はもうすぐってところでしょうか。この子たちももうすぐ旅立つと思われます。
いつごろまで居てくれるのか気になります。
写りはともかく、猛禽とはいえこの可愛さ、好きですチョウゲンボウって感じです。
「承知いたしました。」てな雰囲気のオオセグロカモメ(かな?)とカワウでした。瓢湖は海から25キロぐらい内陸ですが、時折、カモメ類も訪れます。
小鳥たちに会えない日が続きます。春恋しい気分です。困ったときの瓢湖の水鳥たちです。
何とかかんとか探し出せました。でも雪は降る、遠いということで残念でなりませんでした。フィールドスコープでは、その美しさを堪能しました。ハクガンに出会えて幸せな日でした。証拠ということでお許しください。
ハクガンが見られよという情報の元、探している最中に出会ったマガンです。ヒシクイとは嘴以外にその違いが未だ良く分かりません。
ミコアイサが潜る瞬間を捉えました。平泳ぎの選手のようです。
昨日、「瓢湖探鳥会及び新潟県野鳥保護の集い」に参加し、カモ類の求愛行動についての講話を聞いたばかりでした。早速今朝、オナガガモの囲み追いやそり縮みというような行動を見ることができました。良く観ることの大切さを改めて感じました。
好ましい画像ではありませんが、厳しい世界ということでご容赦願います。氷張った瓢湖のど真ん中でした。実際は良くあるようなことで、守る会の方々は3月にハクチョウの供養祭を行います。目の当たりにしたのは初めてでした。飢えや寒さではないような気がしますのできっと病気か怪我などが原因だろうと思っています。
雪深い中にも春のような日差しが感じられました。ミコアイサたちに元気が戻ってきたような日でした。
観光客がやるこぼれた餌狙いなのかもしれませんが、柵を乗り越えって陸地の雪の上を歩くオナガガモが見られます。そんな中、新雪をこざいていました。
今日は久しぶりに青空が見られました。やはり日の光はいいです。大雪で餌場に飛んでいく白鳥はほとんどいませんが、湖面の移動時に飛んでくれたりもします。
鳥たちが安心できる環境(猛禽はいたしかたありません)の瓢湖、大事にしたいと思います。