旧古河庭園にて。
せっかく秋バラの季節ですが、天気の悪い日が続いています。 赤いバラは雨に濡れるとなまめかしくなりますね。 普段からピントは厳密に狙わない性分なのですが、気持ち後ろにした方が良かったでしょうか? (たぶん、現場では合わせ込めなかったと思いますが) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
閲覧・管理
2007年1月30日公開
Microsoft Windows Photo Galleryの公式サイト
Windows Vistaに標準で付属した写真の閲覧・管理・簡易編集ソフトで、Vistaとともに2007年1月30日に日本で登場した。タグや評価で写真を整理する仕組みと、トリミングや赤目補正などの簡易編集を備え、同じ年にはWindows XPでも使える無償の後継「Windows Live フォト ギャラリー」が別途配布され始めた。系譜はWindows Live Essentials 2011とWindows Essentials 2012へ続いたが、2017年1月10日のサポート終了とともに配布も打ち切られ、移行先としてWindows 10などに標準搭載の「フォト」アプリが挙げられた。
投稿写真 2045枚
せっかく秋バラの季節ですが、天気の悪い日が続いています。 赤いバラは雨に濡れるとなまめかしくなりますね。 普段からピントは厳密に狙わない性分なのですが、気持ち後ろにした方が良かったでしょうか? (たぶん、現場では合わせ込めなかったと思いますが) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
秋バラの季節ですが天気は雨、周りの色がフラットになったので結果的に狙った花が引き立ちました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 旧古河庭園「秋バラ・フェスティバル」 バラの名前は「初恋」です。
「東京湾フェリー」の船尾から写した自身の航跡がとても綺麗でした。 空の色(当然海の色と)や風や潮流とか、色々な要素が絡み合うのでしょうが、この日は各段に綺麗な色が出ていました。◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
空の色とか、潮流とか、風とか、いろいろな要素で変わってゆく海の色。 「東京湾フェリー(神奈川の久里浜ー千葉の金谷)」船上、後ろ側の航跡が綺麗でした。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
皆さん、お久しぶりです。 神奈川の久里浜と千葉の金谷を結ぶ「東京湾フェリー」、ときおり撮影目的で乗船します。 この日はいくらか雲もありましたが、気持ちの良い気候でした。 ※「かなや丸」と「しらはま丸」の二隻が互い違いに運行しているので航路の途中ですれ違います。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
スピードを出して横切るボートの方が浦賀水道の航路なので、横切る船の方に速度制限がかかるようです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
久里浜港を出たばかりの光景です。 最上甲板からの撮影で、船尾の一段下がった甲板が見えています。 東京湾フェリーは何度も乗っていますが、爽やかさと言うことでは格別でした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
近場の「西武園ゆうえんち」に今年から「ローズガーデン」が造られました。 種類は多いのですが、規模が小さいので一種について数株と、図鑑的な雰囲気でした。 しかも、まだ、咲いていないものが多い(^^ゞ 背景のボケは脇役のシクラメンです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
壁面のところどころには、明かり取りの窓があって、場所によっては間近な海が見えます。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
サブタイトル、「天国への階段」とでもしましょうか(^^ゞ 海が見える屋上の出入り口がガラスの扉で、階段の絵文字が貼ってありました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
説明的なアップです。 巾着田の入り口付近の駐車場から。 手前の道は巾着田を囲む道路で、春には桜並木が綺麗です。 Booth-Kさんがアップされている一面のヒガンバナは、この写真には写っていない右手の林の中です。 一つ前のアップの写真は、道路側のヒガンバナに近づいての撮影です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
松本駅からバスで「あがたの森」に向かう途中で美術館を見かけました。 帰りはぼちぼち歩きながら美術館の外観を撮ってみました。 説明以前に「草間弥生」さんのと分かる作品です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
歴史ある木造校舎、維持管理も大変でしょうが、いつまでも残ってもらいたいものです。 思うのほか人が少なかったのは、近くに出来たイオンモールの影響か? ワンポイントの人物が通りません(^^ゞ 空ものっぺりしているし・・・と言うことは、また行かないといけませんね。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
本館の廊下より講堂を撮りましたが、ガラスが一枚入ることで光が拡散して好ましい(Ekioらしい)表現となりました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
投稿ナンバーとしては「3」ですが、「窓」とさせていただきます。 高校生ぐらいの時に良く聞いた「谷山浩子」さんの「窓」。 あのころ聞いた歌詞の印象が思い起こされました。 https://youtu.be/uxrCS7ZwrgM ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
連投すみません。続いて二階に上がる階段です。 窓から入ってくる光が良い感じでした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
「あがたの森公園」内の「旧制松本高等学校」。今回の撮影行のメインです。 ほぼ曇り、3時前からポツポツと小雨が降り始めましたが大勢には影響しませんでした。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
今日、松本に行く予定でしたが、台風で危ういので急遽昨日に振り替えて強行日程。 「あがたの森公園」旧制松本高等学校。 窓ガラス越しに向かい側の講堂を撮影しています。 窓ガラスにうっすらとかかった土埃がソフトフィルターの役目をしてくれたようです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
学生時代、気になるあの子の横顔も、今では記憶の1コマです。 「旧制松本高等学校(あがたの森公園内)」、復元教室にて。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
「あおいの池」から最後の一枚。 少し花の密度が高いところを選んで撮ってみました。 葉っぱはびっしりと埋められた感じがある反面、花はてんで勝手に咲いているようにも見えました。 満開になったら、また違ったものとなるかと思いますが。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
長閑なのは良いのてすが、アクセントとなる通行人があまり来ないので待ち時間が多かったです。 今週、HPで咲き具合を確認していたら、だいぶ良い頃合いになってきたみたいです。 もっとも、三連休の中日に松本行きを決めているので今回はパスするつもりです。 埼玉早朝発→大宮から北陸新幹線「かがやき」で長野→信越本線・篠ノ井線で松本→アルピコ交通に乗って「新村駅」で車両撮影会→あがたの森→中央東線「スーパーあずさ」で立川→夜帰宅 ※最初はあがたの森メインのつもりでしたが、偶然車両撮影会があったのでラッキー!
トノサマバッタならぬトノサマビートル(^0^;)ビートルってこんなゴージャスでしたっけ? この風景には、小振りの軽が似合うかなと狙ってましたが・・・ ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
ホテイアオイの池、見頃はまだのようです。 ほぼ◎NOCTICRON 42.5mm(換算85mm)で撮っていましたが、換算60mmぐらいも良いかなと標準ズームに替えてみました。 結果、換算で40mm、ズームの感覚が今ひとつになっている自分がいました(^0^;) 唐突ですが9/17(日)、日帰りで松本に行くことにしました。 行きは北陸新幹線「かがやき」、帰りは中央東線「スーパーあずさ」(^_^)ノ 今年は母の入退院で遠出は避けていたのですが、ひとまず通院で収まりそうな状況になってきたので決意しました。 「あがたの森」は外せませんね。「アルピコ交通の電車」もしかり、強行日程策定中です。
連投すみません。こちらがメインです。 御守りとして持ち帰りもありですが、願いを掛けて奉納された狐達が並んでいました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
撮影行脚?で乗った「東急池上線(鎌田ー五反田)」。 町中なのに「御嶽山」と言うアナウンスが入ったので用事もないのに降りてしまいました。 後からネットで調べましたら、この地にある「御嶽神社」に木曽の御嶽山の分霊が祀られているとのことです。 駅のホームは、東海道本線と東海道新幹線がアンダークロスしています(乗り換え駅ではありません) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
「にゃあ、にゃあ」と鳴いていたのでウミネコでしょうか。 場所は神奈川県の葉山、鳥居は森戸神社のものです。 うっすらと見える富士、葉山の天気予報は良かったのですが、富士山の周りに雲が集まると言うよくあるパターンでした。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
今回の目的は「ダイヤモンド富士」、葉山は予報通りの「午後から晴れ」 あれっ、向こう側の伊東・小田原あたりの雲が取れない! 鳥居の上にうっすらと見えたものの、これが一番良く見えた時間でした(^0^;) ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
夏の終わり、荒れ気味の葉山の海です。 台風の影響か風の息継ぎも乱れて、あまり波打ち際まで近づかないようにしました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
毎年楽しみにしている「神代植物公園」の春バラ・秋バラ、会期中にはミニコンサートも催されます。 姉妹のデュオ(バイオリンとヴィオラ)、曲の合間にMC担当の妹さんの話に聞き入りながら楽しそうな雰囲気。 演奏中の凛々しい姿も魅力的ですが、緊張が和らいだ時に見せる素の笑顔も素敵です。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8 (写真の投稿については、ご了解いただいています。)
太陽の位置とはズレて雲が薄い場所から光が漏れたので、ちょっと印象の変わったものとなりました。 (かすかに青空のブルーも透けています) ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows フォト ギャラリーはWindows Vistaの標準機能として登場した。Vistaは2007年1月30日に日本で個人向けのパッケージ版とDSP版が発売され、エディションはHome Basic、Home Premium、Business、Ultimateの4種類だった。1プレス PC Watch(Impress Watch)Windows Vista 発売日(2007年1月30日)の記事発売前の2006年4月に開かれた日本向けの説明会では、サムネイルで写真を見ながら任意のキーワード(タグ)を付けられる閲覧・管理ソフトとして紹介されている。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)マイクロソフト、次期Windowsの写真関連機能を説明
Vistaの発売から約5か月後の2007年6月27日、Microsoftは後継にあたる「Windows Live Photo Gallery」の限定ベータ版を発表した。Vista版の機能をすべて含んだうえでWindows Live Spacesへの公開を加え、対象OSにWindows XP SP2を加えるという内容だった。3公式 Microsoft(Windows Experience Blog)Announcing Windows Live Photo Gallery
「Windows Live フォト ギャラリー」のベータ版は2007年9月6日に公開され、Vista標準のフォト ギャラリーの後継と位置付けられた。Vista版が使えなかったWindows XPでも動作した。4プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live フォト ギャラリーβ版の記事(2007年9月6日)正式版(2008版)は2007年11月6日(米国時間)に、XPとVistaに対応する無償ソフトとして公開された。5プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live フォト ギャラリー正式版の記事(2007年11月7日)
その後もフォト ギャラリーは、Microsoftのソフト集に収録されて続いた。2010年9月30日に公開されたWindows Live Essentials 2011にフォト ギャラリーが入った。6プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live Essentials 2011 の記事(2010年10月4日)2012年8月7日に公開された次のパッケージであるWindows Essentials 2012にも収録された。7
この系譜は2017年1月10日に終わった。Windows Essentials 2012のサポートがこの日に終了し、同時にダウンロードも打ち切られた。8プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Essentials 2012 のサポート終了とダウンロード終了の記事(2017年1月10日)ただし、この日付はLive系の後継であるEssentials 2012の終了日であり、Vistaに付属した版そのものの提供終了日とは別である。
終了はMicrosoftが2016年9月にリリースノートを更新して明らかにしていた。これを伝えたINTERNET Watchは、引き継ぎ先としてWindows 10・8.1・8に標準搭載の「フォト」アプリを挙げている。画像の閲覧と編集、OneDriveを経由した共有ができるアプリである。9プレス INTERNET Watch(Impress Watch)Microsoft、「Windows Essentials 2012」のサポートを2017年1月10日に終了
Vista版はOSに標準で付属し、別に購入したり導入したりする必要はなかった。ただし、セピアやズームなどの「テーマ」をスライドショーに一発で適用する機能は、Home Premium以上のエディションでしか使えないと説明されていた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)マイクロソフト、次期Windowsの写真関連機能を説明
Windows Live版になってからは、OSとは別に無償で配布された。Windows Live Essentials 2011ではムービー メーカーと必ず一緒にインストールされ、フォト ギャラリーだけを外すことはできなかった。対象OSはVistaやWindows 7などで、2008版で加わったXPはここで対象から外れた。6プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live Essentials 2011 の記事(2010年10月4日)
Vista版は、カメラやスキャナーからの取り込み、トリミング、赤目補正、色の調整を備え、調整した写真は「元のファイルに戻す(Revert to Original)」で元の状態に戻せた。付けたタグ・評価・キャプションはエクスプローラー上にも表示され、検索に使えた。10公式 Microsoft(Windows Vista チームブログの保存版、記事日付 2006-10-16)Managing your Photos with Windows Vista2006年の説明会では、タグによる検索がVistaのファイルシステムレベルの検索と組み合わさり、キーワードを入力するたびに候補が絞り込まれる様子が示された。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)マイクロソフト、次期Windowsの写真関連機能を説明
Live版では、2007年の限定ベータ版の段階でパノラマ合成、ヒストグラム、シャープ化、イベント単位の自動グルーピングと自動タグ付けが加わった。RAW形式はVista版と同じく、対応するコーデックを導入すれば扱えた。3公式 Microsoft(Windows Experience Blog)Announcing Windows Live Photo Gallery正式版ではさらに、影・ハイライトのスライダーとヒストグラムによる露出調整、Windows Live SpacesとFlickrへの写真の公開、Soapboxへの動画のアップロードが加わった。5プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live フォト ギャラリー正式版の記事(2007年11月7日)
2011年時点の編集機能には、ワンクリックの自動調整、目の上を四角くドラッグして直す赤目補正、三分割のガイドが付き比率も指定できるトリミングがあった。11レビュー PCWorld(Jonathan Wylie、2011年12月20日)How to Edit Photos with Windows Live Photo Gallery英語版Wikipediaでは、Exif・IPTC・XMPのメタデータに対応し、2011年版で顔認識、ジオタグ付け、リボンUIが加わったとされる。12プレス WikipediaWindows Photo Gallery
Windows Essentials 2012での主な追加は、7枚以上の画像から1枚のコラージュを作るAutoCollageで、Vimeoへのアップロードも加わった。画面そのものに大きな変更はなかった。7
2010年の英語圏の比較記事は、Windows Live Photo GalleryとPicasaの違いを次のように整理した。フォト ギャラリーは人物タグを写真ファイル自体に保存し、Picasaはプログラムの中に保存する。パノラマ作成と、複数の写真の良い部分を合成するPhoto Fuseはフォト ギャラリーにだけあり、ムービー作成はPicasaが内蔵する一方、フォト ギャラリーはムービー メーカーに任せる。対応OSはフォト ギャラリーがVistaとWindows 7だけだったのに対し、PicasaはXP、Mac、Linuxでも使えた。オンライン保存の容量は、フォト ギャラリーのSkyDriveが25GB、Picasa ウェブアルバムが1GBだった。13レビュー Digital Inspiration(Labnol、2010年6月24日)Windows Live Photo Gallery vs Picasa
Vistaチームのブログは、デジカメの写真が数年分たまると、XPではフォルダーを日付で分ける以外に整理の手段がないと述べ、Vistaではフォト ギャラリーとタグで好きなように整理できると訴求した。10公式 Microsoft(Windows Vista チームブログの保存版、記事日付 2006-10-16)Managing your Photos with Windows Vista2006年の説明会では、複雑になっていたデジカメの接続への対処や、キヤノンとのカラーマッチングの協業にも触れられた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)マイクロソフト、次期Windowsの写真関連機能を説明
英語圏の専門媒体は、Windows Live版の時代のフォト ギャラリーを、無料で使える写真の整理・補正ソフトとしておおむね好意的に紹介した。11レビュー PCWorld(Jonathan Wylie、2011年12月20日)How to Edit Photos with Windows Live Photo Gallery
内容の確認日: 2026年10月22日