つつじの見頃を見計らって出かけましたが、「例大祭」とかち合っていつも以上の混み具合です(また、このフレーズ?) 報道のカメラマンなどは、すでに位置取りを終えてアングルを調整、別位置のカメラマンと打ち合わせをしていました。 自分はとりあえず「つつじ優先」なので場所取りは諦めて動き回りながらつつじの撮影としました。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 12-40mm/F2.8 PRO
こちらも「秩父銘仙館」、外廊下には仕立てられた着物が吊されて並んでいました。 風で翻った所を狙ってシャッターを押すのですが、なかなか上手い具合に広がってくれないし、絡みがちに揺れる時もありました。 「透け感」を出すために思い切りのハイキーでようやく良い感じになりました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
やっぱり絞りは解放でしょ! (個人的な感想です) 埼玉の飯能、ひな飾り展にて。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
この機織り機は動いていませんでしたが絞りとピントで雰囲気を出してみました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
本日は、秩父の芝桜を見に行って来ましたが、それとは別に伝統の織物「秩父銘仙」をお伝えします。 その起源は8世紀頃と言われ、脈々と伝わる伝統の技法です。 縦糸は柄を染めたものに対し、横糸を単色とする事によって、角度によって色が変化する玉虫のような風合いが出るそうです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 「秩父銘仙館」にて。
ぼたんは、華やかな白~ピンク系統が多いですが、落ち着いた色合いの花色もありました。 ちょうど日の当たらない場所だったのでフラットな仕上がりになりました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
上野東照宮の一角に「ぼたん苑」があって、「冬ぼたん」「春ぼたん」と、年に2度の楽しみがあります。 総じて「春ぼたん」の方が華やかなのですが、明暗のコントラストが付きすぎて撮りにくい時期でもあります。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2
V1よりも、こちらの方が難易度が高いです。 EVFや背面液晶だと微妙な加減が判別し難いです。 このような場面では、カメラはウエストレベルまで降ろしちゃって、顔に光を受ける感じで直に見た方が早いです。 光の軸が読めたらカメラを構えて構図を合わせます。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
以前も同じタイトルで投稿したように思いますが、気に入っているタイトルの一つなので使い回しとさせていただきます。 (タイトル自体は、かなり昔の岩崎良美さんのアルバムの中の曲名です) 桜は終わりましたが、一年の中でも緑が気持ち良い季節です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
こちらは東急池上線でも古参の世代の車両です。 東急はステンレス車両の導入に関してパイオニア的存在で、現在も良く手入れされた古参の車両が新車に混じって頑張っています。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
東急池上線は、東急の中でもローカルな雰囲気が漂う路線で3両の短い電車が行き交います。 車両は大雑把に言って三世代のバラエティがあり、こちらは最新の「孫世代」と言った感じです。 通勤電車は、1両1億ぐらいするので、少しずつ計画的に入れ替えることが多いようです。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
「洗足池」、池の周りにはところどころに枝垂れ桜が植えられていました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
山北の桜、引っ張って来ましたが最後の一枚とします。 この場所でもう少し攻めたかったところですが、いつもより予備のバッテリー1本持ち忘れたので撮れませんでした(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
こちらも小雨降る山北です。 手前の桜をもう少し被せたかったのですが、位置取りが取りが無理でした。
こちらも小雨降る山北での撮影です。 考えてみれば、今まで雨の中の桜撮影ってほとんど無かったです。 晴れの日では出なかった色合いを感じての撮影が楽しめました。
こちらも小雨降る「山北」の桜です。 「山北駅」辺りでは、JR御殿場線は少し窪んだ場所を走って、両側に桜並木が続きます。 線路は写さずに反対側の桜を撮ったものですが、天気が良いとこの色合いは絶対出なかったと思います。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
JR御殿場線には小田急線との間で特急が乗り入れています。 昔はお互いの車両を相互乗り入れで運用していたのですか、現在はフェルメールブルーの小田急の車両が御殿場線に乗り入れます。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8 トリミングあり。
線路脇の桜が有名な撮影地の「山北」です。 天気が悪かったのですが用事があって今日しか時間が取れないのと、特急「あさぎり」の指定席を押さえていたので強行しました。 桜の間を走っているのはJR東海の普通電車です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
「こどもの国」と言う施設の河津桜です。 もちろん自分は「こども」では無いのですが、園内の梅園が見頃だと言うので訪れたら早咲きの河津桜も見頃でした。 やっぱり日本人だったら、桜は外せませんよね。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
皆さん「花のある」お写真を投稿されているようですが、こちらは「華のある」写真と言うことで(^^ゞ 上野公園で音楽祭(有料)が催されていますが、催しの一環として上野駅構内で20分ほどの短い演奏(無料)が披露されていました。 カメラを構えていても普通に人が通り過ぎるので撮影に苦労しました。 (撮影の許可はいただいております)
上野で音楽祭(有料)が催されていますが、上野駅構内で20分ほどの演奏が無料で披露されていました。 背景処理に悩んだのと、目の前を過ぎる通行人に邪魔されないようタイミングが難しかったです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
一応三部作と言うことで最後の一枚です。 この日の最後の輝きで、この後に地平に沈む前に厚い雲に阻まれてしまいます。 湖の上の建造物は取水塔で、水面下に何カ所かの扉があって水の状態が良いところから取水しているとのことです。 残念ながら関係者以外は立ち寄れないので、離れた位置からの撮影です。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
時折厚い雲が流れてきて日差しを遮っているので、均一な光になるタイミングを待ちながらの撮影となりました。 今回は風がなければのっぺりとした風景になりかねなかったので随分と助かりました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
「殿ヶ谷戸庭園」では、カタクリの開花に合わせて「カタクリ演奏会」と言うのが催され、こちらも楽しみの一つでおとずれました。 国立(くにたち)音楽大学のOBの方による弦楽四重奏ですが、位置取りの関係でビオラの奏者の方をメインで撮りました。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
前作とは画角違いで、狙いも少し変えています。 公園の中とは言え、黄色い春のスポットは異質の空間です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
浜離宮恩賜庭園の菜の花を始めます。 ここは、ビル街を抜けると庭園、庭園の中に入ると菜の花畑と言う場所なので中から見る風景も新鮮です。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
浜離宮恩賜庭園、梅の樹をバックに撮影されていました。 カメラマンさんが周りに気付かれて「写真撮っても構いませんよ」との一言で取り巻いていた皆さんがパシャパシャとシャッター。 おこぼれに預かりました。この場所で記念撮影をされる方も多いようです。
すでに3月3日は過ぎていますが、吊し雛をもう一枚。 這い子人形を囲むリズミカルな赤い鞠が特長です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
これは、飯能(埼玉県)のひな飾り展での写真です。 このところ「ひな飾り」づいていますが、以外と色々な場所で催され、作り手によって個性が出てくるのが楽しいです。
「こどもの国」と言う事で子供連れが多かったです。 この樹を通り過ぎる度に小さな子供も成長してゆくのでしょうね。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.