Microsoft Windows Photo Gallery 作例

閲覧・管理

2007年1月30日公開

Microsoft Windows Photo Galleryの公式サイト

Windows Vistaに標準で付属した写真の閲覧・管理・簡易編集ソフトで、Vistaとともに2007年1月30日に日本で登場した。タグや評価で写真を整理する仕組みと、トリミングや赤目補正などの簡易編集を備え、同じ年にはWindows XPでも使える無償の後継「Windows Live フォト ギャラリー」が別途配布され始めた。系譜はWindows Live Essentials 2011とWindows Essentials 2012へ続いたが、2017年1月10日のサポート終了とともに配布も打ち切られ、移行先としてWindows 10などに標準搭載の「フォト」アプリが挙げられた。

提供元
Microsoft
位置付け
Windows Vistaに標準搭載された写真の閲覧・管理・簡易編集ソフト
競合
Picasa

Microsoft Windows Photo Galleryについて詳しく読む

投稿写真 2045枚

続々・写真の実利

裏街道さん。 「続・写真の実利」は、本来ものすごく難しい画像論を素人なりに考察しようとしているんですが、 当然に迷説にすぎません。ぜんぜん歯がたたないというのが実状です。ただ写真を単純に趣味写真と いうもの情緒的なものではなく、ひとつの情報学として捉えて行きたいと考えているんです。 趣味だからという甘えを排したいんですね。 水平振らし撮影も、回転振らし撮影も、これは写真の表現というものではなくて、そもそも普通の 写真なるものを拒否してみようっていう考えで撮ったものです。 高精細に写す必要などはないとか、被写体がどうのこうのという想いとも隔絶しています。 まっ、単なる面白撮りではあるんですがね。(^^ゞ そもそも写真は芸術・表現しなくてはならないのか?もしくは記録しなくてはならないのか?表現も 記録も拒否してみるとどうなるのか。そういったところです。(笑) 実は私、花鳥風月の写真行為に少ながらず影響を受けています。 花鳥風月さんの写真への考え方は我々とは全く違います。普通人には想像できない世界で自分の 写真をやっている人ですから影響を受けるも何もないわけですが、とにかく我々とは違う考え方でも、 写真というのは成り立つという、その事実に驚いているわけですね。 花鳥風月さんを応援している人達、また花鳥風月さんに対立している人達というのは、これは 容易に理解することができます。それは私と五十歩百歩だからです。しかし花鳥風月さんその人は 分からない人なのです。 しかし花鳥風月さんも技術的には我々と同じようにして写真の撮影をしているのは間違いあり ません。それで違うのは、例えば彼の投稿ペースというものに表れています。彼自身に独自ルール というものがあって、且つ独特のペースというものがあり、それが揺らぐということはありません。 これは例えれば高速道を時速80キロ時で延々と走り続けているみたいなものです。 この走行スタイルは燃費がとてもよいということ。疲れが少ないのであまり休憩しなくてよいなど、 無駄がない省エネスタイルなんですね。 投稿の目的も自分の撮った写真をただ載せることだけで満足しています。レンズ板は最初に薔薇の 写真から始まり、今だに薔薇写真です。その初心が揺らいでいませんね。 とは言え、彼の写真には創造性というものは殆どないので感銘を受ける写真はないんですけどね。 また高速道を走るのは目的地があり、ドライバーはいつか降りるわけですが、花鳥風月さんは ループ状に永遠に高速道を走り続けることだけが目的であるかのようです。 しかし出口のないループを走り続けているというのは、もしかすれば花鳥風月さんだけでなくて、 我々も実はそうなのかもしれないって思う時があります。 我々はデジタル・ネット写真という罠に嵌っていて、それから抜け出せなくなっている。そんな気が するときがあるんです。 我々の写真にはもはや目標も目的地というものもない。当初はあったのかも知れないけど何時の 間にか忘れてしまった。とにかく今は走り続けていること。 それだけが目的になってしまったかのようです。 花鳥風月写真の弊害というものがあるとすれば、彼のペースに多くの投稿者が釣られてしまっている ということです。花鳥風月さんという人はその性格上、デジタルネットと良く親和性があり、誰よりも 水を得た如くに投稿をし続けることができるということです。 そのペースに多くの人が嵌っていますね。しかしながら花鳥風月さんの目的というか、その仕様は、 永遠にループを走り続けることですから、それでは我々の写真の未来はありません。 といいますか、最後は精魂尽き果てて倒れてしまうでしょう。(笑) zzrさん。 木立と月の回転は、本当は月を中心に持って行きたがったのですが失敗しています。 これもノーファインダーライブビュー撮影です。 DPはオートブラケット設定があるんですね。なるほどこれは便利ですね。ニコンにはそれがない ようです。 現像と仕上げは大変です。(^^ゞ 時間も食うでしょうし。でもね、HDRは、写真にはこう云うのも あるということが自分の中で納得が行けば、それだけで十分効果はあるんだと思いますよ。 私もパノラマステッチングをやったとはホンの一時だけです。でもそれで十分に低画素のカメラ でも高画素カメラに太刀打ちできるということ、それから、高画素のカメラっていうのは所詮は その程度のものだと理解できたことです。 それで十分に自分の意識を変えることが出来るんだということです。それが一番大切なこと じゃないでしょうか。 いつまでもHDRをやって行く必要はないだろうと思いますよ。しかしHDRをやる前とやった後では 自分の意識は大きく違ってきているはずです。 下の素の写真とHDR後の比較はとても参考になります。 画像を大きくし、写真の上の<印と>印をクリックすると素早く比較することができます。 このフォトマテックスHDR写真は見せる為の技術ですね。こうこういうモノが写っている。それらを 一瞬に掴むことができるということ。その分かりやすさはスピーディ至極です。 欠点としては遠近感がなくなることです。明暗度の違いもあまり区別できなくなります。 つまりリアリテイではなくなりファンタジーになることです。映画「君の名は」の背景描写と良く似て いますし映画「アバター」のCG映像でもあります。 これはとても魅力的で虜になりそうです。 とにかく写っている事物は明確で、その写真を見る者はリアルな写真を脳内処理せずに記憶に 留めることができ、言ってみれば生の素材の食物ではなく、発酵過程を得た食材であり、その 消化は素早くかつ消化器に負担を掛けずにすむということで、癖になりそうってことですか。(笑) しかしそのHDR写真を造る方の負担は格段に増すということでもあるんですがね。 HDR写真を謳ったカメラは多々あり、ニコンD800にもありましたかね。しかしこんなファンタステック な写真にはなりません。フォトマテックス絵画調は相当なことをやっているはずで簡易なカメラ内 エンジンではとても不可能といったところでしょう。 このフォトマテックスはHDRでは神ソフトと言われているそうですが、多々あるソフトに中では卓越し ているHDRソフトなのでしょう。 しかし簡易にカメラ内エンジンでもって、こういう写真を手持ちで撮影出来たら良いのになあって いう願いはありますね。 フォトマテックスはもしかすれば、空気の壁を突破する可能性が出てきますね。風景描写では どうしても空気、つまり水蒸気の影響を受けて遠景は、ぼんやり霞とならざるを得ないのですが、 フォトマテックスはかなりそれらを突破しているところがあります。 空気の壁を突破する表現手段として、例えば赤外線撮影があるんですが、モノクロにならざるを 得ないという欠点があり、しかしフォトマテックスではカラーのままで、クリアに遠景描写が出せる って感じがします。 空気の壁を突破できるソフト。これはさらに魅力度が増します。 もしかすればフォトマテックスの最大の利点は遠景描写をクリアに出来るってことでしょうかね。 zzrさんの写真を見せてもらって私が最も魅力を感じたのは、クリアな遠景描写なんです。 そうそう、花の写真にはHDRは効果がないって書かれていましたね。それは花写真は近景撮影 であり最初からHDRでもあるってことです。(^^ゞ 接写撮影は空気の壁は存在しませんから。 HDRは基本として合成写真、コンポジット写真であり、星辰の撮影と同じです。惑星や銀河を 撮影するには空気の壁と距離の壁が大きく横たわっているのですが、それを突破するのは合成 写真の手法しかないということですも。 そう考えるとHDR写真は、天体撮影コンポジット手法から来ているんじゃないでしょうか。

春の宴

こどもの国、梅林は子どもたちには人気が無く閑散としていましたが、何本か植えられていた河津桜の周りはご覧のような人だかりでした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.

Happy Train Wedding

連投申し訳ありませんが、一枚予定していなかった写真を貼ります。 今日、出掛ける途中、最寄り駅で電車を待っていると普段は入って来ない車両が来たので何かと見ていたら「Happy Train Wedding」と言うヘッドマークが付いていました。 なんと貸切の臨時電車、いったん停車しての記念撮影。 突然だったので位置取りもままならず、とりあえずシャッター。 なんか駅員がやけに多いので、ひょっとしたら新郎新婦が鉄道関係かも。

梅ちらし

このところ季節の先取り(撮り)が多かったのですが、この時期らしい梅の写真です。 撮影場所は「こどもの国(神奈川県)」の梅林です。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8

雪景色

こんにちは imさんの 冬山景色を拝見似ている写真を思い出し貼りました 古いのでデーターは出ないと思いますが ミノルタ二眼レフ ロッコールF3・5 富士フィルムです 場所は奥多摩鳩ノ巣より 五日市に山越えした時 頂上付近です。              sony-suzume

【フリー】喧噪のなかに見た穏やかな空間

皆さん こんにちは。 体調を崩し少々投稿をご無沙汰しましたが、体調も大分 回復してきましたのでまた、ポチポチ投稿させていただきます。 よろしくお願い致します。 お祭りの賑わいのなかで目にした二人の外国の方の会話の情景です。 お二人の会話の仕草から深い信頼関係が感じ取られ そこだけが穏やかな空気に包まれているようでした。

極小さい甲虫

雑木林で出会い、あまりにも 極小で、苦労をしました。 大きさ:2mmから3mmくらい??の大きさ  葉:しらがし 名前は、良くわかりません、お教えてください。

ナナフシモドキ

ほとんどが夜行性、とても小さな前バネと 大きな後ろバネをもちます。 脱皮間もないモドキでは無いでしょうか? 良くわかりません 平地から低山地の明るい雑木林にすみます。 ♂はめったに見られず、雌だけ繁殖します。 短い触角をもちます 雌の長さ:74〜100mmくらい 成虫の発生は:7月〜11月 樹木の新芽から樹液を頂いているようです。 参考図書:小学館の図鑑 NEO 昆虫 から

ハスキー三脚

やっとこさ、ハスキーが手に入りました。これは国内製のハスキーではなくて 米国クイックセット社のハスキーのようです。 中古でなくても新品のハスキーは手にいるのですが、それは国産品であり、 和製ハスキーとでもいえるものです。 私としては三脚の歴史を垣間見たいと考えていましたので、やはりハスキー は日本製ではなく米国製でなければならなかったのです。 シールには、ワシントン・ユーエスエーとあります。これ、米国製ハスキー ですよね?あまり自信はないのですが。(^^; 定番中の定番、脚は3段で雲台は外れません。かなり軽いです。カーボン製 とアルミ製三脚の中間の軽さかもしれません。 けっこう使われていて、ゴム足とナットのゴムカバーは交換されています。 スポンジのレッグウォーマーは社外品です。 ニコンのシールや前所有者のイニシャルも貼られていて、大事に使われていた 様子が伺えます。 キズは比較的少ないですし、3段目の脚には目印の線が引かれていますが、 それも含めて、全て前オーナー状態のままに使っていこうと考えています。 ハスキーには思い出があって、以前懇意にしてくれた鉄道写真マニアの方が このハスキーを使っていて、多分これと同じシールを張ったハスキーを見せて くれたのです。

ルリシジミ

雨水で、出来た水たまりで 吸水をして居ましたが、驚いて1頭が馬酔木の花に 吸蜜。運良く撮れました。 大きさは:14mmから17mm位

気分転換

生まれて初めて、カーボンファイバー製品を買いました。テカリが怪しく、とっても 魅力的です。単純に素朴に嬉しくて投稿。(笑)  写真はスリックの古いタイプですね。未使用品ですが、既にメーカーのパーツ在庫 は切れているので壊さないようにしなければなりません。というか、キズが付くのが こわくて使わずに飾っっておくかも。(^^; 手元に三脚は大型が2台、中型が2台、中小型が2台、超小型が1本あるんですが、 全て国産メーカーの中古格安品ばかりです。 三脚は海外メーカーのものが人気のようですが、私にはネコに小判なので国産で 十分と思っています。 仙台殿下、お元気なのでしょうか?たまにはカメラを持って、気分転換の撮影を なさっているんでしょうか。仕事ばかりじゃ詰まんないですよね。 そう、気分転換、気分転換、キブンテンカーン!

チョウを追う

アゲハを追いピンが来ます様に 願ってSSを切りましたが ご近所の人、何をしてるか分からずです。

体温調整?

カラスアゲハの吸水による 体温調整を観察しましたので ここにお貼りいたします、 皆様方の作品を拝見しています、 コメをお溜めばっかし、しまして申し訳御座いません。 排泄水は(排尿では無いと思います) お尻に丸い○のシャボンが出ています 画像を少し大きくして、ください見えます。 蝶は長い時間、ここの地点で調整していました ピンが来たのは唯、この一点のみ。 非常に難しいです、小雨、薄暗く。

コムラサキの裏翅

コムラサキの表翅が光に よる美しい紫に変わる、 裏翅はこんな感じです。 羽化間もないのか個体はスレテ 居ないようです?

タテハ

君の裏翅が美しく、小刻みに ハネを開閉動作にタイミングを 併せて撮りましたよ。 秋になり、裏翅が 美しいチョウたちに出会えるか?

ヒメタテハ

オミナエシでしばらく、吸密 前翅(中室)の独特な図柄、デザイン 正確な幾何模様がすきですね。 裏文様も美しいですよね。

獲物を

カイツブリの幼鳥(のように思います)、ツツミで獲物をゲット 鋭い眼球、取り押さえたぞ~~そんな雰囲気が 伝わって来ます。 この鋭い眼付き、ただの眼でないようです。 チョウトンボを撮影中出会いました。

Distagon 18mm F3.5 ZF2

プチ無沙汰しております(プチではない?・・) お盆休みに入りようやく蓮の撮影に行けましたが、ちょっとタイミングが遅く終盤でした。そのせいで他のカメラマンが居なくて撮影はしやすかったのが救い? ストロボで日中シンクロです。

キマダラセセリ

我が家のスモモの葉で休息。 この蝶、一度に多くの個体を 見かけることは少ないです。 大きくありませんで、広いススキ原では 見失います。 葉に写し出された姿、透き通った眼球 素晴らしい。 大きさも:12mmから15mm 参考文献:日本のチョウ

アブラゼミ

散水中に突然飛び出して 慌てました、美しすぎる君を 昆虫板に。翅の水滴は水道水。 飛び出した瞬間なんだろう???。 蝉だぞ~~~、初めて出会ってから(夜間観察会 から)5~6年ぶり。 生涯この宝石を観たら美しくすぎる君を忘れない だろう?。

Distagon 15mm F2.8 ZF2

ちょっとご無沙汰しております。 広角レンズと日中シンクロで遊ぶの久々でしたが、まぁなんとか。。 ホントはもっと寄れるレンズが面白いんですけども(以前はフィッシュアイでやってました)

赤いくちばしが

霧が流れる、小鳥たちの鳴きか? 叫びか。 5m位先に小鳥の姿が僅かに 見え隠れしました、小鳥の 名前がわかりませんので、ご教示の程 お願い致します。

沖縄の夕日

夕日に魅せられて、仲良くほのかな雰囲気の二人が何を 語っているのでしょうか(●^v^●)

キマダラルリツバメ

開発の影響を受けやすく、各地で減少している そうです。 今年も出会いに出かけて納めました。 大いに、占有争いで、翅の痛みがあり ♀を待ち構えての争いの証でしょうか 小さくて夕暮れ時のピンが怪しくなります F:少し絞り過ぎでしょうか 是非納めたい仲良しパターン再度挑戦です。 ダイセンシジミも近々納めにゆきます  ご近所にご挨拶は忘れずに。

ハネビロトンボ

雄は成熟するにつれて黒化し 腹部には白粉を生じて蒼灰色になる そうです。 初めて観察で夕暮時、黒いトンボ? おかしいなぁ~~と撮っておこうそんな 気持ちで納めました。 参考図書 図鑑:中国・四国のトンボ図鑑より

PENTAX Optio WG-1 GPSで#3

トックリバチ この昆虫に出会いたい、そんな 気持ちでも出会えないのがおもしろい。 このスタイル、実に綺麗だ。 天候:雨上がり 時刻:17時47分頃 ISO:800に 

キアゲハ

アザミの花付近でこんな風景が 繰り広げられ、雌に求婚? SSの下げていたらもっと面白い 作になったと思いました。

ナガサキアゲハ

どこに産みつけようかな〜〜〜。 チョウも思案中ですでホウバリング。 金柑の木に訪客、何個産みつけたか 数える楽しみが出来ました。 枝かぶりでピンがきません。

[ K a g e ]

寒いので 家にこもり 何も写しません の で ・・・・・・・過去ものです 裏通りで 家内と夕日に照らされて 足長爺婆 になりました

Software Profile

Microsoft Windows Photo Galleryについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Windows フォト ギャラリーはWindows Vistaの標準機能として登場した。Vistaは2007年1月30日に日本で個人向けのパッケージ版とDSP版が発売され、エディションはHome Basic、Home Premium、Business、Ultimateの4種類だった。1プレス PC Watch(Impress Watch)Windows Vista 発売日(2007年1月30日)の記事発売前の2006年4月に開かれた日本向けの説明会では、サムネイルで写真を見ながら任意のキーワード(タグ)を付けられる閲覧・管理ソフトとして紹介されている。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)マイクロソフト、次期Windowsの写真関連機能を説明

Vistaの発売から約5か月後の2007年6月27日、Microsoftは後継にあたる「Windows Live Photo Gallery」の限定ベータ版を発表した。Vista版の機能をすべて含んだうえでWindows Live Spacesへの公開を加え、対象OSにWindows XP SP2を加えるという内容だった。3公式 Microsoft(Windows Experience Blog)Announcing Windows Live Photo Gallery

「Windows Live フォト ギャラリー」のベータ版は2007年9月6日に公開され、Vista標準のフォト ギャラリーの後継と位置付けられた。Vista版が使えなかったWindows XPでも動作した。4プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live フォト ギャラリーβ版の記事(2007年9月6日)正式版(2008版)は2007年11月6日(米国時間)に、XPとVistaに対応する無償ソフトとして公開された。5プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live フォト ギャラリー正式版の記事(2007年11月7日)

その後もフォト ギャラリーは、Microsoftのソフト集に収録されて続いた。2010年9月30日に公開されたWindows Live Essentials 2011にフォト ギャラリーが入った。6プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live Essentials 2011 の記事(2010年10月4日)2012年8月7日に公開された次のパッケージであるWindows Essentials 2012にも収録された。7プレス マイナビニュースWindows Essentials 2012 の記事(2012年8月13日)

この系譜は2017年1月10日に終わった。Windows Essentials 2012のサポートがこの日に終了し、同時にダウンロードも打ち切られた。8プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Essentials 2012 のサポート終了とダウンロード終了の記事(2017年1月10日)ただし、この日付はLive系の後継であるEssentials 2012の終了日であり、Vistaに付属した版そのものの提供終了日とは別である。

終了はMicrosoftが2016年9月にリリースノートを更新して明らかにしていた。これを伝えたINTERNET Watchは、引き継ぎ先としてWindows 10・8.1・8に標準搭載の「フォト」アプリを挙げている。画像の閲覧と編集、OneDriveを経由した共有ができるアプリである。9プレス INTERNET Watch(Impress Watch)Microsoft、「Windows Essentials 2012」のサポートを2017年1月10日に終了

提供形態と位置付け

Vista版はOSに標準で付属し、別に購入したり導入したりする必要はなかった。ただし、セピアやズームなどの「テーマ」をスライドショーに一発で適用する機能は、Home Premium以上のエディションでしか使えないと説明されていた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)マイクロソフト、次期Windowsの写真関連機能を説明

Windows Live版になってからは、OSとは別に無償で配布された。Windows Live Essentials 2011ではムービー メーカーと必ず一緒にインストールされ、フォト ギャラリーだけを外すことはできなかった。対象OSはVistaやWindows 7などで、2008版で加わったXPはここで対象から外れた。6プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live Essentials 2011 の記事(2010年10月4日)

主な機能の変遷

Vista版は、カメラやスキャナーからの取り込み、トリミング、赤目補正、色の調整を備え、調整した写真は「元のファイルに戻す(Revert to Original)」で元の状態に戻せた。付けたタグ・評価・キャプションはエクスプローラー上にも表示され、検索に使えた。10公式 Microsoft(Windows Vista チームブログの保存版、記事日付 2006-10-16)Managing your Photos with Windows Vista2006年の説明会では、タグによる検索がVistaのファイルシステムレベルの検索と組み合わさり、キーワードを入力するたびに候補が絞り込まれる様子が示された。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)マイクロソフト、次期Windowsの写真関連機能を説明

Live版では、2007年の限定ベータ版の段階でパノラマ合成、ヒストグラム、シャープ化、イベント単位の自動グルーピングと自動タグ付けが加わった。RAW形式はVista版と同じく、対応するコーデックを導入すれば扱えた。3公式 Microsoft(Windows Experience Blog)Announcing Windows Live Photo Gallery正式版ではさらに、影・ハイライトのスライダーとヒストグラムによる露出調整、Windows Live SpacesとFlickrへの写真の公開、Soapboxへの動画のアップロードが加わった。5プレス 窓の杜(Impress Watch)Windows Live フォト ギャラリー正式版の記事(2007年11月7日)

2011年時点の編集機能には、ワンクリックの自動調整、目の上を四角くドラッグして直す赤目補正、三分割のガイドが付き比率も指定できるトリミングがあった。11レビュー PCWorld(Jonathan Wylie、2011年12月20日)How to Edit Photos with Windows Live Photo Gallery英語版Wikipediaでは、Exif・IPTC・XMPのメタデータに対応し、2011年版で顔認識、ジオタグ付け、リボンUIが加わったとされる。12プレス WikipediaWindows Photo Gallery

Windows Essentials 2012での主な追加は、7枚以上の画像から1枚のコラージュを作るAutoCollageで、Vimeoへのアップロードも加わった。画面そのものに大きな変更はなかった。7プレス マイナビニュースWindows Essentials 2012 の記事(2012年8月13日)

競合ソフトとの比較

2010年の英語圏の比較記事は、Windows Live Photo GalleryとPicasaの違いを次のように整理した。フォト ギャラリーは人物タグを写真ファイル自体に保存し、Picasaはプログラムの中に保存する。パノラマ作成と、複数の写真の良い部分を合成するPhoto Fuseはフォト ギャラリーにだけあり、ムービー作成はPicasaが内蔵する一方、フォト ギャラリーはムービー メーカーに任せる。対応OSはフォト ギャラリーがVistaとWindows 7だけだったのに対し、PicasaはXP、Mac、Linuxでも使えた。オンライン保存の容量は、フォト ギャラリーのSkyDriveが25GB、Picasa ウェブアルバムが1GBだった。13レビュー Digital Inspiration(Labnol、2010年6月24日)Windows Live Photo Gallery vs Picasa

開発の背景

Vistaチームのブログは、デジカメの写真が数年分たまると、XPではフォルダーを日付で分ける以外に整理の手段がないと述べ、Vistaではフォト ギャラリーとタグで好きなように整理できると訴求した。10公式 Microsoft(Windows Vista チームブログの保存版、記事日付 2006-10-16)Managing your Photos with Windows Vista2006年の説明会では、複雑になっていたデジカメの接続への対処や、キヤノンとのカラーマッチングの協業にも触れられた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)マイクロソフト、次期Windowsの写真関連機能を説明

利用者の評判

英語圏の専門媒体は、Windows Live版の時代のフォト ギャラリーを、無料で使える写真の整理・補正ソフトとしておおむね好意的に紹介した。11レビュー PCWorld(Jonathan Wylie、2011年12月20日)How to Edit Photos with Windows Live Photo Gallery

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日