これもシオデとの説明でした。こちらは半円形ですがこれから丸くなるのでしょうか。
名前は「ハナイカダ」草ではなく低木ですが、葉の中央に花が咲く珍しいものです。 ただし花の大きさは5ミリほど、参加者は虫眼鏡で観察していました。 これは雄花で二つ咲きます。雌花は一つしか咲きません。場所の関係でマクロが使えず、 望遠で撮影したので、ピント合わせが難しくボケていますがご容赦。
ニガナは花弁が5枚と思っていましたが、8〜10枚の花もあります。 育成条件によって変わるそうです。
黄色の花で他の種と間違えやすいので、あえて全体像をアップしました。 草丈は80cmぐらいまで成長します。湿気の多い沢や沼地、川辺などに咲きます。 私も初めてみた野草です。
ユリ科植物でナルコユリやアマドコロに良く似ていますが、こちらはチゴユリの仲間です。漢字では「宝鐸草」。花の先端が少し膨らんでいます。
名前がわからずお蔵入りしそうでしたが、今日、市の学芸員の人に確認してようやくわかりました。 草丈が低く、笹の間に咲いていて見つけにくい花でした。茎には鋭い棘があります。
まだ数個しか咲いていませんが、暫くしたらあちこちで群落が見られるでしょう。
この時期にはどうしても撮っておきたい花です。
Ekioさん こんにちは ご指摘の花を確認しに行ってきました。ご覧になった日から5日が経過して いるため、殆ど終りになっていました。 念のため写真を撮ってきましたが、コンデジですので鮮明ではありませんが、 おそらくウワズミザクラで間違いないと思われます。
葉の棘はまさしく鬼。
これがその花とは知りませんでした。皆さんの写真では大きさが実感できず、 もう少し大きいのかなと思っていました。 これは、ジシバリの花を撮っていたら、すぐ脇になにやら青い花らしき物が 目につき、目を凝らして見るとまぎれもなく花なのでびっくりしました。 あまりに小さくて、皆さんのようにうまく撮れなくて残念です。
昨年は全く生えていなかった場所に、かなりの数の花が咲いていました。 秋に咲くリンドウよりも淡い紫色で優しい花ですね。
笠間城址でひっそりと咲いていました。 木漏れ日がスポットライトのように当たり、花の形はあまり良くなかったのですが 羽を広げた鳥のように見え、思わずシャッターをきりました。、
茎が細く少しの風でも揺れるので、ピント合わせにひと苦労です。
茎に毛が認められないので、キツネノボタンと思います。 日陰をつくって撮ってみましたがアマピンでした。 黄色い花も難しい。
白い花の撮影練習。何度やっても難しい。
笠間城址の登り道、薄暗い窪地一面に白い花が広がっていました。 葉のあいだから二本の花茎をのばして花をつけます。
私もキュウリグサを見つけて撮ってみました。 これでも立派な花の形をしています。自然は凄いな〜と感じます。 おかげで肘と膝は泥だらけです。(ー_ー)!!
ヘビイチゴと同じバラ科の植物ですので良く似ています。 この形の黄色い花は種類が多く、同定に苦労します。 それにしても黄色い花はうまく撮れません。
ハコベの仲間ですが、花は少し大きく葉は小さい。 花弁は10枚に見えますが、切れ込みが大きいだけで実際は5枚です。
この花が咲き始めると、いよいよ春本番です。 しかし、咲きすぎて「もう結構」と思わせるほど増えてしまう花です。 一株だけ見ればけっこう可愛い花なんですけどね〜。
道端の土手に咲いていたのですが、何という花かわかりません。 1〜2mの茎には鋭い棘があり、花はすべて下向きに咲いています。 白い花弁は5枚です。
駅前の花壇に咲いていました。
黄色、黄色・・・春の黄色 これを撮ってて、オラの頭も、まっ黄色(^^ゞ
ご近所の方にいただきました。 先日カタクリの花をNikonデジカメ写真 掲示板の方へUPしておきましたのでご覧 頂ければ嬉しいです。 http://photoxp.daifukuya.com/exec?board=nikon&action=large_picture&id=36517
凡打さん、パクってすみません。 花びらが落ちてしまうと、なんだか物悲しいです。
隣駅の「航空公園駅」公園の一角にこじんまりとした蝋梅園があります。 今年はどんな具合かと実に行ってまいりました。 まだ、1分かそこいらでしょう。ところどころポチポチと花が咲いていました。 NOKTON 50mm F1.1、いつもより気持ち絞りました。
シンビジウム「アリス・ルナ」と札がかかっておりました。 ランは結構個性的なのが多いと思いますが、爽やかなレタスグリーンが印象的です。 NOKTON 50mm F1.1
ツバキとかサザンカとか、けっこう苦手です。 暗色の葉っぱが、どうも硬めに撮れてしまうんですよね。 NOKTONは、割と周りの色に引きずられるので明るくなるようにしないと。 NOKTON 50mm F1.1、ピントいまいち。
「パンダ」という名前の花だそうです、えっ!なんで〜 とにかく札が付いていました。花の美術館(植物園)で。