小さな白い花が沢山集まって咲くセリ科の植物で薬草とのこと。 山地の岩場などに自生するそうですが、これは水戸植物園で撮ったものです。
薄暗い林の中に咲いていると、其処だけがほんのりと明るく見える。
朝方、一日のお水をください水道水を沢山上げても、猛暑で昼過ぎにはぐったりのコダチアオイ 此花が咲くと猛暑日が続く。夏にはすっきりの赤、赤、赤好きです。お花の名前を間違えておりましたら すみませんです。 SIGMA SD14で撮る。
少し前までは、お盆が(盂蘭盆)近づくと、少し日陰の路肩や山の斜面に 沢山咲いていて、綺麗でしたが。今はポッン、ポッンとまばらに 咲いています。畦道写真組合も寂しく感じています。 SIGMA SD14
3年前に30cmほどの枝を挿し木したムクゲ。 1mほどに成長して花を付けています。 名前は「日の丸」または「宗旦むくげ」と言います。
釈迦如来像を乗せたい様な蓮の花。
とにかく大きい花。花径は15cmほどありパラボラアンテナの様です。 大きな花を大きく撮ってみました。
咲き始めは美しいピンク色をしていた花も、満開から散り際になるとピンク色は薄くなってしまいます。 右の花は明朝には散ってしまい、中央の種の部分だけになってしまいます。
車で走行中、道路わきにオオマツヨイグサを見つけました。 急いでカメラを取りに帰り、萎む前に撮ることが出来ました。 この時間に開いていたのは、日陰になる場所だったからと思われます。 この淡い黄色が、マツヨイグサ本来の色です。 同じ時期に渡来したメマツヨイグサの勢いに押され、数が減ってきたように思います。
ハルシャギクは黄色で中心部が濃い赤と言うのが殆どですが、稀に赤一色の花が混じります。 これも日没後に撮影しましたが、背景がこれ程ソフトで淡い色になるとは想定外でした。
ギボウシは花の数も多いし、一方向に下を向いて咲くのでとても撮りにくい花。 何処から撮ってもNozawaさんのように撮れそうもないので、一輪だけ撮ってみました。
こちらは淑やかな風情です。
この花は妖艶な雰囲気が有ります。
我が家には10年以上前に植えたバラが2本。 花後の剪定以外何の手入れもしないのに、毎年花を咲かせてくれます。 今日は「水も滴るいい女」になっていました。
この花も10年以上まともな手入れもされないのに、 毎年律儀に花を付けてくれます。
沢山種類のあるハナショウブの原種で、改良された園芸種に比べると花は地味、 葉も細く全体にスッキリした立ち姿が印象的です。 花の色は他のアヤメやカキツバタより赤味が強いと思います。
白いホタルブクロを撮っていたら、名も知らぬ昆虫が飛んできて止まってしまいました。 これが蛍なら最高の絵になるのにと思いながらも、追い払うのは可哀そうなのでそのままシャッターを切りました。
梅の花とは似ても似つかぬ花。 花の本には葉が梅に似ているからと記述してありました。 熊蜂がブンブン飛んでいて、怖々の撮影です。
林の中のヤマアジサイ。 踊りの花笠を重ねた様な姿に惹かれました。
名は「アリウムギンガチウム」舌をかみそうな名前の花です。 ネギの仲間の親分格の植物です。 知識は仕入れたてのホヤホヤです。
昨年見た場所へクリンソウを見に行きましたが、少し遅かったようです。 殆ど終わってしまい、僅かに残っている花をクレソンを背景に撮ってきました。
クリンソウを見た帰り路、農家の庭にカノコソウが咲いていました。 他の花の間で華やかな雰囲気を漂わせています。
我が家の庭にもドクダミの花が咲きました。 3年前に2株頂いて植えたものですが、年々倍増しています。 サザンカの垣根の下、薄暗い処にほんのり白く咲いている様は風情があっていいものです。
こんな優しい花が、北アメリカ産の帰化植物とはちょっと意外です。
白、ピンク、赤と何色にもなりますが、この位が一番美しいように思います。
道端にフランスギクやムシトリナデシコに混じって、一本だけ綺麗な紫色の花が生えていました。 庭の花壇などでは時々見かけますが、名前が解りません。 gokuuさん 教えていただけませんか。
芽が出てから10年ぐらい経ったシャリンバイです。 植えた覚えが無いので、野鳥が運んできたものだと思います。
このノイバラは15年ぐらい前に庭の片隅で芽を出し、見る間に大きくなりました。 あまり茂るので一度根元から切ってしまいましたが、切り株から芽を出して2m位に成長して 毎年白い花を一杯咲かせ、あたりにいい香りを漂わせています。 天気のいい日にはコマルハナバチが沢山集まってきて、勢いよく羽音を響かせています。
サラサドウダンツツジより濃い赤色をしています。 白いドウダンツツジを赤く染めたような感じです。
日本画風に表現してみました。