〜鎌倉散策-04 長谷寺から材木座海岸〜
長谷寺の裏山にある紫陽花散策コースから材木座海岸を撮ったものです。
紫陽花がほとんど写っていないのが難点ですが・・・。
この辺りの海岸で、若かりし頃よく海水浴をしましたので想い出の渚です。
以下例によってWebから転記しました。
材木座海岸は神奈川県鎌倉市の海岸。海岸のほぼ中央に河口を持つ滑川(なめりがわ)を境に、東側を「材木座海岸」、西側を「由比ヶ浜」という。
明治期に海水浴場となり、夏目漱石の「こころ」に描かれて有名になった。 源実朝が宋(中国)に渡る計画を立て、大きい船を完成させたが、遠浅のため進水できなかったとも伝えられている。
名称は鎌倉時代に鎌倉七座(米座、相物座、博労座、炭座、材木座、絹座、千朶積座)という商工組合があり、これに由来する。江戸時代には材木座村と内陸側の乱橋(みだればし)村に分かれていたが、のちに合併して大字「乱橋材木座」となり、これが住居表示に伴い材木座一丁目-六丁目となった。