〜 秋の尾瀬‐14 〜
尾瀬ケ原を流れる川「ヨッピ川」に生える川藻をヨッピ橋の上から撮ったものです。
十年前と全く違った様相を呈していました。かっては、もっと水量が豊富で、
川の両側には石ころがごろごろしていて、この川原でコーヒーを沸かして飲んだり、
インスタントラーメンを作って食べたりしてモノでした。
しかし、現在は低木が生え石ころなど全く見当たりません。
因みにこのヨッピ川が只見川の最上流になります。
ところで、この近辺はかって熊が出没したところであり、この橋の近くには大きなクマよけの鈴が置かれており、
登山者はこの鈴を鳴らしてからここを通過するよう注意書きがありました。