Microsoft Windows Photo Galleryソフトウェア 作例

〜ダンチク〜

〜ダンチク〜

 いつもの公園に、ダンチク(葮竹、暖竹、稲科、別名:葦竹(ヨシタケ))の葉が雨に濡れて綺麗でした。 何となく見ていたダンチクにも、いろんな使途があることを知りました。 例によって以下Webから転記しました。(長文御免下さい) 暖かい地方の海辺などに群落をつくる、大型のアシです。栽培されているのは白い線条の入る種類で、フイリダンチク、オキナダンチクなどと呼ばれているもの。いけばなで水辺の表現などによく使われる、涼しげな雰囲気をもつ植物です。  原種は関東地方から中国、インド、地中海沿岸部にかけて自生しています。フイリダンチクはヨーロッパ原産。明治のはじめに日本へ渡来したといわれています。  茎は中空で硬く、高さ3mほど。葉は長さ60㎝、幅4㎝ほどで大きな曲線を描いて左右に垂れ下がります。線条が入るのは夏まで。夏を過ぎると次第に緑一色の葉になっていきます。8〜10月頃、茎の頂上から50㎝ほどの雄大な花穂を出して人目をひきます。  英名ジャイアント・リード。一般にアシの仲間をリードと呼びます。 クラリネットなどの吹き口につける舌(リード)はアシからつくられるのですが、このダンチクも利用されてきました。 また、ステッキや釣りざおをつくるのに利用されることもあります。