【天】地
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | PaintShop Pro 15.00 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (5.36MB) |
| 撮影日時 | 2016年08月16日(火) 11時33分 |
ノーフォークのビーチ、引き潮です。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular Made in Belarus 歪曲補正あり
スミマセン、訂正です。 「天と地の間に」は彼が監督した映画の題名です。 著作も沢山残していますが「星と嵐」が一番好きでした。
砂浜と空の接点中央辺りに引き寄せられるような視覚効果がありますね。
書き忘れましたが、潮が満ちるとこの砂浜はほぼ全部水没します。 昔、石川県の広い広い砂浜の中ほどまで行ってキャンプをしたことがありますが、今思えばとんでもないことです。 よくあそこまで海が来なかったものだと思います。 masaさん、 ダイバーのジャック・マイヨールなら知っていますが、ガストン・レビュファという名前には全く心当たりがありません。 masaさんはロッククライミングもされるのでしょうか? 自然の中での孤独との戦いは、私にはちょっときついですが、映画ならいいかもしれませんね、機会があれば見てみたいと思います。 仏さん、 歪曲を補正すると、四角の方に画像が伸びるのでこんな具合になります。 この写真ではそれも悪くないのですが、被写体によっては気になる時があります。 地平線を真っ直ぐにしないとと思って補正しましたが、よく見ると少しW字になっている気がするので、これはやりすぎだったと思います。 補正したときに若干まだU字が残っているくらいがこのレンズの自然な特性なのでしょう。 ちょうど普通のレンズが樽型の歪曲をしているようなものかと思います。
スカイハイさん、こんばんは。 魚眼だということを割り引いても、随分とだだっ広い砂浜が出現するんですね。
Ekioはん、 割り引く必要もなくて、ただただ広いんです。 エゲレスの砂浜はめちゃめちゃ遠浅で、しかも何の加減か潮汐の差が世界的にも激しいところらしいので、引き潮時にはこんなことになります。 行ったことないですけど、日本でも九十九里浜などは地図で見る限りすごそうですけどね。
ロッククライミング・・・ ハイ、やりました。ただ、ロッククライミング自体が目的ではなく、山の頂に至るルートとして川の源流を詰めていくと、最後の方には結構滝や岩場が出てくるので、そこを乗り切るワザとして岩登りの技術をひととおり身につけました。 黒部川、利根川、只見川、富士川などの源流域が私の学生時代の活動の場でした。 会社に入って10年ほどは会社の山岳部で剱岳の八峰などに出かけましたが、30代半ばにギックリ腰をやってからは岩登りのあるルートはやめました。 天に近づくには回り道でも二本の足で地面に立てるルートで齢相応にやっていきます。
こういう景色は、日本では見たことないですね、 すごく広い砂浜。 イギリスの潮汐がすごいというのは初耳です。 瀬戸内海に引きずられる川に面して暮らしており、 潮位差は慣れているつもりですがが、北海でも潮位差がすごい のですか?
masaさん、 Climbというと、こちらでは通常ロッククライミングのことを指すうえ、コメントの内容もロッククライミングのことっぽかったので、登山だけでなくロッククライミングも?と思ったわけです。 S9000さん、 北海がどうか、実ははっきりしませんが、イングランド南部の大西洋側は、潮汐の差が世界でも2番目に高いところだと聞きました。 潮汐は大規模な重力場の分布によって起こるっぽいので、大西洋側でそうなら北海側も大差ないんじゃないかと想像しているわけです。 アマゾンの河口近くで潮が河を逆流していく現象をテレビで見られたことがあるかもしれませんが、そういうのがエゲレスでも見れるんですよ。 サーフィンで河を昇ろうとする人もいるそうです。 www.youtube.com/watch?v=IKA39LQOIck
このビデオも面白い。 https://www.youtube.com/watch?v=1DmHtp-YF8Q この人はボードで河を逆流する流れに乗って10キロほど昇ったそうです。
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
伝説のクライマー、ガストン・レビュファが残した登山記に「天と地のはざまに」というのがあります。 アルプスに聳える岩壁を天に向かって攀じる垂直の世界です。私も若い頃、壮大な自然の中での孤独との戦いに惹かれました。 このお写真は、水平の世界。地球の懐に抱かれたような安心感があります。