颯爽と舞う
大きな獅子を従えて舞う姿に観客の視線が集中します。
RAW現像
2009年6月公開
EXIF の Software 欄に「PENTAX Utility Ver. 4.xx」と残る写真は、ペンタックスのカメラ付属ソフト PENTAX Digital Camera Utility 4(以下 DCU 4)で書き出したものと見られる。ただしこれは版番号が重なることからの推定で、この文字列と製品の対応を直接示す一次資料は確認できていない。DCU 4 は2009年の K-7 に付属したソフトで、閲覧・管理の PHOTO Browser と RAW 現像の PHOTO Laboratory を一つにまとめ、SILKYPIX の現像処理エンジンをベースに開発された。2012年の K-5 II/IIs 対応まで版を重ねた後は、K-3 から付属した別製品の Digital Camera Utility 5 が役目を引き継いだが、DCU 4 自体も K-7 から K-5 IIs までの機種向けに今もダウンロードできる。
投稿写真 835枚
大きな獅子を従えて舞う姿に観客の視線が集中します。
大きな獅子との戦いの場面です。 この綺麗な衣装の子供は4人いていずれも小学生の男子です。
この獅子頭は10kgあるそうです。 1舞毎に演者が交代しますが、相当熟練しないと扱えないものと思い ます。
久しぶりに力の入った写真を撮ってきました。 大地震の後気分が沈んでいましたが、スーパーマーケットの棚にも 商品が戻ってきたようですし、道路の復旧も進んできました。 気になってはいたのですがまだ行ったことがなかった近所の神社の 獅子舞を撮りに出かけました。 皆さんの作品を拝見しながら、勉強をしてみましたので少しアップ してみます。
ダム湖の中にある枯れた木です。少し前になりますが流星群を見よう と出かけたのですが、生憎と空は雲に覆われて星は見えませんでし た。
バイクで追いかけるカメラマンを収めてみました。 登山などのドキュメンタリー番組などでいつも思うのですが、主役 がすごいことをしている姿が場面に見られますが、カメラマンは撮 影しながらなのでもっと凄いことになっているんだろうなあと思っ てしまいます。 このカメラマンも迫力のある映像を届けるために頑張っています。
女の子が団扇を振りながら一生懸命に応援しています。 このバックを入れたくて場所を設定したのですが、北大開設当時(大正7年)に建てられたと思われる美しい木造の講堂です。 止めて写すと観客の顔がはっきり出てしまうのでやむなく少し流しながらチョットだけ背景をぼかしました。
暫く投稿できるような写真が撮れなくて休んでいましたが 今年も北海道マラソンが開催されたので行ってきました。 皆さんは精力的に素晴らしい作品連発ですね。 私もまた気を取り直して参加させてもらいます。
暑くて日中は出かけるのが大儀な日が続いています。 でも早朝から良く晴れていたので、近くの公園にクモの巣を撮りに通 いました。 その中の1枚です。
少し戻って室蘭白鳥大橋の夜景です。
苫小牧北海道大学演習林の中になる小川です。
太陽の角度もちょうど良く何枚か撮しましたが。案外と満足できる カットは僅かでした。
少し緩やかな下流方向の絵です。
苫小牧にあるコケの綺麗な崖ですが、アイヌ語でガローとは深い渓谷 の切り立った崖という意味です。 撮影にはなかなか魅力的な場所です。
タイトルは瀑布と風の造語です。 滝の勢いであたりに風が巻き起こって周囲の木の枝が揺れていたので 撮ってみました。
滝の下に流れる渓流です。羊歯をメインにしました。
遠くの展望台からの撮影なので周りをトリミングしています。
古いお寺での撮影です。
滝を撮影している時に横を見ると魅力的な壁があったので、よじ登っ て撮りました。
手前に鉄分を含んだ川で赤く染まった岩場を入れて、左上にナイヤガラの滝を配置しました。
滝の下に潜り込んで太陽に向かってシャッターを切りました。 当然ズブ濡れ状態でした。
夜明け直後、ウニ漁を始めるところです。 4:40撮影です。
こんな日の乗船は嫌ですね。 風が強く沖にはうさぎが沢山跳ねていました。 海の上に白波が立つことを白いウサギが跳ねているように見えると ころからこう言います。
この日は利尻島1周マラソンがありました。 子供が喜んで一緒に走っていました。 観光客を呼び込むイベントの一つですが、島外から来るランナーは 前日の歓迎会の海鮮が目的でもあるようです。
干場は地元ではカンバと呼んでいます。 手前に少し見えるのがその昆布干場で、割石を敷き詰めてこの上に昆布を干します。 家は空になっていますが、近所の昆布漁師の家で使っているのでしょう。
利尻島姫沼で撮影しました。 PL使用。
急な用事ができて利尻島に行ってきましたが、しっかりカメラは持っ て行きました。
早朝の高島漁港(小樽祝津海岸の隣の漁港)でふらついている時に 現れました。
小樽観光の1場面ですが、典型的なツアーの団体客が古い建物が並ぶ 町並みを歩いていますが、ちょうど後ろを観光バスが通ったので入れ てみました。
観光スポットから少し外れただけであまり人が来ない静かな場所にあります。 うまい具合に子供が歩いてきたのですが、SSをもう少し遅くするか、 もっと早くして動きを止めたほうがよかったのか?迷うところです。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
投稿写真の EXIF には、Ver. 4.00 から 4.40 までの11種類の版番号が「PENTAX Utility Ver. 4.xx」の形で記録されている。この範囲は DCU 4 のアップデータが示す版番号と重なるため、DCU 4 で書き出した画像と見られるが、文字列と製品名の対応を直接述べた資料はなく、後継の DCU 5 で書き出したときの文字列も確認できていない。また、投稿の多い機種は K-5 IIs が約6割で、K20D、K-x、K-5、K-7 が続く。このうち K20D などは DCU 4 の公式の対応機種ではなく、前身の PHOTO Laboratory 3 が付属した世代にあたり、こうした機種の写真と DCU 4 の関係は分かっていない。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
K-7 は2009年6月27日に発売され、付属のソフトウェア CD-ROM で DCU 4 が提供された。2公式 リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」新発売K-7 の製品ページは DCU 4 を、それまで別々だった画像管理・閲覧ソフトの PENTAX PHOTO Browser と、RAW 現像・画像処理ソフトの PENTAX PHOTO Laboratory を統合した新開発のソフトとして案内している。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
DCU 4 のアップデータは、PHOTO Browser 3 と PHOTO Laboratory 3 を含む以前の版には対応しないと明記しており、前身からの上書き更新ではない。版は新機種の発売に合わせて更新され、4.11 で K-x(2009年11月)、4.21 で 645D(2010年7月)、4.31 で K-r と K-5(2010年10月)、4.40 で K-5 II/IIs(2012年11月)に対応した。Windows 版で現在掲載されている最新版は、この 4.40 である。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
DCU 4 の後を継いだのは、K-3 の付属品(CD-ROM S-SW140)として登場した Digital Camera Utility 5(DCU 5)である。4公式 リコーイメージングK-3 仕様DCU 5 のアップデータも DCU 4 や PHOTO Browser 3/PHOTO Laboratory 3 には対応せず、DCU 4 から DCU 5 へも別製品の扱いになる。DCU 5 の更新は2014年10月の 5.2.1 から2025年2月の 5.10.2 まで続いており、初版 5.0.0 の公開日は掲載されていない。5公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Windows版)
K-7 の仕様表が挙げた DCU 4 の動作環境は、Windows XP(SP2 以降)・Vista と Mac OS X 10.3〜10.5 である。6公式 リコーイメージングPENTAX K-7 仕様Windows 版の最新である 4.40 のアップデータは、対象を XP(SP3 以降)・Vista・7 とし、64ビット版の Windows では32ビットアプリとして動く。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
DCU 4 は今もリコーイメージングのダウンロード一覧に掲載されており、ソフトウェア約款に同意すれば Windows 版 4.40 と Mac 版 4.41 をダウンロードできる。一覧上の DCU 4 の対応機種は K-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II、K-5 IIs で、DCU 5 の対応機種は K-3、K-3 II、645Z、K-1、K-3 Mark III、GR II などである。二つのソフトの対応機種は重なっておらず、手元の機種がどちらの一覧に載っているかが、使うソフトを選ぶ目安になる。7公式 リコーイメージングソフトウェアのダウンロード(デジタルカメラ)
DCU 5 の最新版 5.10.2(2025年2月6日)は、Windows 11/10/8.1 と、macOS Sequoia 15 から Sierra 10.12 までに対応する。El Capitan 以前の Mac には 5.8.3 が案内されている。8公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Macintosh版)
DCU 4 の画面は、表示設定を「ファイル管理用」「画像処理用」など3パターンから切り替え、タブにまとめたパネルの配置を変えられる作りだった。K-7 で撮った動画の再生、ファイル表示欄を2分割した比較、ペンタックス機の JPEG への RAW と同様の調整にも対応し、新機能としてスライダーで操作する覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラー微調整が挙げられた。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
版を重ねる中では、対応機種のほかに仕上げや補正の機能も加わった。DCU 4 は 4.31 でカスタムイメージ「銀残し」とレンズ収差の自動補正を加えた。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、カスタムイメージ「銀残し」をDigital Camera Utility 4に追加DCU 5 は 5.9.3(2021年12月)で新しい画像仕上げ「里び」の処理に対応し、カメラ側が対応していない機種の RAW にも適用できるようにした。5公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Windows版)
DCU は、市川ソフトラボラトリーの SILKYPIX と現像エンジンの系統を同じくする。DCU 4 について、発売時のリリースは SILKYPIX の現像処理エンジンをベースに開発したと説明している。2公式 リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」新発売K-7 の製品ページと DCU 4 のアップデータの案内には SILKYPIX の記述がないものの、後継の DCU 5 では、K-3 Mark III の製品ページが現像エンジンに SILKYPIX を採用すると明記している。10公式 リコーイメージングその他の特長(PENTAX K-3 Mark III)
ペンタックス側の開発体制や、市川ソフトラボラトリーとの契約の内容を述べた資料は見つかっていない。公式に説明されているのは統合の狙いで、K-7 の製品ページは、画像の検索・閲覧から高度な画像処理、印刷までを一つのソフトで行えるようにすることを挙げている。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
内容の確認日: 2026年10月22日