祈りの舞踊
北海道のアイヌの伝統的な踊りで、豊漁と平和を願う踊りです。 派手な動きはないのですが、歌いながら踊る姿はゆったりしていて 波長が合います。 衣装の模様がアイヌ模様と言われるものでそれぞれの模様には意味 があるそうです。
RAW現像
2009年6月公開
EXIF の Software 欄に「PENTAX Utility Ver. 4.xx」と残る写真は、ペンタックスのカメラ付属ソフト PENTAX Digital Camera Utility 4(以下 DCU 4)で書き出したものと見られる。ただしこれは版番号が重なることからの推定で、この文字列と製品の対応を直接示す一次資料は確認できていない。DCU 4 は2009年の K-7 に付属したソフトで、閲覧・管理の PHOTO Browser と RAW 現像の PHOTO Laboratory を一つにまとめ、SILKYPIX の現像処理エンジンをベースに開発された。2012年の K-5 II/IIs 対応まで版を重ねた後は、K-3 から付属した別製品の Digital Camera Utility 5 が役目を引き継いだが、DCU 4 自体も K-7 から K-5 IIs までの機種向けに今もダウンロードできる。
投稿写真 835枚
北海道のアイヌの伝統的な踊りで、豊漁と平和を願う踊りです。 派手な動きはないのですが、歌いながら踊る姿はゆったりしていて 波長が合います。 衣装の模様がアイヌ模様と言われるものでそれぞれの模様には意味 があるそうです。
以前(7月)にまだ稲が青かった頃撮った所から、ほぼ同じ構図で、 今度は黄金に色付いた稲を背景にしました。
という言葉は聞いたことはありませんが、この時間になると見に来る人がいるということは、そう思っている人が私以外にもいるということのようです。 あれ、あそこに沈むよ!とでも言っているようでした。
向こうは海です。 左側にすすきの陰に貨物船がチラリと見えています。
雨が止んだので再度滝のポジションに行ったのですが、崖の上に生える木の形が面白かったので主役にしました。 これで雨の最中と後の違いが少しわかるかと思います。 この後荒れる海を撮影に行こうと思っていたのですが、目的地には 大雨洪水警報や土砂災害警報が出たので断念しました。またの機会を 狙います。
台風が去ったあとの水量が多い時期に撮ろうと思い、久しぶりに滝に 出かけました。 晴れていたので調子よく撮っていたのですが、急に大粒の雨が降り 始めて辺りが霞んできました。濡れながらもチャンス!とばかりに写 したのですが、あまり雰囲気が出ませんでした。
もうすぐ日が沈む頃ですが、若者が何組かいて楽しそうでした。
もう栗の木には実がなり始めているのですね。 イガは青くてまだ割れていないので風で落ちてきたのだと思います が、秋が近づいてきています。
終盤には仮装したランナーが目立つ格好でたくさん登場します。 これも市民マラソンの面白さなのでしょう。 この後間もなく集団が通り過ぎて、今年の北海道マラソンが終わりま した。 マラソンシリーズもこれで終わります。
この女性、あまり疲れた表情もせず男性を後に従えて颯爽と駆け抜け ていきました。
露光間ズームと流し撮りを合わせたら、こんな写真が撮れました。
昨日北海道マラソンがありました。 昨年に引き続いて撮影に行ってきましたが、今回はいろいろ試してみ ました。 これは女子選手の優勝者です。美人選手でも有名ということですので、報道車がぴったりと付いていました。
「行けいけ!がんばれ!」 応援する方も一生懸命ですが、これが選手に元気を与えるのでしょう ね。 女子のレースも行われていました。
北海道大学駅伝対校選手権大会での1場面です。 モエレ沼公園で開催されたのですが、この日は暑くて選手も大変そうでした。 必死の形相でタスキを繋ぐ姿はいいですね。
モエレ沼公園にあるモニュメントですが、健気に生えていた草に ピントを合わせました。これもモニュメントの一部?
タイトルは勇ましいのですが、実は試合前の練習風景です。 格好良かったので、タイトルをつけてみました。
今年もまた行ってきました。何度か通っているので今回はいろいろ試 してみました。
広い砂浜にポツンと壊れて波に運ばれてきたであろうテレビの残骸が 転がっていました。先客が一人釣りを楽しんでいましたが獲物は?
石狩川の河口付近にあった流木です。 駐車場から2.5㌔メートル歩いてようやくつきましたが、暑かったので 帰り道はきつかったです。 初めて行ったので様子がわからず、カメラ2台、レンズ4本、三脚 とずっしり重たい装備で歩いたので普段の運動不足が祟りました。 結果使用したのは、広角レンズをつけたカメラ1台だけ。
皆さんお忙しいのか、暑くて活動を控えているのか、少し投稿数が 減ってきているようなので、景気付けに少し前の写真ですが、投稿し てみました。
紫陽花をしつっこく追ってみましたが、日向の花は萎れて元気がなく なっており、日陰になんとか撮影に耐える花があったので、変化をつ けて多重露出で撮ってみました。 やはり雨が似合うようです。
先ほどの様子です。 あまり工夫にない写真ですが、久しぶりにこんな細い月が見えたのと この時間に山の向こうに沈んでいくのは見たことがなかったので、急いで三脚を立ててベランダから撮りました。
濡れた紫陽花は艶やかで魅力的ですが、晴れても主役になります。
散歩するのにはちょうど良い日和で家族連れの姿も見られました。 今はゆりと紫陽花が満開を迎えています。 みなさんの所からは随分と遅れています。
雨の上がった直後のクモの巣は色んな表情を見せてくれて、楽しかったです。クモの種類によって水滴のつき方が違うので、それも変化がありました。
生垣の上に張った地蜘蛛の巣に昨夜来の雨が残っていました。 雨粒を宇宙の星に見立てました。 これも先日のペン太さんの蜘蛛の巣に触発されて狙って見ました。
ようやく紫陽花が咲きました。昨日の雨が残っていて、生き生きして いました。
少し前の写真ですが、白樺林の中の風景です。
水田と大きな木の中に置かれると錆びたトラックも妙にシックリと風景に馴染んでいました。
麦に朝露が降りて少し涼しく感じました。 札幌ではこの時期に真夏日が4日間続いたのは125年ぶりだそうです。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
投稿写真の EXIF には、Ver. 4.00 から 4.40 までの11種類の版番号が「PENTAX Utility Ver. 4.xx」の形で記録されている。この範囲は DCU 4 のアップデータが示す版番号と重なるため、DCU 4 で書き出した画像と見られるが、文字列と製品名の対応を直接述べた資料はなく、後継の DCU 5 で書き出したときの文字列も確認できていない。また、投稿の多い機種は K-5 IIs が約6割で、K20D、K-x、K-5、K-7 が続く。このうち K20D などは DCU 4 の公式の対応機種ではなく、前身の PHOTO Laboratory 3 が付属した世代にあたり、こうした機種の写真と DCU 4 の関係は分かっていない。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
K-7 は2009年6月27日に発売され、付属のソフトウェア CD-ROM で DCU 4 が提供された。2公式 リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」新発売K-7 の製品ページは DCU 4 を、それまで別々だった画像管理・閲覧ソフトの PENTAX PHOTO Browser と、RAW 現像・画像処理ソフトの PENTAX PHOTO Laboratory を統合した新開発のソフトとして案内している。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
DCU 4 のアップデータは、PHOTO Browser 3 と PHOTO Laboratory 3 を含む以前の版には対応しないと明記しており、前身からの上書き更新ではない。版は新機種の発売に合わせて更新され、4.11 で K-x(2009年11月)、4.21 で 645D(2010年7月)、4.31 で K-r と K-5(2010年10月)、4.40 で K-5 II/IIs(2012年11月)に対応した。Windows 版で現在掲載されている最新版は、この 4.40 である。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
DCU 4 の後を継いだのは、K-3 の付属品(CD-ROM S-SW140)として登場した Digital Camera Utility 5(DCU 5)である。4公式 リコーイメージングK-3 仕様DCU 5 のアップデータも DCU 4 や PHOTO Browser 3/PHOTO Laboratory 3 には対応せず、DCU 4 から DCU 5 へも別製品の扱いになる。DCU 5 の更新は2014年10月の 5.2.1 から2025年2月の 5.10.2 まで続いており、初版 5.0.0 の公開日は掲載されていない。5公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Windows版)
K-7 の仕様表が挙げた DCU 4 の動作環境は、Windows XP(SP2 以降)・Vista と Mac OS X 10.3〜10.5 である。6公式 リコーイメージングPENTAX K-7 仕様Windows 版の最新である 4.40 のアップデータは、対象を XP(SP3 以降)・Vista・7 とし、64ビット版の Windows では32ビットアプリとして動く。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
DCU 4 は今もリコーイメージングのダウンロード一覧に掲載されており、ソフトウェア約款に同意すれば Windows 版 4.40 と Mac 版 4.41 をダウンロードできる。一覧上の DCU 4 の対応機種は K-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II、K-5 IIs で、DCU 5 の対応機種は K-3、K-3 II、645Z、K-1、K-3 Mark III、GR II などである。二つのソフトの対応機種は重なっておらず、手元の機種がどちらの一覧に載っているかが、使うソフトを選ぶ目安になる。7公式 リコーイメージングソフトウェアのダウンロード(デジタルカメラ)
DCU 5 の最新版 5.10.2(2025年2月6日)は、Windows 11/10/8.1 と、macOS Sequoia 15 から Sierra 10.12 までに対応する。El Capitan 以前の Mac には 5.8.3 が案内されている。8公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Macintosh版)
DCU 4 の画面は、表示設定を「ファイル管理用」「画像処理用」など3パターンから切り替え、タブにまとめたパネルの配置を変えられる作りだった。K-7 で撮った動画の再生、ファイル表示欄を2分割した比較、ペンタックス機の JPEG への RAW と同様の調整にも対応し、新機能としてスライダーで操作する覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラー微調整が挙げられた。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
版を重ねる中では、対応機種のほかに仕上げや補正の機能も加わった。DCU 4 は 4.31 でカスタムイメージ「銀残し」とレンズ収差の自動補正を加えた。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、カスタムイメージ「銀残し」をDigital Camera Utility 4に追加DCU 5 は 5.9.3(2021年12月)で新しい画像仕上げ「里び」の処理に対応し、カメラ側が対応していない機種の RAW にも適用できるようにした。5公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Windows版)
DCU は、市川ソフトラボラトリーの SILKYPIX と現像エンジンの系統を同じくする。DCU 4 について、発売時のリリースは SILKYPIX の現像処理エンジンをベースに開発したと説明している。2公式 リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」新発売K-7 の製品ページと DCU 4 のアップデータの案内には SILKYPIX の記述がないものの、後継の DCU 5 では、K-3 Mark III の製品ページが現像エンジンに SILKYPIX を採用すると明記している。10公式 リコーイメージングその他の特長(PENTAX K-3 Mark III)
ペンタックス側の開発体制や、市川ソフトラボラトリーとの契約の内容を述べた資料は見つかっていない。公式に説明されているのは統合の狙いで、K-7 の製品ページは、画像の検索・閲覧から高度な画像処理、印刷までを一つのソフトで行えるようにすることを挙げている。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
内容の確認日: 2026年10月22日