隣の狭山市の公園でヤマユリが咲いている情報を聞いて出かけました。 残念ながら見頃は過ぎていたので程度の良いところを狙っての撮影です。 場所は草木が生い茂る斜面なのでヤマユリが咲くにはぴったりでした。
日陰に位置し スポット ライト状の 木漏れ陽を受け 貴婦人 の 口元から放される 妖艶なしべを通して 吐息が流れてくるような感じか・・・・ などと 純白のドレス 白とび要注意!!
千日紅は家内が毎年植えている花で、「名前通り花期が長いなー」という関心しかありませんでした。 しかし今日、花の中に大変小さい1~2ミリ程度の黄色い花弁の様なものがあるのに気づきました。 実はこの黄色い部分が本当の花で、赤い部分は葉が変化したものだと知り撮ってみました。
草木の名前はあまり詳しく無いのですが「アオハダ」と名札が付いていました。 一部赤くなっている実もありましたが、若さを感じる色合いが魅力的でした。
連投すみません。 咄嗟なので構図とかピントとかは「適当」です。 飛ぶのが楽しくて仕方ないと言った光景です。 駅の構内は鳩やカラスが入ってこないので「ツバメの運動場」になってます。
親を呼び続ける雛たちに吸い込まれそうな親でした(^_^;)
大急ぎで餌を運ぶ親つばめ、実に綺麗な飛び姿です。 ところで、この巣はモデルルームばりの美しさです。 「国立駅」の高架化の際に古い木造駅舎を解体し、駅前広場に再建築しています。 駅舎にはツバメがつきものと新しく巣を作ったようです。
連投すみません。 前の投稿の続編?です。 なんか兄弟喧嘩の様相です。右側のは言い訳してるな(^_^;)
雛は大抵寄り添って餌を待つものですが、1羽だけ抜け駆け?しています。 こんな目立ちたがりやが餌をもらっちゃうんですよね(^_^;)
連投すみません。 変な例えですが ヒマワリが王様だったら ヤマユリは女王 凛とした姿は他を寄せ付けません。
森林公園を訪れた一番の目的はヤマユリでした。 花の重さで傾いているものが多くて撮りにくかったので構図に苦労しました。 緑の多い森林の中で白さが際立つ美しさです。
ゴウヤは雄花と雌花があります。これは雄花だと思います。 黄色は反射率が高いのか、原画の色飛びを抑えるのに苦労しました。
連投すみません。 皆さんが投稿されているギボウシがけっこうありました。 並んでぶら下がる様はなんとなく楽器のようにも見えて来ました。
元気いっぱいの「なでしこジャパン」と較べると静かな佇まいです。 こいらは「国営武蔵丘陵森林公園」での1枚です。 東京ドーム65個分の広さなので、出会えただけでもラッキーでした。
連投すみません。 ホームへつながるエスカレーターと階段の仕切りにツバメが止まりました。 行き交う人たちが掴む手すりはピカピカなので映り込みの位置を決めての撮影です。 何ショットか撮っていると振り向いてくれました。 ※水平をきっちり出すために若干の補正あり。
近隣で一番ツバメが集まる「森林公園駅」ですが、駅構内ならではの光景も見られます。 このツバメ、尾羽が見えないのではっきりしませんが若いオスでは無いかと思います。 うーん、ツバメも新車も気になるなぁ(^_^;)
名前に間違えがあるかも知れませんが、道端に地面に密着して咲いている多肉植物です。 従って真上からしか撮れませんでした。花は7mm前後の5弁で色・形も良いのですが、 多肉植物らしい葉の膨らみ・質感・色にも惹かれました。 シャッタースピードが遅すぎですね。
オオムラサキで途切れていたツバメの子育て写真の再開です。 大きく育った雛が4羽、みんな揃って元気そうです。 積極的な雛とそうでない雛とは育ち具合に差が出るものですが、親が気遣って分け隔てなく餌を配った証です。 その代わり大きくなるほど餌もたくさん運ばないといけませんね。
masaさんから音を立てて飛ぶのはメスだとの情報を頂いたので補足の画像です。 メスは産卵のために大きな体を持っているようですし、実際に歴然とした違いがありました。 なるほど「バサッ、バサッ」と音を立てるのも納得の体格です。
大きな収穫があったオオムラサキの飼育施設での撮影、最後の1枚は自分が一番気に入ったものをチョイスしました。 メスの気を引こうと飛び回るオス、必死な気持ちが伝わりますね。
朝の光を浴びるオニユリです。花だけではなく蕾の並び方にも関心を惹かれました。 原画はなぜかものすごくコントラストが強かったので、レタッチで何とか観られる様にしましたがどうでしょうね。
連投すみません。 鳥や蝶でオスの方が目立つのはメスを引き付けるため・・・ オオムラサキのオスが翅を広げると辺りが明るくなります。 寄って来たのは・・・カメラでした(^_^;)
オオムラサキの飼育施設では樹液の代わりにバナナを布に包んでいました。 係員さんが二本の棒のようになっていて、隙間から蜜を吸い取ると教えていただきました。 「お持ちのカメラならしっかりと写ると思います」 うーん、これは力が入りますね(^_^;)その場で見せて上げました。 今まではストローみたいになっていると思っていましたが、詰まったりすると大変ですよね。
連投すみません。 オオムラサキの蝶の形態に行く前にワンクッションです。 監視カメラにメスツバメを捕捉する機能が追加されていました(^_^;) 慎重に水平を意識して撮ったのですが若干の歪みがあったので補正しています。 ※JR東日本「国立駅」構内
待宵草も一日花。 夕方開花し、朝になると萎んでしまう。萎んだ花はピンク・赤に変わります。 夕方に写真を撮るのは避けたいので、朝まだ萎んでいないことを期待して行きました。 幸運にも未だ萎んでない花が撮れました。左右に写っているピンクがかった花弁は一日前に咲いた花が 萎んだものだと思います。
連投すみません。 「卵」、「幼虫」に続いて「さなぎ」です。 「蝶」ももちろん撮りましたので1日でコンプリートです! 今回は係員さんの丁寧な解説があったので4つの形態全てを見ることが出来ました。 餃子のような「さなぎ」も自分一人では見つけられなかったかも知れません。
前の投稿で書きましたが、「V」のような模様が8つ付くのは「オオムラサキ」だけです! 日本の国蝶だけあってプレミアム感がありますね。 しかし、設計図がある訳でも無いのにどうしてこんなに綺麗に並ぶものですかね? ※軽くトリミングあり。
連投すみません。 以前出かけた「エリックカール展」での姿とは随分違いますがなかなか立派な青虫です。 背中に付いている「V」のような模様が8つ付くのはオオムラサキだけだそうです。 したがって正式には「はらぺこオオムラサキあおむし」です(^_^;) ※軽くトリミングあり。
さて、卵の次は幼虫です。 今回訪れた「オオムラサキの飼育施設」では係員の方が丁寧に説明をくださいました。 この小さな幼虫も葉っぱの上にチョコンと乗っているのを教えてくれました。 シラスの半分ぐらいと言えば分かりますか?ピント合わせが今ひとつです。 黒い丸は頭だそうですがなんか不思議な姿です。
連投すみません。 形の悪い葉っぱ(食べかけ?)に産み付けられたものだからこぼれ落ちそうです。 マクロで無いので今ひとつですが、アポロチョコを丸くしたような模様が面白いです。 小人が丁寧に手作りしたお菓子では無いかと思える品です(^_^;)