最高の調味料(古代カツカレー)
「DIC川村記念美術館」からの送迎バスは途中の「国立歴史民俗博物館」に立ち寄ってくれる便があるので狙って乗りました。 併設されたレストランで食べた「古代カツカレー」。 もちろん古代人が食べたカツカレーではなく、古代米を意識した「黒米」を使用したメニューでした。 白米のような粒感は無くて、少しもっちりした食感でした。
「DIC川村記念美術館」からの送迎バスは途中の「国立歴史民俗博物館」に立ち寄ってくれる便があるので狙って乗りました。 併設されたレストランで食べた「古代カツカレー」。 もちろん古代人が食べたカツカレーではなく、古代米を意識した「黒米」を使用したメニューでした。 白米のような粒感は無くて、少しもっちりした食感でした。
連投すみません。 「道の駅あらかわ」にアサギマダラがたくさん来ている事に安心して腹ごしらえ。 ここの蕎麦つゆは外連味のない実に素直な味わいで、蕎麦の味がとても美味しく感じます。 一方、日本酒は「メロン味が・・・」みたいな説明に惹かれました(^_^;) うん、日本酒だけどフルーティなところはEkio好みでした。
先日、アップした「LAWSON Flying School」の場所を再訪したのですが、もはやツバメたちは一羽もいません。 残念でしたが無事に巣立ちも終わったようです。 このまま帰るのもなんなので駅の周りを見ていると「おいなり食堂」の案内ポスターが掲示されていました。 いなり寿司が好きな自分にはドンピシャのお店です! 昼のランチできつねうどん(嬉しい!)とお好みのおいなりさん2つ。 ぱっと見では普通に見えたきつねうどんでしたが、まず口にしたスープが美味! 外連味の無い味わいが最高でした。
連投すみません。 南房総の昼食はBooth-Kさんに連れて行っていただいた「房州らーめん」でした。 せっかく「はまぐりらーめん」を勧めて下さったのに「チャーシュー麺」を頼んだ不届き者は私です(^_^;) あっ、チャーシュー美味しかったですよ。 鶏ガラベースに伊勢海老や蟹の出汁を加えた味も最高! 普段はお腹一杯になるのでスープを残してしまうのですが綺麗に頂きました。 ※魚介類が苦手なもので・・・
「もみじ廻廊」から一枚。 絞り全開はもちろんですが、芸風も全開です(^o^;) ピントリングでピントを合わせるのでは無くて、あくまでもボケのバランスで調整します。 このレンズはボケても芯があるので絵作りがしやすいです。 と言うか、このレンズでしか出来ません。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
翅に傷もなく綺麗な蝶でした。蜜吸いに夢中でカメラの私には無関心。 レンズはシグマ24-35ミリ。 同じところで傷だらけのシジミ蝶もいましが、小さすぎて私の技量では上手く撮影できず。 里山撮影。
「精日」-加速度的に日本化する中国人の群像-古畑康雄著/講談社α新書 前回紹介したこの本を今読み進んでいるのですが、正直言ってどこまで本物なのかどうか。(^^ゞ よく分からないところはありますね。とにかく中国人というのはそもそもよく分からない人種ですから。 「中国、稲作地域マップ」 https://blog.goo.ne.jp/morinoizumi33/e/024535f1561503826c5b4350e3e2a1a0 とにかく信用が置けない中国人なんですが、このマップの小麦地帯、稲作地帯を見てみますと、日本 人と気質的によく似ているのが揚子江以南の稲作地域です。(日本の水田稲作はここからやって来た というのが定説です) お米を食べる民族は、お米のタンパク質でもって小麦食のような肉食をしないですみます。せいぜい 魚食ですみますから。それで米食、稲作地域の人々は性格が温和で平和を好み戦闘的ではありま せん。 そもそも稲作地帯は村の共同作業(インフラ投資も伴う)が必用になって来ますので集団の結束力が強く 組織化されていて工業化がしやすい んです。何よりも日本がそうですし、韓国や台湾もそうです。中国でも大きく工業化したのは揚子江 以南の地域ですから。これから発展するベトナムやバングラデッシュもそうですしタイなどは既に工業 化されています。こういうのは全て稲作地域なんですね。 ところがこういう稲作地域というのは温暖な地域であって、そういうところは国民性が温和で性格が 工業化に向くと言っても、やはり新進気鋭の新しいことをやるとか、学問や科学技術を高度に発展さ せるには気候が温暖すぎて少しまずいところがあります。(^^ゞ やはりやや寒冷なところが技術の発展には向いているんですね。 それは西欧とか米国を見ていればよくわかります。温暖だけど、やはりちょっと寒いでしょう。それで 東アジアの稲作地帯において、やや寒冷地帯に稲作地域があるのは唯一日本だけなんです。 それから当然ながら降雨量がないと農業も文明も発達しません。よい水がないとだめなんですね。 中国の北の方はやや寒冷ではあっても水か少なくモンゴルでは遊牧地域となります。 それでは中国の北はぜんぜんダメかというとそうでもないんです。 「中国・黒竜江省の稲作」 https://www.jacom.or.jp/kome/closeup/2016/160927-30943.php 「ロシア沿海州の水田地帯」 https://agri-biz.jp/item/detail/6527 こんな感じで、日本の稲作技術でもって新しい稲作地域に発展しつつあるんです。 さらには本当かどうか。こいうのもありました。 「東北(青森県を中心とした)弥生稲作は朝鮮半島東北部・ロシア沿海から伝わった」 http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/sinjitu9/sousaski.html こんな感じで中国黒竜江省やロシアの沿海州というのは、これから発展をしていく、しかも寒冷地で あるので、単に農業だけでなく工業も技術も高度なものが可能になる地域かも知れませんね。 私は以前から、日本海周遊文化圏というのができるのではないかと考えているのですが、これらは 日本と緯度が同じ(東北と北海道)でしかも水も豊かであるというところから来ているんです。冬は寒い のですが稲の育つ夏は十分な気温がありますから。 中国の国土を見てその中国の未来を占うと、大陸本土では従来のような南船北馬といいますか、 ある程度の信用が出来て工業化できるのは人の温和な南半分だけです。歴史的に北の半分は軍事 でもって南側を支配搾取して成り立っていたわけですから、ハッキリ言って現在の国際社会に於いて は不要ですね。北京なんていらないよ、ワシントンがあるから。というのが本当のところで、中国共産党 なんてのは穀潰しでしかないのかもしれません。 黒竜江省や沿海州というのは、やはり日本に近いですから、日本の文化圏に属しないと発展はして いかないと思います。 ところで今の日本の農業、稲作を見ますと・・・ 『大規模水田農業への挑戦』 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54016188/ から一例を上げますと、 ○滋賀県 有限会社フクハラファーム・・ここは有名です。200ヘクタールというのは日本随一です。 https://fukuharafarm.co.jp/ ○埼玉県 株式会社ヤマザキライス http://www.yamazaki-rice.com/ ○鳥取県 有限会社田中農場 https://www.farm-tanaka.jp/ ○兵庫県 有限会社夢前夢工房 http://y-yumekoubou.net/ だいたいこんな感じでして、大規模農業法人は皆、あくまで商品作物としてのお米を作っているので 有機農法がメインになります。今時もう有機、オーガニックでない食物なんて日本人は見向きもしませ んからね。まあ戦後の緑の革命までは全部が有機農法でしたから、単に従来の農法に戻っただけと いうことです。もっとも昔と違い経営は大規模です。機械化も極まっています。 しかし世界的に見ればこれは最先端を行っているんです。日本人は工業製品でも農業でも品質第一 です。そうでもしなければ外国の農業製品には太刀打ちできませんから。 こんな感じで私は農業に、それも稲作とお米に関心がありますので色々と取り上げましたが、そもそも 水田稲作というのは単なる農業や作物ではなく文明の形態なんです。しかも根本的で且つ高度な形態 であって、これを失ってしまうと日本が日本でなくなる。と考えています。 自分はパンと麺しか食べないから米は不要だなんていう人がいるかも知れませんが、栄養学的に 見ても小麦食と肉食では日本の気候に向いていないというか、たぶんどこか悪いところが出てくると 思います。そういえば最近は裸麦(大麦のひとつ)も見直されてきて、香川では特産品として見直されて いるようです。 話を中国に戻しますと、これから21世紀以後も中国が発展していくとすれば、もはや中華帝国、中華 思想というのでは無理だろうと思います。 この2000年間以降、秦の始皇帝からずっと華北の小麦地域の国が中国大陸を支配してきたような やり方では、もうやっていけないのではないか、ということです。 しかしどこかに中国人の人達が模範とする国がなければならないだろうと思うのですが、それが日本 かどうかはまだ分かりませんね。しかし米国やヨーロッパが模範となることはないだろうというのは 確かです。それは既にやっていてもう限界にきていますから。 ハッキリ言って中国なんてどうでもいい。というのが私の日本人としての本音なんですが、日本人の 特性として、弱者や劣ったものを面倒みるというのがあるんです。余計なお節介だと思うんですけど、 そういうのも日本なんですね。正直、深入りしてほしくないなあって危惧しています。
国立新美術館に行った後、時間があれば 「フジフイルム スクエア」に立ち寄る事が多いです。 自分のデジ一眼歴は、ずっとオリンパスではありますが、時折浮気をしてみたくなるメーカーでもあります。 外壁にガラスを多用したビル、空に溶け込む色合いのものが好きです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
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地元の西武鉄道のイベント「西武鉄道フェスティバル2017in横瀬」で展示されていた私鉄最大級の電気機関車(すでに引退)です。 セメント材料の塊でもある武甲山から重たい荷物を山岳路線の「西武秩父線」で運ぶために作られた電気機関車です。 セメント輸送は、すでにトラックで置き換わり、今では武甲山の麓の「横瀬駅」で保管されています。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
菊人形も大々的に展示され、その年のテーマは話題性と歴史ものを基準に選ばれるようです。 「女城主直虎さん」、表情が少し硬いですね(^^ゞ 手入れ(菊の取り替え)が大変みたいです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
今回、笠間に出かけた理由は「笠間菊まつり」にありましたので菊の花の写真もアップしておきます(連投申し訳ありません) 伝統ある「笠間菊まつり」、なんと第110回とか!真面目に驚いてしまいます。 如何に菊の花が日本人の心に染み込んでいたのかが分かります。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
「日本三大稲荷」には、異なる主張があり、京都の伏見稲荷と愛知の豊川稲荷は外しがたいところですが、笠間稲荷も三大稲荷の一つとの説があります。 三大稲荷の話は別にして、ここに来たら「お稲荷さん」を外すわけにはいきません(^^ゞ 「稲荷3つ・ざるそばセット」 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
「陶芸の丘」では、物販の傍らで地元のミュージシャンの演奏もありました。 キーボード弾き語りの「うたうたい りりぃ」さん、けして美人ではないけれど(失礼)、聴いている人たちに元気をくれる笑顔です。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8 ※写真のアップの了解をいただいています。
笠間(茨城)の笠間で菊まつりが開催されていますが、驚きの第110回です。 お得意のハイキー表現、バックの瓦屋根は書き割りなのでバレないように思い切りぼかしています。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
運転手の背後から、いわゆる「被り付き」での撮影です。 前述したように単線の「多摩川線」、先に駅に入った電車が反対から来る電車を待つことになります。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
地元、西武鉄道の支線のひとつ「多摩川線」が開業100周年を迎えました。 JRとの接続駅である「武蔵境駅」に停められた電車の中で写真の展示や記念グッズの販売、記念撮影用のレプリカ(1/2ぐらい?)などもありました。 モデルは「赤電」と呼ばれた時代のもので冷房も無いのが当たり前、床も板貼りだった頃の車両です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
連投申し訳ありませんが、連投にしないと意味が無いのでご容赦下さい。 先ほどの「青山悟さん」の額に表裏一体で画家であった祖父が描かれた少女が絵画が展示されると言う独特の展示が印象的でした。 人様の作品を写真で撮るのは、作品の良さが表現できたのかと言うことで、なかなか難しいものだと感じた次第です。
「横浜トリエンナーレ」は、「横浜美術館」「横浜赤レンガ倉庫1号館」「横浜市開港記念会館」の3会場で催されていましたが、こちらはカメラを携えた「赤レンガ倉庫」での撮影です。 女性政治家のポートレートを刺繍で表現しています(青山悟さん作)。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
先般アップした写真は船外からの撮影でしたが、船内から撮ったらどうなるのかと急遽チケットを買って甲板からの撮影です。 けっこう視界が遮られて撮影ポジション 限られました。 雨のせいもあるのでしょうか、帆の展開には至らず、基本動作の練習に専念していました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
練習が終わって縄ばしごを降りる光景ですが、かなり慎重に足を運んでいるのが分かります。 背景のビルが霞むほどの雨、なかなか厳しい状況での練習だったかと思います。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
練習風景、後2枚ほどお付き合い下さい。 前の2枚は岸壁空の撮影ですが、船の上から撮ったらどうなのかと、急遽チケットを買って甲板に上がりました。 上がってから気付いたのですが、いろいろと邪魔なものがあって撮りにくい(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
練習風景の合間に秋の1コマです。 前にアップした写り込みと同じ場所です。 ここ(横浜)の紅葉はまだですが、すっかり色づいた落ち葉が雨に濡れて印象的でした。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
練習を見ていると濃いオレンジの服を着た人がリーダー、ネイビーがベテラン、明るいオレンジがビギナーと言う感じに遠目にも分かりました。 今回は実際に帆を広げる所までは実施せずに畳んだ帆を纏めるロープの扱いがメインでした。 高所で足場がロープと言うのは結構怖いものです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
横浜に係留展示されている「日本丸(初代)」、ボランティアの方々によって年に何度か総帆展帆が行われます。 この日、練習と思われる風景に出会えました。 まずは、マストに登る練習です。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
現役を退いた日本丸(初代)は、横浜に係留展示されていますが、年に何度か帆を広げて美しい姿を見せてくれます。 すでに練習船としての役目は終えているので、作業はボランティアによって支えられているとのことです。 この日、マストに登る練習と思われる光景を見ることができました。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
横浜のレンガ倉庫のそばには、国鉄時代の貨物線が廃線となった場所を遊歩道として整備された道があります。 雨に濡れた木の板に廃線名残の鉄橋の枠が写りました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
台風も近づいて、今週末は雨以外には考えられない天気です。 とりあえず訪れた横浜。冷たい雨にも関わらず燃えるような落ち葉がありました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
マクロを持っていながら、実はあまり寄った写真を撮らないんですよね。 最近は背景との取り合わせを考えて撮ることが多いので尚更です。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2
前投稿の薔薇をマクロで撮ったものです。 やっぱりマクロの方が、最短距離を気にせずに済むので安心して狙えますね。 雨の中では、この薔薇が一番綺麗でした。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2