秋の虫(その4)ヤマトシジミ

0

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード スポット測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 5088x3392 (1.67MB)
撮影日時 2025年11月03日(月) 15時06分
1.
masa
2025/11/08 11:43

関東では年4-5回の発生で、11月下旬までです。 蝶としての成虫生存期間はせいぜいい2週間、食草のカタバミに卵を産み付けて世代を繋ぎます。越冬は幼虫で。 ソヨゴの実を撮っていたらチカチカと舞ってきて、葉の上で日向ぼっこを始めました。 今シーズン最後の挨拶に来てくれたような気がして、顔と縞々模様の触角にピントを合せることに集中しました。

2.
Booth-K
2025/11/08 12:13

はい、お顔と触覚、そして翅の紫と拝見させていただきました。 カタバミが食草だから、いたるところで出会えるんですね。 あと少しの期間と聞くと、会いに出掛けなければと。

3.
masa
2025/11/08 12:35

この子は青い翅をした♂ですが、茶色い翅の♀にも会ってやってください。

4.
Ekio
2025/11/08 14:05

masaさん、こんにちは。 流石はmasaさん、ピントの当て方が凄いですね。 蝶は極力MFで狙うのですが、狙っているうちに動かれて苦戦しています。

5.
masa
2025/11/08 22:35

>狙っているうちに動かれて苦戦・・・ そうなんです。 ですから私は、MFでもAFでも蝶を撮る時は、狙いながらドンドン撮ってしまって、あとからピントがあったものを探します。

同じEOS R5で撮影された写真

EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。