森の精
川辺で水を飲んでいたオナガが飛び立ちました。 岸辺の森に住む精霊かと見紛うような美しさでした。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素
2012年6月20日発売
EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。
投稿写真 4549枚
川辺で水を飲んでいたオナガが飛び立ちました。 岸辺の森に住む精霊かと見紛うような美しさでした。
夕焼けとのコラボ、リベンジで矢作川橋梁に行ってきましたが雲が多くて また次回持越しです。寒風吹き荒れ底冷えしました。
岩手県、JR花輪線のトンネルの上です。 厳寒の森でノウサギの足跡が温かく感じられました。
正月休みで帰省した岩手の森にて。 アカゲラだとばかり思っていたら、鳥板でMacもG3さんに「オオアカゲラ」だと教えていただきました。 アカゲラより数が少なく珍しいそうです。 (このあと飛び立ったところを鳥板に載せております。)
岩手の森です。 右の幹に止まっていたアカゲラが、カメラを向けた途端に飛び立ってしまいました。 弾丸のように落下していく姿が、なんとか画面の端に残っていました。
盛岡市玉山区を流れる北上川の支流松川です。 25年9月の大雨で決壊した堤防の復旧工事現場も正月休みでひっそりとしています。 ここから少し下流の流れが緩やかになった屈曲部に毎年マガモやキンクロハジロと共にオオハクチョウがやってきます。
オオハクチョウやカモたちが憩う川の岸辺で、ベニマシコたちが草の実を漁っていました。
シンと静まり返った岩手の森です。 耳をすますと、コトコトコト・・・、と木を敲く音が聞こえてきます。 そっと、近づいていったら、コゲラが飛び立ちました。
写好さんが遠征された太古の情景に触発されてしまい、2年前に半島巡り した際に撮ったものです。また行ってみたいですね。
みなさま、新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 岩手の女房の実家で91歳になる母上と年越しをしてきました。 近くの川でいつものようにオオハクチョウに会うことが出来ました。白鳥の家族も元気です。
熱田神宮の大楠、張り替えのためお祓いを受ける所です。
熱田神宮、手水舎の柄杓 正月中は乾くことないでしょうね
椿一輪が印象的です
日没が迫ります。ヨーロッパ産の水仙(タゼッタ)と言うらしいですが 寂しそうに咲いていました。雪吊りはライトアップで縄のロープが照らされて 明るくなる仕組みですね。
先日熱田神宮へお参りに行った時、神宮にある大楠のしめ縄張替えの 行事に遭遇しました。当日はテレビカメラやアマチュアカメラマンも 駆けつけており、何事かと注目しておりました。講員たちの奉仕でワラを 打ち大しめ縄を丹精込めて作製、拝殿にてお祓いを受け参拝の後 弘法大師のお手植えとされる大楠の大しめ縄の張り替えです。 昭和40年から毎年行われているそうで、貴重な行事を一部始終 拝見することが出来、このしめ縄に愛着も湧きましたね。
名古屋「白鳥庭園」にて25日までのイベントでした。 フォギライザーフィルター(ひかりを滲ませる)を使ってみました。 幻想的な感じです。
今宵の月齢は3.1となっています。
ラグーナ蒲郡に行ってきました。マリーナのヨット・ハーバーイルミは 相変わらず綺麗でした。良いイブを!
倒す方角が少しずれて、仲間の一人が大急ぎで退避です。 森づくりボランティア活動、手ノコでの間伐作業は疲れるけれどいい汗がかけます。
先日の降雪で猫の額ほどの庭にサンタが、と思わせる光景になりまして チロリアンランプを撮ってみました。ChristmasColorの出来上がり(笑)
東京八王子奥の杉林です。森林ボランティア仲間と間伐作業の手伝いに行ってきました。
いつも探鳥に行く森ですが、樹氷まではいかなくても表情を変えます
夜景&イルミなど連貼りしていきますのでスルーで。
開港10周年を記念したイルミネーション テーマは「Celebration」ディズニープリンセス/ドリームイルミネーション2014 in 10th Anniversary セントレア
日本海側では大雪になった6日土曜日、東京のカワセミも木枯らしに吹かれて寒そうでした。
裏日本で大雪となった土曜日、東京のカワセミは木枯らしの中で寒そうに丸まっていました。
賞味期限が切れないうちにアップしておきます。 映りこみ狙いで池も汚く切り取りのセンスが問われますが状況写真ということで。
師走に入り、東京の里山にも木枯らしが吹いています。 オトコヨウゾメの実が、一つだけ残っていました。
前回のグルグルより少し離れたポイントです。色温度を変え折り紙風に。
夕焼けが綺麗になってきてどちらを撮るか迷って、そのまま両方撮ったら 電車への映り込みは流れてしまい失敗です。またリベンジですね。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」
フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
PhotoXPサポート掲示板
45件
キヤノンデジカメ写真掲示板
20件
キヤノンデジカメ写真掲示板
19件
キヤノンデジカメ写真掲示板
19件