キヤノン EOS-1D Mark IV 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-H・1,610万画素

2009年12月26日発売

EOS-1D Mark IVの仕様

キヤノンEOS-1D Mark IVは、2009年に発表された報道・スポーツ向けのプロ用一眼レフである。APS-Hの約1610万画素CMOSと最高約10コマ/秒の連写を備え、AFの制御と高感度域を更新した。キヤノンが開発で重視したのは、動体を撮る際の信頼性と、報道の現場からそのまま使える画像を送り出すことであった。

シリーズ
EOS-1D
位置付け
報道・スポーツ向け高速プロ機

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投稿写真 59枚

浮気した相手

一度だけ浮気した1d mark4でした。 と言っても購入した翌日に売却したので何なのか分かりませんが データをパソコンで見てなんか違うなと思っちゃったのでそれきりです。 実際良いカメラなんでしょうけど きれい過ぎて、過去の写真にならないような、 やはり私は1dsが好きです。。 写真は中央区のキャノンscのサービス待機中にぽけーっと撮ったもの。

ミソっち

久しぶり~~の投稿です。 暑さを逃れ 信州の高原へ 山奥の沢で とても良い声で鳴いていました。

お花見?

きっと この子には、花よりだんご いや昆虫(食料)でしょうね。 レンズ EF400mm f/5.6L USM

日向ぼっこ

ひょっこり顔を出した姿が可愛いです。 レンズ EF400mm f/5.6L USM

月ヶ瀬にて 2

花鳥風景  お天気も良く 梅の香りが心地よい撮影でした。 レンズ EF400mm f/5.6L USM

月ヶ瀬にて

桜のたよりが聞かれる中 こちらは、梅が見頃でした。

残雪の山を望み

残雪の春山をバックに梅を撮影でしたが あちゃ~ センサーにゴミが乗ってたぁ~ レンズ EF70-200mm f/2.8L IS II USM

じょび

ウメジローが不発に終り 散策していたら この子が待っていてくれたようでした。 (^-^) レンズ EF70-200mm f/2.8L IS II USM

メジロ

「樹液 いただき~」 レンズ EF400mm f/5.6L USM

じょび

連貼り m(__)m この子は、春が来ると旅立ってしまうんでしょうね。 レンズ EF400mm f/5.6L USM

紅梅

ご無沙汰してます 久しぶりにカメラを持ち出し お散歩スナップです。 まだまだ寒いですが 着実に春が来てますね  花粉もそろそろ・・・ (T_T) レンズ EF400mm f/5.6L USM

警戒中

ホオジロかな? 縄張りでもあるのでしょうか? キョロキョロと見回していました。 蕎麦の花と畦の彼岸花をバックに入れてみました。 手持ち&ピン甘ですが・・・ (^-^;

キラキラ

当地でも見頃となりましたので 逆光で狙ってみました。

背筋を伸ばし

何かを狙っているのでしょうか? あいにくの霧(雲)の中で背景が 白! 白! まぁ これも良しですかね? (^_^)

ニョロニョロ

オオシラビソの実でしょうか? キリ(雲)の中でも ひときわ鮮やかでした。 夏は、高原での撮影が涼しくていいですね~ (^_^)

牡丹園

まだ蕾みもあり早くから楽しめる感じもある牡丹園です。 定期観察できるところとしても人気があります。

庭園

植物公園の庭園での撮影です。 屋内は休憩所にもなっていて中から庭園を眺めるのも良いかもしれませんね。 お年寄りの憩いの場になっているような気もします。

ロウバイ

テレコンをつけた状態で最短近くで撮影しました。 春はこれで決めようかなと思っているくらいバックのとろけ具合が 好きなレンズです。 シャープさも肝心ですけど。。。

遠くでヒヨドリ

が甲高い声で鳴いているのが耳に入り振り向いてみると・・・ 気の上の方で何かを威嚇?  ハッ 自分かも?(笑)

ジョウビタキ

偶然にも視野に入ってきたので慌てて機材を抱えて一枚。 梅の枝で蕾が出来ているようです。 こういう野鳥に出会う機会の多い場所は他に知りませんので 密かなスポットとなっています。

ネリネ

ヒガンバナの種類だそうで似ていると思いました。 この時期の花ですので貴重です(笑)

もうすぐ冬ですね

気候的には冬の気配ですが、まだ残っているところがあります。 なんとなく気に入った絵だと思いました。

寒いので

じっとしていたのかな。 結構まん丸でしたね、食欲の秋・みのりの秋・・・。 気がついたらISO上がってました。。。

Camera Profile

EOS-1D Mark IVについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2009年10月20日に発表され、当初は同年12月下旬の発売を予定していた。キヤノンは報道・スポーツ写真のプロフェッショナル向けフラッグシップと位置付け、プロユーザーからの要望に対応して画質とAFの信頼性を高めることを、開発の重点として掲げた。1公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 発表

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は27.9×18.6mmのAPS-H CMOSで、有効約1610万画素。EFレンズに対応し、EF-Sレンズは使用できない。画角はレンズの焦点距離の約1.3倍相当となる。ボディは幅156×高さ156.6×奥行79.9mm、本体約1180gである。2公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 公式仕様

最高約10コマ/秒の連写に対応し、RAWの連続撮影枚数はメーカー測定で約26枚、UDMA6対応カード使用時は約28枚とされた。AFは45点を配置し、そのうちF2.8対応のクロス測距点を39点とする構成である。クロス測距として利用できる点には装着レンズの条件がある。2公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 公式仕様1公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 発表

先代からの進化

EOS-1D Mark IIIの有効約1010万画素から、Mark IVでは約1610万画素へ更新した。感度は常用ISO100〜12800、拡張でISO50〜102400に対応する。高画素化とともに撮影に使える感度域を広げ、屋外から暗い取材現場までを想定した。3プレス デジカメ WatchEOS-1D Mark IV 発表解説1公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 発表

AF制御には新しいAIサーボAF IIを採用した。キヤノンは動体に対する安定性と応答性の両立を狙ったと説明している。測距点の構成だけでなく、動く被写体を追う際の制御アルゴリズムも改良の対象となった。1公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 発表

ライブビューは先代のMFのみの方式から、コントラストAFと位相差方式のクイックAFへ対応した。さらにフルHD動画を30p、25p、24pで記録できる。ファインダーを使った連写に加えて、液晶画面を見ながらの撮影や動画という撮影方法も備えた。2公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 公式仕様3プレス デジカメ WatchEOS-1D Mark IV 発表解説

開発の背景

画像処理にはDIGIC 4を2基使うデュアルDIGIC 4を採用する。感度域を拡大する目的について、キヤノンは高感度側で屋内スポーツ、ナイトゲーム、夜間取材を、低感度側では屋外の人物撮影や大型ストロボの使用を想定した。明るさが変わる多様な現場を、具体的な撮影用途として挙げていた。1公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 発表

画作りには、報道でレタッチせずに使える画像を目指すという考え方があった。発表時の説明では、ピクチャースタイルのスタンダード、風景、ポートレート、モノクロでシャープネスを強め、ニュートラルと忠実設定は従来の設定を維持したとされる。すぐに使う画像と、後処理を行う画像で、設定ごとの役割を分けた変更である。3プレス デジカメ WatchEOS-1D Mark IV 発表解説

液晶にはクリアビュー液晶IIを採用し、保護カバーと液晶の間に樹脂を充填した。ボディはEOS-1D Mark IIIおよびEOS-1Ds Mark IIIと共通で、76か所に防塵・防滴処理を施す。最高1/8000秒のシャッターについては、約30万回の耐久性を公表した。画像処理やAFを刷新する一方で、プロ用ボディの構成は引き継いでいた。3プレス デジカメ WatchEOS-1D Mark IV 発表解説

記録媒体はCFとSD/SDHCの2系統を備え、画像の振り分けや同じデータの同時書き込みなどを選べる。音声メモの記録・再生にも対応し、カメラの設定は1枚のカードへ最大10件保存できる。撮影画像だけでなく、それに付随する音声や撮影設定も扱える点に、業務での運用を考えた構成が見える。2公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 公式仕様

電源はLP-E4を使用し、常温での撮影枚数はCIPA約1500枚、ライブビュー撮影では約270枚とされた。同じカメラでもファインダーを使う撮影とライブビューとでは撮影枚数が異なり、現場でどちらを使うかによって電池の運用も変わる仕様である。2公式 キヤノンEOS-1D Mark IV 公式仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

EOS-1D Mark IVで撮った写真の話題

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