キヤノン EOS-1D X Mark II 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,020万画素

2016年4月28日発売

EOS-1D X Mark IIの仕様

2016年4月28日に発売された、キヤノンのデジタル一眼レフのフラッグシップ機で、ライバルはニコンD5、後継は2020年発売のEOS-1D X Mark IIIである。先代EOS-1D Xから有効画素数を約2,020万画素への微増にとどめて高感度性能と連写速度のバランスを取り、ファインダー撮影でAF・AE追従の最高約14コマ/秒の連写を実現した。フルサイズのEOSとして初めてデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、4K/60p動画にも対応した。

シリーズ
EOS-1D
位置付け
高画質と高速連写を両立させた第2世代の統合フラッグシップ機
先代
EOS-1D X
ライバル
D5

EOS-1D X Mark IIについて詳しく読む

投稿写真 931枚

引っ越しつでに計4台のカメラを売りました。

お久しぶりです。 昨年の10月以後テレビドラマのストリーになりそうな日々が続きやっと落ち着いてきた今日この頃です。 売れた4台の内訳は義母の部屋から出てきたコンデジ3台と20数年前にオークションで落としたEOS1VHSです。 触って眺めて楽しむだけのカメラで一度も撮影したことがありませんでしたが 全ての機能が正常であることを確認し《いざ梱包》という段階で《フィルム送りは?》という疑問が・・・。 と言うわけでカメラの〇タ〇〇にフィルムを買いに行ったのです。 いやぁ~驚きましたねぇ~1800円から3000円の値札が・・・。 《現像込みの値段か?》との質問に《いいえ、フィルム単品のお値段です》との回答・・。 お口あんぐりでしたねぇ~当然諦めてLP-E19を注文して帰宅しました。 時代は変わりましたねぇ~。^^

風車のある公園 長沼

オブジェとしての風車では無く実際に機能を持たせた風車であれば費用対効果も上がるのでは・・・。

乗船間近

津軽海峡フェリー1番乗り場の風景です。 青森港ではお尻から潜り込み函館港にてお口から吐き出されます。 ペッペッッペ! 函館港で乗る場合はお口から飲み込まれお尻からひねり出されます。 〇リ〇リ〇リ!・・・おやすみなさいです。(^_^;)

南北融合

今朝起きて見上げた伊佐市の空が良い感じだったので先月長万部で撮った青空の廃船を融合させてみました。 長万部でみてみたかった光景になったと思います。

DPP現像

こんばんは。 明日の積込み先である安城市にて一泊という事で当然の如く現像遊びです。 『キャノン機ユーザーはDPPで調整現像すべき』というご意見があったので挑戦中。 感想としては『素直な感じで良いんじゃ無いの+ガッツリ行ってみたい場合は・・・』という感じでしょうか。 色々と試して見る価値はありそうです。

昭和チック熱海

ありがたい事ですが仕事に忙殺される日々を送っております。(^_^;) 久々に覗いてみれば懐かしいHNの御仁がお元気である事が確認でき その昔の常連さんのご登場など嬉しい気分に・・・。 昭和の熱海と言えば深夜まで酔っ払った団体客が街を闊歩するイメージでしたが 最近では18時くらいになるとシャッター街と化すんですね、時代は変わりました。

本吉町大谷海岸の空

震災後に整備されたヤボったい防潮堤で海の風景を満喫しながら走れなくなった国道45号線ではあるが ここ大谷海岸付近は他地区とは違っている。 防波堤を兼ねているのであろう国道上や直ぐ横にある道の駅大谷海岸駐車場からも海の風景を楽しむ事が出来る。 厚さ60センチ程の石段が十段ほど緩やかな階段を作り出し砂浜まで降りていく事もできる。 (津波を防ぐ気は・・・)などと感じてしまうけれど海辺の街から気軽に海が眺められなくてどうするとも・・・。 無料のBPが整備され通過点でさえなくなってきた被災地は未だに寂しい光景だった。

9月の波立海岸

はったち海岸と読むんだそうです。 https://kankou-iwaki.or.jp/spot/10236 日本語は難しいですねぇ~。 撮影日は小雨模様だったのでソフトの力をかりて見たい風景にした一枚です。 次回は日の出の風景ですね、延着覚悟で・・・。(^_^;)

日傘の女

酷暑お見舞い申し上げます。 ちょっと異常過ぎる陽気ですが頑張って生き抜きましょう。

祈りの海 橋津2021

今月2度目の札幌、夏の北海道はバイクや車での旅行者も多くみられます。 全高指定とあって時間はタップリあるので休憩事に現像遊びに耽っております。 PCのデータを確認しているうちに毎年6月から7月の時期に鳥取の海をとっていた事に気がつきました。 2021年7月1日、戸籍上の誕生日に撮った一枚でしたぁ~。

羽田へ DPP

若州公園付近は水道トイレ自動販売機が備わっているので私の定番車中泊地となっております。 『日の出の時間に・・・』との決意で寝たのですが寝坊してしまったようです。

夕景 東京ゲートブリッチ

いったん家に帰っても数時間で出発しなければならない、配達場所が自宅とは真逆の方向。 と言った複数の事情により本日は遊んじゃいましたぁ~~~。(^_^;)

DPP

某写真家YouTubeさんがC1とDPP4とライトルームクラッシックで現像したデータを比べている。 内容はDPP=色のりが美しくメリハリがある C1=許容範囲 ライト=汚いという感じ。 まぁ、事情がお有りであろうから仕方の無い事だけれど月々口座から引かれている身としては複雑。

奈古漁港男鹿島の夕景

寝るには早いのでYouTubeを参考にしながらDPP4レタッチに挑戦です。 比較的安目の牛タンカレー1280円を頂きましたが券売機の前で悩みに悩むグループが多かったです。 2000円を超える牛タンどんぶりや5000円弱の牛タンステーキを家族で食べたら・・・。 食いもんが高すぎる!!!です。

小舟のある風景

こんばんは。 今夜の塒は鳥栖です。 ここへ来るとホッケ定食に貝汁が定番なのですが年々高くなっていくのに閉口しております。 昼食や夕食に1700円はキツい。(^_^;)

雲は大事な脇役

雲のあるなし姿の善し悪しで全く違う写真になってしまいますね、納得。

舞い遊ぶ

おはようございます。 失敗作ですが面白い一枚となりました。

白兎海岸にて

土砂降りの中で荷物を積んでヨンサンマルを忠実に守っていたら日の入りの時間を逃してしまった。(^_^;) 暗闇のポイントで出会ったニコン使いのお方は《くそぉ~~~!》というショットをものにされて・・・。 ともあれ明日は一日遊べる日程なので思いっきり楽しみたいと・・・晴れてくれればですが・・・。

二度見の光景 兵庫

前回目にし気になった光景でしたが再び通過する機会を得ましたので 『撮れ!』との暗示と理解し撮ってきた《!!!・・・?》と感じた光景です。

DPP現像

↓と同じカットをDPPで現像して遊んでいます。 ライトルームだと激しく中央よりにゆがんで表示されますが DPPだと自動調整されて表示される事に気がつきました。 発色も良い感じですが操作方法が解りづらく感じます。

東京タワーを探せ

なんだかんだ言っても一枚目が最良って事が多いものです。 風景撮影にはPLフィルターが強い味方というイメージがありましたが 『敵になってしまう場合もあるんだなぁ~』と気付かされた一枚でもあります。

舞鶴にて

舞鶴に道の駅はあるもののトラックは歓迎してないなぁ~という雰囲気を感じる。 と言うことでフェリー埠頭にての車中泊。 月曜日の早朝なのにかなりの数の釣り人が・・・仕事は?って思った。

桜並木の散歩道

業務上義務づけられている健康診断の帰り道に人の気配が無い桜並木道を発見 カメラを持ち出して急行したのですが一時間後には弁当を持参したご家族で賑やかに・・・。(^_^;)

裏口

東京ビックサイト〇棟の裏口です。 会場の中はスーツ姿のビジネスマン、ウーマンで溢れかえりドアのこちら側では 撤収作業に従事する職人さんと道具類でごった返しているという状況です。 ドアの左手に派手なニット帽をかぶり白髪口ひげと顎髭の老職人さんがおられたのです。 もの凄く絵になる光景でしたけれど『撮らせて・・・』とは言えずドアだけと・・・残念。

下北半島蛇浦の風景

明日の作業待機のため諏訪湖SAにて車中泊です。 今夜は冷凍車が寄って来ません様にと祈りながら端っこに停めたのですが 先ほどから隣で冷凍機が唸っています。(^_^;) 函館からクロマグロで有名な大間へと渡り左手に津軽海峡を眺めながらむつ市を目指したときの1カットです。 大型では狭いなぁ~と感じる国道を南下するとカーナビにアワビの養殖場の文字が・・・。 この様に岩場の海岸線が続くのですが入り口から出口まで 3階建てのサーチライト付き監視小屋が転々とあるのです。 密漁事件は頻繁にあるのだと実感させられました。

祝日の公園

一家四人で楽しそうにされているご家族。 喜んで親と遊んでくれるのは中学に入る頃までかなぁ~。

Camera Profile

EOS-1D X Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

本機は2016年2月2日に発表され、同年4月19日に発売日が4月28日と決まった。先代EOS-1D Xの発売から4年ぶりの世代交代であり、価格はオープンで、キヤノンオンラインショップの直販価格は税別67万8,000円だった。1プレス デジカメWatchキヤノンEOS-1D X Mark IIが4月28日に発売 AF追従で最高14コマ/秒のプロ機開発陣はインタビューで、発表と発売の時期は同年8月のリオ五輪に合わせたのではなく、フラッグシップとして十分な進化を遂げるのに必要な期間を優先した結果だと説明している。2インタビュー デジカメWatchメーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ!:キヤノンEOS-1D X Mark II

ライバルのニコンD5は本機より先の2016年1月6日に発表され、3月26日に発売された。店頭予想価格は税込75万円前後だった。3プレス デジカメWatchニコン、フラッグシップ一眼レフ「D5」正式発表後継のEOS-1D X Mark IIIは2020年1月24日に発表され、2月14日に本体のみ80万円で発売された。4プレス 価格.comキヤノン、「EOS-1D X Mark III」を2月14日に発売

ラインナップ上の位置付け

キヤノンは本機を、最先端技術と最高クラスの性能を備えるフラッグシップ「EOS-1」シリーズの最新機種と位置付け、プロフォトグラファーと高性能を求めるハイアマチュアに向けた機種と説明した。先代EOS-1D Xに対して、さらなる高画質化と高速連写に加え、動画撮影機能と通信機能を強化したモデルである。5プレス キヤノン高画質と最高約14コマ/秒の高速連写を両立 デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機"EOS-1D X Mark II"を発売

先代からの進化

撮像素子は自社開発の35mmフルサイズCMOSで、有効画素数は約1,810万画素から約2,020万画素になり、画像処理エンジンには新開発の「デュアルDIGIC 6+」を採用した。連写はファインダー撮影のAF・AE追従で先代の約12コマ/秒から最高約14コマ/秒に上がり、ライブビュー撮影では最高約16コマ/秒に対応する。AFの測距点は先代と同じ61点だが、周辺方向の測距エリアが広がり、全61点がF8に対応した。中央測距点の低輝度限界は-2EVから-3EVに、測光センサーは約10万画素から約36万画素のRGB+IRセンサーに強化され、記録メディアにはCFast 2.0カードのスロットが加わってCFカードとのダブルスロットになった。2インタビュー デジカメWatchメーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ!:キヤノンEOS-1D X Mark II低ISOのダイナミックレンジも大きく伸び、DXOMARKはISO100で先代より約1.5〜1.7EV広いとした。6レビュー DXOMARKCanon EOS-1D X Mark II sensor review: New class leader

動画とライブビューでは、フルサイズのEOSとして初めてデュアルピクセルCMOS AFを搭載し、AF追従性を高めた。動画は4K/60pで記録でき、スローモーション用にフルHDの120fps記録も備える。GPSはGLONASSとみちびきにも対応する形で内蔵し、背面液晶は3.2型約162万ドットのタッチパネルになった。7プレス デジカメWatchキヤノン、最高14コマ/秒連写の「EOS-1D X Mark II」このほか、4K動画から任意の1フレームを静止画として切り出す機能、撮影時の歪曲収差と回折の補正、USB3.0への対応が加わり、別売のワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E8Bを使えば5GHz帯での高速通信もできる。5プレス キヤノン高画質と最高約14コマ/秒の高速連写を両立 デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機"EOS-1D X Mark II"を発売

ライバル機種との比較

ニコンD5は、有効2,082万画素、AF・AE追従で約10〜12コマ/秒、常用ISO100〜102400、153点AF(クロス99点)という仕様で、XQDのダブルスロットとCFのダブルスロットのどちらかを選べ、4K UHD動画にも対応した。3プレス デジカメWatchニコン、フラッグシップ一眼レフ「D5」正式発表画素数はほぼ同じで、連写速度では本機が、測距点数ではD5が上回る。

画質では、DXOMARKのセンサーテストで両機の総合スコアが同じ88点となったうえで、低ISOの実用ダイナミックレンジは本機が上回った。6レビュー DXOMARKCanon EOS-1D X Mark II sensor review: New class leaderDPReviewも低ISOの画質は本機が優れると比較する一方、D5の長所には連続撮影時のバッテリー効率を挙げている。8レビュー DPReviewRock Solid: Canon 1D X Mark II Review

開発の背景

キヤノンの開発陣はデジカメWatchのインタビューで、先代のユーザーから寄せられた「もっと高画質に」「AF性能向上」「連写速度アップ」という要望に応え、「快速」「快適」「高画質」の3本柱を高い次元で実現することを目標にしたと語った。画素数を約2,020万画素への微増にとどめたのは、高感度性能と連写速度のバランスを考えた判断である。連写を約14コマ/秒に上げたのは、プロがわずかな高速化も評価する傾向を踏まえ、振動、消費電力、ファインダーの視認性を検討した結果だという。一方でレリーズタイムラグは、プロの経験的な勘を尊重して初代EOS-1から続く55ミリ秒を維持した。2インタビュー デジカメWatchメーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ!:キヤノンEOS-1D X Mark II

技術面では、ミラー駆動をバネ駆動から新開発のコアレスモーターとカムによるダイレクト制御に改め、ミラーの位相をセンサーで検出して加減速を細かく制御するようにした。これにより、静音を重視した「ソフトモード」が新たに可能になった。デュアルピクセルCMOS AFの搭載は、静止画と動画を1台でこなしたいプロの要望に応えるためである。ただしLog記録は搭載していない。本機は動画専用機EOS-1D Cではなく静止画機EOS-1D Xの後継であり、業務用途の動画はCINEMA EOSで対応するという方針による。2インタビュー デジカメWatchメーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ!:キヤノンEOS-1D X Mark II

利用者の評判

価格.comのレビューは92件で、満足度は5点満点の4.57である。項目別ではホールド感が4.79、画質が4.66、機能が4.58と高い一方、携帯性は3.09と低い。良い点としてはAFの精度と動体撮影への強さ、グリップの握りやすさ、センサーのノイズの少なさが挙がり、不満は本体の大きさと重さ、連写時のバッテリー消費、CFast 2.0カードや操作パネルの扱いの煩雑さに集まる。9レビュー 価格.comCANON EOS-1D X Mark II ボディ レビュー評価・評判

専門媒体のレビューが共通して評価したのは、開発陣が画素数とのバランスを取って高めた高速連写とAF追従である。デジカメWatchのレビューはAF・AE追従の14コマ/秒を高く評価し、実写編の自転車ロードレースの撮影では79コマ中71コマ、約9割にピントが追従した。10レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS-1D X Mark II(実写編)DPReviewも、14コマ/秒の連写と光学ファインダーでの被写体追従性能を、低ISOのダイナミックレンジの大幅な向上と並ぶ長所に挙げている。8レビュー DPReviewRock Solid: Canon 1D X Mark II Review

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月28日

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