ウチの子
息子三人が巣立った後、女房がベタ可愛がりしている娘です。「ニコ」といいます。10歳。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素
2012年6月20日発売
EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。
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息子三人が巣立った後、女房がベタ可愛がりしている娘です。「ニコ」といいます。10歳。
町内の菖蒲公園です。菖蒲田に流れ込む小川で二組の父子がメダカ獲り。 バックの青いものは、小学校の理科実習水田の稲がスズメに食べられないようかけられたネットです。
草冠に「秋」・・・ハギが咲くと、里山も秋の風情です。 (ドック入りしていた1DXが戻ってきました)
ツユクサの青い花の上で、ツマグロヒョウモンの雌がフワフワと遊んでいました。もう秋です。 (ドック入りしていたCanon機が戻ってきました)
スーパームーン、初めて、月写真を撮ってみました。 ノウハウ無しの初挑戦。当てずっぽうでした。 (トリミングしました)
この花を見ると、いつも美智子妃殿下の詩を思い出します。
今日は、朝から雨が降りヒンヤリとしています。 一雨ごとに秋へ向かっているのを実感します。 今年は、特別暑いと思っていましたが、昨年も同じように暑く、 8月の末日に、暑さから逃れに、海風に当たりに行っていたのを思い出します。 そろそろ、納涼船も終わりですね〜。
ストックホルムで出会った木造船です。 17世紀、スウェーデン国王により建造された巨大戦艦ヴァーサ号。 大砲を二層に装備したため重心位置が高くなり過ぎ、処女航海に出ようとした途端に一陣の風で横転沈没したとか。 20世紀に引き上げられました。詳しくは下記URLご参照ください。 http://www.vasamuseet.se/sv/Sprak/7/
機材水没の一件でお騒がせして本当にスミマセンです。 こんな事例もあるんだということ分かって貰いたくて くどくど書いてしまい、板が追い打ちを掛けるように ご愁傷様の状態ですね。水没のショックは隠しきれませんが 個人の問題で、あくまで経験談として見逃して下さいませ。 この日の小呂池は曇り空でしたが、結構飛び回っておりましたよ 水草がいっぱいの水面に広がっていますが、小さな花も見頃でした
今日は飛んでもないチョンボやってしまいましたヽ(#゚Д゚)ノ チョンボ撮りに夢中になり沼地であることも忘れてしまい 池の中に三脚ごとズボズボと嵌ってドボ~ンです、引き上げたらレンズも カメラも泥んこ状態、幸いシュポシュポ持って来たので30分位 吹き飛ばしたり拭いたりの大騒動、それでどうなった?? 電源をON、OFF・・OK シャッターも切れる。レンズは池の藻がクッション になったのとレンズフードのお陰でキズは無さそう。試し撮りも異常無さそ う、取り敢えず帰宅して見える部分をもう一度拭き掃除、砂もいくらか入っ た模様ですが、取れるところは全部やりました。カメラは航空祭の雨で 2度びしょ濡れ、でも異常なかった。しかし今回は三脚ごと汚い池の中へ ドボンでしたから精神的にかなりのショックでしたね。皆様の愛機も ご自愛のほど、でもこんなアクシデントに遭いながら、さすが頑丈なカメラだと思いましたよ。 長く書いたので少し楽になりました(笑)
ご無沙汰しています。 皆さまのお写真は拝見させて頂いていますが、 暑さに負けて、出掛けられず、天気と相談しながら 時々、写真を撮っています。
そんな相撲取りが居たんですね、鳥板もネタが尽きたので夏季休暇の 予定でしたが、お呼びでした。
雨降りの蓮池も楽しいですね
狭いところをくぐり抜けて来たのか、やや乱れていますが 目は凛として我が息子を見守っているようです。(前日♂雛発見) 手持ちIS忘れでもこのSSで無事でした。
雛の行動をじっと見守っているのかも、成鳥は緑にも映えて美しい鳥ですね
八幡宮を背景に
10mくらいに接近して来ました,1割ほどトリミングです。連日の渓谷通い。
ここの渓谷はキビタキ&オオルリが出るので常連さんも多いです。 くつろいでいたのを発見し急いで三脚から下ろし、手持ち。手ブレ入り忘れ でしまったと思ったのですが、暗さを持ち上げ2割ほどトリしてみました。
手前の黄色い列車は、ロンドン行きユーロスター、 向こうの赤い列車は、ブリュッセル行のタリス、 共にフランス高速鉄道がモデルです。
親離れして間もないころ、あとは自分でしっかり餌取りをしなさい。 と言ったかどうかは別として、このあと採餌してました。無事に巣立った ようですね。
♂♀の判定は難しいそうですが、親が餌取りを伝授していたようで いよいよ自分の出番が来たようです
出張二日目、午前2時過ぎのストックホルム港です。 やっと暗くなりました。 あと2時間もすると明るくなっていきます。
おいらも如何?
落日を撮っていたら偶然機体が入ってきたのでビックリです。 中部空港へ向かうのでしょうか、T字型尾翼からボンバルディアかも
どうということのないスナップですが・・・空港とは違う旅の風情かと。 ユーロスターのパリ駅。イギリスからの列車が到着したところです。 私はこちら側の列車でこれからドーバー海峡を潜りイギリスへ。
ストックホルムのミュージアムで。1600年代に作られた戦艦ヴァーサ号に出会いました。 処女航海に出ようとして帆に風を受けた途端に転覆、沈没してしまった巨艦。 国王の意に添おうと大砲を二層に64門も積んだため重心が高くなり過ぎたとのこと。 1960年代に引き上げられました。詳しくは↓ http://www.vasamuseet.se/sv/Sprak/7/
いつもの池ですがこの日テリトリーを邪魔されたくないのか ツバメが追い払っていました。鮮明ではないですが留まった姿で 確認できました。
欧州出張の途次、ロシアからフィンランドに入るあたりで窓の外に茫洋とした不思議な青い世界が広がりました。
高度1万メートル。 欧州出張からの帰途、フィンランドの湖沼群の上です。
欧州出張の帰途、フィンランドの湖沼群の上に出た月に遭遇しました。 成層圏からの月見は、なんとも不思議な気分でした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」
フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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