霧とばら ‐3分の2ソフト‐
飽和覚悟のプラス補正!。 遠くから観てくださいね。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,110万画素
2002年12月7日発売
キヤノンEOS-1Dsは、2002年12月7日に国内発売された、約1110万画素のフルサイズCMOSを備えるプロ向け一眼レフである。高速型のEOS-1Dを設計のベースとしながら、EFレンズをフィルム機と同じ画角で使い、スタジオや自然撮影の高解像度画像を得る役割を担った。画素数の最大化よりも感度・階調と後加工への適性を重視し、印刷や拡大のための素材を作るカメラとして設計された。
投稿写真 390枚
飽和覚悟のプラス補正!。 遠くから観てくださいね。
数週間前までは、綺麗だった紫陽花。
ばらの連張りもねた切れです。
久々の撮影だったので連貼りスイマセンでした。 もうネタがつきました^^;
(副題:てふ殿の後ろで) 撮影前夜、K先生の『Small Life』を見ていたもので、。 帰って見たら、全然似てない^^;
やっぱりバラが好きですね。
初心者まったり派なので シャッターをきる時に構図も下へずれてしまいました^^
特打ち『WB変更!』 結構変わるものなんですね。
今年の紅葉は去年より1週間位遅めのようですね。
週末に向け、そろそろ特打ち!紫陽花見ればカシャ!カシャ!
観ていたら、どんどん寄ってしまって、より過ぎてピンも合わず^^;
盛りを過ぎても大切撮ってあげたいですね。 こんな思いです。K先生、大将さん。。
盛りを過ぎても大切撮ってあげたいですね。 こんな思いです。K先生、大将さん。。
神代も、もうちょいですね。 今週末が楽しみです!! (バラは難しい^^;)
整理していたら出てきたので、貼っちゃいます。
てふ殿のシーズンがいよいよ来ましたね。 今年もてふ殿の沢山の蝶を魅せていただくのが楽しみです!
ここのカモメ君たちは、人から餌を分けてもらう習慣がついてるのでしょうか?
昭和記念公園に行ってまいりました。 (富士フィルムの大撮影会)
赤い被写体を撮影される時に、カメラ設定でどのような注意をすればよいのでしょうか?
お昼休みちょいと近所の公園で。 昨年は、縦構図ばかりだったので今年は横で。
富士フィルムの撮影会なのに、テーマの桜は撮らずチューリップ畑へ。 ムスカリとチューリップ綺麗でした。 もうちょい上からが良かったかな?
うーん・・・。10Dで慣れてたせいでしょうか、。 取扱いに慣れるまで時間がかかりそうですね。
捜すのが大変ですね。
雫を孕んだ薔薇も綺麗ですね。
麦さんのリクエストで50mm F1.0L+エクステンションチューブの撮影例 アップします。 50mm F1.0L+エクステンションチューブは一番薄い12mmをつけても最短撮影 距離が極端に縮んで、ワーキングディスタンスが取れないないにも拘わらず、 撮影倍率は意外と上がらないので、使いにくいかも。 85mm F1.2L+エクステンションチューブの方が、厚さの違うリングを組み合 わせて使えて、最大撮影倍率もコントロールできて使いやすいですね。 85mm F1.2Lも結構ぼけてくれますし、フレアーも出てくるのでなかなか面白い です。 135mm F2L+エクステンションチューブは解像度は良いのですが、フレアーが 出てこないので面白くないかも。 ただ、明るい,焦点深度が浅い通常のマクロ的に使うなら、こちらが一般的か も。 200mm F1.8L+エクステンションチューブも結構いけます。 50mm F1.0Lや200mm F1.8LのようなCanonならではの面白いレンズが製造中止 になってしまったのは残念です。 200mm F2はVRも搭載してNikonから発売された様ですが。 こちらは、DXシステムを意識しての発売ですね。 (換算300mm F2になってフルサイズのサンニッパ相当で使いやすい) Canonも200mm F1.8LはISつけて最短撮影距離も1.5mm以下につめて、再発売 して欲しいですね。
狩りをしたのか、死骸をくわえて行ったのか判りませんが。 これも自然の摂理ですね。
花が痛み始めていたのが残念です。
ピントが微妙に目ではなく、口にきてますね。
草と蜻蛉が重なってしまったのが、残念です。 蝶トンボの羽の輝きをだしつつ、飛翔のシーンを撮るのは難しいですね。
トンボがヒキヤアブに食べられている場面はみたことがあるのですが、 トンボがトンボを食べている場面は初めてみました。 多分同じ仲間のオスがメスを食べていると思うのですが。 蜘蛛や蟷螂は交尾のあと、さっと逃げないとオスがメスに食べられてしまうこ ともあるようですが、これはどういった状況でしょうか。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
スタジオ撮影を中心とするプロ向けに、35.8×23.8mmのCMOSと約1110万有効画素を採用した。EFレンズをフィルムのEOSと同じ画角で使えることは、手持ちのレンズによる撮影をデジタルへ移す際の特徴だった。3公式 キヤノンEOS-1Ds
発表時には、EOS-1Dの利用者が求めたスタジオ・自然撮影向けの高解像度モデルという開発コンセプトが説明された。約8コマ/秒の高速型EOS-1Dに対して、EOS-1Dsは最高約3コマ/秒、最大約10コマを連写する高画素機として並存した。EOS-1Dを置き換えるのでなく、撮影用途を分担する構成である。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
2004年9月には後継EOS-1Ds Mark IIが発表された。高画素を担う1Dsの系譜は、高速側のEOS-1Dとは別に続いていく。5公式 キヤノンEOS-1Ds Mark II 発表
設計のベースはEOS-1Dで、45点AF、21分割評価測光、五種類のカラーマトリックスなどを継承した。最大出力は4064×2704画素で、RAWは12bit、容量の目安は約11.4MBとなる。RAWとJPEGの同時記録にも対応し、実際のファイル量は被写体や感度によって変わる。3公式 キヤノンEOS-1Ds
バッファーはEOS-1Dの二倍に拡張し、センサーからの二チャンネル同時読み出しで約1110万画素・3コマ/秒を実現した。開発論文では、1110万画素を毎秒3コマ処理する量と、EOS-1Dの415万画素を毎秒8コマ処理する量がほぼ等しく、同じ二ライン処理の映像エンジンを使ったと説明している。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
CMOSによる省電力化も図られた。発表時にはEOS-1D比で、測光タイマー作動中の消費電力を約20%、スタンバイ時を約50%減らしたと報じられた。記録はCF Type I/IIを使い、FAT32に対応して2GB以上の媒体を見据えた。レリーズタイムラグ55ms、ファインダー像消失87msという動作は、EOS-1Dに近い使い勝手として説明された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売3公式 キヤノンEOS-1Ds
同時発表のオリジナルデータ確認キットDVK-E1は、画像に付けた検証データとICカードを照合し、改変の有無を確認する仕組みだった。トリミングや解像度の変更も確認対象として案内され、画像を記録した後の真正性を扱う用途も用意された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売
同時期には、フルサイズで1400万画素級のKodak DCS Pro 14nも発表された。2003年3月のShutterbugは、米国で5000ドル未満の14nと、8000ドル未満に落ち着いたEOS-1Dsの実売価格を比較した。画素数だけでは価格差や機体の用途を説明できない製品同士として扱っており、日本での価格比較とは条件が異なる。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
キヤノンの開発者四人は、2003年の日本写真学会誌にセンサーと周辺技術、画作りの設計を報告した。EOS D60と同じ画素寸法なら約1600万画素にできたが、感度、S/N、ダイナミックレンジを優先し、単位セルを7.4μmから8.8μmへ大きくして、約1110万画素を選んだという。大きな撮像面を、画素数を増やすだけでなく、一画素が受け持つ信号の質へ振り向けた判断である。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
通常の感度はISO100~1250で、拡張ISO50も備えた。開発論文では、大型ストロボを使うスタジオからの要望に応えた機能と説明されている。低い感度は、照明を組む撮影現場の使い方とも結び付いていた。3公式 キヤノンEOS-1Ds6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
大型センサーの製造では、当時の微細加工装置で作れるよう、必要な部分に三分割露光を採用した。分割の境界を受光領域などから避け、画信号に影響しないよう配慮した。撮像面を大きくするには、その面積をどう加工するかという製造上の工夫も必要だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
EFレンズの光学系へ合わせるため、センサーパッケージは薄くし、短辺側のリードからフレキシブル基板へ面実装した。論文は、CMOSの低消費電力と少ない発熱が薄型化を可能にしたと説明する。既存レンズを同じ画角で使うために、センサーの寸法だけでなく、その周囲の実装も整えたのである。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ローパスフィルターには、水晶より複屈折の大きいニオブ酸リチウムを用い、厚さを約六分の一に抑えた。大型の撮像面で問題となる非点収差を抑えながら、モアレ対策と解像力を両立する狙いだった。大きいセンサーへ光を届けるまでの部品にも、薄型化の意味があった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
画像の仕上げでは、印刷や拡大後の加工を重視し、初期画像の過剰なエッジ強調を避けた。開発者は、一見したときの解像感より、後から加工しやすい解像力を優先すると説明している。カメラから出た画像の見栄えだけでなく、撮影者が仕上げる素材としての性質を重視した設計だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ShutterbugとLuminous Landscapeの実使用記事は、35mm一眼レフのレンズと取り回しを使いながら、大きなプリントや商業印刷へ回せる高精細画像を得られる点を共通して評価した。既存の撮影機材と高解像度のデジタル画像を組み合わせたことが、評価の中心となっている。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
一方、両媒体はEOS-1Dの8コマ/秒に対する3コマ/秒という連写速度が、速いスポーツや一部の野生動物撮影では制約になることを認めた。AFやレリーズの反応とは分けて、連続して瞬間を記録する速度が用途を左右するという評価だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
操作でも、ボタンを押しながら回すメニュー設定やAFモードの切り替えについて、確実性と素早い変更の両立が課題として挙げられた。Luminous Landscapeにはカスタム設定による部分的な対処の追記もあり、操作方法の選択と関係する指摘だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
内容の確認日: 2026年10月1日
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