建築群、アルベルタ通り
前日の雪も残っていて、やっぱり寒いですね。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・5,060万画素
2015年6月18日発売
2015年6月に発売された、キヤノンの高解像度に特化したフルサイズデジタル一眼レフで、同時に発表されたEOS 5Dsからローパスフィルターの効果をキャンセルした上位モデルである。有効画素数は先代EOS 5D Mark IIIの2倍以上となる約5,060万画素で、デュアルDIGIC 6によって最高約5コマ/秒の連写と常用ISO6400も確保した。一方、ライバルのニコンD810などと比べるとダイナミックレンジが狭く、シャドウや高感度でノイズが多いという評価が複数の比較に共通する。
投稿写真 1193枚
前日の雪も残っていて、やっぱり寒いですね。
なかなか凝った造りです。
ラトビア、リガ旧市街。前日の雪が解けていました。
ラトビア、リガの町 アルベルタ通り、エリザベテス通りの建築群には 度肝を抜かれました
エストニア、カドリオルグ公園内にて。白鳥達が飛来する前でしょうか 静寂そのものでした。季節モノ先行してしまい旅行記の方はちょっと 間延びしましたが、またボチボチと復帰です。
エストニア、タリン旧市街にて。お硬い国と思いきや意外な、かかし嬢との 出会いでした。
ロシア正教会。エストニア人にとっては、侵略占領を行った国の建物故に、 あまり好まれていないらしい。 およそ115年前に建造されたそうです。
枯葉に逆立ち、寂しい奥まった神社ですが睨みは効かせてます。
万両の群生が観られる杉林で呆けてきました。
このまま散ってしまうのでしょうが、黄色いもみじもなかなか風流に 見えます。ちょっとバタバタしていてカメラに触れずでしたが近場の竹林へ。
ゴシック建築の見事な佇まい。16世紀の教会とのこと。
リトアニアの首都、丘の上から
旧領事館は現在「杉原記念館」となっています。例によって説明写真ですが その周囲は簡素な住宅街が続いておりました。この時間で夕日が差して おります。木々は当時のままですね。75年ほど前、この狭い路地に 難民が連日押し寄せて来たと思うと短い見学でしたが感慨深かったです。 映画「シンドラーのリスト」に対し「日本のシンドラー」と言われているそうです。
リトアニアのカウナスにある旧日本領事館 ユダヤ難民に対しヴィザ発給で6000人の 命を救ったという話は聞いてましたが、現在では その子孫を含めると約4万人の生存者となっているそうです。 昨日その映画を観て参りました。唐沢寿明の違和感ない英語と 歴史の流れもよく分かり勉強になりました。 ポーランドでの現地ロケだったそうで、リトアニアの風景に似ていて それも懐かしく見入ってしまいました。
竹林に入ったら透過光が美しかったですね。当地はもう少し 楽しめそうです。
適当なタイトルです。天神さんの石手摺に昨夜来の風雨で散りもみじが 重なるようにへばり付いてました。
ちょっとお色気のあるところが撮れました。
くらがり渓谷から初めてスカイラインを走って見ましたら道中の長い道程に 戸惑いました。一度はこちらまで登山で来ましたが、アンテナや電線だらけ で絵にならないけど、開き直りの日没風景です。
寒いと何故か大事な所に手を置きますね、自分もそうだけど何故だらう。
バルト三国に旅してきましたので、少しずつアップしたいと思います。 エストニア⇛ラトビア⇛リトアニアの三国、緯度はカムチャッカ半島と 同程度に位置する北ヨーロッパ圏で気温は-2~+3℃で冬の気候です。 夕方4時過ぎると暗くなるし朝は8時半すぎに朝日が昇って来ます。 こちらはフィンランドまで船で1時間半程度の港町です。
この子らにもずっと平和な未来であって欲しいものです。 子供の目線までしゃがむと相手も安心するのか それぞれ個性が出るもんですね。リトアニアにて。
岩肌にへばりついたのが撮りたくての一枚です。PL掛けたいくらいでしたが そのままにしてみました。くらがり渓谷にて。
熱田の森にて
燃える紅葉を入れるにはこのアングルが一番いいようです つい長秒撮りになってしまい映り込みがぼやけましたね。
紅葉と雪吊りのアート、昨年はここの一本吊り見落としてました。 見物客が余りにも多くシルエット撮りです。ライトアップで雪吊りの ロープが光ると幻想的になりますね
京都、ではないのです。
お気に入りは周囲のヤレ具合というか、如何にも年代を感じる 雰囲気に魅了されました。おそらくGEMさんの長年の絵作りに 感化されているんでしょう。silkypix7β版のコントラスト、彩度を 若干落として見ましたが、撮った時の雰囲気が思い浮かびますね。
リトアニア、ヴィリニュスに聖アンナ教会がありますが そこに隣接しているベルナルディン教会の内部です。 正面上のイコン画も渋かったです。教会撮りマニアですが 日本の神社仏閣の本堂ではまず撮影禁止、外国の教会や大聖堂では どうぞ撮って下さいというところが多いですね。 あとでじっくりモニターで鑑賞できるという、これも旅の楽しみ方となっています。
ラトビア、リガの町にて。積雪のヨーロッパは初体験。 ホテルから雪模様の町並みを見ても勿体ないので 用意してきた携帯アイススパイクを履いて町へ繰り出し。 小雪がいい感じで降っていてチョッピリ旅情が味わえました。
暗部ノイズ乗りますね、ピンも外れましたが雰囲気撮りです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは2015年2月6日、EOS 5DsとEOS 5Ds Rを発表した。35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を持つデジタル一眼レフとして、発表時点で世界最高の画素数だとしていた(キヤノン調べ)。1公式 キヤノン世界最高画素数の約5,060万画素CMOSセンサーを搭載 高画素デジタル一眼レフカメラ"EOS 5Ds/EOS 5Ds R"を発売発売日はその後、2015年6月18日に決まった。2プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5Ds/5Ds Rを6月18日に発売 5,000万画素一眼レフ ロゴ入り冠布のプレゼントも
価格はオープンで、店頭予想価格は税別49万8,000円前後と報じられた。同時に発表されたEOS 5Dsの税別46万8,000円前後より3万円高い。3プレス AV Watchキヤノン、フルサイズで5,060万画素「EOS 5Ds」、エントリー2機種もドル建ての希望小売価格は、ボディのみで3,899ドルだった。4レビュー Digital Photography ReviewCanon EOS 5DS R Overview
キヤノンは本機を、プロとハイアマチュアに向けて圧倒的な高解像度を実現するカメラと位置付けた。EOS 5Dsからローパスフィルターの効果をキャンセルした上位モデルで、偽色やモアレの抑制よりも解像度を優先するユーザーに向けて、EOS 5Dsと併売された。1公式 キヤノン世界最高画素数の約5,060万画素CMOSセンサーを搭載 高画素デジタル一眼レフカメラ"EOS 5Ds/EOS 5Ds R"を発売発表時には、風景など解像感が求められる領域で威力を発揮するカメラだと説明している。3プレス AV Watchキヤノン、フルサイズで5,060万画素「EOS 5Ds」、エントリー2機種も
両機の違いはこのローパスフィルター効果の有無にあり、外観ではネームプレートとストラップでしか見分けられない。ネームプレートの機種名は、EOS 5Dsが金色、EOS 5Ds Rはシルバーを基調に「R」だけが赤である。付属ストラップのロゴも、EOS 5Dsは金色、EOS 5Ds Rは「R」を除いて白になっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5Ds・EOS 5Ds R(外観・機能編)
最大の変化は画素数である。有効画素数はEOS 5D Mark IIIの2,230万画素から約5,060万画素へと、2倍以上に増えた。3プレス AV Watchキヤノン、フルサイズで5,060万画素「EOS 5Ds」、エントリー2機種も高画素化しながら最高約5コマ/秒の連写と常用ISO6400(拡張ISO12800)を両立させるため、映像エンジンにはDIGIC 6を2基使う「デュアルDIGIC 6」を新たに採用した。カメラ内部の振動によるブレを抑える、カム駆動方式の「ミラー振動制御システム」も新しい。1公式 キヤノン世界最高画素数の約5,060万画素CMOSセンサーを搭載 高画素デジタル一眼レフカメラ"EOS 5Ds/EOS 5Ds R"を発売
機能面では、高画素を生かして疑似的な望遠効果を得る1.3倍・1.6倍のクロップ撮影、細部の表現を重視したピクチャースタイル「ディテール重視」、EOSシリーズで初めてのタイムラプス動画機能、よく使う項目を並べて表示を変えられる「クイック設定カスタマイズ」が加わった。1公式 キヤノン世界最高画素数の約5,060万画素CMOSセンサーを搭載 高画素デジタル一眼レフカメラ"EOS 5Ds/EOS 5Ds R"を発売ライブビュー時の拡大表示は、従来の10倍から16倍までになった。外観はMark IIIに似ているが、ペンタカバーのロゴ部分やM-Fnボタン周辺の形状がより鋭くなっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5Ds・EOS 5Ds R(外観・機能編)
ライバルはニコンD810で、複数の比較記事ではソニーα7R IIもあわせて比べられている。これらとの比較で共通して挙がるのは、ダイナミックレンジが狭く、シャドウや高感度でノイズが多いという弱点である。海外の専門媒体は読み出しノイズの大きさからシャドウ部の復元耐性で劣るとし、3機種を比べた国内の記事は高感度性能を厳しいと評した。価格.comの掲示板でも、ノイズとダイナミックレンジではD810が有利とする意見が複数挙がっている。6レビュー Digital Photography ReviewIn Fine Detail; Canon EOS 5DS / 5DS R In-Depth Review
解像感についても、5,000万画素の利点が画像に十分表れていないとする見方がある。3機種を比べた記事は引きの写真での解像感をやや物足りないとし、価格.comの掲示板でもD810のサンプル画像の方が鮮明に見えるとの意見が複数あった。7レビュー CAMEOTA.comキヤノン EOS 5Ds R vs ニコン D810 vs ソニー α7R II!フルサイズ高画素機対決
キヤノンの立花氏は、デジカメWatchのインタビューで「徹底的に高画素という要素に特化して開発した」と述べている。開発陣は連写速度や高感度性能といった基本性能を保てる範囲で最大の画素数を追求し、EOS 5D Mark IIIの2倍以上とすることで、高画素による画質の差をはっきり実感できるようにしたという。一方で、5,000万画素でも偽色や色モアレは出やすいとしてローパスフィルターは必須と考えており、EOS 5Ds Rだけを出す考えはなかったと説明した。8インタビュー デジカメWatchメーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ! キヤノン EOS 5Ds、EOS 5Ds R 撮り比べて分かったローパスフィルターの効果
Shuffle by COMMERCIAL PHOTOの検証記事によれば、5,060万画素のセンサーは、高精細な画像データを必要とする広告写真の市場を想定して開発された。中判デジタルバックと同等の解像度を、35mm判ならではの操作性や機動力、膨大なレンズシステムを生かしながら実現することが狙いだったという。画素ピッチは4.14μmで、キヤノンが自社で設計・生産している。9レビュー Shuffle by COMMERCIAL PHOTO5060万画素の衝撃! 5Dsの実力を徹底検証する①
価格.comのレビューは49件で、総合評価は5点満点の4.68、星5つが71%、星4つが24%を占める。項目別ではホワイトバランスが4.65、画質が4.63と高く、低いのはバッテリーの3.78と携帯性の4.04である。10レビュー 価格.comCANON EOS 5Ds R ボディ レビュー評価・評判海外の専門媒体dpreviewは、スコア83%で本機にSilver Awardを与えた。4レビュー Digital Photography ReviewCanon EOS 5DS R Overview
内容の確認日: 2026年9月28日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
レンズテスト掲示板
14件
キヤノンデジカメ写真掲示板
13件
キヤノンデジカメ写真掲示板
13件
キヤノンデジカメ写真掲示板
12件