アメリ感師走 2
露店業者も店じまいの時。 一日、ご苦労様でした。 マンハッタンの露天商は許可制になっており、誰でもが 勝手に物を売ることはできません。この人の場合は 傷痍軍人であるということで優先的に割り当てられている 露店許可証で店を出しているようです。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素
2017年8月4日発売
EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に国内発売された、小型軽量のフルサイズ一眼レフである。初代6Dの方向性を引き継ぎながら、フルサイズEOS初のバリアングル液晶とDual Pixel CMOS AFを組み合わせ、画面を見て撮る使い方を大きく広げた。光学ファインダー側も45点AFへ更新したが、測距範囲やライブビューとの使い勝手の差は、この機種を選ぶ際の重要な論点となった。
投稿写真 625枚
露店業者も店じまいの時。 一日、ご苦労様でした。 マンハッタンの露天商は許可制になっており、誰でもが 勝手に物を売ることはできません。この人の場合は 傷痍軍人であるということで優先的に割り当てられている 露店許可証で店を出しているようです。
最近は寒い日々が続いているので、 これはちょっと寒々しさを出してみました。
皆様の作品中のクリスマス丸ボケの数と質には 到底敵いませんので、私は大きさで勝負です。 日の丸構図もここまでくると潔いでしょ。(爆)
ハッピーホリデーという言い方が昔からあるという証しとして。(^^; https://www.youtube.com/watch?v=2ODypHG57kQ
メキシカンレストランの入り口を撮ってるから メキシ感クリスマス、ですかね。😊
たまにはジャズを聴きたいな。 でも、リンカーンセンター近辺じゃあ味が無い。 やはり、ヴィレッジまでたまには行こうかな。
この季節、アメリカではツリーの街頭販売が風物詩です。 そばを通るとツリーの良い匂いがするんですよ。
フォグマシンで靄は実際に作ってますが、 色はソフトで加工してます。
リンカーンセンターを正面からの一枚です。 6D MkII は下馬評通り、高感度やダイナミックレンジに 難点がありますね。 初代の 6D の方が良いという意見に私も納得しました。 バリアングルディスプレーなどで多少の向上があるものの これで2000ドル(約20万円)は無いなと思います。 6D MkII の発売時に飛びつかずに、少し値が下がったら 買ってみようかなと考えていたら、感謝祭後のセールで 超特売で出ていたので試しに買いました。 こちらでのメーカー希望小売価格が2000ドルでしたが、 セール時に300ドル引きで1700ドル。 それにバッテリーグリップ、メモリー、予備バッテリー、 プリンター(Pro 100)とフォトペーパーが無料で付いてくる。 これらが600ドル相当とすると1700 - 600 でカメラは 1100 ドルで買ったということになります。 そして、さらにその上にプリンターにはリベートとして 350ドルがキヤノンから後日送られてきます。 1100 -350 となると750ドルが6D MkII 自体のお値段ということに。 このカメラで6割以上引きの 750 ドルなら納得しますが、 2000ドルなら私は絶対に買いません。 日本で値が下がるのも早いでしょうから、購入を考慮されてる方は 出来るだけ下がるのを待つか、初代6D を使う、購入する あるいは80D購入や7D MkIII が出るまで待つのがいいかも。
オペラからジャズまで色んな音楽の公演が常に 催されているリンカーンセンター。 パースを修正したらこんな感じに... なんとなく気に入ったのでそのまま投稿です。
セントラルパークの南西の角にあるコロンバスサークルに 露店が出て、この時期の洒落た小物が色々と売られてました。
背景に見覚えがあるかもしれませんね。 ↓ これを流用しました。 https://photoxp.jp/pictures/175238
マンハッタンの友人宅に呼ばれていったついでに その近所でパチパチと撮って来ました。
キミーちゃんの全身です。
少しばかり近寄って撮影。
こんなデカイお屋敷でも招待できるのは6名だけ?
Vicky ちゃんはまだ6なのか。 20まではまだまだ遠いな。
このカメラでは ISO12800 は苦しいようです。
大邸宅のクリスマス飾り付けの一部です。 白いドレス姿のマネキンに雪を被った木の枝を 合成してみました。
現在は州が管理している、昔のお金持ちの邸宅がクリスマスの 飾り付けされたというので行ってきました。
この日のもう一人のモデルさんです。 F4 ぐらいで撮るべきだったですね。
キヤノン板で紹介したいつもの建物内で撮ったものです。
これが私が良く行く撮影会が行われる建物内部です。 建物が7棟あり、その中にこのような部屋?が多数。 http://arthurious.com/artfactory/ 明治以降に日本から輸入された絹を加工していた 工場が多く存在していた街だったのです。
ちょいと体調を崩してご無沙汰しておりました。 そろそろ、掲示板に復帰いたします。
どもども、毎度ながら音信普通の Kaz です。(^^; 先回、投稿した翌日から風邪(だと思うんですけどね)で 体調を崩し、2週間ほど寝込んでました。 その後も写欲も湧かず引きこもり状態。 しかしながら、ようやく、掲示板に復帰できそうな気配。 たまねぎパパさん、oaz さん、F.344 さん、 先回、投稿写真へのコメントありがとうございました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは、小型軽量のフルサイズという初代のコンセプトを継承するハイアマチュア向けモデルと説明した。EOS 5Dシリーズより下に位置し、5D Mark IVに対して画素数、AFの測距点と範囲、最高シャッター速度などを抑えた構成だった。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
一方、フルサイズEOSとして初めてバリアングル液晶を備えたことは、上位機にもない特徴であった。電池とカードを含む質量は約765gで、メーカーの「世界最軽量」という訴求は、2017年6月28日時点の、可動液晶とフルサイズセンサーを備える一眼レフに限ったものである。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
SD系カードスロットは一基で、ヘッドホン端子はない。画面を動かして撮る選択肢を得る一方、記録や音声確認の構成は上位機と同じではなかった。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
撮像系は有効約2020万から約2620万画素へ増やし、新開発のフルサイズCMOSとDIGIC 7を採用した。静止画の常用最高感度はISO40000となる。画素数だけでなく、画像処理と感度設定も更新した。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
光学ファインダーのAFは、初代の11点・中央のみクロスから、45点オールクロスへ変わった。実際に使える測距点とクロス測距点の数はレンズによって異なる。このAFは、APS-CのEOS 80Dの系統をフルサイズ用に適応させた構成である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
最高連写速度は約4.5コマ/秒から約6.5コマ/秒へ上がった。ただし最高値は光学ファインダー撮影時のものであり、ライブビューでピントを追従させる連写と同じ条件ではない。二つの撮影方法でAFと連写の動作を分けて捉える必要がある。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review
ライブビュー側の中心的な更新は、撮像面で位相差AFを行うDual Pixel CMOS AFである。固定式だった液晶は3型のバリアングル式タッチ液晶となり、画面の角度を変えて構図を決め、タッチでAF位置を選べるようになった。静止画のライブビューと動画の双方で、この撮像面AFを利用する。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
接続では初代のWi-FiとGPSに加え、BluetoothとNFCへ対応した。付属電池はLP-E6Nとなったが、先代のLP-E6も使用できる。撮影の方法を更新しながら、電池の継続利用にも対応していた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
複数の専門媒体は、ニコンD750を同価格帯の比較対象に挙げた。6D Mark IIではバリアングルのタッチ液晶と撮像面AFが使い方の特徴となり、フルサイズ一眼レフでも、どの画面を見てどのようにピントを合わせるかが比較の軸となった。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
小型軽量という方針を保つため、外装と内部構造を見直した。メーカーは初代と同等の防じん・防滴に配慮した構造と軽量性を両立したと説明している。これは砂じんや水滴の侵入を完全に防ぐという仕様ではない。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
横開きの液晶は縦位置撮影にも対応し、タッチによるAF位置の選択と組み合わせられる。ファインダーを目に当てる撮り方に加え、カメラの向きや高さに応じて液晶を調整する撮り方を備えたことが、バリアングルとDual Pixel CMOS AFを同時に採用した意味である。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
通常の動画はフルHD最高60pで、4Kはタイムラプス作成に限られる。また光学ファインダーの視野率は約98%であり、100%ではない。可動画面を中心とする撮影方法の拡充と、動画やファインダーの仕様上の範囲は分けて理解する必要がある。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
発売期の複数の専門媒体では、バリアングルのタッチ液晶とDual Pixel CMOS AFによるライブビューの扱いやすさが共通した長所となった。一方、光学ファインダーAFの測距範囲が中央に狭くまとまることは、複数媒体が共通して制約と評価している。撮影方法による使い勝手の違いが、評価にも表れた。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review
高感度での画質は複数のレビューに共通して評価された。動画については、通常の4K記録とヘッドホン端子を備えないことが、共通する弱点として挙げられた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
2026年10月1日の価格.com集計は、総投稿132件、集計対象131件で満足度4.35だった。画質4.44、電池4.55、液晶4.49、機能性4.10であり、発売直後だけではない利用者評価でも液晶と電池は比較的高い値となっている。5レビュー 価格.comEOS 6D Mark II ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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