キヤノン EOS 6D Mark II 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素

2017年8月4日発売

EOS 6D Mark IIの仕様

EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に国内発売された、小型軽量のフルサイズ一眼レフである。初代6Dの方向性を引き継ぎながら、フルサイズEOS初のバリアングル液晶とDual Pixel CMOS AFを組み合わせ、画面を見て撮る使い方を大きく広げた。光学ファインダー側も45点AFへ更新したが、測距範囲やライブビューとの使い勝手の差は、この機種を選ぶ際の重要な論点となった。

シリーズ
EOS 6D
位置付け
バリアングル液晶とDual Pixel AFを備えた小型フルサイズ一眼レフ
先代
EOS 6D
ライバル
D750

EOS 6D Mark IIについて詳しく読む

投稿写真 625枚

ベストスポット

良い位置で人に邪魔されることもなく撮るカメラマンさん。 でもこの位置からは今までに百万人以上の人が撮ってるだろうなあ。 そう言ってる自分もその中の一人なのだが。😓 近々ここをまた訪れる予定なのでできれば下の道を走るつもりです。

ぽつねん

コロラドの道路沿いから見えた木。 斜面の200㍍ほど上には多くの木があるのに この二本だけが寄り添ってここに。 斜面を横断する正体不明の線あり。 スキーの跡でもないし雪玉が転がったようでもないし。 正体を考えてると眠れなくなる。(笑) たまには余計なものを排除した写真。 一応色はそのまま残してあります。 次は雪原の白兎か闇夜のカラスに挑戦だな。

Kristen 6

カメラに近いほうの眼に焦点を合わせろよ、と言われそうだが この場合は奥の眼に合わせる方が落ち着いてると思う。 もっと絞って両目に合わせろよという向きもあるかもだが。

このレンズは

先に投稿した『このレンズは?』で使用していたレンズ、 辛口氏の推察通りロシアのオールドレンズ。 Helios-44-2 で開放撮影したもの。 蓄積されたデータを使って分析したものでほぼ正解とは AIもかなり進歩してるんだなあと感心。 購入後もほぼ使っておらずこれもほぼ撮って出し。 色などは弄ってないのでこのR7で撮ったこのレンズの色味はこんな感じ。 渋くて結構好きかも。 撮影に使ったレンズはロシアがウクライナに攻め込んだ後に 支援も兼ねてウクライナの業者からネットを通じて買ったもの。 ロシアの侵略以前もウクライナから革製品、バッグなどを 購入してましたが戦時中にもかかわらず、キエフからの郵便物は 少しは時間が掛かるものの紛失などのトラブルは無し。 みなさんもウクライナから買ってみては如何。

Biker

たまには背景に焦点を合わせてあげよう。 意図的なものであって焦点が誤ってずれたわけじゃない。 撮影地はコロラド。

Darian 01

辛口氏がどんなコメントを書くんだろうか。

このレンズは?

単なる好奇心からなのですが。 この写真一枚から辛口氏はこれがどのレンズ、または どのようなレンズで撮ったものかが判断できるものなのでしょうか。

Meg 5

参考までに6年前のMegさん。 やはり変わってませんね。

Cadillac Ranch

日本でもかなり知られている(と思う) キャデラックを地面に突き刺し 誰でも勝手にスプレーペンキを吹き付けられる テキサスのキャデラック・ランチ。

Kristen 5

さあ、旅に出ようかというクリステンさん。

Happy New Year!!

昨年は折角のアラスカ旅行がコロナに罹って 無残な結果に終わり、年末も別の問題発生で あまり良い年ではなかったので、今年は 前向きに飛び出して挑戦だ! とは言っても冒険はしませんが。😓 今年も皆様よろしくお願い申し上げます。

Tourist Shot 24

アリゾナ州の化石の森国立公園で撮影。 私もこんな感じで撮影してたかも。

Kimmy 5

左手でLED豆球の線を引っ張りながらの撮影でした。

Paw Star

アメリカの夏祭り、カウンティ・フェスティバルでの フリスビードッグのひとコマ。 キャッチするのは私より巧いな。

そっから先は自己責任

ここはアメリカのコロラド国定公園。 多数の断崖絶壁の中を車で廻りながら所々でお散歩。 ご覧のように柵のない所もどこまでも自由に行けます。 個人の判断に任せた緩い規制しかなく、落ちても 自業自得の恐い世界です。😓 写真撮ってる私も2㍍離れてたけど崖のそば。 これなら落ちないと判ってはいても緊張しました。

Kristen 4

これを撮影したときはモデル(クリステン)さんを 4人のカメラマンが交代で3分づつ撮影の形式。 私が撮る際クリステンさんにどのようなポーズを して欲しいかと伝える時に、「夫の不倫を知った妻が 何故?と怒りながら酒に走る雰囲気でお願い」と 頼んだら役に成りきってくれました。 あとはただ彼女を撮るだけ。 なかなか撮りやすいモデルさんです。

Julianna 48

私がこれまでに撮影した中でも一番目鼻立ちが はっきりしてると思われるモデルさんです。

名前の判らぬ鳥さん

コーネル大学の鳥判定アプリに掛けても不明の鳥さん。 一応、オオクロムクドリモドキじゃないの、って 出てくるのですが色や尾のオレンジの羽が違う。 ハゴロモガラスでも無し、何だろう。 撮影地はペンシルバニアの州立公園内です。

Tourist Shot 23

堰の前で頭を垂れて佇むハイカー。 特に神聖な場所でもないんですけどねえ。 単に疲れてただけかな。

【光】射しこみ

ここはフィラデルフィア郊外にある今は使われず 観光客に開放されている州刑務所。 独房に窓はなく光は天井から射しこむ光のみ。 この光が刑期を終えるまでの希望の光でしょうか。

Jumping Catch

犬の眼の真剣なこと。 撮影はニューヨークのダッチェス郡のフェアーにて。

Skateboarder 02

スケートボードの向こう側に人が写りこんでいたのを ソフトの力を借りて消しています。

これも滝?でしょうか

ナチュラルブリッジ撮影位置の背後の風景です。 このチョロチョロ落ちてる水が先に投稿した ナチュラルブリッジの下に流れて行ってます。 これがあのデカい岩の塊に穴を開けたんでしょうか。 昔はもっとスゴイ滝や水流があったんでしょうね。 自然の力と時の流れには抗えない。

ルート66のモーテル

雲がいい感じに出ましたが、なかったら 周りにはあまり照明がなかったので 星空が撮れるかも。

カーズのガソリンスタンド

Kaz のではないですよ。 ディズニーのアニメ"Cars"に出てくるのが ここ、テキサスのシャムロックの町にある コノコのスタンドだそうです。 私はそのアニメは見たことがないのですが S9000 さんなら詳しいかも。

Natural Bridges National Monument

これはまだ投稿してなかったかな。 外に出るのも億劫な日々なのでHDの中を整理。 三月の写真を編集してどんどん放出せねば。 撮影地はユタ州のナチュラル・ブリッジズ国定公園。 同じユタ州にあるアーチズ国立公園が有名ですが こちらの国定公園もこのような景色が多くあります。 アーチズのように混雑しておらずお勧めの所です。

Candice 03

縦撮りをクロップして横にしました。 元画像の1/3くらいになってしまった。

堰

ペンシルバニアのヒッコリーラン州立公園内の堰です。 自然の滝に比べると見劣りしますがこれはこれで なかなかいいかも。

Camera Profile

EOS 6D Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2017年6月29日に発表され、当初は8月上旬発売予定と案内されたのち、国内では8月4日に発売された。2012年12月発売の初代6Dから、約5年を経た後継機である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ラインナップ上の位置付け

キヤノンは、小型軽量のフルサイズという初代のコンセプトを継承するハイアマチュア向けモデルと説明した。EOS 5Dシリーズより下に位置し、5D Mark IVに対して画素数、AFの測距点と範囲、最高シャッター速度などを抑えた構成だった。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

一方、フルサイズEOSとして初めてバリアングル液晶を備えたことは、上位機にもない特徴であった。電池とカードを含む質量は約765gで、メーカーの「世界最軽量」という訴求は、2017年6月28日時点の、可動液晶とフルサイズセンサーを備える一眼レフに限ったものである。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

SD系カードスロットは一基で、ヘッドホン端子はない。画面を動かして撮る選択肢を得る一方、記録や音声確認の構成は上位機と同じではなかった。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

先代からの進化

撮像系は有効約2020万から約2620万画素へ増やし、新開発のフルサイズCMOSとDIGIC 7を採用した。静止画の常用最高感度はISO40000となる。画素数だけでなく、画像処理と感度設定も更新した。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

光学ファインダーのAFは、初代の11点・中央のみクロスから、45点オールクロスへ変わった。実際に使える測距点とクロス測距点の数はレンズによって異なる。このAFは、APS-CのEOS 80Dの系統をフルサイズ用に適応させた構成である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

最高連写速度は約4.5コマ/秒から約6.5コマ/秒へ上がった。ただし最高値は光学ファインダー撮影時のものであり、ライブビューでピントを追従させる連写と同じ条件ではない。二つの撮影方法でAFと連写の動作を分けて捉える必要がある。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

ライブビュー側の中心的な更新は、撮像面で位相差AFを行うDual Pixel CMOS AFである。固定式だった液晶は3型のバリアングル式タッチ液晶となり、画面の角度を変えて構図を決め、タッチでAF位置を選べるようになった。静止画のライブビューと動画の双方で、この撮像面AFを利用する。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

接続では初代のWi-FiとGPSに加え、BluetoothとNFCへ対応した。付属電池はLP-E6Nとなったが、先代のLP-E6も使用できる。撮影の方法を更新しながら、電池の継続利用にも対応していた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ライバル機種との比較

複数の専門媒体は、ニコンD750を同価格帯の比較対象に挙げた。6D Mark IIではバリアングルのタッチ液晶と撮像面AFが使い方の特徴となり、フルサイズ一眼レフでも、どの画面を見てどのようにピントを合わせるかが比較の軸となった。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

開発の背景

小型軽量という方針を保つため、外装と内部構造を見直した。メーカーは初代と同等の防じん・防滴に配慮した構造と軽量性を両立したと説明している。これは砂じんや水滴の侵入を完全に防ぐという仕様ではない。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

横開きの液晶は縦位置撮影にも対応し、タッチによるAF位置の選択と組み合わせられる。ファインダーを目に当てる撮り方に加え、カメラの向きや高さに応じて液晶を調整する撮り方を備えたことが、バリアングルとDual Pixel CMOS AFを同時に採用した意味である。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

通常の動画はフルHD最高60pで、4Kはタイムラプス作成に限られる。また光学ファインダーの視野率は約98%であり、100%ではない。可動画面を中心とする撮影方法の拡充と、動画やファインダーの仕様上の範囲は分けて理解する必要がある。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

利用者の評判

発売期の複数の専門媒体では、バリアングルのタッチ液晶とDual Pixel CMOS AFによるライブビューの扱いやすさが共通した長所となった。一方、光学ファインダーAFの測距範囲が中央に狭くまとまることは、複数媒体が共通して制約と評価している。撮影方法による使い勝手の違いが、評価にも表れた。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

高感度での画質は複数のレビューに共通して評価された。動画については、通常の4K記録とヘッドホン端子を備えないことが、共通する弱点として挙げられた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

2026年10月1日の価格.com集計は、総投稿132件、集計対象131件で満足度4.35だった。画質4.44、電池4.55、液晶4.49、機能性4.10であり、発売直後だけではない利用者評価でも液晶と電池は比較的高い値となっている。5レビュー 価格.comEOS 6D Mark II ボディ レビュー評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 6D Mark IIで撮った写真の話題

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