キヤノン EOS 6D Mark II 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素

2017年8月4日発売

EOS 6D Mark IIの仕様

EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に国内発売された、小型軽量のフルサイズ一眼レフである。初代6Dの方向性を引き継ぎながら、フルサイズEOS初のバリアングル液晶とDual Pixel CMOS AFを組み合わせ、画面を見て撮る使い方を大きく広げた。光学ファインダー側も45点AFへ更新したが、測距範囲やライブビューとの使い勝手の差は、この機種を選ぶ際の重要な論点となった。

シリーズ
EOS 6D
位置付け
バリアングル液晶とDual Pixel AFを備えた小型フルサイズ一眼レフ
先代
EOS 6D
ライバル
D750

EOS 6D Mark IIについて詳しく読む

投稿写真 625枚

朝景色 2

突然暖っかくなった翌朝はこうなるかと期待してました。

Wendy

今年お初の撮影会で撮ってまいりました。 去年の暮れに安売りで買った小さな脚立の上からの撮影です。

瀑布に接近

ここまで近寄ってきたところでお天気が急に変化。 歩いていると、なんだか生暖かい空気が吹き付けてくる。 エアコンの換気口でも近くにあって、そこから暖かい空気が 噴き出してるのかと思って、周りを探してもそんなのが無い。 暖かい空気と冷たい空気を交互に通り抜けて歩いていると そのうち、暖かい空気だけになってしまいました。 なんてことはない、単に暖かい日になっただけの話。 でも、朝方は零度だったのに、昼過ぎには摂氏15度。 真冬の恰好で歩いてると汗が吹き出しました。

時をあゆむ少女

コーヒー持ってるからかけると危ないもんね。😊 撮影はカナダのナイアガラ滝横の公園です。

Horseshoe Falls

蹄鉄滝、いわゆるナイアガラ滝です。 ホント、水しぶきが邪魔なんだからあ。

国境のナイアガラ滝

向かって左側がアメリカのアメリカ滝。 右側がホースシュー(蹄鉄)滝、別名、カナダ滝です。

Walking a Dog in the Snow

撮影地はオタワのリドー運河です。 気温はマイナス摂氏15度くらいだったかな。 寒い地方の方はみなさん気合が入ってます。

イルミトンネル

ナイアガラ滝の横の公園にあったイルミネーションです。 中は観光客の撮影スポットとして人気がありました。 私もかなりの枚数を撮っちゃいました。 滝の写真より多いかも。(^^;

朝景色

ナイアガラのホテルの部屋からの眺めです。 ホテルがあるのはカナダ側で、見えている滝はアメリカ側にある ナイアガラのアメリカ滝です。その左に掛かっている橋が アメリカとカナダを結ぶレインボーブリッジです。

ナイアガラの街

右手が川、左手が丘になっており、そこから正面奥の 明るい所まで観光客相手のホテル、レストラン、カジノ等が 集まった街となってます。 夏場のこの時間帯は滝の側はまだまだ賑わっているのですが、 寒い冬は人気がほとんどありませんでした。

Ice & Fire

冬の夜のナイアガラ滝です。 もっと凍ってると期待してたのに、残念。

寒い国から来たクルマ

寒風、雪の中を走り抜けた旅路の果ての我が愛車。 これじゃ、家の近所は恥ずかしくて走れんよう。 洗車に行こうと思ってたら火曜、水曜が雪の予報。 木曜に洗車に行かなくっちゃ。 今日は地下のボイラーに穴が開いたらしく、地下が ちょっと水浸し状態。ずーっと、水を汲みだすのに 体力を消耗してしまいました。 修理の人も来たことだし、もうバタンキューします。

家路

カナダのオタワでラーメンを食べて帰る途中での撮影です。

川縁にて

これは音信普通になる前に、近所の川で撮ったものです。 なかなか絵になる好青年が居たので、お願いして 撮らせていただきました。

Great Falls

これが先日行った滝の全景です。 高さはナイアガラの半分だそうです。 明日からちょいと遠出してきますので、 数日間、いつものごとく音信普通になります。 寒~い写真を撮って来ますからね。 お楽しみに。(^^)

ツルリン!

彼らのおとうさんは湖岸から 「腕白でもいい、逞しく育って欲しい!」 的な眼差しで見てました。

ずうっと、寒いです。😢

そのためか、近所の湖もすっかり凍りつき、 対岸まで歩いて渡れるくらいになってました。 ここは氷原じゃなく、湖上です。

昨日も寒かったです😢

我が家から車で20分で行ける国立公園の滝が かなり凍っているとのことだったので寒中に 遠征(20分の距離で?)して撮影してまいりました。😊 これは滝から100メートルほど下流に掛かる歩道橋から 真下を撮ったものです。

Vicky 9

今年最後のヴィッキーちゃんかな。

寒いです。😢

昨夜から今朝にかけて雪が降った、とは言っても 僅か2~3センチだったのですが、近所の植物園で 寒中撮影を敢行。(笑) AWB で撮ると寒々しい絵になるので、ホワイト・ バランス・ディスクなるものを使って、撮影時の ホワイトバランスを光に合わせて変更してます。

Camera Profile

EOS 6D Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2017年6月29日に発表され、当初は8月上旬発売予定と案内されたのち、国内では8月4日に発売された。2012年12月発売の初代6Dから、約5年を経た後継機である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ラインナップ上の位置付け

キヤノンは、小型軽量のフルサイズという初代のコンセプトを継承するハイアマチュア向けモデルと説明した。EOS 5Dシリーズより下に位置し、5D Mark IVに対して画素数、AFの測距点と範囲、最高シャッター速度などを抑えた構成だった。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

一方、フルサイズEOSとして初めてバリアングル液晶を備えたことは、上位機にもない特徴であった。電池とカードを含む質量は約765gで、メーカーの「世界最軽量」という訴求は、2017年6月28日時点の、可動液晶とフルサイズセンサーを備える一眼レフに限ったものである。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

SD系カードスロットは一基で、ヘッドホン端子はない。画面を動かして撮る選択肢を得る一方、記録や音声確認の構成は上位機と同じではなかった。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

先代からの進化

撮像系は有効約2020万から約2620万画素へ増やし、新開発のフルサイズCMOSとDIGIC 7を採用した。静止画の常用最高感度はISO40000となる。画素数だけでなく、画像処理と感度設定も更新した。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

光学ファインダーのAFは、初代の11点・中央のみクロスから、45点オールクロスへ変わった。実際に使える測距点とクロス測距点の数はレンズによって異なる。このAFは、APS-CのEOS 80Dの系統をフルサイズ用に適応させた構成である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

最高連写速度は約4.5コマ/秒から約6.5コマ/秒へ上がった。ただし最高値は光学ファインダー撮影時のものであり、ライブビューでピントを追従させる連写と同じ条件ではない。二つの撮影方法でAFと連写の動作を分けて捉える必要がある。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

ライブビュー側の中心的な更新は、撮像面で位相差AFを行うDual Pixel CMOS AFである。固定式だった液晶は3型のバリアングル式タッチ液晶となり、画面の角度を変えて構図を決め、タッチでAF位置を選べるようになった。静止画のライブビューと動画の双方で、この撮像面AFを利用する。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

接続では初代のWi-FiとGPSに加え、BluetoothとNFCへ対応した。付属電池はLP-E6Nとなったが、先代のLP-E6も使用できる。撮影の方法を更新しながら、電池の継続利用にも対応していた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ライバル機種との比較

複数の専門媒体は、ニコンD750を同価格帯の比較対象に挙げた。6D Mark IIではバリアングルのタッチ液晶と撮像面AFが使い方の特徴となり、フルサイズ一眼レフでも、どの画面を見てどのようにピントを合わせるかが比較の軸となった。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

開発の背景

小型軽量という方針を保つため、外装と内部構造を見直した。メーカーは初代と同等の防じん・防滴に配慮した構造と軽量性を両立したと説明している。これは砂じんや水滴の侵入を完全に防ぐという仕様ではない。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

横開きの液晶は縦位置撮影にも対応し、タッチによるAF位置の選択と組み合わせられる。ファインダーを目に当てる撮り方に加え、カメラの向きや高さに応じて液晶を調整する撮り方を備えたことが、バリアングルとDual Pixel CMOS AFを同時に採用した意味である。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

通常の動画はフルHD最高60pで、4Kはタイムラプス作成に限られる。また光学ファインダーの視野率は約98%であり、100%ではない。可動画面を中心とする撮影方法の拡充と、動画やファインダーの仕様上の範囲は分けて理解する必要がある。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

利用者の評判

発売期の複数の専門媒体では、バリアングルのタッチ液晶とDual Pixel CMOS AFによるライブビューの扱いやすさが共通した長所となった。一方、光学ファインダーAFの測距範囲が中央に狭くまとまることは、複数媒体が共通して制約と評価している。撮影方法による使い勝手の違いが、評価にも表れた。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

高感度での画質は複数のレビューに共通して評価された。動画については、通常の4K記録とヘッドホン端子を備えないことが、共通する弱点として挙げられた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

2026年10月1日の価格.com集計は、総投稿132件、集計対象131件で満足度4.35だった。画質4.44、電池4.55、液晶4.49、機能性4.10であり、発売直後だけではない利用者評価でも液晶と電池は比較的高い値となっている。5レビュー 価格.comEOS 6D Mark II ボディ レビュー評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 6D Mark IIで撮った写真の話題

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