雪割り花
広島の雪、昼から晴れてきましてあっという間に溶けて きています。 集合住宅の屋根の雪もすさまじい勢いで溶けて、大雨 のような勢いでといを伝って流れていっています。 しかし、雪をかぶっていた花は太陽がおがめて少し うれしそうですね。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2013年8月29日発売
EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。
投稿写真 3133枚
広島の雪、昼から晴れてきましてあっという間に溶けて きています。 集合住宅の屋根の雪もすさまじい勢いで溶けて、大雨 のような勢いでといを伝って流れていっています。 しかし、雪をかぶっていた花は太陽がおがめて少し うれしそうですね。
広島では久々となる大雪が降りました。といっても、せいぜい 積雪3~5cmというところでしょうか。 普段の土曜日では、少年野球やサッカー、大人のランナー、 散歩する人々が行き交う土手道も、シーンとしています。
かみさんといっしょに広島市中区の縮景園で撮影しました。 岡山の後楽園と違って、周囲のビルを隠す樹木や建築制限 がないので、あちこちから117万都市広島の街の様子が のぞいてますが、とても静かな空間でもあります。
皆様こんばんは。今月のお題「光」で参加します。 広島市中区にある平和祈念大聖堂のステンドグラス です。ミサが終わったあとに了解いただいて撮影しま した。
連投ごめんなさい。 マリーナ上空を飛び去る海鳥と月です。 いい天気だったのですが、これからわずかな時間で またまた曇天に逆戻りです。冬の天気は安定しません ね・・・
昨夜の大荒れが一転し、今朝は穏やかな天気となり、 鏡のような水面が望めました。 広島市西区の観音マリーナにて撮影しました。70Dの オートライティングオプティマイザは便利な機能ですが、 この場合は細部がガサガサうるさくなるので、キャンセル して使っています。 ホワイトバランスは日陰、ピクチャースタイルはオート です。朝夕の茜色系にはオートが有効ですね。
広島市内の小高い丘陵「比治山」から、上空を通過する 飛行機雲を撮影しました。 本日の広島はずっと曇りで、昼からは細かい雨が降って います。雲の布団効果なのか、あまり冷え込まない一日です。
昨年、人事異動がありまして、新幹線通勤をはじめました。 まあ「私のモーダルシフト」です。 ちょうど三原駅から福山駅あたりで日の出が見えるので、 70Dを持ち込んで撮影してみました。早起きがきついですけ ど、少しだけ自分の時間が増えた気もします。
モーダルシフトが言われている昨今、港そのものは黄昏ていません が、日本の港湾は他国のそれに比べて相対的に沈下してしまって いるそうです。 でも、港はやっぱり日が落ちると絵になるように思います。 ドラマのラストシーンはやっぱり港が一番、なんて。
広島市内では、河川敷や公園などで「とんど焼き」がさかんです。 竹藪から切り出した竹で「とんど」を組み、子供たちが正月のお飾り や書初めを持ち寄っていっしょに燃やし、無病息災や学業成就の 願いが天に届くよう祈り・・・そして残り火で餅や芋を焼いて食べる、 という楽しい行事です。 もっとも、最近はマシュマロを焼いて食べるのが子供たちの定番 になっているようです。大人たちは好みのお酒を持ち寄って、一杯 やるのでした。
除夜の鐘をつきに行ったため、ひどい風邪をひきましたが なんとか初日の出もおがめました。今はやっている風邪は、 相当きついので皆さんご注意ください。 この写真は、初日の出直前の様子です。EOS70Dには 「ピクチャースタイル」にオートというのが加わってますので、 使ってみました。好みにもよりますが、なかなか鮮やかです。 30Dから70Dまで7年も経過してますが、HDRとか多重露光 とか、使いそうでなかなか使う機会のない機能もたくさんつい て、それで30Dより安く買えたのでびっくりです。ファインダー 内のグリッド表示や簡易水準器は便利ですね。 ただ、WBがメニューに入らないと変更できないのは不便 かも。マイメニュー設定でアクセスしやすくすることはできま す。まだ数百枚の撮影ですが、これから徐々に慣れていき たいところです。
皆様明けましておめでとうございます。 昨年は全く参加できず、申し訳ありませんでした。 長年愛用したEOS30Dが撮影カット数10万に近づき、 まともにシャッターがおりなくなってきたために、昨年末に 新製品EOS70Dを購入しました。 でも30Dもそのまま手元に置いてます。 またときどきはこちらにも投稿したいと思いますので、 どうかよろしくお願いいたします。
皆様ご無沙汰しております、明けましておめでとうございます。 昨年1月のフォトコン幹事を引き受けながら、不調により フェードアウトしてしまい、まことに申し訳ありませんでした。 今年はできる範囲で参加させていただきたいと思いますので、 何卒ご容赦のほどよろしくお願いいたします。 「この一曲」、懐かしいですね。前回に刀根麻理子さん「一秒の夏」 を投稿しましたが、今回も同じく刀根麻理子さんで「夜からの旅立ち」 です。 http://www.youtube.com/watch?v=Ihe7BmzqMng この方の張り、伸び、艶のある美声について昔から大ファンで、 個人的には八神純子さん、MISIAさんと並ぶ日本三大美声に数えて おります。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」
翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology
EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報
上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する
デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D
通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)
キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も
複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review
価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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