キヤノン EOS 7D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素

2009年10月2日発売

EOS 7Dの仕様

EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。

シリーズ
EOS 7D
位置付け
APS-Cの最上位機(ハイアマチュア向け)
ライバル
D300S K-7 α700

EOS 7Dについて詳しく読む

投稿写真 6276枚

お立ち台

知り合いが立てた木に見事にとまってくれました。 後にも先にもとまったのはこの日だけみたいです。

オオジュリン

ですよね? イマイチ自信無しです。 主役は小さいですがちょっと爽やかな絵になりました。

低空飛行

最近は出が悪いし出ても遅い時間だったりと苦戦してます。

ベニマシコ

♂は今シーズン初です。 撮り難いところばかりにとまって参りました。

タゲリ

今年は冬鳥が少ないのでコンスタントに撮れるタゲリはありがたいです。 ただ泥んこ遊び?が好きなので見た目はイマイチですけど。

斜め45°

かなりピントが甘いです。 こちらを見ているのもあったのですがピンボケでした。

コミミズク

ペットじゃないですよ。 野生のフクロウです。 この日は運良く目の前の杭にとまっていました。

【第2回 この一曲】思えば遠くへ来たもんだ

皆さん新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 今年最初の投稿の一曲は、海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」です。 北海道の片田舎で生まれ育ち、いま関東地方に住んでいる自分の遠い昔を懐かしく思い浮かばせてくれる曲です。 http://youtube.digru.com/?v=%E6%B5%B7%E6%8F%B4%E9%9A%8A&t=%E6%80%9D%E3%81%88%E3%81%B0%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%B8%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%A0

擬態

枯れ草になったつもりか?

無音の滑空

ご存知だとは思いますが、飛んでいる時には羽音はしません。 無音で獲物に襲いかかる空飛ぶ忍者のようです。忍玉か?

年始

大晦日以降パタリと出が悪くなったコミミですが、今日久しぶりに勇姿を見せてくれました。 とまったところが良くないですが、元気な姿を見られて良かったです。

奇跡のコラボ

全国広しと言えどもこのコラボを撮っている人は少ないでしょう。 この時も撮っていたのは自分だけでした。 願わくばカワセミにもピント合わせたのを撮って合体させれば良かったかなぁなんて。

雪ヒガラ

風景撮影に美ヶ原に行ったついでに撮れました。 あそこで野鳥を本格的に狙うにはちょっと厳しいです。

モズ子

いっぱい食べた後みたいですね。 いきなり目の前に、ノートリです。

雪の高野山

久々に電車でお出かけ。 秋には盛大に燃えてくれたモミジたち。冬訪れますと真っ白な花を添えて 迎えてくれました。

お出迎え

漁から戻ったおじさん達を迎えに行ったカッタ君。 北印旛沼ではこれが当たり前の風景です。

コゲラちゃん

赤い班は見えませんでしたが、赤いお目目は見えました。なんじゃそりゃ。

滑空

1週間ほど姿が見えないのでどっか行っちゃたかも。

ヨシガモ

カモは珍しいのしか撮りませんが 頭の緑があまりにも鮮やかだったので撮りました。

関空デートスポットⅡ

先週に引き続き関空に行ってまいりました。 この日はいい感じでほぼイメージ通りの絵が撮れたと思います。 一つ悔いが残るのは、後で気が付いたのですが、もう少し左に振って 到着の飛行機をなぜ?入れなかったのかと・・・

タゲリ

田んぼを歩いていたら急にお腹が。。。なわけないか。

カンちゃん

1994年頃から北印旛沼の吉高に住み着いたモモイロペリカンです。 現在は地元の印旛沼の漁師の方々に餌をいただいて時々一緒に船に乗って漁に出かけます。 カンタ君とかモモちゃんとか色々な名前で呼ばれていますが 当初お世話していたお年寄りはカンちゃんと呼んでいたそうです。 10年以上通っていますが飛んでいるのを見たのは初めて。

関空デートスポット

京都紅葉散策も終わり、いよいよ撮る物がなくなってきました。 この日は京都から関空に移動しました。 イルミネーション第1弾、 関西国際空港より。ほほ・・・ デートスポットであります。 羨ましいですな~。

ノスリ

電柱以外のノスリは珍しく意外に絵になりますね。 カッコいいと思いました。

Camera Profile

EOS 7Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2009年9月1日に発表され、ボディと標準キットは10月2日に発売された。発表時のボディ予想価格は約19万円である。1プレス デジカメWatchキヤノン、ファインダー視野率100%のAPS-C最上位機種「EOS 7D」 発表会では、国内の一眼レフ市場が前年を下回ると見込まれる中、キヤノンはEOS 7DをAPS-Cクラスの頂点と市場拡大を担う製品として訴求した。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う

ラインナップ上の位置付け

キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)

主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う

先代からの進化

直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)

動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D

静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」

ライバル機種との比較

同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売

開発の背景

開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応

発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う

発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開

一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”

利用者の評判

複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」

価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

12件

出典

20件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 7Dで撮った写真の話題

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