トンネルを抜けても
川端康成の「雪国」のように「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」 ではなく「短いトンネルを抜けると街の続きであった」です(笑) 街のど真ん中にある小山の上には福山明の星女学院があり、その下を 抜ける隋道です。学校とは関係ない「トンネル」と「隋道」は何処が違うの かと思い、調べましたら、次のように書かれていて全く同じものでした。 「トンネル」(Tunnel)の日本語訳が「隧道」ですね。昭和40年代までは 「隧道」が多く使われていた様子ですが、分かりにくいので「トンネル」と 呼称変更したらしいです。・・と