カシオ EX-Z750 作例

コンパクト

720万画素

2005年2月15日発売

カシオが2005年2月16日に発表した、EXILIM ZOOMシリーズの上位機である。薄型の全金属ボディに1/1.8型・有効720万画素のCCDを収め、マニュアル露出と、シャッターを切る前からの映像を残せるパストムービーなどの多彩な動画機能を備えた。価格.comのユーザーレビューでは総合評価が高い一方、色の出方には複数の出典が注文を付けており、シャッターラグの評価は割れる。

シリーズ
EXILIM ZOOM
位置付け
EXILIM ZOOMシリーズの上位・高機能モデル
後継
EX-Z850

EX-Z750について詳しく読む

投稿写真 1018枚

トンネルを抜けても

川端康成の「雪国」のように「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」 ではなく「短いトンネルを抜けると街の続きであった」です(笑) 街のど真ん中にある小山の上には福山明の星女学院があり、その下を 抜ける隋道です。学校とは関係ない「トンネル」と「隋道」は何処が違うの かと思い、調べましたら、次のように書かれていて全く同じものでした。 「トンネル」(Tunnel)の日本語訳が「隧道」ですね。昭和40年代までは 「隧道」が多く使われていた様子ですが、分かりにくいので「トンネル」と 呼称変更したらしいです。・・と

博物館内部-4

家の中にはそれぞれの工房があったようです。この家では下駄職人が住んでい たようです。仕事場に食事の準備もされていて膳が出ていました。

博物館内部-3

№2の建物の裏側です。昔の農家とよく似ていますが、原始的な粗末な造りですね。

渇葉

近くの山は紅葉せず渇葉です。急に北風が強くなり快晴の空に冬雲が被さって きました。(ズーム撮影)

博物館内部-2

常設展示には「草戸千軒遺跡」の建物を再現(室町時代末期の初夏の情景)し建てられています。 草戸千軒とは次のような町でした。(WEBより転写) 草戸千軒町(くさどぜんげんちょう)は、現在の広島県福山市にあった、鎌倉 時代から室町時代にかけておよそ300年間存在した都市(大規模集落)である。 「草戸千軒」の名は、江戸時代の中頃の郷土史『備陽六郡志』のなかに江戸時 代初期に福山城築城後の洪水で滅びたという伝承が記載されていたことから付 けられたもので、町についての様子はかかれていなかったため、想像上の幻の 町といわれていた。 昭和時代に入った1930年前後の河川工事によって遺物が出土しようやく存在が 確認され、戦後になって1961年から約30年間にわたり断続的に行われた大規模 な発掘調査が行われたことで全容が判明した。ただし、遺跡自体は治水のため 浚渫工事が行われため破壊された。遺跡のあった中州が一部残されている。

朝の掛の橋

以前歩道橋の名盤を投稿しましたが、これが本来の石造りの掛け橋前景です。 朝の空気を感じていただければと投稿しました。

博物館内部-1

周辺のあとは内部を。特別展は撮影禁止ですが常設展はその限りでありません。 展示品を見る前にこんなポスターが目に止まりました。坂田様だったら何を置 いてもでしょうね。(^_-)-☆

冬到来か?

今日は北風の強い日でした。風は極度に冷たく、曇っていた雲を吹飛ばしてしまい晴天に。千切れ雲が夕日に染まりました。

ボツ写真も

朝日がレンズに入り左上に太陽の影。右上にハレーション発生。従来ボツにし た写真ですが、HIROSHI様の真似して敢えて(苦笑)

博物館とその周辺-12

福山駅南口玄関前は地下送迎場の工事中で見晴らしがよくありません。北口は お城は近いですが、いまひとつ発展していませんでした。最近になってビルが急増し、北口の真正面に福山大学のサテライト教室まで出来ています。来春開 校のロボット工学部です。 このタイトルの投稿はこれで中断いたします。次は博物館内部を。

博物館とその周辺-12

福山駅南口玄関前は地下送迎場の工事中で見晴らしがよくありません。北口は お城は近いですが、いまひとつ発展していませんでした。最近になってビルが 急増し、北口の真正面に福山大学のサテライト教室まで出来ています。来春開 校のロボット工学部です。 このタイトルの投稿はこれで中断いたします。次は博物館内部を。

博物館とその周辺-9

福山城の石垣がが福山駅ホームに迫っています。以前も説明しましたとおり、 福山駅自体福山城の外堀の中にあります。これほど駅に近いお城は無いかと思 います。(博物館と美術館前庭公園入り口より撮影)

博物館とその周辺-10

福山駅北口を出ると一番に目に入る福山城の月見櫓です。戦災により焼失し戦後再建されています。(福山駅北口より撮影)

しがみ付く秋

こちらは紅葉した枯葉が秋を惜しんでしがみ付きました。 フロントの汚れは無視してください(苦笑)

博物館とその周辺-5

博物館の周辺の木々も綺麗に染まっていました。後ろにチャペルの塔が見えます。 グランドホテルが撤退した跡に出来た結婚式場です。

博物館とその周辺-4

これも野外彫刻ですが、美術館とは関係ありません。福山駅前に立つ「五浦釣人」 の銅像です。作者は彫刻家故人平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)でそのレプリカです。 この像は駅前で待ち合わせの目標とし市民に親しまれていますが、現在地下送迎場 建設が福山城の外堀石垣が出た為、歴史的に残す残さないで、市と市民の意見調整 で工事が頓挫し写真の下部は防護塀で囲われたままです。

博物館とその周辺-2

博物館と同じ敷地内に在る「ふくやま美術館」には館内だけでなく野外にも彫 刻があります。これはそのひとつです。イタリヤの彫刻家エミリオ・グレゴの 作品を彫刻家陶山定人が復刻した「水浴の女作品第7」です。なお、彫刻の後ろ に見える真っ赤なモニュメントも野外彫刻のひとつです。作品の題名と作者は 調べていません。

博物館とその周辺-3

博物館の玄関を横から撮りました。目の前はJR福山駅構内です。2階が在来線、 3階に新幹線ホームが僅かに見えます。福山駅から徒歩5分の非常に便利な 立地条件です。

博物館とその周辺-1

県立博物館とふくやま美術館は同じ敷地内にあり、福山駅に隣接していて便利の良い場所です。好天の日には散策する人も多いですね。これは美術館の正面広場の芝生の中に開館当時から建てられた「愛のアーチ」と称するモニュメントです。緑の中に真っ赤な色が溶け込んでいます。

県立歴史博物館

玄関ホールはシンプルです。これから先の特別展は撮影できませんでした。 常設展示品はその限りにあらずで、後ほど。

徳川家の姫君

広島県立博物館で、写真の垂れ幕通りの特別展があり、観に行きました。残念 ながら展示品は撮影禁止で、紹介出来ません。看板に描かれている姫君専用の お籠と日傘の展示もありました。総絵巻の籠は豪奢ですが、昔の女性は小柄だ ったのでしょう。今の女性では狭くて乗れそうに思えませんでした。姫君の嫁 入り道具もすべて揃いの蒔絵が施されていました。嫁入り道具は馬70頭の行列 と絵巻物にも描かれていて、尾張の大名が如何に派手だったか判ります。その 名残が今も続いていて、嫁を貰うなら名古屋からとも言われています。

快晴

福山美術館と福山城の西側です。公園の木々も紅葉して青空に一段と映えて見えました。

定点観測-6

早朝に撮った写真より約1時間半後です。完全な紺碧の空です。今日一日久し振りに雲の無い秋晴れでした(^^♪

枯葉

温暖なため紅葉は望めませんが、里山の木々に枯葉(かつよう)が紺碧の空の下に見え始めました。

定点観測-5

懲りずに連投です。今朝は雲ひとつない快晴になりました。西日本は今日明日と好天気の予想です。*^-^)

定点観測-4

18分後には雲も消えて黄金色のグラデーションだけに。 秋の夕暮れは釣瓶落とし。

Camera Profile

EX-Z750について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

カシオは2005年2月16日、EXILIM ZOOMシリーズの新モデルとしてEX-Z750を発表した。価格はオープン価格で、店頭予想価格は6万円前後とされた。発売時期には諸説がある。発表当日の記事の一つは3月10日頃とした。1プレス ITmedia PC USERカシオ、「EXILIM ZOOM」シリーズ新モデル一方、同日の別の記事と発売後の記事は、いずれも3月下旬としている。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は1/1.8型・有効720万画素(総画素数741万画素)のCCDで、当時の同社のコンパクト機の中でも大型のセンサーだった。プログラムAEに加えてシャッター速度60秒〜1/1600秒のマニュアル露出を備え、「撮る楽しさを追求した」上位機と位置付けられた。同時に発表されたEX-Z57は、有効500万画素で2.7型液晶を持つ「クイックレスポンス重視」の入門機とされ、EX-Z750は多機能で価格帯の高いモデルとして差別化された。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

2005年9月16日には、ボディカラーをメタリックグレーに変えた「EX-Z750MG」が発売された。基本的な機能と仕様はEX-Z750と同じで、予想実売価格は5万円前後とされた。4プレス ASCII.jpカシオ計算機、"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』のカラーバリエーションモデル『EX-Z750MG』を発売後継機は2006年に発表されたEX-Z850である。5レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z850

ライバル機種との比較

海外の専門媒体DPReviewのレビューは、同じポケットサイズの競合機種としてキヤノンPowerShot SD500、ニコンCoolpix 7900、ソニーCyber-shot DSC-P150を挙げ、このうちPowerShot SD500とは画質を比べている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

開発の背景

発表記事は、EX-Z750を薄型の全金属ボディに大型の液晶を組み合わせ、動画機能を強化した機種と紹介した。撮影ではムービーベストショット、パストムービー、ショートムービーといった多彩な動画モードを備え、モーションプリントやムービーカットといった動画の加工機能も持つ。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

なかでもパストムービーはシャッターを切る5秒前からの映像を、ショートムービーはシャッターの前後8秒を記録でき、決定的瞬間を逃さない動画機能とされた。このほかの独自機能として、1回のシャッターで画角の異なる2枚を記録する「ズーム連写」、パステル調やイラスト調、クロスフィルターの処理を施す「アートショット」、5種類の証明写真を1画面に自動でレイアウトする証明写真撮影機能を搭載した。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは26件あり、総合評価は5点満点で4.29である。項目別ではバッテリー4.87、携帯性4.61、操作性4.49、画質4.48が高く、デザイン3.95とホールド感3.79は相対的に低い。7レビュー 価格.comカシオ EXILIM ZOOM EX-Z750 レビュー評価・評判

海外の専門媒体DPReviewのレビューも、優れたユーザーインターフェースと低感度でのノイズの少なさを長所に挙げており、操作性と画質の高い評価は価格.comの傾向と重なる。色の出方には両者とも注文を付けている。価格.comのレビューでは赤や黄色の色再現が指摘され、DPReviewは初期設定のシャープネス、コントラスト、彩度が強すぎる点を弱点に挙げた。シャッターラグについては評価が割れる。DPReviewはシャッターラグの少なさを長所としたが、価格.comのレビューでは不満点に挙がっている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

EX-Z750で撮った写真の話題

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