晩秋
渇葉が秋の名残を惜むように・・
コンパクト
720万画素
2005年2月15日発売
カシオが2005年2月16日に発表した、EXILIM ZOOMシリーズの上位機である。薄型の全金属ボディに1/1.8型・有効720万画素のCCDを収め、マニュアル露出と、シャッターを切る前からの映像を残せるパストムービーなどの多彩な動画機能を備えた。価格.comのユーザーレビューでは総合評価が高い一方、色の出方には複数の出典が注文を付けており、シャッターラグの評価は割れる。
投稿写真 1018枚
渇葉が秋の名残を惜むように・・
新芽を吹きながら、秋の別れを惜しむかのように数枚の葉が。
快晴の秋空に紅葉した落葉樹が、イヴ・モンタンで頑張っていました(笑)
今朝はご覧のとおり霜が降りていました。こんな日は間違いなく、雲ひとつ ない快晴になります。暗い写真のお詫びを込めて・・(^^♪
NR様のテクを盗みました。雲の多かった昼間が何故か夕暮れと共に雲が少な くなりました。夕日が長い影を・・明日こそ快晴だとテレビが言ってました。 乞ご期待。西日本の話ですけど(笑)
殆ど使うことの無いBSです。32もあるBSを全部使った方は?折角付いているの で使ってみました。これだったら手描きの水彩画のほうが(苦笑)
中世期の町には、墓地があり御堂には立派な木像が祭られていました。
犬の散歩道だけどなぁ・・
美味しそうなのが浮いていました。食欲の秋かな。
中世期の塗師屋の裏口です。こんにちは〜と言ったら表へ抜けてしまいそうで すが、綺麗に掃除されたタタキに草履が揃えてあり、埃を嫌う塗師の家らしい ただ住まいです。(広島県立博物館にて)
和風に仕立てられた松と洋風の樹木や建物が溶け込んで何故か不自然に見えません。
上から緑黄赤と秋色が綺麗でした(広島県立博物館横)
昨夜は良く降っていました。今日は晴れそうです。
通りがかりの家の生垣の赤い新芽が秋空に映えて観えました。
こんな青空は昨日1日だけ、今日は下り坂。変わり易い秋を・・
この時間帯既に日暮れを感じる右下がりの秋の午後です。
本日夕刻の定点観測です。4枚の縦撮り写真をパノラマ加工に再挑戦しました。 空の色にややムラが有ります。方角的にそれぞれの光線が違い平均化に手を加 えました。ブレンドブラシを使えばもっと平均した青空に出来ますが、それで は西からの光線の自然さが無くなります。ということで、この程度で止めました。
これ以上黄葉しません。後は枯葉に・・
ふくやま美術館のモニュメントが緑と融和していました。
福山市松永町の海岸には、昔、塩田があり製塩で栄えた町です。その塩田も戦 後埋め立てられて、現在は住宅街に変貌しています。浜で海水が乾き、集めら れた濃縮塩水をこの釜屋(模型の)で煮詰めて塩が作られていました。右下の説 明板を左下に貼り付けました。
昨日投稿しました「にわか雨」で写っていた「本陣」の建物の模型による全景です。 正式には「神辺本陣」と言い旧山陽道沿いに建てられていて、これより東に約30 キロ岡山県の矢掛本陣が現存しています。山陽道の本陣は京都の東寺を出て下 関に至る間に50箇所あり、大名の参勤交代で殿様の宿泊所として使われその 町は宿場町として繁栄していました。年代を経ていますが、造りは立派なで市の 保存建物として管理されています。中の閲覧は年に1〜回茶会など行われ観るこ とが出来ます。平常は市の観光協会へ申込み数名の団体で観る事が出来ます。
古代から現代に至る色々な展示物があり、その中にこんな物が有りました。 ニッキ水とミカン水の瓶です。ミカン水は銭湯の番台に冷水で冷やしたのが置 いてあり、親父はラムネ、子供はミカン水を風呂上りに飲むのが楽しみでした。 懐かしい瓶です。今の子供は贅沢になり、こんな物が有っても飲まないと思い ますが。
3枚の写真が右へ行くほど上にずれていて、手動でも繋ぐのが難儀でした。 従って上下をカットせざるを得ません。真ん中の彩度を下げて遠景の山にずれ がない様に調整しましたが、Hiroshi様同様平均的な照度の画像にはなりません でした。三脚は無くても、遠景の大体の位置を覚えていて上下にあまりぶれな い様撮影されいたらよかったと思います。
こちらは同じ神社の桜です。以前桜の時期に投稿した同じ桜です。春の花も良いですが、秋もまたです。
お腹が空いていると、つい眼が・・カメラの眼まで言うことを聞きません。 ついシャッターを。コマーシャル料は頂いていません(爆)
急に降り出した雨にワイパーも動かしていません。フロンとガラスの雨粒にピ ントが合い、本当はボツ写真です。傘も差していない通行人が居て情景が出て いるかと・・ピンボケ露出オーバーもまたと思いアップしました。 因みに左の長い塀のある家は参勤交代時の殿様の宿「本陣」です。
空の半分だけ、にわか雨が・・自転車の方は傘も持っていません。
ずっと先は晴れている。頭の上だけに氷雨が・・本当に不安定な空模様でした。
鎌倉時代には塗りものの食器が既に作られていたことが発掘により判明してます。 その作業場を復元されています。
チャペルの塔に黄葉が映えていました。こちらは左手のビル、駅前ニューキャッスルホテルに付属する結婚式場です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
撮像素子は1/1.8型・有効720万画素(総画素数741万画素)のCCDで、当時の同社のコンパクト機の中でも大型のセンサーだった。プログラムAEに加えてシャッター速度60秒〜1/1600秒のマニュアル露出を備え、「撮る楽しさを追求した」上位機と位置付けられた。同時に発表されたEX-Z57は、有効500万画素で2.7型液晶を持つ「クイックレスポンス重視」の入門機とされ、EX-Z750は多機能で価格帯の高いモデルとして差別化された。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売
2005年9月16日には、ボディカラーをメタリックグレーに変えた「EX-Z750MG」が発売された。基本的な機能と仕様はEX-Z750と同じで、予想実売価格は5万円前後とされた。4プレス ASCII.jpカシオ計算機、"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』のカラーバリエーションモデル『EX-Z750MG』を発売後継機は2006年に発表されたEX-Z850である。5レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z850
海外の専門媒体DPReviewのレビューは、同じポケットサイズの競合機種としてキヤノンPowerShot SD500、ニコンCoolpix 7900、ソニーCyber-shot DSC-P150を挙げ、このうちPowerShot SD500とは画質を比べている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review
発表記事は、EX-Z750を薄型の全金属ボディに大型の液晶を組み合わせ、動画機能を強化した機種と紹介した。撮影ではムービーベストショット、パストムービー、ショートムービーといった多彩な動画モードを備え、モーションプリントやムービーカットといった動画の加工機能も持つ。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」
なかでもパストムービーはシャッターを切る5秒前からの映像を、ショートムービーはシャッターの前後8秒を記録でき、決定的瞬間を逃さない動画機能とされた。このほかの独自機能として、1回のシャッターで画角の異なる2枚を記録する「ズーム連写」、パステル調やイラスト調、クロスフィルターの処理を施す「アートショット」、5種類の証明写真を1画面に自動でレイアウトする証明写真撮影機能を搭載した。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売
価格.comのユーザーレビューは26件あり、総合評価は5点満点で4.29である。項目別ではバッテリー4.87、携帯性4.61、操作性4.49、画質4.48が高く、デザイン3.95とホールド感3.79は相対的に低い。7レビュー 価格.comカシオ EXILIM ZOOM EX-Z750 レビュー評価・評判
海外の専門媒体DPReviewのレビューも、優れたユーザーインターフェースと低感度でのノイズの少なさを長所に挙げており、操作性と画質の高い評価は価格.comの傾向と重なる。色の出方には両者とも注文を付けている。価格.comのレビューでは赤や黄色の色再現が指摘され、DPReviewは初期設定のシャープネス、コントラスト、彩度が強すぎる点を弱点に挙げた。シャッターラグについては評価が割れる。DPReviewはシャッターラグの少なさを長所としたが、価格.comのレビューでは不満点に挙がっている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review
内容の確認日: 2026年9月28日
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