カシオ EX-Z750 作例

コンパクト

720万画素

2005年2月15日発売

カシオが2005年2月16日に発表した、EXILIM ZOOMシリーズの上位機である。薄型の全金属ボディに1/1.8型・有効720万画素のCCDを収め、マニュアル露出と、シャッターを切る前からの映像を残せるパストムービーなどの多彩な動画機能を備えた。価格.comのユーザーレビューでは総合評価が高い一方、色の出方には複数の出典が注文を付けており、シャッターラグの評価は割れる。

シリーズ
EXILIM ZOOM
位置付け
EXILIM ZOOMシリーズの上位・高機能モデル
後継
EX-Z850

EX-Z750について詳しく読む

投稿写真 1018枚

花瓶

花瓶になる前に逢いたかったぁ。

水浴の女-第7

ふくやま美術館内展示品は撮影禁止ですが、野外彫刻には制限がありません。 美術館西側エントラスに立つ彫刻です。作者はイタリヤの彫刻家でシチリア島 カターニャ出身。「エミリオ・グリコ」です。第一作は1913年で、この作品は同じ テーマの7作目で、優美さと独特の曲線が美しくしいグリコの代表作品といわれ ます。クリーム色の美術館と樹木の緑、青空に映えて清清しさを感じます。 後方の赤い彫刻の作品名は調べていませんが、抽象的作品でその赤に眼に引 かれます。美術品は観る人の感性で変わります。必ずしも作者の意図が伝わる とは思いません。

新年初投稿

年が明けてもう六日目です。誰も来ないページになり寂しい限り。 掲示板汚しに定点風景の初投稿です。先ずは今朝の晴れ空を。

強風に舞う鳩達

昨日の雨は上がったものの強風です。 またも鳩の軍団が旋回です。ピースを運んでくれるのかな? 次第に来訪者が減り遂にgokuu独りになりました。 来年は岩窟王の気持ちで頑張ります。よろしく〜です。^^

冷えて快晴!

今朝は10度を割って冷えています。お陰で秋晴れ! 久し振りにパノラマ加工した今朝の定点風景です。

新物食い (Google androidタブレット)

スマホは持っていません。通信料が高く付くので。 ケイタイでネットを観るのは不便。という訳で・・ 新物に飛びついたgokuuでした。これ、メチャ速くて便利。 19800円とは安い!ipadの半値以下。Googleはやりますね。 ネットは勿論。本が読めて、動画が見られ、地図Softは完璧。 只、スマホと違い何処でもという訳には。無線ラン基地が必要。 まあ、山や海の上で使うことは有りません。街中なら十分です。 カバーは別売を付けました。カバー含めて480gと荷物になりません。 メインマシンはwin7 サブはXPのまま。サブのサブはネットブック。 どれがパンクしても困らないように・・多過ぎるかな。(笑)

峠の上

峠の道の上には運動場が有るようです。夜間照明まであります。 運動場には登った事は有りませんが野球もテニスも出来るかな? 空気の美味しい場所。こんな場所で汗を流すのは気持ち良いかも。

里山の秋風情

秋とはいえ日が翳り始めると冷えて冬が近く感じます。 灌漑む用の池も水が抜かれて冬近しの感を増徴しています。

菊?

花瓶に挿して有りました。菊に似ていますが? キク科も色々有って判りません。でも綺麗な花。

秋晴れ

定点は快晴の朝を向かえていました。気持ち良い〜。

イラスト風

nanaさんの写真で思い出しての撮影。曇り空で冴えませんが。 沢山有るBSを全部使う事は有りません。殆どお遊びモードで。 写真という領域から見て好きでは有りませんが時にはお遊びを。

未だ夏景色

先日の豪雨で緑が美しくなりました。 枯れは色は観えません。夏真っ盛り。 「夏去りて 秋が待たれる 焼き芋の」

朝の川面

今朝も秋晴れに。川面にも秋の気配を。未だ鴨は来ませんが・・ 「この暑さ 鴨は来ないが サギ注意」

反対側から

踏み切りに灯篭が建っています。お寺の参道の証拠。 私有地ですが近道。学生が良く通り抜けしています。 此処で電車に敷かれたら、お寺のお世話には無いか。 「お寺より 警察消防 病院へ」

私道の踏み切り

線路の左はお寺です。右側の先にホームが見えます。無人駅ホームです。 その手前に踏切が見えます。この踏み切りはお寺の参道。私有踏切です。

噴火?

入道雲が爆発かな。凄い夕焼けでした。 「巻き上がる 真っ赤な雲に 原爆忌」 あの日を思い出します。黒い雨は降りませんが。

梅雨明けです

明けたら途端に暑い!金色ガ余計に。 奔騰は美しいのに。大判小判なら我慢も。 今夜は熱帯夜かな。傘マークが消えました。 「降れば降る 暑けりゃ暑いと 文句言い」

雲の無い夕焼け

これ、昨日の夕暮れです。快晴で頭上に雲無しでした。 カメラの日時が間違っています。後で気が付き直しましたが。

サツキ(長寿宝)

目出度い名前のサツキです。花弁が根元から割れています。 30年ほど前、或る公園で観掛けて新芽を摘んで持ち帰りました。 それを挿し木して今は背丈80センチほど。余り大きくなりません。 綺麗というより変わった花のサツキです。

育つかな?

正月に飾った葉牡丹に子供が出来ました。 年末までに大人になれるかな。育て方が?

サツキ

只今満開です。ピンク色ですが真っ赤に。赤系は苦手で難しい。(ーー;)

昨日よりは良いかな

今夕も夕焼けが観られました。時間を見計らい撮影。 昨日よりはマシかと思います。もうチョイですが・・

公道駐車場

公道と云ったって行き止りです。踏み切りも有りません。 誰も通らない道。駐車しても文句言う人は居ません。

ムラサキカタバミ

カタバミでも明治時代だったかな観賞用に輸入された品種らしく 野生化して増えています。野草としては美しい花だと思います。

ガザニア

今日は雨です。日が射さないと開かないガザニア。 雨に打たれてしょんぼり。折角の色が冴えません。

最後の花

マツバウンランは種が出来て終わりです。 天辺に最後の花が咲いて頑張ってました。

Camera Profile

EX-Z750について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

カシオは2005年2月16日、EXILIM ZOOMシリーズの新モデルとしてEX-Z750を発表した。価格はオープン価格で、店頭予想価格は6万円前後とされた。発売時期には諸説がある。発表当日の記事の一つは3月10日頃とした。1プレス ITmedia PC USERカシオ、「EXILIM ZOOM」シリーズ新モデル一方、同日の別の記事と発売後の記事は、いずれも3月下旬としている。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は1/1.8型・有効720万画素(総画素数741万画素)のCCDで、当時の同社のコンパクト機の中でも大型のセンサーだった。プログラムAEに加えてシャッター速度60秒〜1/1600秒のマニュアル露出を備え、「撮る楽しさを追求した」上位機と位置付けられた。同時に発表されたEX-Z57は、有効500万画素で2.7型液晶を持つ「クイックレスポンス重視」の入門機とされ、EX-Z750は多機能で価格帯の高いモデルとして差別化された。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

2005年9月16日には、ボディカラーをメタリックグレーに変えた「EX-Z750MG」が発売された。基本的な機能と仕様はEX-Z750と同じで、予想実売価格は5万円前後とされた。4プレス ASCII.jpカシオ計算機、"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』のカラーバリエーションモデル『EX-Z750MG』を発売後継機は2006年に発表されたEX-Z850である。5レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z850

ライバル機種との比較

海外の専門媒体DPReviewのレビューは、同じポケットサイズの競合機種としてキヤノンPowerShot SD500、ニコンCoolpix 7900、ソニーCyber-shot DSC-P150を挙げ、このうちPowerShot SD500とは画質を比べている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

開発の背景

発表記事は、EX-Z750を薄型の全金属ボディに大型の液晶を組み合わせ、動画機能を強化した機種と紹介した。撮影ではムービーベストショット、パストムービー、ショートムービーといった多彩な動画モードを備え、モーションプリントやムービーカットといった動画の加工機能も持つ。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

なかでもパストムービーはシャッターを切る5秒前からの映像を、ショートムービーはシャッターの前後8秒を記録でき、決定的瞬間を逃さない動画機能とされた。このほかの独自機能として、1回のシャッターで画角の異なる2枚を記録する「ズーム連写」、パステル調やイラスト調、クロスフィルターの処理を施す「アートショット」、5種類の証明写真を1画面に自動でレイアウトする証明写真撮影機能を搭載した。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは26件あり、総合評価は5点満点で4.29である。項目別ではバッテリー4.87、携帯性4.61、操作性4.49、画質4.48が高く、デザイン3.95とホールド感3.79は相対的に低い。7レビュー 価格.comカシオ EXILIM ZOOM EX-Z750 レビュー評価・評判

海外の専門媒体DPReviewのレビューも、優れたユーザーインターフェースと低感度でのノイズの少なさを長所に挙げており、操作性と画質の高い評価は価格.comの傾向と重なる。色の出方には両者とも注文を付けている。価格.comのレビューでは赤や黄色の色再現が指摘され、DPReviewは初期設定のシャープネス、コントラスト、彩度が強すぎる点を弱点に挙げた。シャッターラグについては評価が割れる。DPReviewはシャッターラグの少なさを長所としたが、価格.comのレビューでは不満点に挙がっている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

EX-Z750で撮った写真の話題

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