秋
庭のハナミズキ
ミラーレス
富士フイルムXマウント・APS-C・1,630万画素
2014年2月15日発売
2014年2月15日に発売された富士フイルムのレンズ交換式の中上級機で、Xシリーズで初めて一眼レフに近いスタイルを採り、同社の創立80周年の記念モデルとして「レンズ交換式Xシリーズの決定版」と紹介された。光軸上に内蔵したEVFの大きさと表示タイムラグの短さ、シリーズ初の防塵防滴、上面に並ぶダイヤルを中心とした操作系を特徴とし、X-Pro1と並ぶツートップの一角を担った。専門媒体の評価はEVFに集まり、価格.comのレビューでは発売から年数が経っても薄さと軽さを評価する声がある。後継機はX-T2である。
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庭のハナミズキ
今年も彼岸花撮ったけど・・・ また 来年 考えます。
コスモス
カラーフィルターをかけました。
難しいお題で、悩みます。
そういえば・・プーチンがくるね。
どこの家庭にもそれぞれ流儀というものがあります。 朝、歯を磨くのは食前か、食後か? 私以外の家族は食後です。 昔、いとこが集まった時、トイレ時のケツの拭き方を話した時 それぞれ違うんでおもしろかった 右手か左手か・・前から拭くのか後ろから拭くのか 紙はどう使う?四つ折り、しわにして使う・・・ 私が、不浄な行為は左手(ヒンドゥ教)後ろから、紙を丸めて球体にして拭くと、対象物に均等に面があたって、効率的だ・・と言うと いとこ連中が驚きました・・・。
そろそろ終わりが近い。
さといもの葉 これを、色っぽいと思うのは私だけかな? 一耕人さん、launch 何ですか??・ 私、D級グルメ・・シーチキン丼 材料費一人あたり60円でした 米はもらいものなので0円です。
咲き始めました 毎年・・どう撮ったらよいのか・・悩む花です。
農業用水路の水面の反射を玉ボケで借景 流れゆく玉ボケが美しく・・動画のほうが良かったかなと思います。
近所の寺に咲く花
イカ釣りの漁火で有名な場所 田植え時期は日暮れ前のカメラの場所取りで大変
fuji aps-cから一気に中判へ これで・・フルサイズ化はないだろう。 http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1111.html?_ga=1.160053311.383159927.1396589878
ご近所の竹やぶです。 森さん 裏街道さん こんばんは かわいい猫を、かわいいなと伝える写真・・難しいですね なかなか・・良いのが撮れません。 猫に限らず・・撮影することが苦行になってきました。 ストレスの解消どころか・・溜まります ここの、境地を抜け出ることができないのが現状です。
鉛筆の銘にそんなのあったね。
白い花 毎年、庭の同じ場所に咲く
どちらが先に生まれたのか、わかりませんが。 兄弟です、同じ日に、おす、めす、おすの順に生まれました 出産に立ち会った甥が言ってます。
昼は寝てますね・・・。
実る秋・実らぬ秋もある。
秋が忍び足でやってきます 来た・と思うといっきに駆け抜けるんで 要注意。
赤いはな・・ある日突然、目立って 人目に、つくことなく 夏の終わりに向け、育っていたのであろう。
めずらしくもない・・蝶。
朝は涼しくなりましたが 庭のやぶ蚊は元気に襲撃してきます
いつの日か雪景色を撮ってみたい。
ねこは、元気です。
庭の柿の実が色づきました・・ どの実も、中身はすかすか 暑すぎたからでしょうか?
暑くて撮影意欲がありません 涼しくなるまでおやすみします。
海です。
提灯のローソクに点火する作業、ごくうろうさんです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
富士フイルムは2014年1月28日にX-T1を発表し、2月15日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格はボディのみで15万円前後、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS付きのレンズキットで19万円前後だった。1プレス デジカメWatchフィルム一眼レフライクなデザインのミラーレス「FUJIFILM X-T1」当時のミラーレス一眼には、2013年後半頃から高性能で操作性にこだわったモデルが続々と登場し、中上級者向けにデジタル一眼レフと肩を並べるハイエンド機が増えていた。2レビュー 価格.comマガジン中上級者向けミラーレス&一眼レフ6モデル徹底比較
発表会で富士フイルムの中嶋成博社長は、コンパクトデジタルカメラが縮小する一方でミラーレスが伸びていると分析し、「カメラ業界は大きな転換点」にあると述べている。3プレス デジカメWatch富士フイルム、"レンズ交換式Xシリーズの決定版"「X-T1」を披露同社によれば、2014年のフォトキナの時点でレンズ交換式カメラのうちミラーレス機は世界で前年比41%伸びており、中でも高級ミラーレス機が伸びる一方で一眼レフカメラは落ち込んでいた。同社は、ソニーα7、OLYMPUS OM-D E-M1、X-T1という高級ミラーレス機が相次いで登場したことが、市場でミラーレスを評価する基準を変えるきっかけになったと見ている。4インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】海外でも高級ミラーレス機が伸びてきた――富士フイルム
当時のXシリーズは、フラッグシップのX-Pro1とスタンダードのX-E2という構成だった。X-T1はそこに新機軸として加わった機種で、X-Pro1の後継ではなく、X-Pro1と並ぶツートップ体制を組むものとされた。光学ファインダーとEVFを併せ持つX-Pro1が趣味性の高いモデルであるのに対し、X-T1は防塵防滴に対応し、プロの使用も視野に入れている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-T1
発表会では創立80周年の記念モデルとして「レンズ交換式Xシリーズの決定版」と紹介され、型番の「T」は信頼性(Trust)と耐久性(Toughness)に由来すると説明された。レンジファインダー風のX-Pro1とは撮影シーンや使うレンズで使い分けることが想定され、ズームレンズにはX-T1のほうが合うとされた。一眼レフ風のスタイルは、特に海外での販売が見込めるとも説明されている。3プレス デジカメWatch富士フイルム、"レンズ交換式Xシリーズの決定版"「X-T1」を披露
X-T1は、Xシリーズのレンズ交換式カメラとして初めて、光軸上にEVFを内蔵する一眼レフに近いスタイルを採った。防塵防滴構造もシリーズで初めて実現し、フルマグネシウムのボディに約80点のシーリングを施して、-10度の低温にも耐える。EVFは236万ドットの有機ELパネルで、ファインダー倍率は国内の媒体が0.77倍と伝え、発表時点でデジタルカメラとして世界最大とされた。ただし海外のレビューサイトには1.16倍とする表記もあり、どちらの資料も換算の基準を明記していないため、基準の違いによるものかは確かめられていない。6レビュー dpreviewFujifilm X-T1 product pageEVFの表示タイムラグは従来モデルの約10分の1以下となる0.005秒で、世界最短をうたった。SDカードの新規格UHS-IIにも、デジタルカメラとして初めて対応している。1プレス デジカメWatchフィルム一眼レフライクなデザインのミラーレス「FUJIFILM X-T1」
撮像素子のX-Trans CMOS II(有効1630万画素)と画像処理エンジンのEXRプロセッサーIIはX-E2と同じだが、AFを追従させたときの連写速度はX-E2の秒3コマから秒8コマに上がった。ボディ上面には露出補正・シャッタースピード・ISO感度の三つのダイヤルが並び、ペンタ部の両側には測光モードとドライブモードを切り替える2層式のダイヤルを備える。ダイヤルは計5つ、コマンドダイヤルは2つあり、任意の機能を割り当てられるファンクションボタンも6つある。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-T1
価格.comマガジンが2014年6月に行った比較企画では、X-T1はオリンパスOM-D E-M1、ソニーα7、キヤノンEOS 70D、ニコンD7100、PENTAX K-3とともに、ボディ単体で9万〜12万円程度の中上級機として並べられた。標準ズームレンズの広角端で画質を比べたテストでは、絞り開放付近でも解像感を保っていたのはOM-D E-M1、X-T1、D7100の3モデルだった。2レビュー 価格.comマガジン中上級者向けミラーレス&一眼レフ6モデル徹底比較
販売面では、富士フイルムのカメラボディの販売台数が2014年7月時点で前年の2倍に達した。米国のミラーレス市場が前年比67%増のところ、同社は2.6倍に伸び、月によってはソニーα7単機種の販売を上回ることもあったという。4インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】海外でも高級ミラーレス機が伸びてきた――富士フイルム
発表会で取締役執行役員の田中弘志氏は、画質の特徴として「キレのある描写」「ボケ味」「なめらかな階調」「色再現」「高感度」を挙げた。開発センター長の西村氏によれば、撮像素子と画像処理エンジンはX-E2から変えていないが絵作りに進化を盛り込み、S/Nの向上によって拡張の最高感度をISO25600からISO51200に広げた。フルサイズセンサーについて西村氏は「現状APS-Cがベストと考えているが、可能性は研究している」と述べている。3プレス デジカメWatch富士フイルム、"レンズ交換式Xシリーズの決定版"「X-T1」を披露
フォトキナ2014のインタビューで岩田治人氏と神前秀介氏は、写真フィルムの開発で得た知見を生かす商品企画・開発を一貫した方針と説明した。センサーサイズについても、中判やフルサイズを求める声があってもAPS-Cのまま軽量かつ高画質という方向性は変えないとしている。X-T1では発売後に自社のチェックと利用者の声から120個の改善項目を洗い出し、ファームウェアで順次対応する手法を取っている。ファームウェアのアップデートでは、最高1/32,000秒の電子シャッター、フィルムシミュレーション「クラシッククローム」、光学ファインダーに近い自然な見え方を再現する「ナチュラルビューモード」などが追加された。4インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】海外でも高級ミラーレス機が伸びてきた――富士フイルム
dpreviewはX-T1に84%のスコアとゴールド賞を与えた。6レビュー dpreviewFujifilm X-T1 product page専門媒体の評価が共通して集まったのはEVFである。dpreviewのレビューは大きく鮮明で明るいEVFによる没入感のある撮影体験を長所に挙げ、価格.comマガジンの比較企画も2014年6月時点でミラーレス一眼として最高スペックのEVFと評している。7レビュー dpreviewFujifilm X-T1 Review
価格.comのレビューは82件で、平均満足度は4.52、5点評価が65%を占める(2026年9月時点)。発売から年数が経っても、本体の薄さと軽さを持ち運びの負担が少ない点として評価する声がある。8レビュー 価格.com富士フイルム FUJIFILM X-T1 ボディ 価格比較
内容の確認日: 2026年9月28日
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