FUJIFILM X-T1 作例

ミラーレス

富士フイルムXマウント・APS-C・1,630万画素

2014年2月15日発売

X-T1の仕様

2014年2月15日に発売された富士フイルムのレンズ交換式の中上級機で、Xシリーズで初めて一眼レフに近いスタイルを採り、同社の創立80周年の記念モデルとして「レンズ交換式Xシリーズの決定版」と紹介された。光軸上に内蔵したEVFの大きさと表示タイムラグの短さ、シリーズ初の防塵防滴、上面に並ぶダイヤルを中心とした操作系を特徴とし、X-Pro1と並ぶツートップの一角を担った。専門媒体の評価はEVFに集まり、価格.comのレビューでは発売から年数が経っても薄さと軽さを評価する声がある。後継機はX-T2である。

シリーズ
X-T
位置付け
Xシリーズ初の一眼レフスタイル中上級機
後継
X-T2
ライバル
E-M1 α7 EOS 70D D7100 K-3

X-T1について詳しく読む

投稿写真 774枚

フジノンXF18mmF2 R

こんばんは 以前ここでXE1の描写に?と書いた所 笑休さんからXpro1とは写りが違うと指摘を頂き  Xpro1の購入を検討した所 MFを多用での外付け視度調節レンズに馴染めず、 従来機通り視度調整を可変出来るXT-1を購入したいきさつがあります。 最初の単焦点純正レンズを上記に選んだのですが もし35㎜F1.4を選択していたら、 今頃どうなったのかと考えてしまいます。

XF 50-140 2.8

おはようございます。 YCP50とR35・見せていただきました。 同じ時間に撮られているので、細部まで、見れました。 どちらが・・よいというのは野暮・・Zeiss,Leicaらしさが、細部にいてるまで でていますね。 暮れに50-140を入手して・・テスト中です GIコートの16-55と比べて、16-55が切れの良い刃物の写りでしたので 同じ傾向かと思いましたが・・重い斧でどすんと砕いたような・・印象です。 今年は、いろいろありましたが、GEMさんと楽しくレンズ談義ができたこと 感謝いたします。 来年も、よろしく、おねがいします。 よいお年をお迎えください。

春の予感

色がなくなった自宅の庭 蝋梅の花が咲きはじめました。

XF50-140

テスト撮影でご近所を散策 このレンズ・・16-55が切れの良いレンズだったので 切れ味が鋭い刃物のような、予想でした・・ 実際は、分厚い斧で切り落としたような、厚い絵造りのような気がしています。

散歩道

午後の散歩道・・少し回り道して帰ろう こんな、曲を聴きながらのんびりと https://www.youtube.com/watch?v=vkUpfw4Hf3w

紅葉

毎年、難儀をして・・撮れなくて・・結局・・こうなります。

紅葉

紅葉と桜・・お題として・・難しい たいへん難しい 毎年難儀するのに、その季節になると、撮影にでるのですが 毎年、もっと修行していらっしゃい・・となりますね マクロ的に撮って、お茶にごしで、全体の流れをまとめることが できた年が一度もない・・また来年、難儀しましょう。

12月の紅葉

この板は、隠れ里のようなもので、自分の姿をさらしたくない私の様な引きこもりには、安息の地です。 自分の写真がうまいとは、思いませんし、うまいと思えば、それ以上上達しません。 芸事は、言葉で教えられるものではありません、見る事が基本、いろんなものを見ることが大切。 そういう視点から考えて、掲示板の趣旨に反しているとは思っておりません。

毛利邸

本日で大河ドラマも終了 お屋敷跡は静かでした 毛利・・山口県の印象が強いけれど 広島の吉田が本家本元です・・。

金属感

まだフィルムの頃 contarexという機材を使用していました 55ミリで撮った、金属のさじの質感の凄さを覚えています。 最近、気になる写真家 http://hikarigraph.com/y-omura/dr11/ 心の奥底にある闇をかんじます。

黄波戸

最近・・以前から噂がでていた、Xpro2の噂が、再燃してます。 TransCmosⅢ Sony製の裏面照射 2400万画素 これは危ない・・と、なくなる前にXT1を購入。

東後畑

昔昔・・数十年前・まだフィルムの頃、フジフィルムコンテストで、グランプリになった写真の場所・・その後、毎年カメラがおしかける。 夕焼けの棚田の水に色が映り、イカ漁の漁火が海に灯る 美しい写真でした・・季節には、昼から場所取りの三脚がならびます 私は、誰もいない季節にしか、行きません。

ミルキーウェイ。

まだまだ夜中は寒いですねえ。 近くの山の見晴し台迄歩いて行き、星空撮影です。 当然我一人、誰にも邪魔されずにマイペースで3時間じっくり撮ってきました。 ウ〜〜ン、腰が痛い。

XF18mmF2

こんばんは 新発売の高倍率ズームだったら キャッシュバックがあったのですが、 ズームはXE1のKITレンズがあるので、これを購入しました。 早々の撮影で何も分からずF4での撮影です。 いつもの被写体dp2Qでも投稿しておりますので、このページの下の 写真一覧の3にその写真が置いてありますので、ご覧下さい。

Xpro1が転じて

こんばんは 上記カメラの視度補正レンズの煩わしさに、購入を躊躇していました。 XT1を見せられてそのピントの合わせ易さに感激し、純正レンズは 必要としていなかったのですが、×1.5の広角側の不利さから18㎜ だけ購入致しました。 取り敢えずの試写で撮り慣れた場所 これからは非純正レンズでの 撮影が増えると思います。 笑休さん 色々とアドバイスを頂きありがとうございました、

エネルギー。

阿蘇山の火口です。平日でしたが、中国人、韓国人らしき観光客でにぎわっていました。

Camera Profile

X-T1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

富士フイルムは2014年1月28日にX-T1を発表し、2月15日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格はボディのみで15万円前後、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS付きのレンズキットで19万円前後だった。1プレス デジカメWatchフィルム一眼レフライクなデザインのミラーレス「FUJIFILM X-T1」当時のミラーレス一眼には、2013年後半頃から高性能で操作性にこだわったモデルが続々と登場し、中上級者向けにデジタル一眼レフと肩を並べるハイエンド機が増えていた。2レビュー 価格.comマガジン中上級者向けミラーレス&一眼レフ6モデル徹底比較

発表会で富士フイルムの中嶋成博社長は、コンパクトデジタルカメラが縮小する一方でミラーレスが伸びていると分析し、「カメラ業界は大きな転換点」にあると述べている。3プレス デジカメWatch富士フイルム、"レンズ交換式Xシリーズの決定版"「X-T1」を披露同社によれば、2014年のフォトキナの時点でレンズ交換式カメラのうちミラーレス機は世界で前年比41%伸びており、中でも高級ミラーレス機が伸びる一方で一眼レフカメラは落ち込んでいた。同社は、ソニーα7、OLYMPUS OM-D E-M1、X-T1という高級ミラーレス機が相次いで登場したことが、市場でミラーレスを評価する基準を変えるきっかけになったと見ている。4インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】海外でも高級ミラーレス機が伸びてきた――富士フイルム

ラインナップ上の位置付け

当時のXシリーズは、フラッグシップのX-Pro1とスタンダードのX-E2という構成だった。X-T1はそこに新機軸として加わった機種で、X-Pro1の後継ではなく、X-Pro1と並ぶツートップ体制を組むものとされた。光学ファインダーとEVFを併せ持つX-Pro1が趣味性の高いモデルであるのに対し、X-T1は防塵防滴に対応し、プロの使用も視野に入れている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-T1

発表会では創立80周年の記念モデルとして「レンズ交換式Xシリーズの決定版」と紹介され、型番の「T」は信頼性(Trust)と耐久性(Toughness)に由来すると説明された。レンジファインダー風のX-Pro1とは撮影シーンや使うレンズで使い分けることが想定され、ズームレンズにはX-T1のほうが合うとされた。一眼レフ風のスタイルは、特に海外での販売が見込めるとも説明されている。3プレス デジカメWatch富士フイルム、"レンズ交換式Xシリーズの決定版"「X-T1」を披露

先代からの進化

X-T1は、Xシリーズのレンズ交換式カメラとして初めて、光軸上にEVFを内蔵する一眼レフに近いスタイルを採った。防塵防滴構造もシリーズで初めて実現し、フルマグネシウムのボディに約80点のシーリングを施して、-10度の低温にも耐える。EVFは236万ドットの有機ELパネルで、ファインダー倍率は国内の媒体が0.77倍と伝え、発表時点でデジタルカメラとして世界最大とされた。ただし海外のレビューサイトには1.16倍とする表記もあり、どちらの資料も換算の基準を明記していないため、基準の違いによるものかは確かめられていない。6レビュー dpreviewFujifilm X-T1 product pageEVFの表示タイムラグは従来モデルの約10分の1以下となる0.005秒で、世界最短をうたった。SDカードの新規格UHS-IIにも、デジタルカメラとして初めて対応している。1プレス デジカメWatchフィルム一眼レフライクなデザインのミラーレス「FUJIFILM X-T1」

撮像素子のX-Trans CMOS II(有効1630万画素)と画像処理エンジンのEXRプロセッサーIIはX-E2と同じだが、AFを追従させたときの連写速度はX-E2の秒3コマから秒8コマに上がった。ボディ上面には露出補正・シャッタースピード・ISO感度の三つのダイヤルが並び、ペンタ部の両側には測光モードとドライブモードを切り替える2層式のダイヤルを備える。ダイヤルは計5つ、コマンドダイヤルは2つあり、任意の機能を割り当てられるファンクションボタンも6つある。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:FUJIFILM X-T1

ライバル機種との比較

価格.comマガジンが2014年6月に行った比較企画では、X-T1はオリンパスOM-D E-M1、ソニーα7、キヤノンEOS 70D、ニコンD7100、PENTAX K-3とともに、ボディ単体で9万〜12万円程度の中上級機として並べられた。標準ズームレンズの広角端で画質を比べたテストでは、絞り開放付近でも解像感を保っていたのはOM-D E-M1、X-T1、D7100の3モデルだった。2レビュー 価格.comマガジン中上級者向けミラーレス&一眼レフ6モデル徹底比較

販売面では、富士フイルムのカメラボディの販売台数が2014年7月時点で前年の2倍に達した。米国のミラーレス市場が前年比67%増のところ、同社は2.6倍に伸び、月によってはソニーα7単機種の販売を上回ることもあったという。4インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】海外でも高級ミラーレス機が伸びてきた――富士フイルム

開発の背景

発表会で取締役執行役員の田中弘志氏は、画質の特徴として「キレのある描写」「ボケ味」「なめらかな階調」「色再現」「高感度」を挙げた。開発センター長の西村氏によれば、撮像素子と画像処理エンジンはX-E2から変えていないが絵作りに進化を盛り込み、S/Nの向上によって拡張の最高感度をISO25600からISO51200に広げた。フルサイズセンサーについて西村氏は「現状APS-Cがベストと考えているが、可能性は研究している」と述べている。3プレス デジカメWatch富士フイルム、"レンズ交換式Xシリーズの決定版"「X-T1」を披露

フォトキナ2014のインタビューで岩田治人氏と神前秀介氏は、写真フィルムの開発で得た知見を生かす商品企画・開発を一貫した方針と説明した。センサーサイズについても、中判やフルサイズを求める声があってもAPS-Cのまま軽量かつ高画質という方向性は変えないとしている。X-T1では発売後に自社のチェックと利用者の声から120個の改善項目を洗い出し、ファームウェアで順次対応する手法を取っている。ファームウェアのアップデートでは、最高1/32,000秒の電子シャッター、フィルムシミュレーション「クラシッククローム」、光学ファインダーに近い自然な見え方を再現する「ナチュラルビューモード」などが追加された。4インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】海外でも高級ミラーレス機が伸びてきた――富士フイルム

利用者の評判

dpreviewはX-T1に84%のスコアとゴールド賞を与えた。6レビュー dpreviewFujifilm X-T1 product page専門媒体の評価が共通して集まったのはEVFである。dpreviewのレビューは大きく鮮明で明るいEVFによる没入感のある撮影体験を長所に挙げ、価格.comマガジンの比較企画も2014年6月時点でミラーレス一眼として最高スペックのEVFと評している。7レビュー dpreviewFujifilm X-T1 Review

価格.comのレビューは82件で、平均満足度は4.52、5点評価が65%を占める(2026年9月時点)。発売から年数が経っても、本体の薄さと軽さを持ち運びの負担が少ない点として評価する声がある。8レビュー 価格.com富士フイルム FUJIFILM X-T1 ボディ 価格比較

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

X-T1で撮った写真の話題

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